セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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RADIKOのタイムフリー配信を録音する






RADIKOのタイムフリー配信を録音する

Androidアプリも便利ですが・・・
サイマル放送の代表格、「Radiko」「プレミアム」サービスを契約する事なく便利に聴取、録音できるアプリですが、ここ最近、録音が上手くできないケースがでできました。

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ここのところ、一部の「コミュニティFM」の聴取が不可になったり、予約通りの録音ができないケースが増えてきました。

まあ、無料アプリなので、改善を待つしかないので、他の手段を探してみました。


「どがらじ」というフリーソフトが便利
とあるまとめサイトでこの「フリーソフト」を発見!。

早速、試してみます。

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「どらがじ」をダウンロード(Windows)

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多分、国産のソフトだと思われるので、余計なソフトのバンドルもなく、簡単にインストールは完了します。

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「スタートメニュー」「デスクトップ」「ショートカットアイコン」が表示されますので、クリックすると、上の画面のようにソフトが起動します。

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「Radiko」「タイムフリー」を開くには、真ん中の「ラジオ」をクリック。


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放送の「日付」を選んで、「タイムフリー録音」クリック


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「録音」したい番組の右の「時計マーク」クリックすると、番組のダウンロードが始まります。

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ダウンロードが終了すると、「ラジオライブラリ」に格納されます。

番組をクリックすると、PC上で再生する事ができます。

番組名右の「コピー」クリックして、保存する事ができます。

「音楽プレイヤー」
で再生するために「MP3」ファイルを選びます。

変換が終わるまで、しばらく時間がかかります

クラウドで番組転送
録音した番組を、スマホで聴くためには、かつては、「MicroSDカード」に移し替える、という方法を使っていましたが、最近は「Amazon Drive」というクラウドストレージを利用しています。





アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。



「Amazon Drive」を開いた状態で、録音したファイル「コピー」すればクラウドストレージへのアップロードが完了します。

クラウドからスマホ端末へファイル移動
クラウドスマホ内のストレージ、SD領域のファイル移動には「X-plore」というアプリを利用すると簡単です。

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このアプリ「直感」で操作できるので、移動したいファイルにチェックを入れて「メニュー」「コピー」タップするだけで、ストレージ間のファイル移動が簡単に行えます。

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スマホ「MP3プレイヤー」で、音楽を聴く時と同じ感覚で使用できます。

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このソフトで以上の機能を使うためには、Windows環境のPCが必要ですが、Androidアプリの時に比べて、ほぼ完璧に番組が再生できますので、概ね満足しています。

ちなみに、「Radiko」「タイムフリー」には、3時間まで、という制約があるのですが、この方法を使えば、4時間ぶっ通しの番組も、「2時間ごとに分割」してダウンロードされて、連続して聴く事が可能なところも気に入っています。











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中古ノートPCの選び方-Windows10






中古ノートPCの選び方-Windows10

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普段、仕事などで使っているPCを修理に出さなければならないけど、どうしてもPCがないと困る、とか、出張などで旅先で作業をするのに、スマホやタブレットでは作業しにくいという時、安価なノートPCがあれば便利だなと思うケースもあるでしょう。

かといって、そうしたサブ機に新品を購入をするのもコスト的に合わないと考えている人も多いでしょう。

こうした用途で使用するのに、中古PCの購入を検討してみるのもだと思います。


Windows10モデルでも1~2万円台で手に入る
「Mac」ですと、根強い人気があるので、中古の安いモデルでも、5万円台~と高価な買い物になりますが、「Windows」機であれば、わりとリーズナブルな価格で手に入るケースも多いです。
今購入するならWindows10モデル
Windows7や8から10にアップグレードする際、思い切って新品に買い替得る際、個人が下取りに出した物や、法人のリース落ち品の放出品を再整備したモデルなどで、2万円台で販売されている、「Windows10」化した、ノートPCが狙い目です。

よく、リサイクルショップネットオークション、フリマアプリなどで、のまま、同様の金額で販売されているのを見かけますが、Windows10への「無償アップグレード」が終了している上、2020 年 1 月 14 日 には Windows 7 の延長サポートが終了しますので、長く使いたい場合は、いずれ、OSを購入しなければならないので、結果的に、「メーカーのアウトレット品」「BPOパソコン」購入した方がお得かも知れません。

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中古PC購入のチェックポイント-CPU
1ghz(ギガヘルツ)以上であれば、省電力な「Atom」と、高性能な「Celeron」なら、Windows10のスペックをみたしていますが、高性能とはいうものの、その差は小さく、どちらが優れているとは断言できず、特にCPUで選ぶ事はないと思います。

中古PC購入のチェックポイント-メモリ
Windows10最小構成メモリ2GBとされているが、これはただWindowsを起動させるために最低限の構成なので、あと2GB追加して合計4GBあれば、サブ機としては十分こと足りるでしょう。


中古PC購入のチェックポイントーストレージ
昨今のノートPCのストレージの主流は、大容量の「HDD(ハードディスクドライブ)」か、高速の「SSD(ソリッドステートドライブ)」ですが、これは使用目的や好みの分かれるところです。

「MP3」「MP4」などの大容量データを扱いたい場合は、「HDD」で、最低でも、250GB~320GBあれば、音楽や動画編集にも対応できます。

逆に、サブ機と割り切って、データは「USBメモリ」「クラウド」保存したい向きには、動作が「HDD」よりも高速で快適な「SSD」を選択するというのもアリです。

ただし、32GBですと用途がかなり限定されるので、64GBは欲しいところです。

中古ノートPC購入のチェックポイントーバッテリー
バッテリーの場合、ノートPCに限らず、スマホやタブレットにも言えることですが、「中古端末のバッテリーは使い物にならない」というのが定石です。

モバイルバッテリーだけ購入するという事になると、もう1台PCが買えます

外出先で使用するなら常に電源コードを持ち歩くのが常識です。

しかし、コンビニの「イートインコーナー」「新幹線」の一部の車両など、「モバイル端末対応電源コンセント」を設置している施設も増えつつあるので、大いに利用したいものです。


中古ノートPC購入のチェックポイントー端子類
「USBポート」は最低2つは欲しいところですが、「外付けUSB分配器」を取り付ければほぼ、解決します。

中古ノートPC購入のチェックポイントーテンキー
なくても、事足りると思われる方も多いでしょうが、「エクセル」シートの入力など、効率的にやりたい向きには大きな味方になります。
「USBハブ」付きなら、スマホの充電など、さらに用途が広がります。



実際、私も中古のノートPCの1台(メモリ4GB、HDD500GB)を「MP3」「MP4」の「DLNAファイルサーバー」として使用していますが、転送速度等、特に不満もなく、よく働いてくれています。

(参考文献)









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PC内動画をDVD化してテレビで視聴できるようにする






PC内動画をDVD化してテレビで視聴できるようにする

PC内に保存してある動画AV、MP4、WMV形式など)を大画面のテレビで視聴したい、あるいは、ポータブルDVDプレイヤーで楽しみたいと思うケースもあるかと思います。

思いつく方法として、「DVDに焼いてみる」という考えがありますが、そう単純には行きません


DVDメディアに動画を焼いただけではPCでしか使えない
PC用の動画を元にDVDを作成しても、DVD・ブルーレイプレイヤーで再生するDVDディスクのファイル構成はまるで異なっており、レコーダーなどの家電機器で再生できるデータに作り変えるよう、専用のソフトを使って「オーサリング」という作業を行う必要があります。


DVD化はフリーソフトでも可能だが・・・
この「オーサリング」DVDメディアへの「書き込み」を同時に行うソフトが便利です。

有料ソフトももちろん存在し、それを利用するのも手ですが、無料で使える「フリーソフト」でも十分、DVD化する事ができます。

多くのサイトも紹介、書籍の付録にも収録されているのが、「Freemake Video Converter」です。

確かに、簡単にDVD化する事はできるのですが・・・。ある問題点が発覚!。

●過去に発売されていた、DVD再生専用プレイヤー、ポータブルDVDプレイヤーでは再生できるが、現行のブルーレイディスクレコーダー、TVゲーム機では「読み込めません(機種によって表示は異なる)」と表示され、再生ができない

「課金」して、有料ソフト化しないと、再生画面に「ロゴ」が表示されたままになる

実際に試してみた結果、同じ結果でした。


WinX DVD Authorなるフリーソフトで対応
ネット上で、ググってみたところ、「価格.com」などでもやはり問題になっていて、2017年11月現在、「Freemake Video Converter」では改善されそうもないので、その対応策として、「WinX DVD Author」なるフリーソフトDVD化が可能だというレポートがあったので、早速ダウンロードして、試してみました。
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ここからダウンロードできます



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「ダウンロード」
フォルダにセットアッププログラムインストールされますので、クリックするとセットアップが始まります。

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余計なソフトのインストール画面など出ませんでした。

そのまま「次へ」セットアップ完了します。

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ソフトを起動させると上記の画面になりますので、「Video DVD Author」クリック


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「設定画面」
が表示されますので、必要事項を選択します。

画面比率
:は、ビデオファイルの内容に合わせてください。

ビデオフォーマット:は、日本国内では、「NTSC」になります。

DVDタイプ:は、一般に販売されている「片面一層式」なので「DVD-5」を選択。

DVDメニューの長さ、DVDメニューの安全距離:はデフォルトの設定のままで問題ないと思います。

DVD言語:
は、プルダウンメニューから「Japanese」を選択しました。

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左下の「+」をクリックし、DVD化したい動画ファイルを選んでください。

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「DVDメニュー」の設定などもできますが、今回は視聴さえできれば良いので、下の「>>」をクリックすると、データの変換が始まります

DVDメディアの情報
など。勝手に読み込んでくれますので、そのまま進んでも問題ありませんでした。

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「データの変換」→「DVDメディアへの書き込み」には結構時間がかかりますが、その間PCで他の作業をしても、影響はなさそうです。

書き込みが終了すると、自動的にDVDイジェクトされます。

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焼きあがったDVDを早速、PCの「VLCメディアプレイヤー」で確認。

問題なく視聴できてます。

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手持ちのポータブルDVDプレイヤーでも問題ありません。

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さて、肝心ブルーレイレコーダーではどうかというと・・・。

我が家のブルーレイディーガでもこのように綺麗に再生できました。

しかも、余計なロゴなども入らず、市販DVD並の出来栄えです。

まあ、元が「SD画質」なので、大画面ではそれなりですが、音声もしっかりと再現されています。

今回は、1時間半程のライブ映像のDVD化でしたので「メニュー編集」機能は試しませんでしたが、「音楽クリップ」など短時間映像をひとまとめにしたい時使えそうです。

ネットで気軽にDVD・CDレンタル「ゲオ宅配レンタル」










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