セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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「♯」ではなく「#」です-「ハッシュタグ」






「♯」ではなく「#」です-「ハッシュタグ」

Hushtag

「Twitter」「Instagram」などを始めとする「SNS」での「検索の標準機能」として利用されている「#ハッシュタグ」。

セクハラ告発を後押しした「#MeToo(ミートゥー)」や職場でパンプスなどの着用強制に異を唱える女性による「#KuToo(クトゥー)」も話題になっていますが、このマーク「#」と「♯」どちらかが正しいかご存知でしょうか?

私も気づかず使っていましたが、違うんですね
「#」ハッシュ

「♯」シャープ


並べてみると違いが分かりますが、「半音上げる」という意味の記号が「♯」

「♯」は、縦線がまっすぐで横線が右肩上がり。

「#」が縦線が右に倒れ、横線がまっすぐ、と見間違うのも無理がないほどよく似ています。

ちなみに「Twitter」などでは、「アプリ側」で「#」「♯」どちらを入力しても自動的に「#ハッシュタグ」で入力されるように設定されているようです。

「Twitter」に於いては以前は「半角英数字」限定の機能でしたが、2011年の「震災」以降、日本語でも使えるようになっています。



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格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」






格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」

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「5,000円以内」で手に入る「完全分離型イヤホン」を導入してみましたのでレポートします。

今回も「Amazon」での「ランキング上位」の「SaundPEATS」製。

今まで同社製の「下記Bluetoothイヤホン」を1年間利用してきましたが、「音質」「故障時の交換の素早さ」など、好感の持てるブランドなので、「同じような価格で購入」できるので、思い切って「ポチって」みました。



Amazonでの高レビュー製品の「SaundPEATS」製は「音質」もそこそこで高コスパ
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一週間ほど使ってみた後の感想になりますが、「音質」や「通信」の安定性については全く問題ありません。

以前のBluetooth「4.2」に比べると「5.0」だからなのか、「連続再生時」の「音量の差」があまり感じられないのが満足しているのと、端末からけっこう離れていても聴こえる範囲が広いのは予想外でした。

個人的に一番良いなと思うのは、ペアリングまでの手間がほとんどかからない点。

ケースからイヤホンを出すだけで自動的に「ペアリングモード」になります。他のイヤホンでは「手動で電源を入れるもの」も少なくない中、これは楽です。


バッテリーの持続時間は標準的で、3-4時間ぐらいでバッテリーが無くなりますが、付属のケースにセットすると、15〜20分ほど充電が完了するので、感覚としては、一日外出しても、時々充電しながら、ワイヤレスで使い続けられる製品だと思います。




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「キャンドゥ」で入手した「イヤホン落下防止ストラップ」は確かに便利






「キャンドゥ」で入手した「イヤホン落下防止ストラップ」は確かに便利

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「Bluetoothイヤホン」はとても便利なのは気に入っているのですが、しょっちゅう、落としそうになってしまい、心配になることがあります。

そんなとき、100円ショップ「キャンドゥ」で見つけたのが「イヤホン落下防止ストラップ」

もちろん、100円(税抜)です。

製品本来の使いかたに反するかもしれませんが、無くしにくいのは確かです
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基本的には、「コード型ワイヤレスイヤホン」のコード部分に挟みつけ、「落ちない」ようにするタイプのものですが・・・。

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↓装着するとこんな感じです。

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ところが、「完全分離タイプ」イヤホンですと、「引っ掛ける部分」がありません。

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そこで、家に転がっていた、コード類の「結束バンド」を使って、「ワイヤレスイヤホン本体」に結び付け、引っ掛けることにしました。

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写真では、分かりにくいと思いますが、「イヤピース」のくびれた部分と、ストラップを結び付けてみました。

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「強度」が気になるところですが、「結び」をキツくすれば、何とかなりそうです。

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「フック」部分が出っ張ってしまいますが、気にしなければ「簡単に落ちる」心配はなくなります。

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「充電時に邪魔」になるかと思いましたが、上記の通り、接続したままでも普通に「充電」きています。

「見た目」を気にする向きには「下記製品」もあります。

高いものではないので、購入するのも「アリ」かと思います。

(参考製品)




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