セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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「タクシー配車アプリ」-使ってみたものの



「タクシー配車アプリ」-使ってみたものの

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最近、仕事やプライベートで「タクシー」を利用する事が多くなったのと、2020年「東京五輪のインバウンド需要」を控えて「アプリ登録者の配車が優先」と言われているので、2社ほどのアプリを入れて使用していますが、いくつか「不満点」が見えてきましたので「利用者改善」のため、あえて報告、提言したいと思います。
便利になったはずなのに「雨の日」など「繁忙期」にはアプリが「メンテナンス中」で結局「電話」するはめになるのはいかがなものか
まずは、「配車サービス」として最大手の「ジャパンタクシー」。

ここのアプリは「事前に料金の見積もりができる」ほか「加盟のタクシー」なら「会社を選べる」、「会社はおまかせ」で一番近い車両が来てくれるのが「売り」のようなのですが、まだまだ「加盟会社が少ない」ようなので「場所」「時間」によっては「全然来てくれない」印象を感じます。


Google Play で手に入れよう
さらに「おまかせ」で「配車」してもらうと「全然土地勘のない車両」が配車される事が多く「カーナビ便り」なのでいわゆる「裏道」を利用しないので「渋滞回避」「7メートル以下の道路はカーナビが表示してくれない」問題もあり、結果「当回り」で「看板に偽りあり」で「遠回りで走って結局料金が割高」になったケースが何回かありました。

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そんな事が続いたので、地元の「タクシー会社」のアプリを導入してみたのですが・・・。


Google Play で手に入れよう
しかし「雨の日」など「繁忙期」など「アプリ」自体「メンテナンス中」になってしまい、結局「電話配車」を促すメッセージが表記されるだけなので「アプリとしての意味」が感じられない印象

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そこのところ、やってきたドライバーさんに聞いてみたところ、あくまでも「会社のシステムによるところ」なのでしょうが、社内でも「アプリ」はあまり「アテにならない」との評判

その会社では昔ながらの「自宅の電話番号登録」や外出先だと「病院やスーパー、公共施設」などに設置してある「タクシー会社無料呼び出し電話」のほうがわりと「優先的につながる」との説明でしたので、現状では状況に応じて使い分けたほうが良いという印象です。



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今時子供の「お小遣い」もキャッシュレス-かえって使い過ぎないとの声も



今時子供の「お小遣い」もキャッシュレス-かえって使い過ぎないとの声も


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「キャッシュレス」推進の今、中学生、高校生の「お小遣い」も「キャッシュレス」化しているお宅も増えているようです。

背景には、子供たちの「スマホ所有率」が高くなっていることと、お父さんお母さんたちが手元に現金を持たなくなったので「現金でお小遣いを上げるためわざわざ銀行に行くのも面倒」という事も言われていますが、貰う側の子供たちも「メリット」を感じているとの事です。
いわゆる「●●Payアプリ」ならば「利用履歴」が残るので「金額を意識」するようになり節約意識がでるらしい
知人の高校生の息子さんと中学生の娘さんがいるお宅の例では、「お小遣い」を「LINEpay」で「送金」しているそうです。


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知人本人は基本的に「クレジットカード派」で現金を持ち歩かない人なのですが、カードを作れない年齢の子供達「iPhone」を持たせており、家族間の連絡も「LINE」を利用しているので「銀行に行く必要なく」お小遣いを渡せるようにしたという事。

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対して「子供たち」側も、お小遣いの使用頻度として、「コンビニ、100円ショップ」などで「お菓子や飲み物を買う」程度なのでとくに問題なく思ってくれている様子だし、何より「使用履歴が残る」ので、本人も「お小遣い帳」をつける手間もなく、かえって「お金の管理」ができて現金より「使い過ぎを自然に防ぐ」意識が芽生えているとの印象をもっているようです。

また、親からしてみても「自分の子供が何にお金を使っているのか把握できるので現金より安心」という話でした。

考えてみれば、「現金」がなければ「盗難」「恐喝」被害も防げるかも知れないので、ある意味防犯上でも有効なのかも知れませんね。



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「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・



「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・

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PC初心者に限らず、職場、学校などで「Word」「Excel」などの「Officeソフト」ユーザーであれば、漠然と「Microsoft」の「Office」でなければならないと思い込んでいる方も多いですよね。


「互換性」を突き詰めていけば同じ「MS-Offce」どうしでも「バージョン」によって読み込み方が異なるので、個人的には「フリーのLibre」を愛用していますが・・・
もともと日本国内に於いて、かつてはワープロは「一太郎」表計算なら「ロータス123」が圧倒的なシェアをもっていましたが、OSが「Windows95」発表以降、いつからかビジネスのフォーマットとして「Word」「Excel」「Powerpoint」が標準になっている雰囲気なので、自宅のPCも「MS-Offce」プレインストールされているものを購入されている方も多いですよね。

とはいうものの、例えば同じ「MS-Offce」の「Excel」にしても、バージョンによって「互換性」に問題があるケースも少なくなく、とくに「マクロ」「グラフ」など「本家」「他社Office」も同じ問題を抱えているようです。

また、最近格安PCに「Office搭載」とうたっているものの「Microsoft」ではなく「KIngsoft」という中華メーカーの「Officeソフトが搭載」されているものが増えてきているようですが、「本当に互換Officeとして利用できるの?」と、購入をためらっているケースも多いようですので実際使えるのかどうかの評判を調べてみました。





2019年11月現在の「両社の金額の差」は、「KIngsoft」は1回の買い切り制、「Microsoft」は1年ごと更新の「サブスクリプション形式」になるので、これを高いか安いか判断に悩むところですよね。



これはあくまで個人的に使用してみた感覚ですが、「WPS」「MS-Office365」「MS-OnlineOffice]
「LibreOffice」
と同じファイルを扱った場合、「マクロ」「グラフ」を使わない限り、「印刷設定」の手間があるものの、「個人使用」する分には充分問題ないかと感じました。


結果、現状、オンラインでは「MS-OnlineOffice」オフラインでは「LibreOffice」と使い分けています。



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