セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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単身者向けテレビ-「FUZE」の14インチDVDドライブ内蔵ポータブルテレビ



単身者向けテレビ-「FUZE」の14インチDVDドライブ内蔵ポータブルテレビ

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現在、ほとんどのメーカーで生産されていない「14インチ」サイズで「HDMI」「AV」入力端子を備えている「自分の部屋専用」のテレビ・モニターとして購入を検討しているタイプの製品です。
「チューナー」は地デジワンセグ・フルセグしか内蔵していませんが「CPRM対応」DVD再生に対応しているので「ポータブルテレビ」として割と便利、一台あると重宝します
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本来「ポータブルテレビ」として販売されているのですが、形状として「14インチサイズ」の上「据え置き型」なので「セカンドテレビ」としては使えそうな感じです。

電源として、内蔵バッテリー、ACアダプター、カーアダプターの3電源対応されていて、屋内・自動車内・屋外とシーンに合わせて電源を使い分けることができとのことですが、サイズ的に持ち運ぶには難がありそうです。

接続端子として、
AV出力端子、HDMI入力端子、AV入力端子が付いているので「ゲーム機」「クロームキャスト」「FireTV」などのモニターとしても使えそうです。

画面としては「HD」対応ですが「14インチ」であればサイズ的に凝縮されているので「SD画質のDVD」メディアも結構きれいな画質で視聴できるようです。

もちろん、他の「BDレコーダー」などで録画した「地デジ」「BS。110°CS」番組など「CPRM保護」されているディスクや「SDカード」「USBメモリー」にも対応しているので、見た目よりモニターとしての使い勝手は良さそうです。



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「ケーブルテレビ」元関係者による「実は営業・販売店員さんもよく分かっていない」はなしーアパート・マンションの「ひかり回線」CATV編



「ケーブルテレビ」元関係者による「実は営業・販売店員さんもよく分かっていない」はなしーアパート・マンションの「ひかり回線」CATV編

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マンション・アパートなど「集合住宅」に入居する際、「インターネット」「地デジ」対応物件と銘打っている物件のほとんどが、「ケーブルテレビ」や「フレッツ光」などをあらかじめ設置してあり、家主さんのご厚意で「インターネット」を「無料」もしくは「格安」で利用できる物件があります。

こうした物件は、利用料金は厳密には「月々の管理費」の中に含まれているケースも多いようですが・・・。

↓「点検商法」まがい「営業手法」が報告されている某社のCATVを利用したこうしたサービスもこうした仕組みになります。


今回は「ケーブルテレビ」で「地デジ化」「インターネット使い放題」を「売り」にしている物件に居住していた経験から「使い勝手」を回想・検証してみました。

「オーナー様負担」とはいうものの「管理費」の中身に含まれているの場合も多いので「割安」かどうかは分かりませんが
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とはいうものの「インターネット使い放題」と銘打っていても、今の時代では有り得ないスマホの「4G/LTE」より劣る「1MB」なので、正直、現状のネットサービスを利用するには厳しいものがあり、より高い有料プランを契約せざるを得ないよう仕向けている仕組みと思わらずいられない仕組みのようです。

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当然、この「1MB」のインターネットですと、「YouTube」「Netflix」など「動画配信サービス」は観れないはずなのですが、こうした物件の場合、「ケーブルテレビ」の「スマートBOX」と呼ばれる「STB(セット・トップ・ボックス」を通してしか視聴できない仕組みをとっている物件が多いようです。

ここが物件の契約によって異なるようですが、こうした「ネット動画」を利用する際、何らかの「有料テレビサービスを契約する必要」があるケースもあるとも言われてもいます。

ちなみに「ケーブルテレビ」に於いての「ひかり回線」建物までは「光ファイバー網」でひかれているのですが、外の幹線上でテレビ用の「同軸ケーブル」に変換して、宅内では「ひかりコンセント」ではなく、「テレビコンセント」から同軸ケーブルを「モデム」などでそれぞれの「信号」に変換する仕組みなので、この辺手持ちの機器が対応していない場合も多いようなので、入居前によく確認しておいたほうが良いかもしれません。



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「テレビ視聴」に特化した「格安タブレット」の実力は



「テレビ視聴」に特化した「格安タブレット」の実力は

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最近、最寄りの「ホームセンター」で気になっている、10インチ1万円前後の「タブレット端末」を販売されているのですが、聞いた事のないブランド製品なので「ネット上での評判」を検証してみました。

ただ、この製品は現在生産終了されているらしく「初期不良」でも「メーカー」で対応してくれなくて「販売店まかせ」との声もチラホラ・・・

この「メーカー」タブレット市場というより「ワンセグ機器」「車載テレビ」などの製品を主に扱っているようです。
「AndroidOS搭載」とうたっているものの機能が「フルセグ・ワンセグテレビ視聴」に限られているようです・・・
さて、この製品ですがテレビ機能としては「フルセグ」と「ワンセグ」の両チューナーを一基ずつ搭載していて、「地デジ受信環境」によって「フルセグ」「ワンセグ」を自動で切り替えてくれるという機能が「売り」のようですが「BS・110°CS」には非対応です。

しかし「浴室対応」をうたっているものの、リモコンが「防水非対応」であったり、「タッチ操作に不具合がでる」など「評判はイマイチ」なようです。

また、「Android搭載」ではありますが、バージョンが5.1という正直いって現在のアプリが動かないタイプのもので、「Playストア」にも非対応で、プレインストールされているものしか使えないようです。

メールもWebメールしか対応できない上、「WiFi」でも「地デジ」以外では「YouTube」にしか対応できなく、高スペックを求める「Netflix」など「サブスクリプション」も使えません。

AndroidのOSバージョンとしては「Facebook」「LINE」「インスタグラム」も利用不可なので、既設のテレビの「子機」として割り切って使うという用途には向いているかも知れません。

「浴室テレビ」として使用したいというのであれば、2020年1月現状「Panasonic」一択しかないので、プラス約1万円ほどしますが、「防水対応」としては他に選択肢はないので、まよわず「Panasonic」の「プライベートビエラ」を選ぶべきでしょう。

同サイズのタブレットとして「同価格帯」で他を見てみると、Amazon「Fire HDタブレット」という選択肢もあり、「フルセグ」「ワンセグ」「BS・CS」には対応していないものもほとんどの「動画配信サイト」には対応しているので「映像モニター」としては充分満足できる可能性はあるかも知れません。ただこちらも「Playストア」が利用できないので「LINE」など一部のアプリが使えない問題はあるものの「サブ」の「タブレット端末」としては「お買い得感」はありそうです。

いずれにしても、この価格帯のタブレット端末「帯に短したすきに長し」といった感ですので、用途を見極めて選んだほうが、あとあと後悔せずに済む分野と言えるでしょう。



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