「格安4Kテレビ」もそろそろ終焉の兆し

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そもそも。格安ブランドの「4Kテレビ」の多くは、大手メーカーの余剰部品の放出品を流用している製品が多く、生産台数自体が少なく、2018年8月現在、「売り切れ」が続出してきているようです。


確かに「格安」だが入手困難な機種もあり、買うには今が最後か?
ドンキ「情熱価格プラス」

「格安4K」の火付け役となった製品ですが、現在在庫なしでプレミア化。
「ヤフオク」でも、10万超えで落札されるケースも。


ジョワイユ 55TV4KUHDSW184

そもそも生産台数が少なく、メーカーに在庫がなく、ネット上からもほぼ消滅。



SANSUI SDU551-B1

かつてのオーディオの名門ブランドも「格安4K市場」に参入したものの、現在、「市場在庫」のみで値上がり中。



グリーンハウス GH-TV55C

「ゲオ」オリジナル4Kを発売したことでも知られるブランドですが、現在一部の在庫がネットで見つける事ができるものの値上がり中。

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JU55SK03

「楽天市場」イチ押しのブランドで、現状、安定して購入できる唯一の製品。



ただし、こうした「格安4K」でよく指摘されている事ですが、「確かに4K画質で観れる」のですが、肝心の「地デジ」視聴に「白身がかって」いたり、逆に「画面が暗い」など指摘されていますが、自分で調整すればなんとか観れるようになるとのこと。

気になる方は「ググって」みてもいいかも知れません。



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