今、55インチ4Kテレビを買うなら、8万円台の「カタ落ちLG」がコスパ良しで狙い目らしい


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「カタ落ち」とは、「メーカーカタログから消えた商品」(生産終了製品や量販店専用モデルの放出品など)の業界で使われている用語で、一般的に「家電量販店」の店頭では、これから売りたい「新製品」ばかりなのに対し、「ディスカウント・アウトレットストア」の目玉商品や、ネット通販やテレビ通販などで多く販売されています。(佐世保から生中継の某ショップはほとんどカタ落ち品らしい)
新モデルと性能がさほど変わらないのに価格差があるので「早い者勝ち」状態
こうした事情の製品なので、「買うべきか?」と思われる製品も多い中、「業界内」で「コレ」は抑えていたほうが良いと言われているのが、「2017年モデルのLG 4K対応テレビ」です。

店頭で並んでいる「4Kテレビ」が「2018年12月開始の4Kチューナー内蔵モデル」や「有機EL」「ジェネリックや中華メーカーによる激安4K」などにシフトしていく中、「見つけたら即買い」が推奨されているモデルです。

「LG」という韓国メーカーなのでクオリティを気にする層もあるかと思いますが、こと「液晶パネル」に関しては「国内外の多くの大手メーカー」の液晶パネルも「LG」製がほとんどなので、画質は問題ないでしょう。

また、余計な機能が多い、国内製品ほど多機能ではないものの、「無線LAN対応」「HDR10対応」「IPS4Kパネル」「ネットTV対応」「スマホとのペアリング対応」など、スマートテレビとしては充分なスペックを備え、現状のテレビ視聴スタイルで利用するなら「高コスパ」な製品と言えるでしょう。

みつけたら「即買い」の「55UJ6100」


ネットショップでは6万円台で販売されていたケースも。




リビングなどで「地デジ」を中心に観るスタイルならば、「買い替えテレビ」として、充分な製品だと言えるでしょう。





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