「コラボ光」等、サービス変更の勧誘はかえって高くなるトラブルが多発しているので「要注意」

kora-hikaari

「契約中の通信会社の人間を装って」現在、利用している「光回線」のプロバイダを変更させようとする「詐欺」とまでは言い切れないものの、けっこうグレイで悪質な手法「電話勧誘」「飛び込み訪問セールス」が、我が住宅地内で横行しているとの注意が「回覧板」や「公共施設の掲示板」で見かけるようになりました。


私自身の商売にも影響があるので.このあたりの「裏事情」は、別メディアで紹介させていただきますが、
「安易にセールスを信用してかえって損するトラブル」をなるべく避けるための方法を検証してみましょう
我が家に回ってきた「回覧板」には以下のような事例が注意喚起されていました。

事例1:  70歳代女性宅「電力工事のお知らせに訪問したい」と契約中の電力会社の人間と思わせ、訪問したセールスから「この地域は皆さま変更されています」と言いくるめられ、結果「違う会社の光回線に契約変更させられていた」

事例2:  60歳代男性宅  契約中の通信会社を名乗る(と思わせる)電話があり、「光コラボ変更の案内、現在より千円以上お得になります」と勧誘され、ただのプラン変更だと思い、手続きしたら、別会社との契約になっていた上、以前の契約先より高額の「違約金の請求がきた」などの被害が報告されているようです。

対策として、把握している限り通信大手3社(NTT,au,ソフトバンク)自体は、直接営業をかけていないので、ほとんどは「代理店」とよばれる別会社なので、断わったとしても、特段問題はないとの話です。

自分で断る自信がないときは、「私では判断できないので、わかる人間がいる時に連絡してほしい」とか、「こちらから直接会社に連絡します」と言って追い返すなどしたほうが無難とのことです。


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