あえて「4K対応チューナー非対応」テレビも「安くて綺麗でコスパ良し」で意外と好評


sony-4k

2018年12月1日より始まったばかりの「BS衛星放送による4K放送」ですが、「やはり」というか「予想通り」というか「コンテンツが貧弱で観たい番組がない」スタートになってしまった感があるようです。

NHK始め民法各社の放送を「地デジ化時」と同様「ニュース」や「通販番組」が中心で、元の映像が4Kではない「映画」や「ドラマ」の再放送など、正直お金をかけて「4K化」したメリットを感じるのは、「WOWOW」くらいしか見当たらない印象です。

「Netflix」や「Amazon Prime Video」などに対応していれば、あえて「チューナー内蔵」にこだわる必要はない?
対して、有良なコンテンツが充実しているのが、ネット環境が必要ではあるものの「Netflix」を始めとする、「映像サブスクリプション配信サービス」。

これらに対応いている「4Kチューナー非対応テレビ」が、現在新発売の「4K対応チューナー内蔵テレビ」の登場により、比較的価格もリーズナブルになりつつある傾向のようなので、今現在の「4K視聴」を楽しむなら、「お手頃価格」かも知れません。


「4Kテレビ市場」では一強の感がある、東芝「REGZA」をおさえて台頭してきたのが、かつてのテレビの覇者、SONYの「BRAVIA」。

「Android TV」を内蔵しており、都度アップデートされる機能がついているので「映像サブスクリプション」にも当然対応しているので安心です。


通常のHD番組でも「4Kアップコンバート機能」により、4Kとまではいかないものの、結構な画質で「それなりに」視聴できるのもうれしいところです。



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