セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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2017年10月

スマホ・タブレットでテレビを観る-Panasonic Media Acccess

スマホ・タブレットでテレビを観る-Panasonic Media Acccess


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ブルーレイレコーダーのDLNA機能を利用する

2013年発売以降のBDレコーダーには、外出先から手元のスマホ・タブレットなどで録画番組が視聴できる、いわゆる「ロケフリ(ロケーション・フリー)」機能が搭載されています。

WiFiネットワーク
を介して自宅に設置しているレコーダーにアクセスし、リアルタイムでの視聴EPG(電子番組表)からの予約録画も可能になりました。

この、
ブルーレイレコーダー購入してから、我が家のDLNA環境が一変しました。



DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、テレビやレコーダーといったAV家電をはじめ、PCおよびスマホ/タブレット端末など、機器やメーカーを問わずLANを通じて、映像・音楽・写真をやりとりできるようにするためのガイドラインの事を言います。

BDレコーダーを通して、他のDLNA対応テレビPC、スマホ・タブレットで、レコーダーのチューナーの番組を視聴できるようになりました。

ただし、他の機器で視聴する際には、レコーダー電源が「オフ」になっている必要があります。


スマホ・タブレットは無料専用アプリが使用できる


Android版はこちらをタップ

PC用アプリもありますが、「有料」のみとなります。

スマホ・タブレット版では、リアルタイム視聴、EPG(電子番組表)による録画予約、予約確認、録画した番組の視聴まで、「課金」されずに無料で利用する事ができます。

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ちなみに、外出先でも3G/LTE回線環境下でも視聴できますが、「パケット量」がすぐになくなってしまうので、「無料WiFiスポット」での利用をおすすめします。


他社のDLNA対応
テレビ/レコーダーにおいては、メーカー各社DLNA機能(DLNAサーバー機能 および 
DLNAクライアント機能)に独自の名前を付けて呼んでいます。


東芝の「おでかけいつでも視聴」



SHARPの「アクオスブルーレイ/外からリモート視聴」


SONYの「ソニールームリンク」



日立の「スマホ&タブレットリンク」



実質、ロケフリ(ロケーション・フリー)環境が実現
実際、佐世保(長崎県)のビジネスホテルの、無料WiFi環境でも、神奈川県の、TVK(テレビ神奈川)のチャンネルと、契約している「WOWOW」「スカパー!」の番組もリアルタイムで視聴できる事を確認できました。


IMG_20170717_060059

私の環境の場合、これで、「ワンセグ」機能も必要無くなりそうです。






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交換したハードディスクにWindows10をインストールする

交換したハードディスクにWindows10をインストールする

前回、作成した、インストール用USBメモリを使っていよいよ再インストールに挑みます。

Win10_1


「ISOファイル」を入れたUSBメモリを差し込むと、上のような画面が立ち上がります。

Win10_2

設定は、「キーボード」「音声」のいずれかが選べますが、私の場合、「音声」のほうが不安なので、「キーボード」を選択しました。

Win10_3

「インストール」が始まると、ほとんどWindows側で進めてくれるので、以外に考える事は少ないです。

Win10_4

「インストール場所を選んでください」とでますが、デフォルト通り、「次に」。

Win10_5

ここで、「ライセンスキー」の入力を求められます。

私のPCの場合、底面に貼ってあった、ライセンスキーを入力。

Win10_6

ライセンスキーが認証されると、「Cortana(コルタナ)」が表示されます。

Win10_7

私用PCなので、「個人用に設定」をクリック。


Win10_8

WiFi環境下であれば、有効な「SSID」の候補が表示されますので、アクセスポイント(LAN親機)「ネットワークセキュリティキー(パスワード)」を入力。

問題なく認証されれば、そのまま、勝手に再起動し、「Windows10」の画面が立ち上がりますので、自信の環境に合わせた設定を行って下さい。

以前(XPやVistaなど)の Windowsのバージョンと比べると、設定項目が多い印象ですが、インストール自体は、30分程度あれば、余裕で完了します。



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「Plex」でPCをDNLAサーバ化してみる

「Plex」でPCをDNLAサーバ化してみる

PCをDNLAメディアサーバー化するソフト
Plex001

「Plex」PCに保存した動画・音楽ファイルを家庭内の他のPC、ネット対応テレビ、スマホ、タブレットと共有する事が可能にする、「DNLAメディアサーバーソフト」です。

このソフトは、テレビチューナー関連の製品を開発、販売している会社が提供しているので、性能的には期待できそうです。

PC用ソフトウェアは無料でダウンロード・使用でき、「Chromecast」でテレビで視聴する事ができます。

Android/iOSアプリ視聴する場合は有料になりますが、アプリ自体は無料ダウンロードでき、テレビ用のリモコンとして使用する事ができます。

Windows10版は「ストア」アプリからダウンロードできます。

Plex-store

ダウンロード→インストール自体は、他の「ストアアプリ」と同様、簡単に行えます。

plexms01

「Plex」初回起動時はメールアドレスパスワードの入力が求められます。

「Plexアカウント」を登録していない場合は登録画面に進んでアカウントを作ります。


Plex-set01

英語表記なので、分かりにくいのですが、ほぼ、デフォルトの設定のまま、進んでみます。


Plex-set02

私のPCでは、動画ファイルを、「PC/ビデオ」フォルダ内に入れてあったのですが、ちゃんと左メニューの「Lorcal Videos」クリックすると表示されました。

Plex-pc

右上に、「Chromecast」マークが表示されています。

ここをクリックし観たい動画を選択すると、テレビ画面で視聴する事ができるようになります。

HD動画はもちろん、1080pのフルHD動画も表示されます。

無料なのに、考えていた以上の画質なので、良しとしましょう。

(関連記事)


スマホ・タブレットをリモコンとして使う
Android/iOs用のアプリ無料でダウンロードできますが、視聴しようとすると、「課金」を求められるメッセージが英語で表示され、進めません。

とはいっても、たいした金額ではありませんので、「課金」して、視聴できるようにしておいた方が便利でしょう。


Android版はこちらをタップ


しかし、「課金」しなくても、右上の黄色い「Chromecast」マークをタップして、表示されている動画を選択すると、スマホ・タブレットが、「リモコン」の役目をして、「Chromecast」を操作する事ができます。

Plex-ipad001

途中、英語でいろいろメッセージが表示されますが、無視して、下のような画面になれば、テレビ画面にキャストされますので問題ないと思われます。

Plex-ipad002

キャストされたテレビ画面には、メッセージはでてきませんので安心して視聴ができます。

今のところ、問題なく視聴できている、と言いたいところですが、私の家のWiFi環境が古いせいか、動画再生まで、30秒~2分程かかる場合もあります。

また、私の場合、動画ファイル「MP4」は全部読み込んでくれましたが、同じフォルダ内の「TS形式」動画(PC用地デジ、BSチューナーで録画した動画)は認識されないようです。

まあ、無料で使わせて頂いているので、文句は言いません。


【Chromecast】対応のサービスです
PC用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

スマホ・タブレットリモコンになります。






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Windows10にアップしたらWiFiに繋がりにくくなった

Windows10にアップしたらWiFiに繋がりにくくなった

WiFiがつながらない

HDD交換して再インストールした、Windows10を使っていますが、WiFiが頻繁に切断される、という状態に悩まされていました。

他のPC、スマホ、タブレット、ネットワークTVなどは正常に繋がっているので、このPCのみに原因がありそうです。

以前、iPadでも同じような問題があったので、試してみました。



しかし、この方法でも解決しませんでした。

Windows10はWiFiに不具合が多いらしい
いろいろとググってみましたが、同じような問題を解決している人のサイトがアップされていたので、参考に試させていただきました。

(今回、参考にさせていただいたサイト)







皆さん、いろいろと工夫して解決されているようですが、残念ながら、今回の私のPCでは、どの方法でも繋がりません


メーカー公式サイトから最新ドライバを入手してみる
ひとつ、思い当たるのは、私のPCの場合、HDDを交換して、クリーンインストールしてあるので、「WiFiドライバ」に問題があるのかも知れないという事です。

そこで、WiFiが繋がっている別のPCから、メーカー公式サイトにアクセスし、WiFiドライバダウンロードして試してみることにしました。

lenovo-sp01

「LENOVO」のノートPCなので、公式サイトのダウンロードページに入ります。

lenovo-sp02

「ネットワーキング・ワイヤレスLAN」の項目がありましたので、クリックしてみます。


lenovo-sp03
「WiFiドライバ」を発見できたので、ダウンロードしてみます。

WiFi-10-1

当然、WiFiは使えないので、USBメモリに入れてインストールを開始してみました。

WiFi-Win10

英語表記なので、よく分かりませんが、インストールできそうなので、「NEXT」をクリック。

無事、インストールが完了したようなので、PCを再起動させると。

WiFi-OK

このように、「WiFi」がちゃんと継がりました。

なんとか、設定がうまく変更できたようで、今現在のところは安定して繋がっているようです。

結局のところ、どの手段が有効だったのかは分かりませんが、やってみたことを報告しました。

(参考文献)



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Windows10再インストール用USBメモリを作成する

Windows10再インストール用USBメモリを作成する


windows10インスト

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Windows10を、Windows7からアップグレードした私のLENOVOのノートPCは、トラブル続きで色々と対応してきましたが、とうとう起動すらできなくなったので、LENOVOのサービスセンターに電話。

電話での対応で解決した場合でも、サポート料、3,000円(税抜)。

Windows7からWindows10無償アップグレードしたPCの場合、こうしたトラブルが多く、技術的な検証が必要だという話です。

結局、解決せず、サポートセンターに送り、修理の見積もりを取ってもらうと、なんと、「11万円!」。

見積もり結果をFAXで送ってきたので、内容を見てみると、「ハードディスクの交換とWindows10の再インストール」だけなので、自力で何とかしようと思い、結局、送り返してもらいました。


アップグレードしたノートPCが壊れたので自力で修復するはめに
運良く、中古のノートPC用HDD(500GB)が手に入ったので、ハード上の問題は交換だけですが、問題は、リカバリーディスクを作っていなかったので(HDDが生きていればリカバリー領域より、クリーンインストールできたのに・・・)、自力でインストールメディアを作成しなければなりません。

幸い、もう一台、不安定なPCがあったので、再インストール用のディスクを作る環境はあります。。

しかし、そのPCの光学ディスクが書き込みに対応していないので、USBメモリで作成する必要があります。

調べてみると、再インストール用の「ISOファイル」は、https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 iconからダウンロードができます。



再インストール用の「ISOファイル」をダウンロードする



win10-doun

これで、Windows 10 の新しいコピーのインストール、クリーン インストールの実行、Windows 10再インストールのために使用できるインストール メディア (USB フラッシュ ドライブ) を作成する事にします。
USBインスト002

PCの「PC/ダウンロード」フォルダに「保存」します。

USBインスト003


「PC/ダウンロード」フォルダ内に再インストール用の「ISO」ファイルがダウンロードされました。

USBインスト004

「ISOファイル」をUSBメモリに書き出す

この「ISOファイル」は単に、USBメモリにコピーするだけでは、インストールメディアとして使用する事はできません。
新しいHDDにインストールするためには、「Boot」にマウントする必要があります。

マウントするには様々な方法がありますが、今回はこのフリーソフトを使用する事にしました。

Rufus「ベクター」 よりダウンロードできます)

 Rufusイメージ

「ISOファイル」4GBほどの容量がありますので、「8GB」USBフラッシュメモリーを用意しました。

USB_win2

インストール可能な形式へのマウントは、ソフト側でやってくれますので、基本的に、「デフォルト」の設定のままで変換が可能でした。

USBインスト005

この工程は、ソフトを使わずにする事もできるそうですが、面倒なので、利用したほうが安心です。


R


ファイルサイズが大きいので、思ったより時間がかかりますが、ちゃんとコピーされています。

R2

コピーの完了は、通知がでないので分かりにくいのですが、上の画面のように、「準備完了」の表示が出たら、インストールメディアUSB作成が完了です。

次回はいよいよ、PCへのインストールです。











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