セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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2018年01月

Amazon攻略法ーChromeブラウザ拡張機能②クローバーサーチ

Amazon攻略法ーChromeブラウザ拡張機能②クローバーサーチ

前回、紹介した「自動価格比較ーAuto Price Checer」も便利ですが、表示できるサイトが「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク」大まかな検索結果になるので、この4つのモールでの買い物にこだわる分には、動作も安定していておすすめなのですが、モールにこだわらず「とにかく安いショップで購入したい」いう向きには、今一つ物足りないかもしれません。


Amazonの検索結果画面に他ショップごとの価格を表示させ比較できる「Google Chrome」拡張機能ークローバーサーチ

クローバー」

ここからダウンロードできます



クローバー002

chromeブラウザの右上「︙」→「その他のツール」→「拡張機能」「有効」にします。


クローバー005
このマークをクリックして「初期設定」をします。


004クローバー

「モールサイト」ごとではなく、「価格の安いショップ」順に表示されますので、「ショップ名」をクリックすれば、「販売ページ」に飛びます。

003クローバー

この「拡張機能」だけでも充分じゃないかと思われるかもしれませんが、この機能は「動作が不安定」という欠点があり、「機能しなくなる」事がしばしば起こります。

そんな時は、「︙」→「その他のツール」→「拡張機能」「修復」すれば治ります。

なので、私の場合、前出の「自動価格比較ーAuto Price Checer」と併用するようにしています。



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2017年度Amazonベストバイのデジタルガジェット

2017年度Amazonベストバイのデジタルガジェット


amazon-box

2018年に入ってから、各雑誌で「2017年度のAmazonベストバイ」が発表されています。



かくゆう私も「Amazon Prime 」会員なので、結構恩恵を預かっている一人です。

なお、この記事では、「楽天ポイント」や「Tポイント」を貯めたい人向けに「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」へのリンクも併記させて頂いています。

2017年実際に購入してみたAmazonベストバイガジェット
モバイルバッテリー
同じスペックの製品は、家電量販店「ドンキ」でも、5,000円台はしますので、ネット通販ならではモバイルバッテリーだと言えます。

半年ほど使用した結果、幾分容量が少なくなった様な気もしますが、何分バッテリーの事なので致し方ないのかなと思います。

USB急速充電器
AndroidスマホApple製品「充電規格」が違うので、1つのソケットから同時に充電できるのは「Anker」製ならではです。


Bluetoothスピーカー
寝室用に「エレコム製」有線スピーカーを使っていましたが、10年ほど使用したところで壊れてしまったので購入しました。



Bluetoothヘッドセット

Apple「Air Pods」が気になっていましたが、高価です、「Bluetooth」イヤホンを試して見たかったので購入してみました。

連続使用できる時間は、4時間前後といった感触ですが充電機能はないので「ダイソー」モバイルバッテリーを携帯して「外出対応」しています。



Bluetoothワイヤレスキーボード

仕事上、IPad端末「エクセル」を利用する必要がでたので購入。

US仕様キー配列なので、始めは操作に戸惑いましたが慣れると手放せなくなります。




Qi対応ワイヤレス充電器

購入を急ぎ過ぎたか、「急速充電」には対応していない製品でした。

現在、販売されているのは対応済みのものが出回っていますので、「買い」はこれからだと思います。




充電スタンドチャージャー

仕事場と寝室用に2セット購入しましたが、台数が増えつつある端末を1台で充電することができるので非常に便利です。

2017年度に購入したガジェットの中では一番活躍してくれています。

各誌で好レビューのデジタルガジェット

Bluetoothサウンドバー
別メーカーアウトレット品を購入してしまってから存在を知ったのですが、「音声が貧弱」「大画面テレビ」補完スピーカーとして、この価格で購入できるのであれば「試してみる価値大」な製品だと思われます



Fire TV Stick
AmazonGoogleの中があまりよろしくないらしく、「YouTube」に対応していないところが難点ですが、「Chromecast」よりも「4K視聴」一歩進んでいる感があります。

「Amazon Prime Video」
利用者であれば、是非欲しい製品です。

スマホ車載ホルダー

自動車のダッシュボードの上ではなく、カーコンポなどの位置にスマホを固定できるタイプの製品です。

スマホが気にならない目線で確認できるという事で評判のようです。



Qi充電器ホルダー
自動車運転中に「ワイヤレス」で「差し込むだけ」で充電できてしまうというスグレモノ

もちろん、「急速充電対応」なので安心です。



マルチリモコン

設定が面倒なところで、「賛否両論」ある「スマホのマルチリモコン化」ですが、この製品は、PCからでも編集が可能でアップデートも盛んで「使い勝手」が半端なく良い、との評判です。





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有料音楽サブスプリクションはオフラインでも聴けます

有料音楽サブスプリクションはオフラインでも聴けます

「オフライン再生」ができる事を知らない人が意外に多い?



2015年の「AppleMusic」サービス開始以降、瞬く間に増えた「音楽サブスプリクション」サービスですが、「WiFi」環境下でなくても、有料プランを契約することで「オフライン再生」が可能になり、外出先でもスマホ携帯音楽プレイヤーとして「音楽サブスプリクションサービス」を使用することができるのをご存知ない方が意外に多いようです。



現在、利用している「音楽サブスプリクション」「Amazon Prime Music」なので、私のスマホの画面で解説します。

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「32GB」のMicroSDカードを利用
「音楽再生用」としてメインに使用している「Android端末」SHARP「S1」32GBまでのMicroSDを認識できるので、「音楽/動画ファイル」ストレージとして確保しています。

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「Amazon Prime Music」
「設定」から「保存先」へ、「SDカード」を選択します。

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保存された楽曲は、SDカード内「Android/data/com.amazon.mp3/Music」格納されます。

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保存されたファイル形式「m4a」という特殊なもので、色々試してみましたが、「Amazon Prime Music」アプリでしか再生できないようです。

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「iPhone」の場合、最低でもストレージ32GBモデルが必要
「iPhne」「iPad」などで「MicroSD」に対応していない機種の場合、最低でも32GBモデルでなければすぐに、「ストレージ容量」を越えてしまいます。

「音楽アルバム」1枚当たり、600MB~800MB程ストレージが必要
になります。

「無料試用期間」終了後は再生できなくなる
このサービスの他、「AppleMusic」「GooglePlayMusic」「Spotify」「AWA」「無料お試し期間」試してみましたが、どのサービスも期間中はダウンロードした楽曲を聴く事が可能でしたが、いずれも「終了」と同時に、ダウンロードされた楽曲が「再生不能」になってしまいます。(すぐに課金を促すメッセージが表示されるので、課金処理をすれば聴く事が可能です)

CD全盛の時代は好きなアーチストのシングルやアルバムを購入するのが一般的で、新しい楽曲との出会いは、ラジオやテレビでチェックするものでしたが、現在では月額定額料金で「聴き放題」の「音楽サブスプリクションサービス」に移行されつつあります。

どのサービスも「無料お試し期間」があるので、自分に合ったサービスを見つけたいものです。






アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。





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無料雑誌読み放題アプリを試してみる

無料雑誌読み放題アプリを試してみる



「電子雑誌」
については、紙媒体だと、1冊分の月額料金(税込み410円/月)で「読み放題」になる「楽天マガジン」愛用しています。



また「楽天マガジン」でカバーされていない、専門誌などは、Amazonの「Kindle」を併用しています。


割りと知れれているサービスらしい「Fujisanマガジン」を試して見た
以前から、存在自体は認識していたアプリですが、参加させて頂いている「スマホ・タブレット教室」の生徒さんから質問を受けたので、実際どんなものなのかダウンロードして検証してみました。

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Google Play で手に入れよう

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意外に、人気の週刊誌趣味の雑誌など、幅広いジャンルの雑誌がラインナップされているようです。
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雑誌の場合、写真カラーページなどが多く、以外にダウンロード容量が大きいので、コンビニなどの「FREE WiFiスポット」では、ダウンロードが途中で止まってしまうケースもありましたが、家庭内LAN環境下では問題ありませんでした。



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閲覧できる内容も、有料サービスと同じよう、「一部の記事」「画像」「広告」「付録」などが見れない程度のものなので、「無料」で利用するには充分な内容だと言えます。


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一部の新刊など「チラ見」する機能もあります。


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操作性は有料のサービスと変わりありませんので、ラインナップの中に「愛読誌」があれば、実質、「無料」で雑誌購読ができる事になります。

「電子書籍」体験してみるには試してみる価値はあるサービスではないかと思われます。



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Amazon攻略法ーChromeブラウザ拡張機能①Auto Price Checker

Amazon攻略法ーChromeブラウザ拡張機能①Auto Price Checker


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ネット通販で同じ商品を、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」とそれぞれ、別に立ち上げて、商品名や型番など入力するのは面倒だと思いませんか?。
Amazonの検索結果画面に他サイトの価格を表示させ比較できる「Google Chrome」拡張機能ー自動価格比較
PC版のブラウザ「GoogleChrome」に限られてしまいますが、Chrome「拡張機能」「自動価格比較ーAuto Price Checer」なるものが使えます。

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ここからダウンロードできます

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chromeブラウザ
の右上「︙」→「その他のツール」→「拡張機能」で「有効」にするとすぐに「Amazon」の検索結果画面に下記のように他ショッピングサイトでの販売価格が表示されるようになります。
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「対象サイト」はデフォルテで「楽天」「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク」「その他」にチェックが入っています。

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中古でもいいと考えているなら、「ヤフオク」を見るか、「中古」にチェックを設定する事もできますので、一画面ですべてチェックする事も可能です。



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