セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

2020/05

「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

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現在、PC、モバイル上で「音楽」を楽しむ方法となっているのが「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」が主流ですが、「プレイリスト」等、そのサービス内で完結させなければならなく、手持ちの「音源」と組み合わせが難しいのが現実です。

しかしながら長らく「音楽CDからMP3」として取り込んだり「iTunes」や「Google」から購入した「楽曲の多くが「MP3やAAC」形式でこれら「サブスク」内の楽曲とはあまり相性が良くない印象です。

そこで私はある手法を使って「サブスク音源」を「MP3」して、数多い「音楽編集ツール」を使って独自の「プレイリスト」を作成したりするなどいろいろと試してみています。

↓こうした行為に心配な向きは下記記事を参照されてから読み進めてください。


現代の「FMラジオのエアチェック的手法」に当たる方法になります


この手法は、いわゆる「ダウンロード」ではなく、端末の「動画・音声」をそのまま「録音・録画」してそれぞれ「MP3」「MP4」など一般的な形式で保存できるというもの。

私自身いろいろ使ってみましたが、こと「音声の録音」に関しては「テープレコーダー感覚」で使用できる「oCam」なるキャプチャーソフトが直感的で使いやすくあくまでも「個人的感覚」ではありますが「音質」が自分好みなので愛用しています。

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この「oCam」というソフトは当然「動画録画」にも対応していますが、「音声録音」する場合、タブ「オーディオの録音」にしてファイル形式を「MP3」にチェックを入れます。

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「録音方法」としては「Spotify」などで楽曲を再生しながら、「oCam」上で「楽曲の始まりに録音ボタンをクリック、音楽が修了したら再度録音ボタンをクリックして録音を終了させる」という単純なものですが・・・。

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この辺の操作が往年の「カセットテープ」同様「タイミング」により「楽曲の前後の音声」が入ってしまったりするのでピッタリ録音するのにけっこう「慣れ」が必要なのと、「ダウンロード」ではなく、端末上の実際の音声を「そのまま記録」するため、「メール通知」などのノイズが入ってしまったり、「ストリーミングがフリーズ」した状態もそのまま録音されてしまいますので、「通知をオフ」にしたり「WiFi」よりは「有線接続」が望ましいのは言うまでもありません。

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「録音」されたファイルは端末内の「oCam」フォルダに「サウンド(年日時)」形式の名称で保存されますので「右クリック」して「ファイル名」を変更できるほか、音楽編集ソフト「Music Bee」などで細かい「楽曲情報」などを書き込む事ができますので、既存の楽曲と一緒に管理できるようになります。



「Spotify」に限らず「音楽サブスクリプションサービス」の多くが「音質にバラツキ」が散見されるのは致し方ないところで、これは「ネット上」だけでなく「音楽CD」に於いても「録音にかかる費用」によりけっこう「差」がありますので、その辺は割り切って聴くしかないようです。



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「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解

「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解

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最初に断っておきますが、このはなしはあくまでも私個人的見解で、正しいか否かどうかは各個人それぞれで判断される問題と思われます。

このサイトでも、いわゆる「ダウンロードツール」「動画キャプチャー」「録画テクニック」などの情報を公開しています。

幸い「当サイト」にはこうした手法についての意見、批判等はありませんでしたが、オフラインの場「マスコミ報道」では、こうした「ネットからのダウンロード・キャプチャ行為は違法」とされているという指摘をいただき、私なりに調べてみた内容と、あくまでもではありますが再度自分なりにおさらいした「個人的な見解」を公開したいと思います。
「電気屋」の立場からの意見として確かに「違法サイト」からのダウンロード・コピーはいけませんが、正式に放送・配信されているコンテンツを個人的に楽しむためでもダメと言われれば「レコーダー」等機器などの「存在意義自体」問題になってしまうと思うのですが・・・
個人的にいろいろと調べた結果(私ひとりで調べたのでおのず限界がありますのでこれが正解とも言いきれませんが・・・)、たとえば「テレビ番組をHDDレコーダーで録画する」「YouTube動画などをPC等にダウンロードする」「radiko」など「音声配信を録音、キャプチャーする」「CD、DVDの内容をそれぞれのメディアにバックアップ保存する」などの行為自体には「違法性はない」ように思われます

こうした行為は、何十年も前から「テレビ番組をVHSビデオテープに録画保存する」「ダビング」「FMラジオ放送をカセットテープに録音して音楽プレイヤーで聴く」など行ってきた行為で、それが時代の変化とともに「アナログからデジタル機器に手法が変わっただけ」というのが私の見解です。

たとえば「音楽アプリのプレイリスト」などその最たるもの「昔の自分好みの楽曲を集めたオリジナルカセット」がデジタル化したものだし、動画、楽曲が「劣化しないのでオリジナルの権利が損なわれる」という意見もありますが「動画」にしろ「音源」にしろ、こまかい部分では「気づかない程度に微妙に劣化」していますので、あくまで「個人的に楽しむ」分には問題ないと思われますそもそも「YouTube」や「音楽配信サイト」など、「複製されては困るコンテンツにはあらかじめコピーガードがかけられている」ので、PCであろうとできないものはできないのが現実のようです。

そもそも「デジタルコピー自体違法」であれば、テレビ用の「HDD・Blue-rayレコーダー」の存在自体「違法」になってしまいますし、音楽も「iPod」から始まる「MP3、AAC」などの普及もなかったも言えると思います。

むしろ現実に問題なのは、こうした「著作権のあるデジタルデータ」を勝手にネット上に「アップデート」して「公開」する事が「違法」なりますので、その辺の情報が混乱して「ダウンロード・キャプチャ≒違法」と勘違いされているのではないかと思われます。

たしかにテレビのCMでもやってます「捕まるよ、マジで!」これは本当にいけません。

こうしたコンテンツがアップロードされた「違法サイトからのダウンロードも当然違法」です。

というのがいろいろと調べてみた結果見えてきた私の見解になりますので、今後も「あくまでも個人で楽しむ」ツールとしての「機器」や「ツール」の検証は続けていきたいと思います。



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じつは店員さんもよくわかっていない-「テレビ解像度」のはなし

じつは店員さんもよくわかっていない-「テレビ解像度」のはなし

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「家電量販店」の店員さんもさまざまで、勉強されているスタッフはかなり細かい事まで説明してくれるのですが、とくに「繁忙期」に、あまり詳しくない店員さんに当たるとただ「キレイ」「音はいい」などと、ありきたりな説明ばかりで「売る方も買う方もよくわからず購入が成立」してしまう光景を目にして「いらぬ心配」をしてしまいます。

とくに「画質」に関して詳しいスタッフが少ない印象なので自分なりにまとめてみました。
現状市販のテレビは「1080p」ネット上で出回っている動画は「720p」が主流のようです
現在、店頭で展示されているテレビのほとんどが「43インチ以下」のサイズで「フルHD/2K」でそれ以上のサイズが「4K液晶/有機ELディスプレイ」の製品が並んでいます。

「4K」とはいうものの現実問題として「4K作品」として作られているのはまだわずかで、「BS4K」と呼ばれるチャンネルの多くは「HD・フルHD番組を4K相当画質にアップコンバート」して放映、配信しているのがほとんど「8K」はまだまだ先のようです。

対して「ネット配信」のコンテンツは「SD」~「4K(3840X2160)」まで「玉石混合」の様相で、大画面テレビなら、違いを感じる事ができますが、液晶テレビでも「32インチ以下」「パソコン」「スマホ」「タブレット」端末で視聴する分には「4K」は「オーバースペック」な上「容量を使う」ので、現状「1080p」サイズが扱いやすく、まだまだ主流であると言われています。

「YouTube」「Netflix」「TVer」「Gyao!」「Amazonプライムビデオ」
などのコンテンツのほとんど「720p」中心になっているようです。

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注意すべき点は「フルHD /2K」「4K/UHD 」という表現は「総務省」が認めているのですが「日本国内でしか使われていない販売時における表現法」らしいので、海外ではまた違う表現をするらしいのですが、技術としては同じものというとの事らしい。

市販の「映画」や「ライブ」などのメディアディスクに於いては「SD画質のDVD」が一番多く「フルHDのBlue-rayディスク」の時代がくると思いきや「ネット配信」にとってかわられている印象で、「UHD」コンテンツも正直あまり見かけず苦戦しているように見えます。

家庭向けには「光ファイバー」などによる「ブロードバンド回線」がほとんど開通し、モバイルに於いても「5G」の普及により、これら「ディスクメディア」は不利な状況になるともささやかれているようです。

また、このご時世、「テレワーク」が普及し、自宅などで「動画ファイル」を扱う機会も増えると思われますが、「SNS」や「Web会議システム」「プレゼン」などで採用されている「動画形式」は「720pのMP4」ファイルが主流のように思われます。

なお、PC で編集できる「動画編集、変換ソフト」も最近出回って来ていて「4K画質」まで扱えるものが増えてはいますが、いざ「出力」や「ファイル転送」する際、自身の「DVDドライブ」が未対応だったり、相手の端末で再生できないケースもまだまだ発生するようなので「720pのMP4」ファイルでやり取りするのが無難かも知れません。

「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた

「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた

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ラジオ代わりに愛聴していた時期もあったオーディオブック「Audible」ですが、対応するタイトルがまだまだ少なく、個人的好みの書籍を一通り聴き終わって、1年ほど契約をストップしていましたが、「お帰りメール」がAmazonから届いたので、再度契約してみる事にしました。


「お帰りメール」が届いたのでもう一度登録してみました
とりあえず、読んでみたかった「新刊本」が対応していたので「無料体験」から様子見をしようと思います。

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「無料体験」登録をすると、「1コイン」が特典として付与されますので「1冊分」無料で入手できました。

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また、以前購入していた「オーディオブック」も登録が残っているので「復活」して引き続け聴く事もできるようです。

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ただし、今回「誤算」だったのは、昨年購入した、Amazonのタブレット「FireHD」には対応しておらず、仕方がないので手持ちの「Androidスマホ」にアプリをインストールしての「再スタート」です。

Amazonのサービスなのに「非対応」なのは何か変ですよね。

こうしたレビューも多く見受けられます。


↓「FireHD」では現状、以下の方法で楽しむしかないようです。




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「楽天市場」にも出店ー秋葉原名物「サンコーレアモノショップ」

「楽天市場」にも出店ー秋葉原名物「サンコーレアモノショップ」

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不要不急の外出自粛」もまだまだ続く中、個人的に恒例だった「秋葉原」「横浜市西口」の「掘り出し物探し」巡りがままならぬところ、秋葉原に実店舗がある「サンコーレアモノショップ」が「楽天市場」に公式ショップを展開しているのを発見。

「週1回」ほど「オンラインでレアモノ巡り」を「ステイホーム」で実践できています。



「Amazon」など、ネット通販の「商品の選び方」として「目的の商品を検索」して「関連表示された商品をチェックする」という利用方法が主流になっているようですが、このサイトでは「実店舗と同じ感覚」で「入店してから買い回り」を「オンラインでできる」ショップです。

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いかにもな「裏秋葉原」的「掘り出し物」もオンラインで見つかります
決して「積極的に見つける事はない、意外に使えそうだけど購入を思いつかない便利、アイデアグッズ」の数々がラインナップされています。





ただし、実店舗で手に取れれば「価格との評価」ができるのですが「ネット通販」に於いては「サイトのレビュー記事」に頼るしかないのですが、商品自体が「レアモノ」な性格上「レビュー数が少ない」「レビュー自体がない」「個人によって評価の差が大きすぎる」きらいはありますが、サイトを覗いてみると「思わぬ掘出し物」を発見できる可能性もありますので、見ているだけでも飽きないサイトかと思われます。


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