「マンガ村」閉鎖ー合法的無料マンガの楽しみ方


manga-site

漫画村が著作権違反で閉鎖してGoogleの検索結果から削除されました。そして漫画村が削除されてから「漫画タウン」が登場してさらに閉鎖したことが記憶に新しいところですが、次に「漫画カントリー」となって登場するのではという噂が広がっていました。

mangamura

それとは別に「漫画村 山頂」のアプリが登場したという噂が発生していますが、ダウンロードができないとか、日本向けには配信不可の設定になっているというです。

いわゆる「野良アプリ」でなくても無料でマンガが読める国内アプリも存在します


読書の習慣によると思いますが、「新作を全巻読みたい」といった人は「有料の読み放題サービス」多数存在しますので、お金を払って利用すべきでしょう。

それでも、実物のコミック本を購入するよりはるかに格安になるはずです。

また、新作、旧作にかかわらず、暇つぶし的に、「お金は使いたくないけどマンガが読めれば良い」というケースであれば下記のアプリで「合法的」に読む事が可能なので試してみても良いと思います。

「マンガ図書館Z」

読み進めている途中で「広告」が入ったり、独特の「ハート読み」など最初は使用法にクセがあるように感じがありますが、慣れればお目当てのマンガが全巻無料で読む事が可能なアプリです。
「FUJISAN」

実質、雑誌の「読み放題サービス」なので正直「マンガ作品」はあればラッキーといったところですが、使い勝手はこの手の「無料アプリ」としては使いやすい方だと思われます。

「LINEマンガ」

わりと新作が揃っている印象ですが、「1巻のみ無料」のケースが多いようです、とりあえずいろいろ新作を試し読みして気に入った作品を課金して読み続けても実本を購入するよりは格安な計算になります。
「Amazon Pmime Reading」

実際には「Amazonプライム会員」「会員特典」のひとつなので、厳密には「無料」ではありませんが、「Kindle」マンガの体験版といった意味合いのサービスなので、そのつもりで利用すべきでしょう。

印象としては、月毎のラインナップが入れ替わるとか人気作の最初の1~3巻まで無料で、続きを読みたくなったら「Kindle」での購入を促される画面が表示されるのは「うまい商売」だなと思わせてくれます。


今後、今までの流れからすると「マンガ村」等同様の「野良アプリ」はおそらく出没するのは必然だと思われますが、多くが某国からの配信なので、「バックドア」「アドウェア混入」などのリスクがある可能性もなくはないのでチャイナリスクなどには注意をしていた方が賢明でしょう



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村