「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた


Libre-rogo

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よく勘違いされている人も多いのですが、他のOfficeソフトと同様に、「Microsoft Office」の「完全互換製品」ではなくあくまで、Office形式のファイルを扱うことができる、という位置づけですので、その辺りはAppleの「iWork」、「KingsofftOffice」、「Apache Office」等、無料で使用できるものは同じだと思われます。
ビジネス向けには「賛否両論」あるソフトですが「パーソナル」な使用には充分なレベル
これら、「無料」のOfficeは、ネット上の評判では「MS-Office」との互換性を指摘する書き込みも多いですが、そのPC上で完結させる分には、Officeソフトの機能としては「マクロ、印刷」等、Microsoft Officeと遜色ないレベルに達していると思われます。


LibreOffice001


以前勤務していた職場では、Microsoft OfficeLibreOfficeの前身に当たる、「Open Office.org」併用されていて、(おそらくコストの問題だと思われますが)一般的な集計、文書作成には支障はありませんでしたが、「報告書」がサーバ上にあり、これがExcelの「VBAマクロ」を駆使して作られていたものであったので、「計算式」がズレてしまうことが問題になっていたので、その辺は今後の問題になるでしょう。
親和性を求める場合は「MS-Office Onlene」との併用もわりと使えます
私のように、Office機能を「無料」で利用したい向きには「Office Onlene」と併用して、「Officeファイル」として「OneDrive」を介し利用されている方も多いようです。

onlene-excel-chrome-001


PCであれば「Chromeアプリ」版スマホ・タブレットであれば、専用アプリが各ストアから提供されています。

「無料版」の場合、「Office365」と違い、最新の追加機能には対応していないようですが、「MS-Office」ファイルとして扱えるのは確かです。

LibreOffice「MS-Office」形式で保存できますので、「私的な使用」な分には問題ないという印象です。

「完全」を求めるならば「MS-Office」を購入すべきでしょう

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

それでも、仕事や学校などで利用しているOfficeの機能を家に持ち込みたい、他のOfficeソフトでは不安という方は、何万かかかってしまいますが、正規版「Microsoft Office」を購入した方がストレスなく作業がはかどると思います。

(参考文献)



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