セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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4Kテレビ

「NHK BS4K」キラーコンテンツ放映で家電量販店に人が群がる現象?が






「NHK BS4K」キラーコンテンツ放映で家電量販店に人が群がる現象?が


NHK-BS4K

正直、「BS4K」放送の番組自体には、あまり期待はしてなかったのですが、ある「番組」に限って、その放映時間に「家電量販店」の4Kテレビ売り場に群がっていたというレポートがされていました。
音楽ファンには「キラーコンテンツ」の「ダウンロードフェスティバル」を独占放映とは驚き
その番組とは、「ダウンロードフェスティバル」という、「メタルフェス」のひとつで、予想では「WOWOW」やるべき番組ですが、なんと「NHK BS4K」の目玉企画として放映されたのです。(解説:伊藤政則氏)

NHK-BS4K-000




やはり、観たい番組があると、今まであまり興味のなかった「BS4K」ですが、こうした機会に興味を示したリスナーも多く、思ったより期待が持てそうです。



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「BS4K対応チューナー」が出揃ってきているようです。






「BS4K対応チューナー」が出揃ってきているようです


4k-tuner

2019年12月1より開始された、「BS-4K放送」に対応した「外付けチューナー」が、ここのところ、
家電量販店でも、数種販売されるようになりました。

機能、使い勝手によって、実売価格も、29,800~50,000円程度ラインナップされているようですが・・・。

確かに綺麗に観れますが「コンテンツ」はいまひとつ?
「放送開始」以前は、「サードパーティー」「一部の国内メーカー」品しか販売されていませんでしたが、2019年2月現在、「4K対応テレビ」を発売しているメーカーのほとんどで、次々と出荷が始まってきているようです。

シャープ 4Kチューナー 新4K衛星放送対応 4S-C00AS1(Amazon)


パナソニック 4Kチューナー TU-BUHD100(Amazon)


SONY 4Kメディアプレーヤー (スカパー!プレミアムサービスチューナー内蔵) FMP-X7(Amazon)




ただ、「デジタルHD放送開始時」と同様個人的見解ではありますが、今「高額なチューナー」が必要なほど「4Kコンテンツが充実」しているとは言い難い印象で、「買い替え需要」としては、「Netflix」「Amazon Prime Video」などで「4Kコンテンツ」を視聴できるテレビであれば、あわてて購入するのではなく、いずれ価格がこなれてくるでしょうから、そのとき導入を考えるという手もアリでしょう。

おそらく、メーカー側も「様子見」の段階だと思われます。





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「ジェネリック4Kテレビ」が登場-楽天市場でダントツ人気の「maxzen」






「ジェネリック4Kテレビ」が登場-楽天市場でダントツ人気の「maxzen」


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「家電量販店」では見かける事がない、ジェネリックメーカー「maxzen」「4Kテレビ」が思いのほか「楽天市場」で「上位ランキング」を独占しているようです。

「ジェネリック」ながらも「49型」で5万円台からラインナップネット
必要な機能を「最低限にしぼったジェネリック」品ではあるものの、4K映像チップを、Pnasonic富士通の合弁「ソシオネクスト」製を採用4Kパネル世界トップシェア「LG」製を採用、この価格でありながら「地デジ・BS・110°CSのWチューナー」搭載の上、この手の「大型テレビ」の弱点でもある「音質」の良さにこだわっているようです。




さすがにこの価格帯なので「スマートテレビ機能(ネット配信など)」には対応されていないですが、「HDMI端子」が4つありますので「Chromecst」「FireTV」を接続すれば済む話。

「録画」「外付けUSB-HDD」に対応しているので、基本的な機能は充分満たされていると思われます




ほぼ、「楽天市場」など「ネット販売」なので実機を確認して購入というわけにはいきませんが、「量販店」などで同サイズの「LG製テレビ」を参考に購入を検討されても良いかも知れません。




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「昭和」の老舗オーディオブランドが「テレビ市場」で復活






「昭和」の老舗オーディオブランドが「テレビ市場」で復活


aiwa-4k

平成も終わりに近づいて、何故か「昭和」時代に「レコード」「カセットデッキ」「オーディオシステム」等で普及していた「Aiwa」「SANSUI」「FUNAI」など、おじさん世代には懐かしいブランドが「テレビ市場」で復活してきています。
「東芝」「SHARP」など「海外売却」に対する「国産メーカー」の意地か?
個人的には「Aiwa」の「カセットボーイ」には思い入れがあって、当時世界的にトップだった、SONYの「ウォークマン」に手が届かない学生たちの持ち物の「定番」でしたよね。

そのブランドが、最新の「4Kテレビ」で復活するとは思いもよりませんでした。


同じく、1970、80年代の人気オーディオブランド「SANSUI」も、4Kではないものの「フルHD格安テレビ」で復活しました。

sansui-tv

「SANSUI」と言えば「ラジカセ」のイメージがありましたが「テレビ」売り場で、その名をしっかりと確認できました。

この2メーカーに限らず、「アイリスオーヤマ」「フナイ」など、「技術で勝って商売で失敗」している、他の国内大手メーカーとって代わりそうな「台風の目」的な存在を狙っているように感じます。



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10万円切りの「NEO格安4Kテレビ」が登場






10万円切りの「NEO格安4Kテレビ」が登場

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「NEO格安テレビ」とは、「ハイセンス」や「ピクセラ」などで製造されている、従来の「格安4K」と違い「AndroidTV」に対応していたり、大手メーカーとの共同開発した「高画質エンジン」を搭載していたりと、性能の向上に意欲的な製品です。

2011年の「地デジ化」の際に購入したテレビの「買い替え」需要に注目されています。

ここに来て店頭でも40型以上は「4K」しか見かけなくなりましたね



新4K衛星放送対応チューナーを内蔵し、AndroidTVを搭載、「YouTube」などの4Kネットコンテンツも手軽に視聴できるほか、「Googleアシスタント」による音声操作も可能です。


【4Kチューナー非搭載】ながらも「高コスパ」



このクオリティであれば、40型以上のサイズであれば、もはや4Kテレビ導入を躊躇する理由はないかも知れません。



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