セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MP3

【検証】スマホ「音楽再生アプリ」-「HF Player」でカラオケのように「歌詞表示」できる条件とは?



【検証】スマホ「音楽再生アプリ」-「HF Player」でカラオケのように「歌詞表示」できる条件とは?

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現在個人的に愛用している「ONKYO HF Player」「MP3楽曲」を楽しんでいますが、このアプリ「音質」以外にも、歌詞情報投稿共有サイト「プチリリ」の楽曲情報を自動的に読み込んで「カラオケ」アプリのように歌詞を表示できる機能もあります。

↓このアプリのダウンロードはこちらから


「プチリリ」の対応基準は不明ですが上手く表示できれば「カラオケ」代わりに使えます


あくまでも、無料サービスになりますので「すべての楽曲」とはいきませんが、意外に「邦楽・洋楽」とも対応している楽曲が多いのはうれしいところです。

「プチリリ」での対応基準は不明なのですが、もっとも「歌詞投稿共有サイト」ゆえの対応状況かと思われます。

無料で利用できるのですから「ありがたく」使わせていただいていると思うべきでしょう。

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↑「カラオケ」同様「現在の歌詞を表示してスクロール」してくれる楽曲もあれば、「歌詞の固定表示のみ」「歌詞なし」と表示される楽曲もありそれぞれではあるようです。

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「歌詞表示」をさせるには「設定」→「その他」→「同期歌詞の取得」の「ボタン」に「チェック」を入れます。

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「歌詞表示」させたい楽曲ファイルの情報として「楽曲名」だけですと「歌詞が表示されないケース」も見受けられますが、「楽曲名」「アーチスト」「アルバム名(不明の場合楽曲名でも読み込んでくれる場合も・・・)」が揃っていればわりと「歌詞表示してくれる」感じです。

↓「楽曲情報編集」には「iTunes」「Windows Media Player」などさまざまな方法がありますが、個人的には以下の方法が使いやすく、重宝できていると思います。



ここまでやっても対応できないケースがあることも確かですが、「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」の楽曲より対応数は多いので「音質」含め使い勝手の良いアプリと思われます。


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【これは便利!】スマホ用「MP3プレイヤー」アプリで少しでも「気に入った音質」で聴く「イコライザー設定」ができる「HF Player」



【これは便利!】スマホ用「MP3プレイヤー」アプリで少しでも「気に入った音質」で聴く「イコライザー設定」ができる「HF Player」

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スマホで「MP3」などの「音楽コンテンツ」を楽しむのに、あらゆる「音楽アプリ」が公開されていますが、どれも「一長一短」感があり、また人それぞれ「音」に対する感覚が異なるため「コレ!」というアプリの紹介は難しいのですが、数ある「無料アプリ」の中で「イコライザー機能をわりと自分好みに設定できる」との評判で、私自身も最近愛用している、オーディオブランド「ONKYO」が配布している「HF Player」「イコライザ設定」の方法を紹介します。
正直「音質」は人によって評価が分かれるところですが「無料アプリ」でここまでできるのは「HP Player」がダントツの使い勝手と思われます
このアプリは本来「ONKYO」製のヘッドホン・イヤホン向けなのですが、他メーカーでも「ヘッドホン選択」「other」を選べば「それなり」ではありますが、他のアプリより「高音質」で聴ける設定が可能なようです。


Google Play で手に入れよう
【手順】

楽曲を再生、画面中央上の「Equalizer」マークをタップします

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 画面下にある 「presetEQ」 をタップし、 「11 Band」 を選択→ 丸印を指で左から順にそれぞれのおすすめイコライザ設定に合わせていきます

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「HF Player」における「基本エコライズ値」
【32、64、125、250、1k、2k、4k、8k、16k、32k】

「HF Player」の「基本設定」は「Perfect」と「Eargasm Explosion」の2つ

【Perfect】「基本エコライズ値」に対し、+3、+6、+9、+7、+6、+5、+7、+9、+11、+8、+3

【Eargasm Explosion】「基本エコライズ値」に対し、+3、+
6、+9、+7、+6、+5、+7、+4、+11、+8、+3
と変更していきます

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個人的には【Eargasm Explosion】の設定が好みなのですが「ライブ感」がハンパなく、本物の「ライブ音声」だと「音が割れる楽曲」もあるので「4K」の値を調節して「試行錯誤」しているところではあります。

他のアプリだと「Classic」「Jazz」「Pop」「Rock」などあらかじめきめられたざっくりな設定しかできないものが多いのに対しこのアプリでは、細かくできるのが嬉しいところです。




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【検証】MP3変換-「音楽CD」によって「音質が異なる」理由



【検証】MP3変換ー「音楽CD」によって「音質が異なる」理由


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「音楽」を聴く環境「アナログレコード」「カセットテープ」「音楽CD」→「音楽配信サービス」と移り変わっていますが、「音楽CD」から「PC等」に「MP3」形式で取り込んだり、ネットから「ダウンロード」などする際、「音質」「音量」に「差」があり「違和感」を感じることも多いと思います。


「アーチスト」「レーベル」などによって「デジタルリマスター」されていない「CD」もまだまだ存在しているのでなかなか「プレイリスト」で一定に合わせるのが難しいです


一般的に、日本国内に於ける「音楽CD」は、1984年SONYから「対応プレイヤー」が発売されたと同時にそれまでの「アナログレコード」から新譜が数年「アナログ」と「CD」両方リリースしている時代が続き、当初1980年代後半から1990代前半の新作の形式の多くが「192kbps(標準音質)」「音量89.0db」がほとんどで、既存の「アナログ盤」からの「CD化」作品もこの形式でした。

このころの「CD」を取り込むと「音楽サブスクリプションサービス」の無料版並み「品質」になってしまうのはこのためです。

当時、多く出回っていたのが元の音源がアナログレコードをCD化したものでよく「キンキンした音」と言われたものです。

「音楽CD」の「音質」が「256kbps(高音質)」「320kbps(最高品質)」になるのは、1990年代後半から2,000年代~発売のもので、わりと「そこそこな音質」で取り込めますが、けっこうな数になるので、一部の古めなアルバムでも「オリジナル音源」をもとに「デジタルリマスター」されている楽曲もあり、以降発売されているCDのほとんどが「320kbps(最高品質)」「100db(音量)」化されているCDなら、そこそこのレベルで「MP3」化することが可能です。

「音質」については「個人的」「楽曲ジャンル」「再生機器」にもより評価は分かれるところでしょうが「プレイリスト」などで楽しみたい場合、「音量」は一定化できるものの「音質に差を感じる」のはこうした理由になるので「致し方ない」ところのようです。



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「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」



「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

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現在、PC、モバイル上で「音楽」を楽しむ方法となっているのが「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」が主流ですが、「プレイリスト」等、そのサービス内で完結させなければならなく、手持ちの「音源」と組み合わせが難しいのが現実です。

しかしながら長らく「音楽CDからMP3」として取り込んだり「iTunes」や「Google」から購入した「楽曲の多くが「MP3やAAC」形式でこれら「サブスク」内の楽曲とはあまり相性が良くない印象です。

そこで私はある手法を使って「サブスク音源」を「MP3」して、数多い「音楽編集ツール」を使って独自の「プレイリスト」を作成したりするなどいろいろと試してみています。

↓こうした行為に心配な向きは下記記事を参照されてから読み進めてください。


現代の「FMラジオのエアチェック的手法」に当たる方法になります


この手法は、いわゆる「ダウンロード」ではなく、端末の「動画・音声」をそのまま「録音・録画」してそれぞれ「MP3」「MP4」など一般的な形式で保存できるというもの。

私自身いろいろ使ってみましたが、こと「音声の録音」に関しては「テープレコーダー感覚」で使用できる「oCam」なるキャプチャーソフトが直感的で使いやすくあくまでも「個人的感覚」ではありますが「音質」が自分好みなので愛用しています。

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この「oCam」というソフトは当然「動画録画」にも対応していますが、「音声録音」する場合、タブ「オーディオの録音」にしてファイル形式を「MP3」にチェックを入れます。

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「録音方法」としては「Spotify」などで楽曲を再生しながら、「oCam」上で「楽曲の始まりに録音ボタンをクリック、音楽が修了したら再度録音ボタンをクリックして録音を終了させる」という単純なものですが・・・。

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この辺の操作が往年の「カセットテープ」同様「タイミング」により「楽曲の前後の音声」が入ってしまったりするのでピッタリ録音するのにけっこう「慣れ」が必要なのと、「ダウンロード」ではなく、端末上の実際の音声を「そのまま記録」するため、「メール通知」などのノイズが入ってしまったり、「ストリーミングがフリーズ」した状態もそのまま録音されてしまいますので、「通知をオフ」にしたり「WiFi」よりは「有線接続」が望ましいのは言うまでもありません。

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「録音」されたファイルは端末内の「oCam」フォルダに「サウンド(年日時)」形式の名称で保存されますので「右クリック」して「ファイル名」を変更できるほか、音楽編集ソフト「Music Bee」などで細かい「楽曲情報」などを書き込む事ができますので、既存の楽曲と一緒に管理できるようになります。



「Spotify」に限らず「音楽サブスクリプションサービス」の多くが「音質にバラツキ」が散見されるのは致し方ないところで、これは「ネット上」だけでなく「音楽CD」に於いても「録音にかかる費用」によりけっこう「差」がありますので、その辺は割り切って聴くしかないようです。



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「Music Bee」-アルバムアートワークが読み込めない場合:追加情報



「Music Bee」-アルバムアートワークが読み込めない場合:追加情報

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「音楽CD」から「PC」「MP3ファイル」として楽曲を取り込む際、「アルバムアート」など「楽曲情報」を一緒に取り込んでくれるので、おすすめしている「Music Bee」ですが、一部(とくに日本国内のみ販売版などが多い)の楽曲で「アルバムアート」を読み込んでくれないケースが多々あります。

↓下記の手法で追加できるのは報告した通りですが、わりと簡単に探す方法に気づいたので「共有」したいと思います。




この設定を行うと「歌詞表示」できるソフトに対応できる可能性が広がります
「Music Bee」を立ち上げ、編集したい楽曲ファイルを「右クリック」します。

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すると「編集画面」に移りますので「トラックタイトル」「アーチスト」「アルバムのアーチスト」「アルバム」の項目すべてに「入力」します。

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いくつかの「データベース」から「アルバムアート」の候補が表示されますので、気に入った画像を「選択」→「OK」と進み、さらに「OK」し編集を確定します。

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ネットからダウンロードした楽曲ファイルだったり、「オムニバス版」など「オリジナルアルバム名が不明」な場合「曲名をアルバム名」として入力すれば「アーチスト画像」や「シングル盤画像」が表示される場合もありますので、トライしてみてください。

なお、この編集措置を施していれば「歌詞表示対応ソフト・アプリ」で「歌詞を読み込みやすい印象」があります。(もちろん、楽曲にもよりますが・・・)。






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