セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MP3

スマホ用音楽再生アプリを探すなら.「Onkyo HF Player」を試してみては



スマホ用音楽再生アプリを探すなら.「Onkyo HF Player」を試してみては


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手持ちのスマホに「MP3」再生アプリとしてインストールしている「Google Play Music  」アプリが、ハードなのかOSが原因なのかはっきりしないのですが「動作が不安定」「プレイリストが無くなる」などの症状が頻発している状態が続いているので、以前検証したことのある「Onkyo 」のアプリに替えてみたところ思いの外快適に利用できているので再度紹介します。

今まで10本ほど同様のアプリを試してみましたが、少しクセはあるものの「MP3音質は最高」と思われます
以前は、「ダイソー」の200円イヤホンで検証しましたが、今回は「完全分離型Bluetoothイヤホン」で使用してみます。



Onkyo HF Player(Android)
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音響メーカー「Onkyo 」で配布しているアプリですが、とくにメーカー関係なく使用できます。

私の環境は、「SHARP」製のAndroidスマホにインストールしました。

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このアプリで便利なのが「プチリリ」と連動した「歌詞表示機能」。

「誤字」があったり、アーチストによって「非対応だったり」と完全とはいえませんが、けっこうな感じで歌詞がわかるのは便利です。

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さすが、音響メーカーならではの「サウンドイコライザー機能」も細かく設定できるほか、「自動アップサンプリング機能」である程度「音量を一定」にしてくれるなど、使い勝手は良さそうです。

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他の「音楽再生アプリ」でありがちな「アルバム通り再生できない」とか「フォルダ管理できない」「プレイリストが不安定」などの問題は今のところ発生していないようです。

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アプリの「レビュー」でも声があるように「インターフェースが暗い」のは確かに感じますが、肝心な「音質」は今まで使用していたアプリでは「最高」(あくまでも個人的見解ではありますが)な部類に入ると思われます。

とくに、「音域の奥深さ」を感じられたアプリは初めてなのでかなり気に入っています。



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「音楽CD」「配信」「サブスク」の楽曲の「音質」「音量」の差



「音楽CD」「配信」「サブスク」の楽曲の「音質」「音量」の差

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「音楽を楽しむ」方法も、「CD」から「配信→ダウンロード」「サブスクリプションサービス」に徐々に移行しているようですが、「プレイリスト」を作っていくと、楽曲によって「音質」や「音量」に「差」を感じます。
どのメディアも「原盤」通りなので、「ベスト盤」「リマスター版」が確かに「高音質」になるようです
すべての「音楽ファイル」の元になる、「音楽CD」「制作年」「レーベル」「録音環境」「プロデューサー」によったり、「国内盤と輸入盤」「正規盤とレンタル盤」など、「CD毎」に録音状態が異なり、「初回盤」に比べ後から発売された「ベスト盤」や「リマスター版」のほうが「高音質」である可能性が高いケースも多いです。



「プレイリスト」を作る際、「音質」までは編集できませんが、↓以下の方法で「音量」を「ほぼ一定」に変更することも可能です。





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「Google Play Music」アップロードした楽曲をテレビにキャストする



「Google Play Music」アップロードした楽曲をテレビにキャストする

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手持ちの「CD」から「MP3」化した「楽曲」を「Google Play Music」にアップロードして管理していますが、この「クラウドストレージ」内の楽曲を「Chromecast」で「テレビ画面」にキャスト視聴する事が可能です。

「CD」のリッピング(MP3として取り込む)には以下の方法が好評です。

「Chromecast」で「キャスト」できるのは「PC/スマホ端末」内の楽曲ではなく「クラウド」のアップロードしたファイルなので注意
スマホでもPCでも基本操作は同じなのですが、「オンライン」である事が前提です。

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「アルバム」や「プレイリスト」を「再生」し、「キャスト」マークをクリックまたはタップ。

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「Chromecast」と接続成功すると、端末から音声が消え、「キャストマーク」が反転して「黒」く表示されます。


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「Amazon Prime Music」などの他の「音楽サブスクリプションサービス」のキャスト画面と違うところは、「背景の画像」は、接続の都度、自動的に変更されるようです。

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「音質」も他のサービス同様、テレビのスピーカー次第、といったところですが「MP3」なので「可もなく不可もなし」といった印象ではあります。




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iTunesの使い方-音楽CDを取り込む際アートワークが読み込まれない時



iTunesの使い方-音楽CDを取り込む際アートワークが読み込まれない時


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Appleユーザーの方なら必須の「itunes」ですが、手持ちの音楽CDを「MP3」や「AAC」としてPC内の変換して取り込む方法も一般的です、楽曲情報、音質などは結構満足されていると思われますが、アルバム等の「アートワークが読み込まれない」との相談も多いので、「アートワーク画像の追加方法」を確認してみたいと思います。
「iTunes」では「AppleMusic」で配信されていない楽曲・アルバムのアート画像が登録されていないようです
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ファイルは取り込めたものの、「アルバムアートワーク」が表示されていないアルバム名を「右クリック」。

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「アルバムアートを入手するのは、AppleIDを入力してログイン」する必要があります。

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「AppleMusic」で配信されている楽曲であれば、そのまま「アルバムアート」が貼り付けられますが・・・。

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どうも、登録されていないアルバムのようでした。

その場合には、再度「右クリック」し、「アルバムの情報」へと進みます。


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アルバムの「プロパティ」が表示されますので「アートワーク」を選択します。


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「アートワークを入手」を選択すると、一応ネットワークに探しに行ってくれているようですが・・・。

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経験上、この方法で見つかったケースはありませんでした。

そこで、「Google」「Aamzon」などから、イメージに近い画像を検索して、PC内にダウンロードしておきます。(.jpgか.png形式なら問題ないでしょう)



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アルバムの「プロパティ」画面に戻って、画面の左下の「アートワークを追加」をクリック。


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すると、「エクスプローラー」が起動しますので、追加したい「画像ファイル」を選択し「開く」と進むと「画像がアップロード」されます。


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iTunes側の「プロパティ画面」で確認すると、「アルバムアート」が追加されているのが分かります。

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iTunes管理画面を表示してみても、ちゃんと「反映」されているようです。

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「音楽CD」を取り込むソフトは数種類あり、「Windows10」なってから「メディアプレイヤー」もかなり精度が上がっているものの、CDメディアによって、「読み込み可・不可」はありますので、それぞれ「使い分け」るのも良いかと思います。



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「Music Bee」-「プレイリスト」を作る



「Music Bee」-「プレイリスト」を作る

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「プレイリスト」とは、お気に入りの楽曲を「好みの順番で再生してくれる」、ひと昔で言うところの「自分だけのオリジナルベスト版カセットテープ」を作る感覚のリスト機能で、収録時間に限りのある「カセットテープ」と違い、「ストレージ」の許す限り「数百曲」にも及ぶリストの作成も可能です。

ほとんどの「音楽プレイヤー」で採用されています。

当然「Music Bee」でもこの機能を搭載されていますが、「iTunes」同様、「高機能」であるがため、「少々分かりにくい」というのが難点ですが、コツさえつかんでしまえば、自由に「プレイリスト」作りを楽しむ事が可能です。
正直「使いやすい」とは思いませんがちゃんと作成できます
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「プレイリスト」を作成するには、まず左上の「Music Bee」→「ファイル」→「プレイリスト」→「新規プレイリスト」と進むと「空のプレイリスト」が作成されますので「任意の名前」を付けます。

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「プレイリスト」に曲を追加するには、「追加したい楽曲を選択」した上で、「右クリック」→「送る」→「プレイリスト」→「作成したリスト」に追加します。

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作成した「プレイリスト」を参照するには、「左メニュー」の「プレイリスト名」をクリックすれば、「再生順」に内容が表示されます。

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曲順の「並べ替え」も「マウス操作」で、簡単に行えます。



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