セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MVNO

ゲオ中古スマホおじさんに朗報-ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和



ゲオ中古スマホおじさんに朗報-ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和

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「docomo」では、以前から対応していましたが、2019年8月20「ソフトバンク」「ワイモバイル」で「SIMロック解除」の条件を大きく変更する事が発表されました。
「ソフトバンク」と「ワイモバイル」でひっそりと行われているようです
従来の「契約者本人のみ」「契約中か解約後90日以内」などの条件が緩和され、フリマや中古で購入したiPhoneゃ、知人友人から譲り受けたスマホでも、「SIMフリーフリー」化して他社のSIMでも利用できるようになったというもの。

これまで中古で良さげなiPhoneやAndroid端末があっても「ソフトバンクSIMあり」だった場合、ソフトバンク、ワイモバイル端末が使えるMVNO回線と契約する必要がありましたが、事実上ほとんどのMVNOで使えるようになるという事です。

ただし、ソフトバンク店頭受付のみで、3,000円(税抜)の解除手数料が必要、1日2台までの制限、「本人確認書類」が必須。

例えば、iPhoneなど、「docomo」版に比べ「ソフトバンク、ワイモバイル」版は割と安めに設定されているので「契約解除手数料」を払っても、けっこうリーズナブルに入手できる可能性はあるようです。

ちなみに「ゲオ」の中古スマホの場合、「赤ロム保証」がありますのである意味安心かも知れません。





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とにかくiPhoneを安く使いたい-MVNO「IIjmio」で「Aランク以上」の中古端末を取り扱い開始



とにかくiPhoneを安く使いたい-MVNO「IIjmio」で「Aランク以上」の中古端末取り扱いを開始

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「IIj(インターネット・イニシアティブ)」は、個人顧客向けに、「SIMフリー端末」を販売する「IIJmioサプライサービス」内で、2019年7月4日より、「iPhone」の中古端末の販売を開始しました。
早速、業界内では「iPhoneSE」は割安感があるものの、「XS」「XR」は果たして「安い」のかという議論もあるようですが、長い目で考えれば「スマホデビュー」にはお勧めという声もあるようです


今回、「IIJmio」では、iPhoneの最新機種「XS」「XR」を含む「5機種12種類」を取り扱う、というものですが、新品ではなく、「リユースモバイルガイドライン評価基準」で「Aランク」(目立つ傷がなく非常にキレイな状態で、液晶のキズがなく外装のキズ、汚れが微細)以上の端末が提供される、との事です。

ただ、提供されるのは「本体」のみで、「充電器」「ケーブル」等、購入者があ別途用意する必要があるそうです。

販売価格は、「iPhoneSE 16GBモデル」が、24,800円〜 「iPhoneXS 256GBモデル」12万6、800円で購入できます。(いずれも一括払い)(24回払いにも対応されます)。

「ドコモ」などと「XS」「XR」等、あまり安さを感じられない声もあるようですが、長い目でみた場合、「個人的な使用頻度」など「比較・検討」して、自分にあった「利用パターン」を見極める必要がありそうです。





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スマホデビューや2台持ちに-「Y!mobile」アウトレットが狙い目かも



スマホデビューや2台持ちに-「Y!mobile」アウトレットが狙い目かも

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商売上、「Willom」「PHS」を取り扱っていた時期があり、その流れで、スマホは「Y!mobil」を代々使用していますが、自分で、5万円ほどで購入した「AndroidONE」が、「オンラインアウトレット」でなんと「7,000円」で販売されているではありませんか!。
「型落ち」だけれども「Android」を名乗っているだけって「OS」も最新版を搭載して「コスパよし」
「Y!mobile」で標準のスマホが「AndroidONE」シリーズ。

製造メーカー「SHARP」「京セラ」「HTC」「LG」などですが、私は「SHARP」「LG」を使っていましたが、「Android」を名乗っているだけあって「Google」のサービスとの相性は抜群のようです。

ただ、「NFC」「おサイフケータイ」に対応していない機種があったりするので、この辺よく確認して選んだほうが良いでしょう。

当初「16G」ストレージの端末を利用していましたが、「SNS」などアプリの容量が大きくなったのと、何のサ-ビスでも「アプリ」になってきているので「32GB」は欲しいところですが、ちゃんとラインナップされています。

「Y!mobile」の場合、他のキャリアと異なり、「テザリング機能」も料金内に含まれていますので、「iPhone6」「iPad」をWiFiモードで使用するのに重宝しています。

「スマホデビュー」「2台目」「モバイルルーター代わり」に使用できるので、その辺「割り切って」の利用ならば、月々約、3,000円以内で利用できるのも魅力です。



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「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」



「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」


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「MVNO」なる「格安スマホ」が一般に浸透している中、政府の「スマホ料金は4割削減可能」という発言「大手キャリア」「値下げ方向」に向かっていますが、かえって「縛りが強化された」印象があります。

とはいえ、「MVNO」スマホは、確かに「安い」のですが、「ドコモ」の回線を「間借り」いているので「通信環境が安定していない」という弱点は免れません。

そんな中、連日テレビCMがヘビーローテーションされていて「格安」を謳っていて、勢力を拡大しているのが、この「2大キャリア」です。

どちらも大手キャリアのサブブランドなので他のMVNOより安定感は実感します。

「大手」の「サブキャリア」にあたるので「通信速度」も問題なく「iPhone」を安く使用したいのならベストな選択といわれています。
「通話重視」なら「ワイモバイル」が一歩リード


「ソフトバンク」の「サブキャリア」になる、ワイモバ最大の特徴「国内通話10分以内ならかけ放題」になるところ。

さらに、4,000店以上の「実店舗」(ソフトバンクと併設もあり)があるのも便利でしょう。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

「通信料重視」なら「UQモバイル」が一歩リード


「au」の「サブキャリア」になる、UQ最大の特徴は、データ通信の「節約モード」

この設定で、データ通信の送受信速度が最大で300kpsに制限でき「ギガ」の消費がされないモードに設定できる点。

「動画」などを閲覧するには厳しいですが、「SNS」や「radiko」程度なら問題なく利用できるようです。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

また、「無料」で利用できる「WiFiスポット」に多く対応しているのもポイントで、かなり「ギガ」の節約に役立てそうです。

「ワイモバイル」「UQモバイル」とも、2018年末より、「iPhone7」の販売を開始しているので、端末を「同時契約」するなら、今がベストタイミングといわれています。

もちろん、現在「iPhone」使用中ならば、「SIMフリー化」すれば活用可能です。



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「格安スマホ」の「かけ放題アプリ」を使わないと、通話料がかえって高くつく場合も



「格安スマホ」の「かけ放題アプリ」を使わないと、通話料がかえって高くつく場合も


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毎月の「通話料」を安く抑えようと「大手スマホキャリア」から「格安SIM」にのりかえたものの、「思ったほど料金が安くなっていない」という声が多く聞かれます。

これは、「格安SIM」の場合、「データ通信」は確かに安いのですが、「音声通話」に関しては、「大手キャリアより割高に設定」されており、「かけ放題アプリ」等を利用しないと安くならないという実情があまりアナウンスされていないというのが原因のようです。

「着信履歴」からの「折り返し」には要注意
とくに気を付けたいのが、こうしたアプリを導入していても「着信履歴」からうっかり「折り返し電話」を発信してしまうと、通常のダイヤルアプリから発信する事になってしまうので「かけ放題アプリ」が機能しないので、「そのまま折り返し発信」するのではなく、一度アプリを切り替えてから発信しないと「かけ放題」にはならないので「注意が必要」です。

困ったことに、契約する際に、「格安SIM業者」側も「通話料」についてはあまり強くアナウンスされていない印象がありますので、うっかりすると怖いサービスになるかも知れません。

「データ通信」重視ならば、確かに安くなりそうですが、「通話メイン」なユーザーの場合、その辺よく確認して契約したほうが良さそうです。

「サブキャリア」と呼ばれる「UQモバイル」「Y!モバイル」この2社ですと、こうした「大手キャリア」と「格安SIM」の中間をとったプランもあるようなので、「乗り換え」を検討されているなら、比較検証してみても良いかも知れません。






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