セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

話題のアプリ

「翻訳アプリ」等の精度向上でも「日本語読解力」は不可欠



「翻訳アプリ」等の精度向上でも「日本語読解力」は不可欠

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最近「テレビ」などの「同時通訳」「ニュースの字幕が間違っていて、あとから訂正」されていることに気づかれている方も多いと思います。

また「海外生産品の取説の日本語説明が変」なのも当たり前になりつつあります。

これは従来「人間の通訳者」が行っていたものを「翻訳ソフト」など「AI」機能を一部使っているためといわれているようです。

また「通信業者や官公庁を装った詐欺メール」などもそうした指摘がされていましたが、最近では「留学生のアルバイトを使う」など、手口が巧妙化しているので侮れません。
あくまでも「個人的見解」ではありますが「英語教育」より先に正しい「日本語」を覚えないとあとあと騙されそうな気がします
こうした「詐欺的怪しい日本語」については私のようなキチンとした日本語教育で育った「昭和世代ですとすぐ「気づく」と言われていますが、PCやスマホが当たり前にある「デジタルネイティブ」と呼ばれる層がかえって「騙されやすい」世代かも知れません。

時代が違うからと言ってしまえばそれまでですが、「英語・外国語はアプリなどで翻訳してくれる」ので、逆に正しい「日本語」を覚えておいたほうがあとあと騙されずにすむのでは、と個人的に感じるのは私だけではなく考えている人も多いのではないでしょうか?。


↓「定番」「Google翻訳」専用の「翻訳機」を超える領域まで進化しているらしい。



「Googke翻訳」を超えるという「Deepl」なるサービスもかなり「変換品質が高い」との評判ですが・・・。



印象としては「文法」の違いからでしょうか、「中文→英語」「ハングル→日本語」はあまり違和感を感じませんが、「英語」「中文」から「日本語」はまだまだ怪しい部分も残っており今後の「AI」の学習次第といった印象です。


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「iPhone」用無音シャッターアプリ「Microsoft Pix」が修了



「iPhone」用無音シャッターアプリ「Microsoft Pix」が修了

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あまり積極的にアナウンスされておらず、私もFacebookのつながりで知ったのですが、「iPhone」のみのアプリで他の追随を許さない「Microsoft」製の「無音カメラシャッター」アプリ「Microsoft Pix」が、2020年3月20日をもって終了となる模様です。

↓けっこう評判の高いアプリのようですが・・・。


とりあえず今インストールされていれば「使い続けられる」らしいのでダウンロードしておきましょう


使い方によっては「盗撮」にも使えるという、ある意味「グレイ」なアプリとも言えそうですが、「飲食店」などで料理を撮影する際、他人にシャッター音で迷惑をかけない、SNS全盛時代の「マナーアプリ」として人気があり、愛用者も多いと思います。

Androidアプリでも似たようなものも存在しますが、安定性からいって「Microsoft Pix」がダントツの出来でしたので残念ではありますが、どうも「日本国内の撮影モラル」の問題からかどうかは定かではありませんが「モラルに厳しいApple」では難しいのかも知れません。

ちなみに「iPhone」での「カメラのシャッター音」は日本だけの仕様ということらしく、海外版では「シャッター音機能」はないとの事です。

今後、「Microsoft Pix」は、3月20日をもって「ダウンロード不可」となりますが、現在インストールされていればとりあえず「使用可能」となっていますが、「OSアップグレード」によって「利用不可」になる可能性は「大」と思われますので、利用するなら「今のうち」でしょう。




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「Googleアシスタント」アプリで「翻訳機」代わりになるのか



「Googleアシスタント」アプリで「翻訳機」代わりになるのか

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2019年12月より「Googleアシスタント」「通訳機能」がスマホアプリで使えるようになりました。

これが「無料アプリ」ながら非常に良い出来との評判のようです。
国内での使用であれば、とりあえずこの機能でも何とかなりそうです
「Android端末」であれば「最新OS」なら標準機能として搭載されていますが、以前のバージョン、また「iPhone」など「iOs」についてもそれぞれ「Playストア」「Appストア」からダウンロードする事ができます。


Google Play で手に入れよう
「Android」「iPhone」ともインストールして起動すればどちらも使い方は同様です。

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アプリを立ち上げ「マイクアイコン」をタップし、「OK グーグル 通訳して」と話しかけると「はい、何語に訳しますか?」と聞いてくるので「英語」「中国語」「スペイン語」などと指定します。

現状「44か国語」に対応しているとの事ですが、個人で一般的な海外旅行に出る程度であれば、ほぼ間に合うであろうという印象です。

ただし、注意点としては「通訳」ではなく「翻訳して」と話しかけると「Googe翻訳アプリ」が立ち上がり「別」の操作になってしまいます。


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あとの操作は簡単で、「マイクボタン」を押して話しかけるとすぐさま翻訳してくれます。

画面で文字を表示しながらの操作なので、日本語を話した時点で正しく認識されているかを確認しながら使用できるのも思いのほか便利です。


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イメージ的に「ホテルのフロント」「買い物中」でのやりとりなどとても役立ちそうです。


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特筆すべき点は、相手の言葉も認識してくれるというところで、たとえば「英語」でスマホに話しかけてもらえば今度は「日本語」で返してくれるので、まさに「翻訳機代わり」として機能してくれます。




面白い使い方としては、スマートスピーカー「Google Home」で利用すると、スマホよりもマイク、スピーカーが優れているので、普通に会話する感覚で「通訳」してくれますお店や会社などに一台設置しておけば「通訳いらず」でコミュニケーションが取れそうです。

ただ、この機能も「WiFi」など国内の通信環境下では確かに便利なのですが、「海外旅行」先など「通信環境がままならないとき」など、「専用端末」がやはり頼りになるのかも知れません。




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話題の「ドライブレコーダー」購入前に試してみたい「スマホドラレコアプリ」



話題の「ドライブレコーダー」購入前に試してみたい「スマホドラレコアプリ」

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昨今の「あおり運転」問題で注目され、2019年のひそかなヒット商品と言われている製品が「ドライブレコーダー」です。

代表的なメーカーとして「ユピテル」「コムテック」などの製品がかなり価格もこなれてきて出回っているようですが、価格帯によっては「玉石混交」な評価が見られるのも正直な分野のようです。
バッテリーの消耗が激しいのが難点のようですが機種変更で余ったスマホで試してみてもいいでしょう
こうした背景を受けてか「スマホアプリ」も多数、公開されていますので「ドライブレコーダー」購入前に一度試してみて、どういった機能が使えるのか確認してみるのもお勧めです。

SHARPの「AQUOSフォン」が余っていたので「Playストア」で上位のダウンロード数だった下記にアプリを導入して検証してみました。
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ドライブレコーダー


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録画されたデータは容量が大きいので「設定」「SDカード」に変更したほうが「容量を気にせず」使用できると思います。

「32GB」クラスの「MicroSDカード」だと安いもので、1,000円以下で手に入るものもあります。

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「録画」「録音」だけなら簡易的な操作でスマホに記録できるので高評価なレビューも目立ちます「バッテリー消費」「GPS」性能にはありそうですが、まあ「無料」でつかえるアプリなのでその辺は目をつむるべきでしょう。

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「Playストア」にレビューを投稿すれば「広告をブロック」する事をできるようなのですが、個人的に面倒なのと、あまり広告は気にならないのでそのままで使用していますが・・・。

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まずはアプリを使ってみて判断してみては。

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(参考製品)



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「Microsoft Online Office」は画面サイズ「10.1インチ以下」の端末であれば「無料」で利用できます



「Microsoft Online Office」は画面サイズ「10.1インチ以下」の端末であれば「無料」で利用できます

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以前、iPadなど「タブレット端末」用の「Excel」「Word」などの、Microsoft製の「OnlineOffice」アプリの利用は「無料」でできると紹介しましたが、2019年発売の「第7世代iPad」の「10.2インチモデル」から「無料ではなくなった」という指摘がありましたが、情報に混乱がみられたようなので内容を「整理」してみました。



(2019年発売の最新のiPad)

この機種で「Microsoft Office」で使用するには「有料アプリ」か↓「Office365」を購入し、PCとスマホ・タブレットなどと連携する必要があるようです。

個人的に8インチタブレットで「OnlineOffice」、PCで「LibreOffice」の組み合わせで「無料」で「Office環境」を整えています
「今までiPad」で無料使用できていたので今更何故?」と思いますが、Microsoft側の公式発表によると「端末の画面サイズによって無料で使用できる」となっているようです。
具体的には「Windows Android iOs iPadOS」に限らず、ディスプレイサイズが10.1インチ以下であれば「無料で使用できる」との説明ですが、「10.2インチiPad」はこの基準以上になってしまうため「この条件適用外」になるので「有料アプリ」か↓「Office365」を購入するしかないようです。

もちろん「10.1インチ以下」の端末に於いては今まで通り、ダウンロード、使用することができますので問題ないと思われますが、iPhone,iPadですと「iOs9」含む以前のOSですとダウンロードすらできないのと、Android端末でも「バージョン4.4」あたりですと「iOs9」と同様との報告が入っています。


Google Play で手に入れよう


Google Play で手に入れよう
ちなみに私個人的な使用環境としては「8インチタブレット」で「Microsoft Online Office」、Windows PCでは、オープンソース版の「LibreOffice」と使い分けて利用していますので「実質無料」で使用できていますが、あくまで「サポート外の使用法なので実行は自己責任」です。

なお同じ「Office365」に入っている「Onenote」については独立しているようなので「Windowsストア」「Appストア」「Google Play」から「無料アプリ」を入手、使用できる事が可能なようです。



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