セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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「MS-Office」と「LibreOffice」の比較ー「Word」と「Writer」①Wordファイルを開く








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「MS-Office」と「LibreOffice」の比較ー「Word」と「Writer」①Wordファイルを開く

Libre-rogo


Libre-wrter-oo1

「LibreOffice」と「MS-Office Online」の連携を私がしている手法で紹介します。


「MS-Word」のファイルを開く
ちなみに、「MS-Office Online」での「Word」ファイルです。

Libre-writer-003

これを「Writer」で開きます。

「メニュー」→「ファイル」→「開く」、もしくはショートカットキー「Ctrl」+「o」「*.doc,*.docs」のファイルをクリックすると「Libre Writer」「Word」ファイルが表示されます。


Libre-writer-002

若干、フォント違っていたりレイアウトが異なる印象を受けるケースもありますが、内容自体は同じであることが確認できます。

もちろん、ご利用のPCに入っているフォントに変更は可能なので、あくまでもデフォルトの設定の違いだと思って差し支えないものです。
「MS-Word」のファイル形式で保存する
「Libre Writer」で編集したファイルはデフォルトで「.odf(汎用のオフィスドキュメント形式)」保存される設定になっていますが、「Word」と連携させるために「.doc(Word97-2003)」形式で保存しています。

これなら現行の「MS-Office」「Online Office」や他のOfficeアプリで読み込み可能です。


Libre-writer-004

まず、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、ダイアログで任意のファイル名を入力「ファイルの種類」の▼をクリックし、「Microsoft Word97-2003(.doc)」を選択し、「保存」をクリックします。

「このヂキュメントには~」というメッセージが表示されますが、「現在の書式を保持」をクリックして大丈夫です。

ただし、互換性は完全とは言い難いので念のため「.odf」形式でも保存しておくと安心です。

既定の保存形式を「MS-Word」にする
上記の方法で「Word」形式で保存ができますが、常に「Word」の補完ソフトとして利用するなら、「.doc」「既定の保存形式」にしておくと、いちいち設定しなくても済むので便利です。

libre-writer-005


「ツール」メニューの「オプション」を選択し、ダイアログで「読み込みと保存」→「全般」を選択。

「ドキュメントの種類」から「文書ドキュメント」→「Microsoft Word97-2003」を選択し「OK」をクリックすれば完了です。

以降、「Libre Writer」で作成したファイルは「.doc」形式で保存されるようにすることができます。

くれぐれもですが、「互換性」は完全とは言えませんので、「OneDrive」「PC内の任意のフォルダ」に両方の形式でファイルを保存しておくのがお進めです。

(参考文献)




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「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた








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「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた


Libre-rogo

ダウンロードサイトはこちら


よく勘違いされている人も多いのですが、他のOfficeソフトと同様に、「Microsoft Office」の「完全互換製品」ではなくあくまで、Office形式のファイルを扱うことができる、という位置づけですので、その辺りはAppleの「iWork」、「KingsofftOffice」、「Apache Office」等、無料で使用できるものは同じだと思われます。
ビジネス向けには「賛否両論」あるソフトですが「パーソナル」な使用には充分なレベル
これら、「無料」のOfficeは、ネット上の評判では「MS-Office」との互換性を指摘する書き込みも多いですが、そのPC上で完結させる分には、Officeソフトの機能としては「マクロ、印刷」等、Microsoft Officeと遜色ないレベルに達していると思われます。


LibreOffice001


以前勤務していた職場では、Microsoft OfficeLibreOfficeの前身に当たる、「Open Office.org」併用されていて、(おそらくコストの問題だと思われますが)一般的な集計、文書作成には支障はありませんでしたが、「報告書」がサーバ上にあり、これがExcelの「VBAマクロ」を駆使して作られていたものであったので、「計算式」がズレてしまうことが問題になっていたので、その辺は今後の問題になるでしょう。
親和性を求める場合は「MS-Office Onlene」との併用もわりと使えます
私のように、Office機能を「無料」で利用したい向きには「Office Onlene」と併用して、「Officeファイル」として「OneDrive」を介し利用されている方も多いようです。

onlene-excel-chrome-001


PCであれば「Chromeアプリ」版スマホ・タブレットであれば、専用アプリが各ストアから提供されています。

「無料版」の場合、「Office365」と違い、最新の追加機能には対応していないようですが、「MS-Office」ファイルとして扱えるのは確かです。

LibreOffice「MS-Office」形式で保存できますので、「私的な使用」な分には問題ないという印象です。

「完全」を求めるならば「MS-Office」を購入すべきでしょう

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

それでも、仕事や学校などで利用しているOfficeの機能を家に持ち込みたい、他のOfficeソフトでは不安という方は、何万かかかってしまいますが、正規版「Microsoft Office」を購入した方がストレスなく作業がはかどると思います。

(参考文献)



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Firefox-アドオン導入「グーグル翻訳」拡張機能








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Firefox-アドオン導入「グーグル翻訳」拡張機能


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Webブラウザ「Google Chrome」を利用されていれば、勝手に翻訳してくれるので、外国語のページも何とか内容を理解することができるので便利です。

しかし、他のブラウザと併用している時など、今までは「英文ページ」が出てきたときにはいちいち「Chrome」に切り替えて内容を確認していましたが、使い勝手は違うものの、ブラウザ「Firefox」内でも「Google翻訳」を使用することができる「アドオン・拡張機能」を見つけましたので、「英文ページ」を確認するためだけに、ブラウザを切り替える手間が省けるようになりました
Firefoxでも「グーグル翻訳」ができます
アドオン「Googleでページを翻訳(英日)1.0.0 」ページへ

firefox-honyaku004

アドオンインストールされると「メニューバー」「G」マークが自動的に追加されます。

firefox-honyaku002

英文のページを表示さた状態で、ここをクリックすると、右隣り「翻訳」された同ページのタブが追加されるようになります。

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「Google翻訳」仕様なのでしょうが、翻訳結果「微妙」かな、という印象があります。

ミュージシャン「王様」「直訳ロック」のようになる部分もあれば、人名など訳されていないケース英文が単純に「カタカナに変換」とか、文法の違いから「怪しい日本語」になるのはご愛嬌なところです。




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EvernoteからOneNoteに引っ越す








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EvernoteからOneNoteに引っ越す

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長年、「Evernote」情報を管理していましたが、仕事上複数の端末に導入する必要が発生。

2台までは「無料」で利用できたのですが、PC2台、スマホ1台、タブレット1台と計4台だと有料になっていまう上、私の環境によるのかも知れませんが「モバイルでのデータ同期が遅い」という不満がありました。

代替えとなるサービス
を探していたところ、Windows10に標準で搭載されている「OneNote」使えるらしいと、ネット上で評判があったので思い切って乗り換えてみました。

ちなみに「OneNote」の場合、同じ「Windowsアカウント」でログインすれば、何台端末を使っても、基本的には「無料」で使用し続ける事が可能です。
Microsoftが提供している「OneNote Importer」で簡単に引っ越せます
「OneNote Importer」をダウンロード

構な量のデータを「Evernote」に保存していましたので「データ移行」には、一抹の不安がありましたが、Microsoft公式に提供している「OneNote Importer」というツールを利用すれば、思いの外簡単に「データの移行」ができました。


onenote-002
Microsoft公式サイトから、ツールダウンロードして立ち上げると、以下の画面になります。

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上記の画像は「取り込み後」のものなので表示されていませんが、「Evernote」「ノートブック」が表示されますので、取り込みたいノートブックにチェックマークを付け「Sign in」→「import」→「Done」と進むと、「データの移行」が完了します。


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「Evernote」からインポートしたノートブック「○○○のノートブック」という名称で「OneNote」側のノートブック一覧に表示されますが、「リネーム」「並び替え」など「OneNote」のデータとして編集できるようになりますので適宜対応する事が可能です。
「タグ」機能には対応していない
ひとつ残念な点は、「Evernote」の売りの機能である、ページの「タグ付け」「タグ検索」には非対応であるという事。

もっとも「検索機能」は備えられているので「文字検索」すれば済む話ですが・・・。

長年「Evernote」を使い込んだ私には、使い勝手が違うので、少々戸惑いながら使用しているのが現状です。

しかしながら、「Evernote」に引けを取らぬ機能が満載な上、「無料」で利用できるサービスなので、いろいろ試して行きたいと思わせてくれる「OneNote」です。

今回は下記の書籍を参考にしました。↓。



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Thunderbirdにメモ機能を追加する拡張機能








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Thunderbirdにメモ機能を追加する拡張機能


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スマホ・タブレットでちょっとした「メモ」を記録するのに「Googlekeep」を愛用していますが、仕事上、PCで常時立ち上げているメールソフト「Thunderbird」「拡張機能」で画面に同時タブ表示、編集する事は分かったので早速導入してみました


Google Play で手に入れよう
Thunderbirdに「GoogleKeep」を追加する拡張機能
「Thunderbird」拡張機能の追加は、「設定」→「アドオン」(アドオンマネージャ)→「拡張機能」→「アドオンを検索」欄に「Googlekeep」と入力すると候補の拡張機能が表示されるので、右の「Thunderbirdに追加」をクリックすれば有効になります。

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以下のような警告文が表示されますが、そのまま、「インストール」しても問題ないようです。

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「Thunderbird」「拡張機能」追加されたのを確認します。

thunderbird-keep004

スマホ・タブレット等端末と同じアカウントログインします。

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「Thunderbird」「メニューバー」「Googlekeep」が表示されれば追加完了です。

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「Googlekeep」アイコンをクリックすると上記のように新しくタブが開くので「メモ」を入力できます。

同じアカウントでログインしていれば、スマホ・タブレットのアプリにも反映されますので、家や会社などPC上で予定など作成して外出先の端末で確認、編集する事ができるようになります。



(参考文献)




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