セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

DVD・ブルーレイ

リージョンコードが異なるDVDをPCのドライブで「再生」する方法



リージョンコードが異なるDVDをPCのドライブで「再生」する方法


DVD-drive

「DVD」「ブルーレイ」には「リージョンコード」と呼ばれる「地域(国など)の識別番号」があります。

これは、国によって映画などの公開日などが異なるため、先行して視聴されるのを防ぐためのもので、たとえば、コードが異なる国で購入してきたDVDメディアを日本に持ち帰っても「再生できない」という仕組みです。

再生の「回数制限」があるのであまり頻繫にはおすすめできませんが、確かに再生可能です
とはいうものの、「諦めるしかない」のかといえばそうでもなく、PCの「DVD・ブルーレイドライブ」であれば、「制限」はあるものの「リージョンコードの変更」が可能なので、「どうしても見たい海外製DVD、ブルーレイ」がある場合、「再生」は可能です。


dvd-rc-000

方法としては、「ドライブ」を「右クリック」して、「プロパティ」を選択します。


dvd-rc-002

「プロパティ」内の「ハードウェア」タブ内から「ドライブ」をクリックし、さらに「プロパティ」をクリック。

DVD-rc-001

「DVD地域」タブをクリックすると「国名がリスト化表示」されてますので、変更したい地域をクリックして、「OK」を選べば完了です。


dvd-rc-003


ただ、この方法の場合、「変更回数」に制限があるので、回数に合わせて、日本のコード「地域 2」に戻す必要があります。
最近、海外製の「リージョンフリープレイヤー」も出回ってきているようです
最近では、日本の「アニメ作品」など、海外のAmazonやe-bayなどから購入するほうが安いという理由で、こうしたサイトを利用する人たちの中で注目されているのが、やはり海外製の「リージョンフリープレイヤー」

   

国内メーカーの正規品ではないので「HDMI端子」に非対応だったり、「画質の面」で多少不満があるかも知れませんが、帰国時に持ち帰っていて、再生できずに眠っている「DVD」メディアをお持ちなら、1台持っていてもいいかも知れません。




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「ブルーレイディスク」は「30年以上もつ」とは言われていますが



「ブルーレイディスク」は「30年以上もつ」とは言われていますが


BD-disck

「電気屋界隈」で言われている、テレビ番組の録画保存については、「HDD(ハードディスクドライブ)」は「クラッシュ(壊れる)」の心配は免れなく、早々に「ブルーレイディスク」に移しておいたほうが安心。という点。

さらに「ブルーレイディスク」自体も「今が底値」という話もまことしやかにあり、「ディスクの安い今のうちにブルーレイディスクにムーブ」しておいたほうが、あとあと「お得かも」という動きがあるとの指摘もあるようです。


「コスパ良し」な製品が多いが「安定動作の定評」を検証
背景には、「DVD」からの「次世代」としての役割として、「クラウド」「ストリーミング再生」「USBメモリ大容量化」など「ブルーレイディスク」が必ずしも世代交代できたわけではない、という事情が見え隠れするようです。

確かに、「今買い時」感な製品が出回っていますが、製品によっては「エラーが頻発」したり、「認識に時間がかかったり」といろいろ調べてみる必要がありそうです。


DO-MU オリジナル BD-R (25GB)



1枚あたり約「41.6円」「高コスパ」は抜群!ただし、「品質的」にやや「不安定」があるのは、目をつむるべきでしょう。

「50円を切る安さ」なのに安定性ダントツ!
三菱ケミカルメディア Verbatim 1回録画用 BD-R VBR130RP50V4 
1枚当たり約「45.6円」ながら、見た目以上に安定度高し!

やや高めの単価がネックですが「品質とのバランス」は悪くないとの評判


1枚当たり「約101円」と決して安くはないが、「廉価品」にはない「安定感」が魅力。


「品質は安定」の「国産製品」ですが、気になる「高コスパ品」


「エラーゼロ」で認識も最速感がありますが、1枚当たり「約189.1円」は「コスパ」高過ぎ!
「30年」とはいうものの「保存状態」によってもせいぜい「10年」が目安とも・・・
地デジ化」時のテクニカル研修に参加した際、プロから教わったのは、いかに「長期保存ディスク」とはいえども、「プラスチックで保護されているだけに過ぎない物質」なので、「30年無劣化」を謳っていたとしても「中の磁気ディスク」は確かに持つかも知れませんが、周りを覆っている「プラスチック部分」は、「保存状態」によっては、せいぜい「10年」もてば良い方だとの説明でした。




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PCの「DVDマルチドライブ」で読み込まないDVD、CDのディスク



PCの「DVDマルチドライブ」で読み込まないDVD、CDのディスク

DVD-drive

よく、自分でBDレコーダーなどで「番組をダビング」したDVD正規販売されている、「セル版」「レンタルDVD」、PCの「DVDドライブ」で再生できない、という相談を受けます。
「テレビ放送」を録画した「CPRM」は基本的に認識しません
基本的にBDレコーダーなどでテレビの「デジタル放送」を記録する場合、「CPRM」と呼ばれる「著作権保護プログラム」が一緒に書き込まれるため、現行の「BDレコーダー・プレイヤー」「ポータブルDVDプレイヤー」など、「CPRM対応」と表示のあるドライブであれば、「再生可能」ですが、アナログ全盛期の「DVDプレイヤー」の一部や、PC用の「DVDマルチドライブ」では、「CPRM」には「非対応」なので、当然「再生」など、DVDディスクとして認識されないようです。
「レンタル版」はほぼ対応あれているようですが、「セル版」など一部認識されないディスクも存在します
「TSUTAYA」「GEO」など、「レンタルDVD」のほとんどのディスクはほとんど「再生」可能なようですが、「セル版(特に音楽ライブ作品などに多くみられる)」の一部「強力なプロテクト」がかかっていて、PCでは再生できないディスク個人的感覚では、10枚のうち、1枚ほどの割合であるように感じます。
現行のPC用ドライブであれば「プロテクト音楽CD」も読み込めるようです
「iPod」「デジタルウォークマン」が販売された頃、「CBSSONY」「エイベックス」などの「音楽CD」でも「MP3」「AAC」化されないよう「PCのドライブ」で読み込めない時代もありましたが、現行の「DVDマルチドライブ」であれば、こうしたプロテクトのかかったCDもちゃんと「読み込んで」くれるようです。



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「ブルーレイ」より低画質の「DVD」がいまだメインな理由は?



「ブルーレイ」より低画質の「DVD」がいまだメインな理由は?


bd-dvd

「DVD」の次世代規格で、「HD解析度」で、SD解析度の「DVD」よりも画質の良い「ブルーレイ」ですが、レンタルショップも含め、何故か「主流」になりきれていない印象がありますよね。
「ブルーレイ再生機」の普及率の低さと「ネット配信」の手軽さに負けているのか?
「ブルーレイソフト」「HD画質」で解析度1920X1080ドットで、「SD画質」解析度720X480ドットの「DVDソフト」に比べ、あきらかに画質の差は瞭然であるのにもかかわらず、「ブルーレイ」の時代を超えて「配信4k」にとって代わられそうな雰囲気です。

理由としていくつか考えられるのは、「テレビ側の疑似HDアップコンバート機能(REGZAエンジンなど)」で結構な画質でDVDソフトを視聴できる点。

「DVD再生機」がかなり普及しており、安いものだと、3,000円台から手に入ること、一方、HD番組をブルーレイに録画できる「BDレコーダー」もほとんどのユーザーが「テレビにHDDを接続して録画して楽しむ」ことが一般的で、テレビやレコーダーが「ネット対応」していて「Netflix」や「Amzon Prime Video」「YouTue」などで「4K・HD番組」を視聴できる環境であれば、わざわざ「ブルーレイソフト」を購入したり、レンタルする頻度も少なくなるかも知れません。


また、PCでも「Windows10」でも「外付けBDドライブ」で対応するしかなく、「Mac」に至っては「正式には対応していない」(ただし、ドライブ・ソフトによって対応できる場合もある)ので、
必然的に「ネット配信番組」に頼るのが現状のようです



現状のこれらの環境では、画質・音質のメリットも、必ずしも「ブルーレイ」でなければならない訳でもなくソフトの販売価格も約1,000円ほど高く(レンタルの場合もそれなりに割増料金)、いまいち普及できないのも「原因」のひとつともいえそうです。


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市販DVD・ブルーレイメディアの種類



市販DVD・ブルーレイメディアの種類


BD-disk

DVD・BDメディアの売り場に出向くと、様々な種類のディスクが販売されていますが、微妙に形式が異なっているのですが、一般的に「録画用」として販売されているので、あまり気にせず購入していると思います。
今後、配信がメインになりそうですがこれらのディスクはバックアップ用として残っていく様です
最近では、当たり前すぎて「店員さん」もよく理解していないようですが、これらの違いがあるメディアです。

【DVDメディア】の場合

メディア表記
帰路気可能機能
DVD-R
1回だけ記録可能
DVDーRW
ファイナライズしなければ書き換え可
DVD-RAM
1部だけ削除が可能
DVD-R-DL
2層式(ダブルレイヤー)
CPRM対応
保護されたデジタル放送を視聴できる機能
収録ビデオ方式
市販DVDの形式→記録はできない
AVCREC
HD画質のまま記録可能(対応プレイヤーが必要)
(HD REC)
*パイオニア製品は非対応


【ブルーレイメディア】の場合
メディア表記記録可能機能
BD-R
1回だけ記録可能
BD-RE
ファイナライズしなければ書き換え可
BD-ROM
市販のブルーレイメディア
BD形式記録容量記録時間(地デジの場合)
1層式25GB180分(約3時間)
2層式(PL)50GB360分(約6時間)
3層式(XL)100GB720分(12時間)
*BSの方が、ビットレートが高いので収録時間は若干短くなる

カセットテープの時代から記録媒体として定評のある「マクセル」「TDK」はやっぱり安心ですよね。



最近ではあまり気にせず購入できると思いますが、覚えていて損はないと思います。


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