セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

電子書籍

「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた



「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた

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ラジオ代わりに愛聴していた時期もあったオーディオブック「Audible」ですが、対応するタイトルがまだまだ少なく、個人的好みの書籍を一通り聴き終わって、1年ほど契約をストップしていましたが、「お帰りメール」がAmazonから届いたので、再度契約してみる事にしました。


「お帰りメール」が届いたのでもう一度登録してみました
とりあえず、読んでみたかった「新刊本」が対応していたので「無料体験」から様子見をしようと思います。

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「無料体験」登録をすると、「1コイン」が特典として付与されますので「1冊分」無料で入手できました。

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また、以前購入していた「オーディオブック」も登録が残っているので「復活」して引き続け聴く事もできるようです。

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ただし、今回「誤算」だったのは、昨年購入した、Amazonのタブレット「FireHD」には対応しておらず、仕方がないので手持ちの「Androidスマホ」にアプリをインストールしての「再スタート」です。

Amazonのサービスなのに「非対応」なのは何か変ですよね。

こうしたレビューも多く見受けられます。


↓「FireHD」では現状、以下の方法で楽しむしかないようです。




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Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた



Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた

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「SNS」や「動画」「音楽」「電子書籍」など、ライフスタイルの多様化によって、なかなか読書が進まない・時間を取れない、という問題を抱えていたところ「耳で聴く本・オーディオブック」Amazonの「Audible」なるサービスに出会い、移動中や休憩中などでも「読書」が進むようになりましたが、いかんせんまだまだサービスに対応している書籍が少ない、という不満もあります。





そんな中「勝間和代」さんのYouTubeチャンネル「Kindle本をオーディオブック化する」という動画を見つけ、使えるか試してみました。
「Audible」に比べれば「発音」「読み違いが多い」などまだまだですが対応書籍がない場合この手法もアリですね
これは、使用端末がAmazon「FireHD」に限る、独自の「読み上げ機能」を利用して、「Kindle本」をオーディオブックのように「耳で聴く」方法になります。

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基本的に「Fire OS」の最近のバージョンであれば、この機能が利用できますが、端末側で「設定」→「言語と入力」→「読み上げ機能」と進めば確認することができます。

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使い方は、まず「読み上げてもらいたいページ」を「3回タップ」します。

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すると、画面右下に「再生ボタン」が表示されますので「タップ」すると、いかにもな「機械的な音声で読み上げて」くれます。

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「再生ボタン」の左側の「1x、2x」という表示のアイコンは「読み上げ速度」で、勝間さんは「3x」程度で早聴きされているようですが、私の場合、通常速度の「1x」にしないと「発音が聞き取りにくかったり」「読み違えが多い」のでまだ「早聴き」は難しそうです。

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人にもよると思いますが「radikoのタイムフリー」「Podcast」を利用されている方ならすぐ慣れるかと思われます。



私の場合、現状でも「FireHD」から直接「イヤホン」や「Bluetoothデバイス」で「音楽」などを聴いているので、勝間さんのように「MP3」して持ち出すなどの手間はかけていませんが、概ね問題なく利用できています。







↑上記動画の「Android」の「トークバック機能」も試してみましたが、私の機種環境のせいなのか、やたら「通知」や「着信」などで「再生停止が頻発」して使いづらいので、現在は利用していません。

この辺は「機種依存」の可能性もありそうなので、ぜひトライしてみてください。

ただ「Kindle本」によっては対応していない書籍もありますので、あくまでも「読み上げ機能が使える場合もある」程度に考えておいてほうが無難でしょう。


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「新聞」の購読をやめたが「スーパー・ドラッグストア・ホームセンター」などのチラシが欲しい時



「新聞」の購読をやめたが「スーパー・ドラッグストア・ホームセンター」などのチラシが欲しい時に

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紙媒体の「新聞」を「電子版」に変更したことで、チラシなど余計な「紙ゴミ」が減って喜んでいましたが、家族には「スーパー」「ドラッグストア」「ホームセンター」などの「チラシ」が入らないことに「不満」があるようです。

そこで「Shufoo!」なる「チラシアプリ」我が家の「ペーパーレス化」を目指すことにしました。

(関連記事)

「チラシ自体を発行していない」格安店舗の情報や、欲しい商品の「通知」もできるのも便利そうです
以前からこのアプリの存在自体は知ってはいましたが、新聞を「電子化」した事で思わず利用することに・・・。


Google Play で手に入れよう
とりあえず「iPad」にインストールして「1週間」経って感じたのは、「新聞折込み」に入らない店舗の「チラシ」にも対応している点。

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「安売り」を売りにしている店舗によってはこうした「紙媒体での広告は経費がかかる」ため、あえてチラシの分の経費を「売価」に還元しているショップもあったり、アプリならではの「お買い得品」もあったりと、家族は使いこなし始めているようです。


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「新聞」の購読をやめたが「ラテ(ラジオ・テレビ)欄」だけ必要な時ー「G-GUIDE」が便利



「新聞」の購読をやめたが「ラテ(ラジオ・テレビ)欄」だけ必要な時ー「G-GUIDE」が便利

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「ラテ(ラジオ・テレビ)欄」しか開かないのに読みもしない「新聞」を「番組表」だけのために毎月3~4千円払ってなかなか「新聞購読をやめられない」人も多いそうです。

現在、多くのテレビ(一部双方向通信不可の機種は除く)の場合「EPG(電子番組表)」が装備されているものの、「操作がよくわからない」「昔からの習慣だから」という理由で、そのままにしている層がまだまだ減らないとの事です。

(関連記事)


「VHSビデオデッキ」時代からの老舗「電子番組表」アプリサービスですがここからは予約ができないのは残念
「録画機」がアナログVHSデッキ時代の末期に誕生した「Gガイド」という、元祖EPGテレビの「デジタル化」に伴って、その活動の場を「PC」や「ワンセグ端末」向けとして生き残り、現在「Web」「スマホ・タブレット端末」用アプリとして、新聞の「ラテ欄」代わりに利用する事ができます。

現在は「Yahooテレビ」のサービスとして生き残っています。







Google Play で手に入れよう
現在、「地上波」「BS」「BS4K8K」「スカパー!(110°CS)」等、「ケーブルテレビ」以外の「アンテナ視聴」できる番組表を確認する事ができます。

「テレビ」「レコーダー」
「EPG(電子番組表)」同様、向こう「7日先分」までの「番組」を確認できます。

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「ワンセグ機能付きスマホ」の一部ではこの「Gガイド」から直接「録画予約」ができる機種もありますが、当然対応しているのは「地上波ワンセグのみ」です。

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「テレビ」については「アンテナ視聴チャンネル」での表示ですが、何故か「ラジオ局」については「radiko」での配信での番組表となります。

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ちなみに我が家では、古くなった初代「iPad」を「テレビ代わり」にしていますが、家族が「テレビ番組表が欲しい」とうるさいのでこの「Gガイド」をインストールして「新聞のラテ欄」代わりに使わせています。




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「青空文庫」で定番小説を読み尽くすアプリ



「青空文庫」で定番小説を読み尽くすアプリ

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「電子書籍」の分野では、割と「老舗」であり、「完全無料」で利用できるサービスながらも、「コミック」「雑誌」の「読み放題サブスク」が全盛期な今、忘れ去られた「感」のある「青空文庫」

この「青空文庫」は有志のボランティアの運営による「著作権の切れた過去の名作小説」等をデジタル化して「データベース」して公開されているものです。
「有志のボランティア」によりデジタル化された膨大な蔵書データベースの「ビュワーアプリ」
もちろん、PCの「ブラウザ」でも閲覧できますが、「Android端末」用の「ビューワアプリ」が数種類公開されていて、これらの中でも「青空読手」なるアプリは、サービス開始時から利用されている「定評ある」アプリのひとつです。

↓こちらからダウンロードできます。
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この「青空読手」ではあらかじめ人気の高い「500タイトル」が収録されているほか、SDカード等に保存されている「青空文庫」形式ファイルを「読み込む」事が可能です。

また、↓「青空プロバイダ」なる「書籍データベースアプリ」と組み合わせることにより、「蔵書コレクション」が充実できるという特徴があります。
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ただ、最近の「Kindle」「楽天マガジン」など他の「電子書籍リーダー」などと比べると「操作性に違和感がある」点は否めないところではありますが、「慣れ」れば、どうしたこともない、という印象なので心配はないでしょう。

今後、流通量が激減している過去作品の多くがここでしか読めなくなるかも知れないので「読書好き」には押さえておきたいサービスと思われます。



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