セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

電子書籍

「新聞」の購読をやめたが「スーパー・ドラッグストア・ホームセンター」などのチラシが欲しい時



「新聞」の購読をやめたが「スーパー・ドラッグストア・ホームセンター」などのチラシが欲しい時に

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紙媒体の「新聞」を「電子版」に変更したことで、チラシなど余計な「紙ゴミ」が減って喜んでいましたが、家族には「スーパー」「ドラッグストア」「ホームセンター」などの「チラシ」が入らないことに「不満」があるようです。

そこで「Shufoo!」なる「チラシアプリ」我が家の「ペーパーレス化」を目指すことにしました。

(関連記事)

「チラシ自体を発行していない」格安店舗の情報や、欲しい商品の「通知」もできるのも便利そうです
以前からこのアプリの存在自体は知ってはいましたが、新聞を「電子化」した事で思わず利用することに・・・。


Google Play で手に入れよう
とりあえず「iPad」にインストールして「1週間」経って感じたのは、「新聞折込み」に入らない店舗の「チラシ」にも対応している点。

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「安売り」を売りにしている店舗によってはこうした「紙媒体での広告は経費がかかる」ため、あえてチラシの分の経費を「売価」に還元しているショップもあったり、アプリならではの「お買い得品」もあったりと、家族は使いこなし始めているようです。


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「新聞」の購読をやめたが「ラテ(ラジオ・テレビ)欄」だけ必要な時ー「G-GUIDE」が便利



「新聞」の購読をやめたが「ラテ(ラジオ・テレビ)欄」だけ必要な時ー「G-GUIDE」が便利

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「ラテ(ラジオ・テレビ)欄」しか開かないのに読みもしない「新聞」を「番組表」だけのために毎月3~4千円払ってなかなか「新聞購読をやめられない」人も多いそうです。

現在、多くのテレビ(一部双方向通信不可の機種は除く)の場合「EPG(電子番組表)」が装備されているものの、「操作がよくわからない」「昔からの習慣だから」という理由で、そのままにしている層がまだまだ減らないとの事です。

(関連記事)


「VHSビデオデッキ」時代からの老舗「電子番組表」アプリサービスですがここからは予約ができないのは残念
「録画機」がアナログVHSデッキ時代の末期に誕生した「Gガイド」という、元祖EPGテレビの「デジタル化」に伴って、その活動の場を「PC」や「ワンセグ端末」向けとして生き残り、現在「Web」「スマホ・タブレット端末」用アプリとして、新聞の「ラテ欄」代わりに利用する事ができます。

現在は「Yahooテレビ」のサービスとして生き残っています。







Google Play で手に入れよう
現在、「地上波」「BS」「BS4K8K」「スカパー!(110°CS)」等、「ケーブルテレビ」以外の「アンテナ視聴」できる番組表を確認する事ができます。

「テレビ」「レコーダー」
「EPG(電子番組表)」同様、向こう「7日先分」までの「番組」を確認できます。

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「ワンセグ機能付きスマホ」の一部ではこの「Gガイド」から直接「録画予約」ができる機種もありますが、当然対応しているのは「地上波ワンセグのみ」です。

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「テレビ」については「アンテナ視聴チャンネル」での表示ですが、何故か「ラジオ局」については「radiko」での配信での番組表となります。

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ちなみに我が家では、古くなった初代「iPad」を「テレビ代わり」にしていますが、家族が「テレビ番組表が欲しい」とうるさいのでこの「Gガイド」をインストールして「新聞のラテ欄」代わりに使わせています。




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「青空文庫」で定番小説を読み尽くすアプリ



「青空文庫」で定番小説を読み尽くすアプリ

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「電子書籍」の分野では、割と「老舗」であり、「完全無料」で利用できるサービスながらも、「コミック」「雑誌」の「読み放題サブスク」が全盛期な今、忘れ去られた「感」のある「青空文庫」

この「青空文庫」は有志のボランティアの運営による「著作権の切れた過去の名作小説」等をデジタル化して「データベース」して公開されているものです。
「有志のボランティア」によりデジタル化された膨大な蔵書データベースの「ビュワーアプリ」
もちろん、PCの「ブラウザ」でも閲覧できますが、「Android端末」用の「ビューワアプリ」が数種類公開されていて、これらの中でも「青空読手」なるアプリは、サービス開始時から利用されている「定評ある」アプリのひとつです。

↓こちらからダウンロードできます。
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この「青空読手」ではあらかじめ人気の高い「500タイトル」が収録されているほか、SDカード等に保存されている「青空文庫」形式ファイルを「読み込む」事が可能です。

また、↓「青空プロバイダ」なる「書籍データベースアプリ」と組み合わせることにより、「蔵書コレクション」が充実できるという特徴があります。
aozora-002
ただ、最近の「Kindle」「楽天マガジン」など他の「電子書籍リーダー」などと比べると「操作性に違和感がある」点は否めないところではありますが、「慣れ」れば、どうしたこともない、という印象なので心配はないでしょう。

今後、流通量が激減している過去作品の多くがここでしか読めなくなるかも知れないので「読書好き」には押さえておきたいサービスと思われます。



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「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件



「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件

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「Kindleオーナーライブラリー」とは、「月に1冊だけ有料電子書籍を無料でダウンロードできる」という「Kindle利用者」向けの特典ですが、これが「サイト内」のどこを探しても「利用方法」が見つからなく「利用をあきらめている」人も多いと思います。

かくゆう私も「Prime Reading」でも充分「利用価値」があると感じていましたのですが、偶然、下記サイトを発見!試してみたところ、思いのほかかんたんにダウンロードできましたので、その使用法を紹介します。↓


「サイト」上どこを探しても案内が見つかりません、「アプリ版」では利用できず「Kindle本体」「Fire HD」端末から「月1冊」利用できるようです
利用条件のポイントとして、PCサイトやiPadなどタブレット端末の「アプリ版」では使用できないようです。

あくまでAmazonの電子書籍リーダー「Kindle端末」「FireHD」からでしかダウンロードできないようです。

 

「オーナーライブラリー」という名の通り、これらの端末の「オーナー」向けのサービスと考えたほうが良いでしょう。

手持ちの「FireHD」で試してみます。

「Kindle」のアイコンをタップして「検索」できる状態にします。

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ポイントは「検索窓」の入力する文字。

「プライム対象 (探したいジャンルなど)」を入力して「検索」

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今回は、有料サブスクリプション「Kindle Unlimited」対象の作品でしたが、この方法で検索した結果では、「オーナーライブラリー」対象作品「Kindleオーナーライブラリー」の文字が「ごく小さく表示」されますの「無料で読む」をタップしてみます。

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すると「課金を促す画面が表示」されることもなく「ダウンロード」がはじまりました。

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しばらくすると、端末に作品がダウンロードされた事が確認されます。

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あとは、「Kindleストア」内で「購入」「Prime Reading」で入手した書籍同様に閲覧する事ができるようになりました。

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ただ、「オーナーライブラリー」対象書籍あくまでも「個人的印象」ですが「話題の本・作家」が少なく「選択肢が限られている」とは感じますが、読みたい書籍があれば、期間など制限なく利用できるので、こまめに探してみる価値はありそうです。



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「Amazon FireHD」で「楽天マガジン」を読む



「Amazon FireHD」で「楽天マガジン」を読む

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Amazon「Fire HD 」で、雑誌など「電子書籍」を読む場合、基本的に、「Kindleのコンテンツ」を利用するように作られていますが、こと雑誌に関しては選択肢が少ないのと、画面をピンチアウトで「大きく表示」できないので、「楽天マガジン」などを読みたいところですが、「Fire OS」では対応していないので、↓以下の方法「Amazon 」「Google 」からのサポート、保証が受けられなくなりますが、無理やり「Android 」化してインストールして検証してみました。


あくまで「非公認」なので「動作は不安定」ですが「Kindle雑誌」と違い画面の拡大も可能なのは便利です
インストールされると、一見、Android タブレットと同様に、表示されますが、他の「Google  Play Store アプリ」もそうですが、少しモッサリとした操作感はある印象です。

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「Kindle 」版と同じタイトルの雑誌でも「ピンチアウト」で拡大、縮小して読むことが可能なのは便利なのですが。

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とはいうものの、「オフライン」時に上手く起動しなかったり、急にアプリが落ちたりと「動作に不安定」感はありますが、「非公式」な手法ですので、その辺は了解して、何度か起動すれば、データ自体は消えていないので、諦めずトライするしかなさそうです。


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