セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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お得な買い物術

「家電量販店」や「ネット通販」でも「値引きNG」の商品がある





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「家電量販店」や「ネット通販」でも「値引きNG」の商品がある

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激しい「価格競争」「値引き」が当たり前となっているイメージのある「家電量販店」ですが、どんなに交渉しても値引きに応じてくれない「メーカー・ブランド」が存在し、さらに「ポイント還元率」が低い、または「ポイント対象外」になるケースもあります。
どんなに交渉してもムダな「価格統制?品」
ブランド力の高いメーカー市場を独占しているオンリーワンの製品は、量販店に対し「販売価格の指定」を強要して、これを破って安く販売すると、「取引の停止」を行うという「業界の暗黙の了解」が現在でも機能しています。

一例では、「Apple」製品については、自社直営店「アップルストア」と同じ価格で量販店でも買えないのはよく知られているところですが、他にも「ダイソン」、「ルンバ」のアイロボット社なども同様です。

製品ジャンルでいうと、「スマホ本体」は各社とも、「TVゲーム本体・ソフト」「カメラ・および周辺機器(とくにCanon製品はAmazonでも出品が少ない)」などが特に顕著で、そもそも「卸価格」自体が高く、販売側からしてみれば「メーカー指定価格」で販売したとしても、儲けが10%にも満たないので、「出荷停止」を受けるリスクを犯してまで販売する事はありえないの原因のようです。

「値引き交渉」はムリだが、ネットで中古扱いで出品されている場合もあるのでチェックしておくのも手かも知れません
しかし、こうした製品を割安で(とはいっても5%~10%引き程度ですが)、ネットショップやフリマで出品されているケースもあるのでチェックしておくのもいいかも知れません。

こうした商品は出品者が「ポイント」や「株主優待券」などで正規に入手し、少しだけ利益を上乗せて出品しているとの事らしいのですが、ネットショップの規定上、「新品」として出品できないので「中古・ほぼ新品」などという表記されているケースが見受けられます。




ただ、ネット上で出回っているこうした製品には、サイトで禁止されている「無在庫転売」と言われる手法(届くまで1週間以上かかるケースが多い)「怪しい日本語表記」の外国人による詐欺販売警告されていますので、サイトの「出品者評価」を参考に判断するなど注意は必要です。


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「Amazon」の配送業者変更で「宅配ボックス」非対応になるケース





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「Amazon」の配送業者変更で「宅配ボックス」非対応になるケース


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「ヤマト運輸」の値上げで、Amazonの配送が「独自ルート」に代わって「賛否両論」あったようですが、最近落ち着いてきたようですが、思わぬ弊害も・・・。





せっかくの「宅配ボックス」も現状非対応なので今後を期待
我が家では、「宅配ボックス」を設置しており、「ゆうパック」「ヤマト」「佐川急便」の3社については、地域の担当に「暗証番号」を伝えてあるので、留守時には、ボックスの方に入れてくれるようになっているのですが、「Amazon」配送の多くが「独自配送ルート」の業者さんに変わってしまったので、せっかくの「宅配ボックス」も対応してもらえず、「不在票」→「再配達」と、時代の流れに逆行している印象を受けます。

もちろん、「注文時」「連絡欄」「不在時は宅配ボックスに入れて下さい、暗証番号は~」入力はできるのですが、「Amazon側」で仕組みが出来上がっていないのか、2018年9月現在、宅配ボックス対応してくれていないようです。

「ゆうパック」「ヤマト」など「LINE」対応もしているので便利に思っていましたので、様々な事情はあるかとは思いますが、改善を望むところです。



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「Amazon」の配送業者が独自ルートに変わった件





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「Amazon」の配送業者が独自ルートに変わった件


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「ヤマト運輸」配送料値上げ「Amazon」の配送も、我が家でも一時期、配送業者がバラバラで「指定日の翌日配達」になったり、「遅延配達」が多発していて「どうなるのかな?」と思っていましたが、ここ数ヶ月で「配送業者」が定まったようで、落ち着いてきた印象です。
「我が家」に来る配送業者も固定されつつあるようです
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過剰包装は相変わらずですが、「送り状」「T・M・G」なる業者の簡易的なものになっています。

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「我が家」のエリア「ヒップスタイル」という業者が担当になった模様です。

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「不在票」スマホ対応されているので、もちろん「当日内」の再配達にも対応してくれます。

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今までの「ヤマト」「ゆうパック」と違い、配送員は「アマゾンです」と言って届けてくるのが最初、違和感がありましたが・・・。

欲を言えば「ヤマト」「ゆうパック」のように「LINE」対応してくれれば助かるのですが
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個人的に欲を言えば、「LINE」「ヤマト」「ゆうパック」登録してあり、「再配達」等、LINE内で完結でき、便利に感じていたので、できれば「Amazon」として対応してくれる事を期待しているのですが・・・。



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Amazonの本が図書館にないか調べる方法-Chromeのアドオン





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ネットが普及するまで、公営の図書館を結構「情報源」として利用していましたが、ネットの記事だけでなく「実本」も、じっくり確認できるという点で、現在でも毎週チェックしています。

各地の公営図書館でも利用者登録すれば「公式サイト」で蔵書の確認、予約が可能になりましたが、それぞれサイトまでたどって検索する必要はあります。


セガレの知恵袋 : 図書館で無料でCDを借りる

Amazonの注文画面で近隣に図書館に蔵書がないか表示できる
膨大な書籍数を誇る「Amazon」ももちろん利用させてもらっていますが、ブラウザ「GoogleChrome」か「FireFox」であれば、Amazonの注文画面で、あらかじめ登録してある「図書館」に蔵書がないか確認できる「アドオン」があります

Chromeアドオン「その本、図書館にあります」
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「GoogleChrome」ウェブストアから入手することができますが、上記の画像にリンクさせていますので、ここからダウンロードできるようにしてあります。


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「アドオン」が追加されれば、上記のアイコンが追加されますので、まず表示できるよう設定する必要があります。

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利用したい図書館を2箇所表示されるよう選択する事ができます。

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図書館内の蔵書を表示するには、「検索画面」ではなく、「注文画面」まで進む必要があります。

「在庫あり」「貸出中」など、蔵書の状況確認まですることが可能になりますので、読みたかった書籍を「無料」で借りられる場合もあるかも知れませんね。






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ドンキ攻略法-展示場所とPOPの見かた





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ドンキ攻略法-展示場所とPOPの見かた


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スーパー「ユニー」フランチャイズ形式「MEGA ドン・キホーテ」として次々と業態変更するなど、話題の「ドン・キホーテ」ですが、かつて「ドンキ」に携わっていた知人(現在は無関係らしい)から「ドンキ」の激安の仕組みを教えてもらいました。

古い情報かも知れませんが、今でも健在か見てきました
ただし、知人が実際に携わっていたのは、約10年ほど前との事なので変更された情報はあるかも知れませんが、現在でも健在の手法を教えてもらえましたので紹介します

店外やレジまわりなどに「激安コーナー」を設けている店舗がある

こうしたお客様があまり気にしない場所は、驚くほど価格を下げないと気づいてもらえないので、必然的に「掘り出し物」が激安になっているケースが多いようです。

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屋外なので商品のパッケージなどが汚れがちなのが理由かわかりませんが、ときには「90%OFF」の商品が並んでいるのを発見した事もあります。


「原価無視」の「超破格商品」を発見

旧製品長期滞留在庫をひとまとめに「赤字覚悟」で販売するコーナーを設けている場合もあります。

「ガラケー」「iPhone4,5」など、旧ガジェット類も、たとえば「iPhoneケース」など、Amazonでも、900円程度で販売されているような商品が、300円で販売されているのを発見したこともあります。



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長期滞留在庫の「現金化」が目的なので、かなり大幅な安値な商品が見つかる可能性大です。


「手書きPOP」は緊急値下げ処分品、買って損はなさそうです

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「段ボール」にマジックで手書きされているPOPや、ラミネートされているPOPの上に紙が貼られてているPOPなどは、少数在庫限定で、早く売り切ってしまいたい「掘り出し物」の場合が多いようです。


「驚安」「タイムセール」POPはすぐ売り切れる可能性大、早めのチェックすべし

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「驚安」「タイムセール」の商品はすぐ売り切れてしまう可能性大です。
興味のある商品でしたら「次に来た時」はすでに無いと思ったほうが良いでしょう。
見つけたら迷わず「買う」のがお勧めです。



店舗によって同じ商品でも値段が違うケースがある理由

現在は、仕入れを本部でまとめて「大量仕入れ」している商品が多いのですが、かつては、売り場担当者が「バイヤー」を兼ねていて、各店独自に「現金問屋」などから仕入れをしていた時代があり、一部そういう商品もあるのがその理由らしいです。

10年ほど前の話なのでもう時効な話でしょうが、店長などが帰宅した時間帯に内緒で「激安販売」していたことも頻繁に行われていた事もあるそうです。

もしかしたら、売上予算達成のために今でも「こっそり」とやっているかも知れませんので、遅い時間帯に様子を伺ってみても良いかも知れませんね。


新規開店店舗は特に安い傾向がある

新規開店時「オープン特価の目玉商品」としてよくあるセールですが、他店舗の「滞留商品の処分」の場として、振り替え販売するケースもあるようです。


ただ、「ドンキ」の特性上、すべてが「激安」ではないという点。

店舗によって価格が違うので、ドンキを数店舗比較してみたり、商品によっては「ドラッグストア」や「スーパーの特売」のほうが安い場合も見受けられますので、よくチェックして出かけられるのをお勧めします。



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