セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

セガレの知恵袋

憧れの「ブラックカード」ならぬ「黒い色」のクレジットカード



憧れの「ブラックカード」ならぬ「黒い色」のクレジットカード


blackcard-001

クレジットカードを利用されている方なら、憧れの「ブラックカード」これは審査も厳しく、年会費も高額ではあるものの、「家」や「自動車」も購入できるという「最強」なカード。

とても「高値の花」なのであまり気にした事もなかったのですが、ここのところ、「ブラックカード」ならぬ「色が黒」なだけの「普通のクレジットカード」が出回ってきているので、一見「なんちゃってブラック」なクレジットカードが存在します。

比較的「審査が通りやすい流通系」のクレジットカードが中心なので入手しやすいのも魅力です。

「ブラック」とは言っても単に「色が黒い普通のクレカ」年会費無料の上比較的審査も緩いらしいので申し込んでみては
blackcard-002

私の場合、「YJカード」の更新時にカラーが「黒」を選ぶ事ができたので、変更して使っていたところ、ある知人が「ブラックカード」と勘違いし感心していましたが、なるほど「Tポイント」の部分を隠せば「ブラックカード」に見せかける事ができそうです。

ただ、カードの材質が本物と違い「傷みやすい」のでよく見ればすぐバレそうですが、「ハッタリ用」に使えそうです。

blackcard-003

「YJカード」に関していえば「Yahoo!ショッピング」でポイントアップキャンペーンが行われているとき申し込むと結構ポイントがたまるので、一度申し込んでみては。

ただ、こうした「黒いカード」が増えてくると、あまり「ハッタリ効果」はなくなりそうなので、入手するなら「今のうち」かも知れません。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「コラボ光」の勧誘がしつこいので閉口しています



「コラボ光」の勧誘がしつこいので閉口しています


c-off-000



少し前の数字にはなりますが、2017年度、消費者の「知識不足」につけこんだ「悪質と思われる契約誘導被害」が、「インターネット・ひかり電話」関連が「3.3万件」「ケータイ・スマホなど移動通信2.4万件」、合わせて「5万件」以上の世帯が被害にあっていると言われています。

最近は「訪問」による「ネットひかり回線」の「グレイなセールス」は減りつつ方向に向かっているようですが、「0120」「0800」から始まる電話番号から、わりと頻繁にかかってくる「インターネット安くなります」という趣旨の「電話勧誘」に閉口している方も多いと思います。

これをうのみにしてしまって契約してしまい、かえって「回線」が遅くなってしまった上、月々の料金は確かに安いかもしれませんが「工事費用」として、5~6万ほど請求され、結局「大損」してしまったケースも多発しているという声を聞きます。


「料金」が安ければ安いほど「ネットが遅くなる」のも当然なのですが・・・
これらの多くが、現在契約している「携帯電話会社の代理店」だったり、「ケータイショップ」に出向いた際、熱心に勧められるケースが多いように感じます。

セールスのポイントとしては、「ケータイと同時契約セットでお得になる」というものがほとんどで最近では更に「電気」をプラスされるのもよく見られる印象です。

ただ、ネットをメインに利用する人には個人的にはお勧めしたくないのがこれら「コラボ光」とよばれる「ひかり回線自体はN●Tなど既存の設備」を使用していて「プロバイダ」と呼ばれる接続業者が変わるので「プロバイダ分だけ安くなる」仕組みになります。

同じ回線を利用する場合、当たり前の話ですが高い回線使用料金を支払っているプロバイダが「速く安定」するのは当然で、同じN〇T系列「O●N」は利用料金は高めなものの「回線状態が安定」しているのに対し「ぷ●ら」だと「それなりの品質」であるのと同じように「他社プロバイダ」で料金が安い「コラボ光」は「それなりの覚悟」で契約するなら「アリ」でしょうが、「ネット動画」メイン利用したい向きならば「一考」したほうがあとあと「後悔」しないで済みそうです。

この辺、格安スマホ「MVNO」も同じ技術的理由で安くなっているのと同様の仕組みと言えます。

業界人のひとりとして気になるのは同じ回線を使うのに、なぜ「高額な工事料金が発生」するケースがあるのが理解できないところではあるところすが・・・。

また、問題になっているのは「これらの新しいプロバイダ」に乗り換える」際、以前利用していた「プロバイダの解約」は新規契約する業者はやってくれず、契約者本人が申請しないと「二重契約」のまま、料金を支払い続けている人も多いのが現実ですので、安いからといってすぐ契約して「かえって損した」という状態にならないよう気を付けたいものですね。

「ケーブルテレビ」「元電電を名乗る代理店」による「グレイな工事商法」が未だ健在とのことー戸建ての高齢者を狙う輩



「ケーブルテレビ」「元電電を名乗る代理店」による「グレイな工事商法」が未だ健在とのことー戸建ての高齢者を狙う輩

houmon-hanbai

少し前の数字にはなりますが、2017年度、消費者の「知識不足」につけこんだ「悪質と思われる契約誘導被害」が、「インターネット・ひかり電話」関連が「3.3万件」「ケータイ・スマホなど移動通信2.4万件」、合わせて「5万件」以上の世帯が被害にあっていると言われています。

最近はかなり少なくなった印象はありますが、戸建ての高齢者宅「ケーブルテレビ」「N〇T(元電電公社」を名乗る営業マンが「ひかり回線集中工事のお知らせ」などと称して「お隣も工事をしますので」などと適当な事を言って「けっこう強引」に契約を迫る。という被害が未だ横行しているとの話もあるようです。
いわゆる、昔よくいた「消防署の方から参りました」商法の「現代版」のようですね
この手法は、「2011年テレビ地デジ化」を控えた時期にけっこう問題になっていましたが、この手の輩の手口はまず「固定電話が安くなる」という切り口から入り、「年間の電話代が今より5千円から1万円ほど安くなる」事だけ強調し、肝心の「ケーブルテレビコンテンツ」「高額なインターネットプロバイダ料」など、よく説明せず、結果かえって「逆に電話代が高額になった」という被害をよく耳にします。

極端な例では、パソコンもないのに「〇〇ooBB」のルーターに電話機だけが接続されていた高齢者宅にでくわした事もあります。

特に「元電電系」を名乗る業者はけっこうグレイ「N〇T本体では営業はしない」はずなのに、「N〇Tから参りました」などとかつての「消防署のほうから参りました」と同じ手法でやってきて、「元電電公社」という言葉に弱い高齢者が勘違いして契約してしまうというケース。

この辺、悪質なところは営業マンが持参する「名刺」があまりにも「それっぽい別代理店」のもので営業マン本人も「社員です」と言い張る点、名刺も身分もけっして間違いではないのですが「116」に問い合わせると「それは代理店では?」と取り合ってもらえません。


ひどい業者になると、契約を取るだけとって「会社を解散」してしまい、クレームが発生しても「どこも受付をしてくれない」ケースも多いので、この手の勧誘は「無視」するに越した事はないでしょう。

ちなみに「ひかり回線自体」は「2011年テレビ地デジ化」の際、大方工事が終了しているので、今更工事というのも「怪しい話」かと思われます。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

ここ最近の「台風」など「災害便乗・悪質商法」が横行しているらしい



ここ最近の「台風」など「災害便乗・悪質商法」が横行しているらしい

sakesman

ここ最近の「立て続けの台風」など、大きな災害が発生すると現れるのが「住宅の修理工事」など、「災害被害者」を狙った「悪質業者」。

我が家のある住宅地にも「出没」しているらしいので、「注意喚起」として報告します。
慌てず「その場で契約」せず、周りに相談し慎重に検討すべきでしょう
悪質業者の一例として、業者に「雨樋が壊れ外壁も崩れ、業者に「火災保険で修理できる」と言われ「高額の保険請求代行手数料」を取られた上、「屋根に適当にブルーシートをかけられただけで高額な工事料金を支払われてしまった」など、特に「保険金を使えば自己負担がない」「代理で保険の申請をする」という手口があらわれ、実際には「保険金がおりない」「解約すると高額な違約金を請求された」などの被害が絶えないと言われています。

ちなみに「訪問販売」に該当する場合、「契約書面を受け取った日から8日間はクーリングオフできる」ので、信頼できる周りの人に相談するべきでしょう。
相談先の一覧
【消費生活相談】

最寄りの消費生活窓口につないでくれる

『消費者ホットライン』電話番号 188

【住宅】 

◆「火災保険の申請を代行します」などと勧誘された場合

『住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」』
電話番号 0570-016-100

「補修工事に対応できる近隣事業者を調べるサイト」

『住まい再建事業者検索サイト』URL:https://sumai-saiken.jp/

【損害保険】

損害保険に関する問い合わせやトラブルの相談

『日本損害保険協会』そんぽADRセンター

電話番号 0570-022-808

住宅が流出するなどして保険会社がわからない場合

『日本損害保険協会』自然災害等損保契約照会センター

電話番号 0120-501-331

「義援金詐欺」や「架空のクラウドファンディング」も出現
被災地以外でも「市役所から」を名乗る人が突然訪ねていて「義援金」を求められるケースや、ここ最近では、被害者本人の預かり知らぬ「クラウドファンディング」による「義援金集め」が行われるいるものの、その金額が肝心の被害者に届かないという新手の「詐欺?」と思われるケースも報告されています。

公的機関の見解によると、電話や戸別訪問での「義援金を募る」ことはまず「ありえない」との事。

不審な電話は「無視」し、突然の来訪も「無視」するに越したことはないと思われます。

どうしても「寄付したい」向きなら「市役所」など「公的機関」に自ら出向くなど、活動状況や使途をよく確認すべきでしょう。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「ケーブルテレビ」元関係者による「実は営業・販売店員さんもよく分かっていない」はなしー「ひかり回線」



「ケーブルテレビ」元関係者による「実は営業・販売店員さんもよく分かっていない」はなしー「ひかり回線」

catv-000 - コピー

インターネットの接続方法として「有線」での場合、現在では「ひかり回線」が主流ですが、この「光ファイバー」による家屋への引き込み形態が2種類あるのをご存じない業者さんがあまりにも多いので、ここで「おさらい」してみましょう。
まさか販売員・営業さんが「FTTH」「FTTN」の違いを知らないなんて
「ひかり回線」には大きく分けて「FTTH」と「FTTN」の2種類あると言えるでしょう。

「FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)」

NTTがほぼ全国的に敷設している「ひかりファイバー網」「ケーブルを光ファイバーのまま屋内に引き込む方法」「auひかり」「ソフトバンク光」などは、この幹線を借り受け使用しています。
「コラボ光」としても、今現在一番多く敷設されている形式です。

「FTTN(ファイバー・トゥ・ノード)」

主に「ケーブルテレビ」などで採用されている方式で、「光ファイバーケーブルを幹線上でテレビ用の同軸ケーブルに変換し、建物のテレビ配線に直接つなげる」形式なので厳密には「FTTH」とは違いますが一部の「ケーブルテレビの営業さん」など、この事よくわかっているのかいないのか、「ひかり回線」だと言い張る販売員もいるようなので、その辺指摘したほうが良いかも知れません。

catv-001

基本的に道路上の幹線を見ると「一番上が電力(東電、関電、九電など)」「二番目がケーブルテレビの、光+同軸ケーブルのハイブリット線」「一番下がNTTのひかり回線+メタル(電話線)」になりますが、「電気屋さん」として「常識」なところですが、イマイチこの知識がある「販売員・営業さん」があまりにも少ないのは残念なところ。

catv-002

このように屋内への「引き込み方法が異なる」ので、おのずと利用できるサービスが違い(例えば、NetflixFTTHならインターネット経由、FTTNではテレビ網経由)」になるなど「使い勝手が違う」ので、使用したいサービスと相談の上、契約すべきでしょう。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク