セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

情報弱者

「登録が完了しました。解約するには~」というタブが表示されたら




「登録が完了しました。解約するには~」というタブが表示されたら

ちょっと「いかがわしい」サイトで、リンクをクリックして、以下の様なタブが出てくると焦りますよね。

登録完了

今のところ放っておいて問題ないようですがなるべくこうしたサイトには近づかないほうが無難です
インターネットが普及し始めた時代から古くある「架空請求」詐欺ページの典型的な例ですね。

1990年代後半より出没するようになり、よく相談を受けますが、基本的に考えて、こちら側から、「メールアドレス」や「電話番号」など、「個人情報」を入力しない限り「登録」など不可能なハズなので、こうした表示がでても「無視」して「タブ」を閉じれば、また同じページにアクセスしない限り、相手から、催促の連絡が取れないハズです。

間違っても、怖くなって、掲載されている「連絡先」に「入力」してしまうと、あなたの「個人情報」がネット上にばらまかれてしまうというリスクに晒されてしまいます。



ネット上でも、こうした「架空請求」詐欺に被害に対するサイトも存在しています。



今のところ、私を含め周りでも実害は出たケースは確認されていませんが、こうした画面が表示されるのも不愉快なので、なるべくこうした「いかがわしい」サイトには近づかないほうが無難でしょう。

とは言え、アクセスしただけで「バックドア」が仕掛けられたり、とかチャイナリスクの心配もありますので、一概に言えないケースとも言えます。


似たようなケースとして、以下のような報告もありますので注意したいものです。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



「ガラケー」も「充電」は必要です




「ガラケー」も「充電」は必要です


docomo

これは、年齢にかかわらずわりと質問をうけるのですが、実際確認してみると、「何日も充電していない」そもそも「充電」すること自体が分かっていない。というケースがあります。

多くの方がご存知ない「携帯電話」に充電が必要だと知らない現実
経験上ガラケー時代、全く使わないで「充電せず」に電源が持っていたのは最大「4日」が限度だった覚えがあります。

基本的には「2日に1回」は最低でも「充電」する必要があります。

「携帯電話」バッテリー寿命は、大だいたい「2年前後」と言われていますので、家にいる時は常に充電しておいたほうが良いでしょう。

私の環境の場合のですが、スマホ・タブレットとも「1日2回充電」さらに「モバイルバッテリー」は常に持ち歩かないと不安ですので、ガラケーと言えども「家に帰ったら充電」しておく方が安心でしょう。

ガラケー、スマホとも「充電」しなくなって2年経つと、「電源」をつないでも「起動」すらできなくなる、とも言われています。



市販されている「モバイルバッテリー」は基本的に「,iPhoneAndroidスマホ」用のものは出回っていますが、「ドコモ、au、ソフトバンク」のアダプターが付属しているものがあれば安心です。






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



防災情報もSNSで配信の時代か?




防災情報もSNSで配信の時代か?


fb-yokohama-001

お隣の「藤沢市」では「地域防災放送」を各地のスピーカーで頻繁に流されていますが、我が「横浜市」では、一切そういう情報は自ら確認しないと知るよしもない、という印象です。(予算の関係とか騒音の問題などあるのでしょうか?)

そんな中、あまり積極的にアナウンスされていない「Facebook」での情報発信が行われているようです。
「緊急」を要する「防災情報」もスマホ利用が必須になるのか?
「Facebook」登録するには、市内の「区役所」「地区センター」「図書館」「消防署」など公共施設に案内が掲示されていますので、「QRコード」スキャンするか、「横浜市民防災センター」検索をかけると、該当ページにアクセスすることができます。

fb-yokohama-002

しかしながら、「フォロー」しておかないと情報が配信されないようです。

fb-yokohama-003

一見便利なサービスのようですが、「スマホ」等所持していない「情報弱者」には、大切な防災情報知る事ができないというのは、「?」どうかなと考えさせられます。


「Facebook」「Twitter」など、少ないストレージで一元化できるアプリ

Google Play で手に入れよう


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村




「情報弱者」を狙う、送り付け商法




「情報弱者」を狙う、送り付け商法


宅配便

我が家にも、過去2回「送り先不明の着払い宅配便」が送られて来たことがあります。

高齢者を狙う「送り付け商法」
商売上、毎日のように、我が家には「宅配便」「ゆうパック」が届くのですが、ある日、母が作業中の私の部屋に「荷物が届いたからお金ちょうだい」と入ってきました。

取引上、着払いの荷物のやり取りはしていないので、おかいしいな、と玄関先まで出てみると、その荷物は、ありえない事に、数年前亡くなった父宛の、商品代金 8、500円+送料+着払い手数料というもの

1度目は「佐川急便」、2回目は「ゆうパック」でしたが、あきらかに怪しいので、「受取拒否」して持ち帰ってもらいました。

宅配伝票

一番怪しい点は、「送り主」の欄に手書き「TVショッピング」としか書かれていなかった事

商売道徳上(一般の家庭でも当たり前のことですが)、送り人の「住所」「電話番号」「名前」が記入されていないのは論外ですよね。

出入りの「ヤマト」「ゆうパック」の人にこの話をしてみると、「わりとよくあるケース」らしく、宅配業者側としても、「受取拒否」されても、送り主の元に返送して、代金を送り主に請求するので損にはならないので、「身に覚えのない荷物なら、受取拒否されても問題ないですよ」という事でした。

よくあるパターンとして、高齢者が一人でいる時に荷物が届いて、家族の誰かが頼んだものだろうと気を効かせて受け取ってしまうというケース。

冷静に考えれば、ネット通販全盛の現在「現金着払い」で販売するというのも「古い手法」なので、(ただし、佐世保発のテレビ通販番組では今だに使っていますが・・・)身に覚えのない荷物には注意したほうが無難だと言えるでしょう。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



「情報弱者」を狙う、招かざる訪問者




「情報弱者」を狙う、招かざる訪問者


インタホン


我が家は、母子の2人暮らしですが、住民登録上「同一住所の2世帯」となっているので、どうも「業者間」では、「老人の独り暮らし」と思われているようで、さまざまな「怪しい業者」に狙われているようです。
断ってもノコノコ現れる「屋根屋」
ある日、母が「今日、屋根屋さんが来るから家にいてくれ」と言うので、よくよく聞いてみると、「定期点検のお知らせ」なる、チラシを持っていて、ウィークデーの私の不在時に訪問してきて、一方的に「アポ」を取る、よくある「点検商法」の手口のようです。

我が家では、家屋の事に関しては、親戚地元の造園業者を営んでいるので、何か頼む時には、従兄弟を通して、地元の業者に依頼する事にしているので、訪問を断ろうと、チラシ記載の電話番号(県外、しかも東京を通り越した遠方県、さらにフリーダイヤルでさえない)断りの電話をかけました。

いかにも「電話取次ぎ代行業者」風の電話応対だったので信用できないと思い、チラシの「訪問日時」「丸」がしてある時間に待機

約束(?)の時間には現れなかったので安心して、1時間後、外出しようと庭に出てみると、見知らぬ中年男が、梯子片手に母と話込んでいるではないですか!!!。

「おいおい、断りの電話してるのに何勝手に入り込んでいるんだ!!!」
というと、「いや、お母さんとの約束ですから」と帰ろうともしないので、「じゃあ、あんたの会社にこれから電話かけるからな」と、訪問者の目の前で電話。

するとなんと、電話にでた相手は、「キャンセルした記録はありません」と言い張る始末。

「とにかく来た以上、屋根の点検をするまで帰れない」
という態度なので(ちなみに登らせたら最後、何もなくても、このままでは雨漏するから交換が必要だとか言い出すらしい)、私もいいかげん頭にきて、「じゃあ、勝手にやってみなよ!俺はこれから110番して、不法侵入と不法滞在でお巡りさんにここに来てもらうから」と、相手に見えるように、スマホで「110」と入力し、突きつけると、「旦那さん、カンベンしてくださいよ」スゴスゴと帰って行きました。

納得いかないのでもう一度、件の会社に電話して、「とにかく上の者を出せ!!!」ハッタリをかませたところ、若い男の声で、「何か連絡の行き違いがあったみたいですね~」と謝罪の言葉もなく、他人事のような返答。所詮、そういう会社なんだ、と自分に言い聞かせました

脅かしてドアを開けさせる塗装屋が出没
自治会の会合があったので、上記のやり取りを話したところ、あるお宅で、新手の悪質セールスが来た、という話がありました。

その手口は、インターホン越しで、「奥さん、すぐ外に出て下さい!!!、壁が大変な事になっていますよ!!!」と言われたので、慌てて外に出てみると何の事はない、外壁塗装の営業マンが2人立っていて、やはりなかなか帰ってくれないというもの。

幸い、その時は、お嫁さんが在宅していて、異変に気づいて、すぐ追い返してくれ、事なきを得た、という話でした。

住民の高齢化が進んでいる自治会なので、多かれ少なかれ、こうした「悪質セールス」に狙われているというのが現実のようです。

自治会長さんも、この辺は警察にも相談しているそうですが、警察も「被害にあってから動く」のが原則なので、とりあえずは、住民同士の「情報共有」が大事だという話でした。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



スポンサーリンク
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
逆アクセスランキング











楽天市場
Amazonのおすすめガジェット





スポンサーリンク









参加中のブログ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...