「Amazon Drive」活用法

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ノートPCのストレージのSSD化スマホ・タブレット端末の普及によって、注目を浴びている「クラウドストレージ」サービスですが、「無料」で利用できるサービスも出揃ってきたようです。

【現在利用している無料クラウドサービス】

「無料」で利用できる主なクラウドサービス
サービス名無料容量使用例
DropBox2GBPDFファイルの同期・共有
Google Drive15GB画像・動画のバックアップ
Amazon Drive5GB音声ファイルの編集・一時保管
OneDrive5GBOfficeファイルの同期・共有
iCloud5GBiOsデータの編集・バックアップ


「音声ファイル」の移動・編集用と割り切って利用しています

私の環境での場合「Amazon Drive」については、MP3などの楽曲、radikoで録音した番組クラウド上で編集や、他の端末に手軽に移動できるので、その用途用に割り切って使用しています。



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Google Play で手に入れよう
PC用アプリインストールすると、Windows「エクスプローラー」通常の「フォルダ」と同じ扱いになりますので、操作は「コピー&ペースト」するだけです。

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クラウドに「同期」したファイルを、スマホ・タブレット端末に移動するには、このアプリが簡単で便利だと思います。



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アプリ上で、クラウドに保存されたファイルが表示されますので、端末内の任意の場所を指定して、ファイルに「チェック」を入れ、「コピー」タップします。

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移動が完了したファイルは、「音楽プレイヤーアプリ」などで再生して楽しむ事ができます。


企業など、本格的に導入したいのであれば、もっと大容量の有料プランを導入するのが、セキュリティなども含めて検討する必要がありますが、個人で利用する分には、「無料プラン」必要に応じて使い分けるという選択肢アリそうです。