セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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ブラウザ

怪しいMicrosoftを名乗る「警告メッセージ」が消えない時





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怪しいMicrosoftを名乗る「警告メッセージ」が消えない時


microsoft-000

MicrosoftGoogleを装って、ブラウザ画面に「警告メッセージ」を表示し、「電話番号」「メールアドレス」「FacebookID」を入力させようとする「悪質メッセージ」があとを絶ちません。

これは、サイト内の「あるページ」にアクセスしようとすると、こうした画面が表示させ、個人情報を盗もうとする「悪質なマルウェア」らしいです。


ブラウザ「タスクマネージャー」で「FireFox」を強制終了させれば再起動しても表示されませんでした
この画面は「Microsoft」からのメッセージを装っていますが、よく見てみると、あきらかに「ロゴ」がよく似せていますがMicrosoftのものとは違っています。

microsoft

このメッセージは、ブラウザのタブを閉じたり、「X」でブラウザを終了することができないタイプで、最初はかなり焦りますが、こんな時は、あわててPCをシャットダウンしないで(システム自体が不調をきたす恐れがあります)、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押して「タスクマネージャー」を起動させましょう。

microsoft-002

感染しているブラウザ選択し、「タスクの終了」をクリックし、ブラウザを「強制終了」させます。

その後、同じブラウザを立ち上げれば、また元に戻ります。

念の為、他のページにも同様のプログラムが仕掛けられている可能性が考えられますので、便利だと思って使用しているサイトでも、近づかないほうが身のためだと思います。

驚いたことに、このサイト、あるPC雑誌で「使えるWebサイト」として紹介されていたものです。


まあ、怪しいサイトにアクセスしなければ済む事ですが・・・。


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いまだ「XP」からのアクセスがあるけど、所有者が心配





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いまだ「XP」からのアクセスがあるけど、所有者が心配

winxp

このサイトを閲覧される方でも、「WindowsXP」からのアクセスが毎日「一定数」あるのが現実です。
このブログサービスは問題ないと思われますが、セキュリティー上、他人事ながら心配です。
なぜXPパソコンのネット接続は危険なのか?
PC教室の生徒さんの中でも、まだ「XP」「VISTA」だけど大丈夫?という方もいらっしゃるという事実も身近な現実と実感できています。

結論から言わせてもらうと、正直、今すぐ「Windows10」のPCに「中古」でもいいので買い替えましょう。でないと非常に危険です。

Microsoft
社としては、WindowsXP2014年に延長サポート期間が終了しており、新たにセキュリティ上の問題が発生したとしても、Microsoft社はもちろん、PCの製造・販売元も対応・対策はしてくれません。

つまり、ウィルスに感染する可能性が非常に高いPCになります。

そうしたPCで「メール」や「SNS」などのメッセージのやり取りなどもってのほか。

ネット利用の「エチケット」として、こうした利用方法は即刻中止すべきでしょう。

現在、「XP」を使用している環境であれば、「Windows10」搭載の中古PCが出回っていますので、それなりのスペックの製品にはなりますが、買い換えるという選択肢もあります。
(ネットで見つけたWin10中古PCの例)


業務上「XP」しか対応されいていないソフトはどうするのか?
しかしながら、仕事上、どうしても「XP」でないと動作しない「業務用に作成してもらった高価なシステム」など使いたい場合、ネット接続用に「XP」ではなくLinux系の「ubuntu」「ChromeOS」を導入してマルチブートPCとして「改造」する方法もありますが、専門的な話になってしまいますので、別の機会に報告したいと思います。


他人事ながら使用者のPCが脅威にさらされているのは心配です。


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GoogleChromeが「69」バージョンにアップグレードされた





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GoogleChromeが「69」バージョンにアップグレードされた

chrome-69-001

いつの間にか気づかないうちにブラウザ「GoogleChrome」のデザインが変わっているなと思ったら、PC作動中に「バックグラウンドアップデート」されていたようです。
心なしか「検索結果表示」が改善されたり、「キャスト」画質が早くなったような気がします。
chrome-69-002
見た目にまず気づくのが「タブ」の形状。

この他、「パスワードマネージャー」の強化
Chromeに組み込まれているパスワードマネージャーが強力になり、ブラウザに同じアカウントでログインしていればPCとスマホ・タブレットなど複数端末で同期されるようになりました。

アドレスバーに検索結果が表示(天気など一部)
「横浜 天気」などで検索することで天気情報やスポーツの結果などの情報を得られていたのですが、検索せずともアドレスバーに直接結果が表示されるようになりました。



「キャスト」機能心なしか改善された?気もします。







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「Windowsの不審なアクティビティがブロックされました」は決してクリックしないように





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「Windowsの不審なアクティビティがブロックされました」は決してクリックしないように

pc-keikoku

あらゆるサイトを閲覧しているうち、「Microsoft」を名乗る、「Windowsが壊れましたので修正プログラムを導入する必要があります」などという旨のメッセージが、「音声」とともに流れ「電話をして下さい」「メールアドレスを入力して下さい」「FaceBook,Twitterのアドレスを教えて下さい」などと、うるさくて迷惑です。

これは、いわゆる「バックドア」なので決してクリックしてはいけないプログラムなので「注意」が必要です。

「X」印でも、「Esc」でも「ブラウザ」自体が終了できないときの対応法
多くは上記の方法で、「タブ」を閉じれば済む事がほとんどですが、まれに「タブ」が閉じる事ができなかったり、ブラウザ自体「表示」で止まらなくなるケースが新たなプログラムが出回り始めました。


win-sp-keikoku

これを止める方法は、いまのところ、以下の方法が有効なようです。

「Ctrl」+「Alt」+「Delete」で、「タスクマネージャー」を呼び出し、現在、このメッセージが表示されている、「ブラウザ」を選択して、「強制終了」させれば、次回、同ブラウザを立ち上げれば、メッセージが出なくなります。



win-sp-keikoku-001
今現在、この方法が有効なのは確かですが、こうした類のプログラム「ゾンビ」のように、次々と復活してくるので、こうした「バックドア」が仕込まれているサイトには、なるべく「近づかない」のが一番だと思います。



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未だに「スパイウェア」放置のままのPCが以外に多い現実





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未だに「スパイウェア」放置のままのPCが以外に多い現実


hao123-000

「Windows10」になってから購入したPCでは、あまり見かけない印象ですが、「7」「8.1」からアップグレードしたPCに、気づいていないのか、削除できないので、そのままにされているのかわかりませんが、ブラウザが書き換えられたままのPCがまだまだ残っているようです。
ブラウザにしつこく「寄生」する悪質ソフトは削除すべし
hao123

利用しているブラウザに、いつの間にか表示された、「hao123」「百度(Bai du)」「Ask」「Bai du IME」。

これらは、便利な「フリーソフト」だと思ってインストールした際、「隠れオプション」として強制的にインストールされるもので、不要なのでアンインストールしても何度も何度も復活してくる「ゾンビ」のような非常に「ありがた迷惑」なソフトです。

普通に使えるサービス
なので、面倒だからと、そのまま使用されている人もいますが、このアプリには、いわゆる「バックドア」「チャイナリスク」と呼ばれる、大陸系の「個人情報収集システム」と言われ、特に、日本語入力ソフト「Baidu IME」は。2013年に、入力した文字が勝手に同社のサーバに送信されていた事は発覚した、いわくつきのソフトなので、間違ってインストールする前にブロックしたいものです。↓

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もし、PC内に残っているようでしたら、2018年8月現在、下記の方法も有効でしたので、試してみても良いでしょう。↓








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