セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Officeソフト

「メール」や「ブログ」に簡単に「表」を貼り付ける-「Google Sheets」



「メール」や「ブログ」に簡単に「表」を貼り付ける-「Google Sheets」

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「表計算ソフト」で作成した「表データ(スプレッドシート)」を、面倒な「変換」などなく、「そのまま」メールやブログ記事に貼付けできたら便利ですよね。

表計算ソフトとして「Excel」を利用されている方も多いと思いますが、「Googleアカウント」さえ持っていれば「無料」で使える「Google Sheets」作成した「表」であれば、そのまま「コピペ」するだけで、「メール」や「ブログ記事」に貼り付ける事ができるので便利に使っています。

「HTML対応」のメールソフトやほとんどの「ブログ」で対応していますが「SNS」サービスにはすべて非対応のようです
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「Excel」を利用されている方であれば、直感的に表を作成できると思います。

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貼り付けたい「表の範囲」を「選択」「右クリック」でコピーします。

「メール」に貼り付けるには「記事作成欄」に「貼付け(ペースト)」します。

私の環境では「Thunderbird」を愛用していますが、「Windows10」の「メール」機能も「HTMLの有効設定」をしてあれば、下記のように表示されます。



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「iPad」「Spark」でもこの様に表示できました。

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Android端末「Gmailアプリ」でも同様に・・・。

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当ブログ「Livedoor」ですが、結構この機能を使っていますが、便利に利用させていただいております。

その他の人気ブログサービスでも「検証」してみた結果。

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「FC2」ブログではこんな感じ。

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「忍者ブログ」でも同様。

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「はてなブログ」も当然対応。

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意外な伏兵「GoogleBlogger」も当然対応されているのを確認できました。

確かに「便利な機能」ではありますが、「Facebook」「Twitter」「Instagrom」「LINE」など「SNS」には非対応のようです。

おそらく「画像として保存してアップロード」すれば可能かも知れませんが、「そこまでの」必要は今のところ感じないので試していません。




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「LibreOffie」-既定の保存形式を「MS-Office」形式に固定する



「LibreOffie」-既定の保存形式を「MS-Office」形式に固定する


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「Microsoft-Offie」のファイルを編集、保存できる「LibreOffie」ですが、既定の設定では、「保存形式を選択する」ようになっていますが、私の環境のように「職場でMicrosoft-Offie」「iPadでオンラインOffice」を利用していて、自宅のPCが「LibreOffie」である場合、「保存形式をすべてMS-Office形式に固定」いておくと便利です。
この設定して「OneDrive」に保存すると「MS-Office」形式で認識してくれます
libre-msoffice

ツールバー「ツール」→「オプション」→「読み込みと保存」保存形式を「Microsoft-Offie」を選択し、チェックボックスの「保存形式」をMS-Officeに合わせてチェックを入れれば、以降のデフォルトの保存形式を変更できます。

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iPadで利用している、「オンラインOffice」「OneDrive」経由で開くと、PCでの「LibreOffie」で作成したファイル「MS-Office」ファイルとして開くようになります。

これで、自宅が「MS-Office」でなくても「Office」環境を整えることが可能です。



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「OneNote」-「音声」をメモする



「OneNote」-「音声」をメモする

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ちょっとした、「インタビュー」「会議の記録」「音声メモ」など、様々なアプリがありますが、「Windows」「iOs」「Android」等、OS」「機器」に関係なく、「共有」できるのが「OneNote」の「音声メモ」機能です。
「スマホ・タブレット端末」でも「録音・管理」アプリとしても使用できます
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使い方は、「ノート」の編集画面上の「挿入」→「マイクのアイコン」をタップすると「録音」が始まります。

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録音「音声メモ」として、「ノート」に埋め込まれています。

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もちろん、「音声メモ」の名称変更も可能です。


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「OneNote」インストールされている、「スマホ・タブレット端末」であれば、特に専用アプリを用意する必要なく、かえって「同一アカウント」であれば、機種問わず「同期保存」「編集」が可能になりますので、「使い勝手」としては良い方ではないかと思われます。

ただ、ファイル形式が、
「MP3」ではなく「MP4」になりますので、必要に応じて「変換」すると良いでしょう。



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「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法



「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法


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「LibreOffie-Calc」ファイル作成時に「Excel」と手順の違う点のひとつとして、「セル内に斜線」や「X印」をつける、というのがあります

一見分かりにくいですが、「Excel」と違う方法で「セル内」の「斜線引き」X印」の入力も可能です
「Calc」「セル」の「斜線」「X印」を入れる方法は、まず挿入したい「セル」を選択します。

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次に「ツールバー」「書式」→「セル(L)」→「セルの書式設定」と進み、「枠線」タブをクリック。

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ポップアップされた「セルの書式設定」画面左側の「線を引く位置」「斜線」「X印」を選択して「OK」と進みます。

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こうすれば、選択した「セル」「斜線」「X印」を入れることができます。

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この機能も「Excel」とほ同様な機能を持ちながらも「使い方がわからない」うまく使いこなせない部分のひとつでしょうか。



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「LibreOffie」で「PDF」ファイルを編集できます



「LibreOffie」で「PDF」ファイルを編集できます


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今や、ビジネスや個人的な「文書」などのやり取りで、機器や「OS」に依存しないファイルとして「PDFファイル」が主流となっています。

一般的に「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」で取り扱うのが「定番」ですが、「LireOffice」内でも、「ファイルの読み込み、書き込み、修正」などが可能で、他のOfficeソフトとの連携ができ、「LibreOffie」内で作業が完結できるので便利に利用しています。

定番の「Adobe Reader」でも利用できる「PDFファイル」の編集も「LibreOffie」で可能です
使用方法はいたってシンプル。

「LibreOffie」を立ち上げると、「すべてのOfficeソフトが表示」されますが、「ファイル」→「開く」→読み込たい「PDFファイル」を選択すると、「Draw」で「PDFの編集画面」が立ち上がります。

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「ワープロ」「表計算」などでやるべき、「文字の修正」や「装飾」「Draw」で行うようになっているようです。

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「編集自体」「1行ごと」編集するようになります。

この辺、操作方法が「独特」なので「慣れ」は必要だと感じました。

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編集が終わり、「保存」する訳ですが、そのまま保存すると「Draw」形式のファイルとして保存されてしまうので「PDFファイル」として「配布、管理」「共用」「送信」するためには、「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」「PDFファイル」として出力すれば、どの環境でも通用する「PDFファイル」が出来上がります。

あくまでも個人的な感触では、「Adobi」系も使い方にクセがあるので、「Office」ソフトを利用されているならば、ひとつのアプリ内で「作業を完結」できるので、この方法を利用しています。



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