セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

CD

今あえて「CDラジカセ」を購入するなら「カセットテープ」も聴ける総合機を選べば結局割安かも



今あえて「CDラジカセ」を購入するなら「カセットテープ」も聴ける総合機を選べば結局割安かも

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最近、「アナログ復活」で「カセットテープ」が見直され「100円ショップ」でも「テープ」自体、手に入るようになりましたね。

とはいうものの、「カセットテープ」に限らず、「アナログレコード」などに於いては、「知っている世代」にはわかると思うのですが、CDやMP3並みの音で楽しむには、けっこうお金がかかってしまいます。

東芝 TOSHIBA TY-CDS7 ラジカセ ブルー [ワイドFM対応 /CDラジカセ][TYCDS7]
by カエレバ
「廉価モデル」の場合、「USB・SD接続」「CD-Rに記録したMP3の再生」に対応していないと、あとあと後悔するかもしれません
「ワイドFM」については、特に「対応」と明記されていなくても「手動でチューニング」できる機種であれば、聴くことは可能です。



「カセットテープ」自体の音ははっきり言って「アナログ」なので、思ったより「残念」かも知れませんが、SDカード「CD-Rに保存したMP3音源」が聴けたり、「アナログ音源のデジタル化」など「PCレス」で音楽視聴環境を整える機器として割り切って利用する分には便利でしょう。

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本格的に「FMラジオ」を楽しみたい向きには、「アンテナ端子」がテレビと共用の「同軸ケーブル」対応であれば、けっこうな「音質」を楽しむ事ができます。

ただ、「同軸対応機種」だと、安くても「3万円以上」はしますが・・・。


ちなみに、「数千円台」で購入できる製品だと、ただ「CDを聴く」「ラジオを聴く」「CDからカセットテープにダビングして聴く」だけの機種も少なくないので、値段だけにつられて購入してしまうとあとあと後悔するかもしれませんので、よく確認して購入したほうが無難でしょう。

(参考製品)

キュリオム CDラジカセ (AM/FM・カセット・CD)AC100V/乾電池仕様 YCD-C600(S)/(B) ラジカセ ラジオ 録音 カセットテープ ラジオレコーダー カセットレコーダー 乾電池 屋外 コードレス 【送料無料】 山善/YAMAZEN/ヤマゼン
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音源自作派であれば今が入手の最後のチャンス?-「That's(太陽誘電)」のCD-Rディスク



音源自作派であれば今が入手の最後のチャンス?-「That's(太陽誘電)」のCD-Rディスク

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「音楽業界」の知人によると、「音源」の受け渡し作業には、組織によっては、「クラウド」でのデータのやり取りになりつつあるそうですが、まだまだ「郵送」でのやり取りは「健在」であるそうです。

さすがに「カセットテープ」や「MDディスク」はなくなっているものの、「USBメモリー」や「CD=R」でのやり取りは残っていて、まだまだ高額の「USBメモリー」より割安な「CD-R」での利用も多いそうです。


「USBメモリー」の大容量化、クラウドストレージの普及で忘れ去られそうな存在ですが、まだまだ「業界内」では需要があるようなので今のうちに手に入れておきたいものです
とはいうものの、「CD=R」ディスクも「音質がピンキリ」で、プロ用に耐えられるディスクとしては、2015年に「生産終了」した、「That’sブランド」の「太陽誘電」製一択だそうで、「太陽誘電」製としても「市販の音楽CDの音質を」「10」とすると「7〜8」割の音質との事で、量販店などで出回っている「1枚当たり50~60円クラス」のディスクですと、「3~4割の音質」というレベルらしいです。

かつては、「TDK」「マクセル」なども「太陽誘電」の「OEM生産品」が多く販売されていましたが、現在では、多くが「海外製」になっています。

現在、国産の「太陽誘電」製CD-Rは生産終了しているものの、ネット上では多少在庫があるようなので、必要ならば、「今のうち」に手に入れておいたほうが良いでしょう。



   



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「廃盤音楽CD」は今のうちにバックアップしておきたい



「廃盤音楽CD」は今のうちにバックアップしておきたい


CD-music

「音楽を聴く方法」も、CDから「音楽サブスクリプションサービス」がメインにありつつあり、「配信」「ダウンロード」して聴く事も「当たり前」となっているよう一方、「アナログレコード」や「カセットテープ」が復活するなど、「音楽CD」の今後も決して明るくなさそうです。

ミュージシャンによっては、「配信のみ」しか公開しなかったり、「アナログ盤のみ」リリースが最近増えている印象があります。

「再発」の望みのない音楽CDはなくなる前に入手しておくべき?
しかしながら、「音楽サブスクリプションサービス」も、多数試してみたところ、「海外発サービス」なのが原因なのか、「人気ミュージシャンのアルバムでも一部しかラインナップされていない」「日本でしか人気のないミュージシャンの楽曲が配信されていない」など「隠れた音源」には対応していないケースが散見され、こうした音源は物理的に「再発しても採算が取れそうにないCD」は今後、入手困難になる可能性が高そうです。

そこで、今のうちに「音源を確保」するため、「Amazon」などから「中古」「輸入盤」などを入手するか、「宅配レンタル」を利用して「バックアップ」しているユーザーも行動しているそうです。


TSUTAYAディスカス


ゲオ宅配レンタル


以外に「レアな音源」が揃っているのが、「公立の図書館」
一部の自治体に限られてしまいますが「CD」を扱っていれば、是非チェックしておくとよいでしょう。




かつて、「アナログレコード」から、「CD」に移行したのと同じように、音楽を聴く環境も「CD」→「配信」に移行する期間の弊害とも感じます。

「アナログレコード」「カセットテープ」が復活しているとは言うものの、本当に「一部のマニア」向けの「限定版」的な印象があります。



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