セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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レコーダー

「BDレコーダー」の「番組持ち出し機能」を使用してみるも・・・






「BDレコーダー」の「番組持ち出し機能」を使用してみるも・・・


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「BDレコーダー」の発売当初、ウリにしていた機能のひとつが「SDカードへの番組持ち出し機能」。

Panasonic、東芝、SHARP製などには、現行機種で搭載されているようですが、「再生できる機種」が限られてしまうためか、あまり積極的にアナウンスされていない気もします「使いようによっては、便利」な機能なので、たまに「ワンセグ対応スマホ」で利用しています。

確かに便利な機能ではあるけれど「再生環境」が限られているのが残念

我が家の、ブルーレイレコーダー「DIGA」でもこの機能が使えるので、試してみました。


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HDD内の「録画一覧」から、持ち出したい番組を選んで「番組編集」→「持ち出し番組の作成」と進みます。

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レコーダー「SDカード」を差し込み、画質の選択をします。

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再生に実証したい機器が、「ワンセグ機能付きスマホ(AQUOS)」なので「高画質(VGA)」に設定して、データを作成します。

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この時点では「持ち出し用のデータ変換」がレコーダーのHDD内に作られただけですので、次に「SDカード」に書き込む工程が必要です。

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「持ち出し機能」も通常の「デジタル放送のダビング」と同様の扱いになりますので、番組により、「ダビング10」「コピーワンスによるムーブ」になります。

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「転送」作業が完了すると、レコーダー側で「持ち出し番組一覧」に表示されますが、今後、このレコーダーでは「再生できなく」なります。

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ただし、この時点で、「録画データ」が「ムーブ」されたことになり、HDD内から削除される上、同レコーダーでは再生できない仕様になっているので、「バックアップ」にはならないので、引き続き同じ環境で視聴したい場合「ブルーレイ」や「DVD」ディスクにダビングするしかなさそうです。

同様、PCでも対応しているアプリがなく、「SDカード」内では再生できません。

スマホの場合、「ワンセグ対応機」であれば「再生」可能ですが、対応スマホなら当然「録画機能」があるので、この「持ち出し機能」をわざわざ利用するメリットは「?」というのが本音かも・・・。

この辺が、いまいち普及しない原因なのかもしれません。

しいていえば、「ワンセグ対応」していない「BS・CS放送」の番組をスマホで観たい時には使えそうな機能といった感じでしょうか。


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PC内に保存している「MPeg4(MP4)ファイル」を「スマートテレビ・レコーダー」で視聴する






PC内に保存している「MPeg4(MP4)ファイル」を「スマートテレビ・レコーダー」で視聴する


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2011年の「地デジ化」以降、発売された「スマートテレビ」や「BDレコーダー」の多くが、「ビデオカメラ」の取り込み用「ACVHD」はもちろん、PCやスマホでデフォルトになっている「MP4(Mpeg4)」規格の動画ファイル「SDカード」を介して視聴できるようになっているようです。
PC内で保存してあった「MP4」形式の動画ファイルを「SDカード経由」でテレビの大きなディスプレイで視聴できる機種が増えてきているようです
例えば「PC内」の「MP4」動画ファイルを「SDカード」に「移動」してテレビの「大画面」で視聴できるか検証してみます。

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今回は、手持ちの「DIGA」「SDカード」スロットに差し込んで「起動」してみます。


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「DIGA」の場合、リモコン「機能一覧」→「全機能から選ぶ」と進みます。


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「全機能を使う」→「メディアを使う」を選び、「SDカード」と進むと。

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本来は自分でビデオカメラで撮影した動画を再生するため「撮影ビデオ」を選択します。

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「撮影ビデオを見る」を選択すると、SDカード内の動画ファイルが一覧で表示されました。

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これで、今まで「PC」や「スマホ・タブレット端末」でしか観れないと思っていた「MP4」ファイルが、「SDカード」→「DIGA」経由でテレビ画面で視聴できる事が確認できました。

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2011年以前に発売された、テレビ・レコーダーでは対応されていない機種がほとんどのようですが、現在、販売されている製品は概ね対応されているようです。

また、格安テレビによっては、「内蔵HDD」の代わりに「128GBSDカード」を付けて「録画機能」として価格を抑えている製品も存在します。



microSDXC 128GB SanDisk(Amazon)

 

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「テレビ買換え時」の今こそ「録画用HDD」は「SeeQVault」規格を






「テレビ買換え時」の今こそ「録画用HDD」は「SeeQVault」規格を


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あまりアナウンスされていない印象があるのが、テレビ番組録画用の「外付けUSB接続HDD」の「テレビ買換えに対応」していないHDDがあるケース。

最近では、容量も「2TB」「3TB」も当たり前になり、価格的にもかなりこなれてきており、テレビを購入すると「おまけ」でついてくるケースも・・・

いずれテレビは買い替える必要が出てくるので、多少割高でも「SeeQVault」対応製品を購入した方が結果的にお得な場合も
現在市販されている、USB接続の「録画用HDD」の多くが「テレビ」側に機能を依存しており、仮に「テレビ本体」を買替えた場合、「HDD」に番組データが残っていても「再生機能」をテレビ側に依存しているため、「同一メーカー」のテレビであったとしても再生できない作りになっています。
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そこで開発されたのが、テレビ本体に機能依存せずに、番組を「録画・再生」できる「SeeQVault」という規格のHDD。

現在、店頭でも、この規格の製品が「テレビ買替時」なので結構出回っているようです。



まあ、「割高」とはいうものの、「実勢価格」で2~3千円プラスすれば手に入るので、あまりケチらず購入したほうがあとあと後悔しないで済むかと思われます。

ちなみに「HDD内蔵BDレコーダー」については、テレビに依存せず、レコーダーの機能で「録画・再生」を行うのでこの心配はないようです。


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