セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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ラジオ

「プレイリストおじさん」ー「Amazon Prime Music」のインターネットラジオ








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「プレイリストおじさん」ー「Amazon Prime Music」のインターネットラジオ


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「AmazonPrime Music」に限らず、「インターネットラジオ」コンテンツ「ジャンル」「テーマ」ごとに楽曲を選曲して延々と垂れ流すというサービスです。

好きなジャンルの楽曲をBGMとして聴くという利用法もありますが、新曲や「存在は知っているけど聴いた事がない曲に出会える」ことができるのも魅力です。


ジャンルごとに多少偏りがある印象もありますが・・・


こうした「インターネットラジオ」サービスに共通して思うのは、海外発のサービスのためか、「とにかく邦楽のコンテンツには弱い」という印象

さらにサービスによっては、ジャンルごとのチャンネルに多少偏りが見られ、ロックではコンテンツがかなり細分化しているのに、邦楽は「J-POP」だけとか「ジャズ」「クラシック」なども、1チャンネルだけ、というステーションも見受けられます。

また、「Amazon Prime Music」に限って言えば、曲別に「音量が統一されていない」点が気になります。



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また、多くのサービスでは「ダウンロード」する事ができないので、「WiFi環境」下での利用に限られます。







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「らじる★らじる」番組を録音するーどがらじ








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「らじる★らじる」番組を録音するーどがらじ


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NHKラジオ(第1、第2、FM) のネット配信によるサイマル放送「らじる★らじる」ですが、民放各局を中心とする「radiko.jp」と比べると、サービス面でまだまだ、といった感はありますが、NHKならではの質の高い番組が揃っているのはやはり魅力的ですよね。

以前は以下の方法で録音聴取していたのですが、私のスマホ環境では、OSの問題なのか、ハード面の問題なのかハッキリ分かりませんが、上手く「録音」できなくなってしまいました。
「radiko」と違い「タイムフリー」には対応されていませんが、オフライン聴取で通信料を節約
そこで最近では、Windows環境で、フリーソフト「どがらじ」を利用して、予約録音するようにしています。

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「メニュー画面」から「ラジオ」→「らじる★らじる」チェックして進みます。

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「らじる★らじる」の場合、過去の「タイムフリー」には対応されていませんので、今後放送される番組にチェックを入れて、「録音予約」ができるだけです。

ただ、「録音予約」した場合、PCは立ち上げたままにしておく必要があります。

経験上、「スリープ状態」だと録音できないようです。

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「録音」完了すると、「ライブラリ」クリックして、「録音結果」が確認できます。
「番組」クリックすると、再生が始まります。

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「番組名」右側のある「コピー」クリックすると、SDカードクラウドなど「任意の場所」に「
任意の形式」保存することができます。

私の場合、スマホ「オフライン」で聴きたいので下記の方法で「MP3データ」化して保存しています。



この記事では「Amazon Drive」を使用していますが、「DropBox」「OneDrive」「Google Drive」でも移動可能である事を確認済みです。
「聞き逃し配信」は番組が限定されるものの提供されています
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NHKの映像配信サービス「NHKオン・デマンド」と同じような感覚で「聞き逃し配信」サービスもありますが、TV番組の「見逃し配信」同様、番組が限られているのは残念なところです。



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今更ながらAM/FMラジオの話ー電波・アンテナの知識








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今更ながらAM/FMラジオの話ー電波・アンテナの知識

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このブログでは、「radiko」など「デジタル受信」を紹介していますが、「災害時」アウトドアなど、インターネット回線が確保できなければ何の役にも立ちません
「WiFi」が使えなくてもAM/FM電波は受信できます
テレビは完全デジタル化されましたが、「ラジオ」については、現在でも「アナログ」のまま、放送され続けられているのは、こうした「最終的に必要な放送インフラ」として必要なのであろうと思われます。

AM/FM放送であれば、仮に「ネット環境」がダウンしたとしても、「ラジオ電波」自体は、常に空間に飛び交っているので、受信できる「ラジオ」さえあれば、必要最低限の情報を得られる事が可能です。

特に「ラジオ」の便利な点は、持ち運び可能な「ラジカセ」「ポケットラジオ」など、ケータイスマホと違い「乾電池」での作動が基本なので、「充電」に悩む問題が少ない点が注目されました。
ラジオ付属の「ロッドアンテナ」はFM受信用です。

よく勘違いされているのが、このアンテナ

受信感度が悪いとよく調整してみて、良くなったり、悪くなったりする気がしますが、これは「FM放送」に限っての事。

「ロッドアンテナ」のない、超小型のポケットFMラジオFM対応の携帯電話など、付属の「イヤホン」がアンテナの役割をしているケースも多いようです。


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「AM放送」アンテナは、ラジオ本体に内蔵されていますので、「AM放送」受信状態が悪い場合は、ロッドアンテナを調整するのではなく、ラジオ本体の向きを変更してみるなどの処置が必要になります。

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これは「AM放送」に限らず、「ワンセグ」「Bluetooth」にも同じ事が言えるとの事です。

屋外受信なら「WiFi」よりアテになるようです
災害などで、屋外に避難せざるを得ない場合「SNS」が連絡手段として有用であることが注目されましたが、「ネット環境に依存」した手段であるため、基地局がダウンしたり、バッテリー切れなどの問題は残ります。

その点、「ラジオ」は、一番歴史のある「インフラ」なので、ここ一番では頼りになりそうです。

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我が家では「災害対策用ラジオ」を1台用意していたので、先の震災時の輪番停電の際、「手回し充電」ができ、かつ、「携帯電話に充電可能」な機種だったので、停電中でも「ワンセグ」でテレビが観れたりとずいぶん重宝しました。

最近の機種であれば「USB充電」等、スマホにも対応しているラジオもあるようなので、1台用意しておくと安心だと思われます。





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どがらじーコミュニティFMのサイマル放送が聴けます








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どがらじーコミュニティFMのサイマル放送が聴けます


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災害時の地域情報発信が一番早い、という事で注目されている地域発の「コミュニティFM」局ですが、多くの局が、その地域にいなくても、「サイマル放送」という形式で全国でも番組聴取できるように配慮されています。

災害時でなくとも、地域の「イベント」「道路状況」「ピンポイント天気予報」など、地元ならでは情報を得られる手段として根強い人気があるようです。

リアルタイム聴取のみですが「radiko」感覚で利用できます
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「どがらじ」をダウンロードする

「radiko.jp」
では、「タイムフリー聴取」「予約録音」ができますが、残念ながら「コミュニティFM」の番組に関しては、この機能は使えません

ただし、「radiko.jp」「らじる★らじる」以外の「コミュニティFM」では追加契約しなくとも「エリアフリー」で番組を楽しむ事が可能です。

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「どがらじ」を立ち上げ、「ラジオ」を選択します。


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「サウンドブラウザー」を選択すると、「CSRA」というサイトが表示されます。



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「CSRA」コミュニティサイマルラジオアライアンス)に参加している「コミュニティFM」局の番組聴取が全国どこでも楽しむことができます。


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しかし、聴きたい局「CSRA」参加していないケースも多々あります。


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そんな時は、「ラジオ局を選ぶ」「JCBA」チェックを入れると、「CSRA」に参加していない局も選択する事ができます。


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使い勝手はお世辞にも良いとは言い切れませんが「予約録音」もできます。


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登録局は少ないですが、「CSRA」「JCBA」いずれにも登録されていない局が「Listen Radio」(リスラジ)で見つける事もできます。


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ただ、「録音」に対応していない局がほとんどなので、聴く事ができるだけになります。


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この他にも「コミュニティFM」局が存在していますが、「運用停止」の局があったり、「加盟費用」がかかるのか、いずれにも属していない局も存在しているようです。

「Webサイト」がある局の場合、そこから「番組配信」されているケースもあるようです。

 

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ネットラジオを楽しむーAmazon Prime Radio








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ネットラジオを楽しむーAmazon Prime Radio

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様々な「音楽配信サービス」「ネットラジオ」試してみましたが、「Amazon Prime会員」ので、結局、「Amazon Prime Radio」に落ち着いています。
「ラジオ」というよりは音楽プレイリストを「BGM」として聴くスタイル


Amazonに限らず、多くの「音楽配信サービス」「ラジオ番組」は、いわゆる「トーク番組」ではなく、音楽をジャンル分けした「プレイリスト」を流し続けるスタイルのようです。

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「Amazon Prime Radio」の場合、「プレイリスト」は登録された曲順に流れてリストが完了すると配信がストップするのに対して、「ラジオ」は、楽曲がシャッフル形式で文字通り24時間ノンストップで再生され続けるものになります。

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楽曲再生は、次の曲にスキップして聴く事もできます。

気になる点は曲毎に「オリジナル音源」通りのボリュームになるので、続けて聴いていると、音量がコロコロ変わるという事です。


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Amazon Prime Radio
では、チャンネルに特徴があり、担当者のこだわりなのか、他のジャンルに比べ、「ヘビィメタル・ハードロック」系のチャンネルが、「ハードロック」「ヘビィメタル」「スラッシュメタル」「ブルータスメタル」「モダン・ヘビィネス」と細かくチャンネル分けされています。

個人的には「ウェルカム」なので気に入っていますが・・・。

AmazonGoogle中が悪いはずなのに(ChromecastはAmazonでは販売していない)、何故か「Android」版のアプリ「Chromecast」に対応されています。








アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。




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