セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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スマートテレビ

最安HDMIドングルデバイス?-ドンキで「Anycast」を販売






最安HDMIドングルデバイス?-ドンキで「Anycast」を販売


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「スマートテレビ」と呼ばれる、最近の「4K対応テレビ」など、「ネット動画」視聴に対応している機種も多くなりましたが、政治的な理由なのか、「YouTube」と「Netfllix」しか対応していない印象があり、「Amazonプライムビデオ」「hulu」など、別売りの「STB」「ドングル」を導入する必要がありそうです。



ドンキに於いては「情熱価格4Kテレビ」自体、「ネット動画非対応」なので、あえて「Anycast」を販売して、合わせて購入してもらおうという事でしょうか。
この価格なら「スマートテレビデバイス」体験するのも手が出やすいでしょう

私自身、こうした「STB」「ドングル」「Chromecast」と「FireTV」しか使っていないので、製品についてどうこう言えませんが、ネット上の評判で、「スマホ・タブレット」の「ミラーリング」機器として、「プレゼン」等でけっこう使えるとの評判もあるようなので、見つけたら購入して試してみる価値はあるかも知れません。



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「Fire TV」で「YouTube」動画を観る-ブラウザ「FireFox」を使って再生する






「Fire TV」で「YouTube」動画を観る-ブラウザ「FireFox」を使って再生する


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2019年、これまで「スマートTVデバイス」においては「犬猿の仲の関係」だった、AmazonとGoogleが和解しAmazonでも「Chomeast」が正式販売されたり、「FireTV」用の「YouTubeアプリ」、「Chomeast」向けの「Amazonプライムビデオアプリ」のリリースアナウンンスされているようですが、2019年6月現在、対応アプリはまだ公開されていないようです。

現在「FireTV」のメニュー内にある「YouTubeアプリ」は、どうも「海外仕様」のようなので、日本国内においては「非対応」な感じがします。

現状、推奨されている方法としては、「FireTV」用のブラウザ「SILK(シルク)」または、「FireFox」を通して「PCと同じ環境」での視聴です。

個人的にビジネスで「FireFox」を使用しているので「FireFox」を通しての「YouTube」再生を最近行うようになりました。

   

本年中には「専用アプリ」が公開されるとのことですが、現状ではこの工程で視聴できます
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「FireFox」を立ち上げると「対応アプリの一覧」が画面に表示されますので、リモコンで「FireFox」を選択すると「アプリのダウンロード」が始まります。

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「FireTV」版「FireFox」の画面は、リモコン操作向けの独自インターフェースになっています。

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「PC」「スマホ」などで「Googleアカウント」を設定されている場合は、「アカウント」→「ログイン」と進むと、PC、スマホと連動するための「認証コード」が発行されます。

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発行された「認証コード」を、PC、スマホの「YouTube設定画面」に入力し「次へ」と進みます。
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「YouTube on TVがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」という表示が出たら、「許可」と進みます。

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これで、他の端末で利用している「ブラウザ」「アプリ」同様、「Googleアカウント」に紐づけられた「ライブラリ」「視聴履歴」「後で見る」「再生リスト」など、PC等で観ていたコンテンツを「引き続けて視聴できるのは便利」ですが、レイアウトが独特なので最初は少し戸惑うかも知れません。

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気になる「画質」ですが、あくまでも個人的感覚で「Chromecast」と大差ない、といった印象

ただ、「使い方」として、あれこれ検索しながら、気に入った動画「再生」するなら「Chromeast」のほうが使いやすいと感じますので、「FireTV」の場合は「登録チャンネル」や「再生リスト」を観る際に「リモコン」で操作できるので「使い分け」して利用しています。


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あと「Chromecast」との違いで感じたのが、スマホ・タブレットアプリの場合、「CMがきわめて少ない」(皆無ではないが)ですが、「FireTV」の場合、PCの「ブラウザ視聴」同様の仕組みなので、けっこう頻繫にCMが入るのは気にはなるところです。

この辺、今後公開されるであろう「FireTV版アプリ」に期待したいところですが・・・。





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「Amazonプライムミュージック」を「FireTV」でテレビにキャストする






「Amazonプライムミュージック」を「FireTV」でテレビにキャストする


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以前、Google「Chromeast」で「Amazonプライムミュージック」が対応されているという記事を公開しましたが、当時のGoogleとAmazonの関係からか、お世辞にも使い勝手が良好?な印象があり、あまり利用していなかったのですが、「Fire TV」を導入してみたら、これが結構使えるので、最近では、仕事中のBGMに、テレビで「音楽」がヘビーローテーション化しつつあります。


「正式対応機能」なので当たり前でしょうが予想以上のキャストアプリです
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PCの「オンライン版」に登録している「プレイリスト」「アルバム」が表示、再生できるようです。

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「歌詞表示対応楽曲」カラオケのように「ボーカルに合わせて表示」されるので、別途「歌詞を検索」しなくても、テレビ画面で確認できます。

ただ、「Spotify」「AWA」に比べると、「歌詞表示」は現状少なめな印象がありますが、これから徐々に増えて行くと思われます。


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「BGM」として、「おすすめのプレイリスト」「アルバム」が表示・再生できるので、「新曲」「今まで聴いた事のなかった曲」をラジオ感覚で聴けるのは新しい発見です。



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ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル






ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル

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*この記事の内容は2019年6月1日現在の情報になります。変更が確認できた時点で「再更新」する予定です。

現在、新製品として販売されている、テレビの多くが、「地デジ・BS・110°CSチューナー内蔵」に加え、LAN経由「YouTube」「Netfllix」対応している機種も増えてきているようですが、「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「Tver」にまで対応している機種は稀な存在なようで、テレビ画面で楽しむためには、別途外付けの「テレビBOX」「ドングル」と呼ばれる「スティック型端末」を利用し、対応する必要があります。

なお、この手の製品には、「HD画質」用と「4K画質」用があり、選ぶ際悩むところですが、現在、「4K画質」を体感できるテレビのサイズの境が「32インチ」と言われていますので、例えば手持ちのテレビが「29インチ」であれば、「4K用」を導入してもテレビ側が対応していないので、廉価な「HD対応用」で充分事足りると言えそうです。

しかし、「32インチ」の場合、あくまで個人的な意見として、思い切って「4K対応用」を購入したほうが、あとあと後悔しないで済むかと感じます。


スマートテレビ化する「STB(セット・トップ・ボックス)」タイプ

   

現在、一番高機能と言われているのが「AppleTV」ですが、いかんせん「高価」なところが難点ですが、「MacBook」「iOs」ユーザーであれば、ミラーリングや「iTunes」との連携など、購入するならこれ一択ともいえるかも知れません。

対して、「FireTV」「コスパ」的に一番リーズナブルですが、OSが「FireOS」という独自のものなので「拡張機能」に一抹の不安はあるものの、ここ最近は「プライムビデオ」以外の「WOWOWオンデマンド」や「Gyao!」「Tver」「AbemaTV」アプリも追加されるなど、充実しつつあるので、余裕があれば、後述の「Chromecast」と併用する事によって、けっこうな「再生環境」が整うと思われます






「AndroidTVボックス」も最近増えてきているようです
いわゆる「中華製品」がメインなので「グレイ」なモノもある事もありそうですが、「AppleTV」「Fire TV」と違い、「Androidアプリ」をどんどん追加できる点で「拡張の可能性大」で今後、期待されている製品です。

   




PC・スマホ・タブレットの画面をテレビにミラーリングする「ドングル」タイプ

基本的に皆「Google」の「Chromeast」の「互換品」的な存在ですが、「Miracast」「Anycast」の廉価版「秋葉原」や「ドンキ」の店頭でも見かける事も多くなりました。



そんな中「EZcast」「プレゼン用のミラーリング機」として訴求しているようです。





「4K放送の伝送対応ケーブル」各種
「4Kコンテンツ」を快適に視聴するためには、「4K対応ケーブル」が必要とされていますが、上記の「STB」「ドングル端末」を接続するだけなら、以下の製品があれば、とりあえずは視聴だけならば支障はなさそうです。

また、「WiFi環境」下でなくても「ケーブル」のみで接続して「ミラーリング」できる「ケーブル」も販売されています。

必要に応じて揃えておくと安心でしょう。


   



格安テレビには「HDMI分配器」が必要
テレビ購入時に見落としがちなのが、背面の「HDMI端子」の数。

基本的に最低でも「3個」(BDレコーダー+TVゲーム機+その他STB等)が理想なのですが、「激安テレビ」の場合「1個」しかない製品も実在します。


  

こうした場合も、「HDMI分配器」が販売されているので、これらを使用すれば解決するので安心でしょう。



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「WOWOWメンバーズオンデマンド」が「Fire TV」で観れるようになった






「WOWOWメンバーズオンデマンド」が「Fire TV」で観れるようになった


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「WOWOWメンバーズオンデマンド」は以前から、「Chromecast」で「専用アプリ」を使用して、テレビに「キャスト」して視聴していましたが、最近、ふと気づいたら「Fire TV」にも「再生アプリ」が追加されていたので、早速導入してみました。
これも「Google」と「Amazon」の関係改善の賜物か?
   


「WOWOWメンバーズオンデマンド」
「WOWOW加入者」限定の「スマホ・タブレット」アプリですが、「Fire TV」にアプリをダウンロードする際は、テレビ以外の端末との「アプリ連携」の設定が必要です。


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「Fire TV」での使用方法は、「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「Tver」などと同様で、慣れれば、付属の「リモコン」で快適に操作できます。

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「画質」については、配信番組にもよるとも思いますが「Chromecast」での視聴とほぼ同様な印象です。

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個人的にですが、「Fire TV」「Chromecast」それぞれ「得意分野」があるようなのでうまく「使い分け」れば、テレビライフが充実するような気がします。



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