セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

スマートテレビ

「楽天市場」-「ジェネリックテレビ特集」から「格安テレビ特集」にリニューアル








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

「楽天市場」-「ジェネリックテレビ特集」から「格安テレビ特集」にリニューアル

rakuten-kakuyasu

「楽天市場」ではどうも「IRIIE」「bizz」「maxzen」など、高コスパで定評のある「ジェネリックテレビ」販売プッシュしているようです。

思ったよりテレビが安く購入できるようになっているようです
「セカンドテレビ」「単身者向け」「あまり観ないけどとりあえずテレビが必要」といった向けの手頃な価格の製品が多くラインナップされているのが特徴です。






こうした「格安テレビ」でも、現行のモデルであれば、「HDMI端子」「USB端子」等、標準で搭載されているので、「外付け機器」などを利用できるので、「録画」「ネット配信視聴」にも対応できますので、安心して購入することができます。

なかなか店頭には並ばない製品を見つけるひとつの方法ですね。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




4K対応チューナー-「DXアンテナ(ELECOM)」








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

4K対応チューナー-「DXアンテナ(ELECOM)」


DX-4K


「地デジ」化の際、いち早く対応機器を発売したのが、「マスプロ」「YAGI」などの「アンテナ関連メーカー」でしたが、その一角で「DXアンテナ」コスパの高い「地デジテレビ」を発売していた時代もありましたね。

あのDXアンテナが「4K BS / CSチューナー」の発売を発表
現在は「ELECOM」傘下「受信アンテナ機器等」を製造していますが、「4K化」に向けて、面目躍如のタイミングでの発売発表です。

発売は2018年11月の予定で、販売価格は、37,584円を想定しているようです。



公式サイトでの発表によると、予定されている機能として、「新4K BS /CS放送」はもちろん、現在放送されている、「2K 地デジ・BS・110°CS」にも対応するとの事なので、「地デジチューナーのみ」のテレビや、汎用の「4Kモニター」でも「HDMI」端子があれば「4K放送」に対応できそうです。
「ELEOM」製の外付けHDDで新4K衛星放送番組の録画が可能との事

「4K放送の録画」に関しては、各メーカーも情報が乏しい印象ですが、「ELECOM」の「外付けHDD]にUSB接続すれば「新4K衛星放送の録画」に対応アナウンスされています。

ただ、現状では以下の製品には対応できるのか不明なので、様子見といったところでしょうか?。



2011年の「地デジ化」の際にもいち早く対応していたブランドなので期待がもてます。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




単身者向けテレビ-アウトレットで見つけたジェネリック?「エスキュービズム」








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム
単身者向けテレビ-アウトレットで見つけたジェネリック?「エスキュービズム」

Bic-outlet-004

毎週、チェックしている、「アウトレット館」で今週発見した、「エスキュービズム」なるブランドの格安液晶テレビ。

「16Vサイズ」ながら、1万円前後で新品テレビが購入できるので、実力的にどうなのか調べてみました。
最近ちらほらと見かけるようになった「エスキュービズム」とは?
「エスキュービズム」という会社は、2018年3月に設立された日本国内のメーカーで、いわゆる「ジェネリック家電」を取り扱うメーカーのようです。

製品によっては「A-stage」「ASPILITY」ブランド名で販売しているようです。









今回見つけた製品は「アウトレット」で販売されているので、製造終了になっていますが、現行商品「Amazon」等で、2万円以下で現行モデルを購入することができます。↓


エスキュービズム 16V型 LED液晶 テレビ AT-16G01SR ハイビジョン 地デジ対応 外付けHDD録画対応

気になる性能ですが、店頭で確認したところ、「画質」は正直、「地デジ化」時代に発売された初期の「液晶テレビ」クラスではありますが、「外付けHDD」で録画可能、「HDMIスロット」も2つついているので、「テレビは地デジだけで充分」という向きには、購入を検討しても良いという印象です。

sq-rev

ジェネリックテレビながらも「Amazon」製品レビューでもこの価格帯ではまずまずといえそうです。

「REGZA「AQUOS」「ビエラ」「LG」
等、大手ブランド品ではこうしたクラスの製品は見られなくなりましたが、「ジェネリック家電ブランド」から続々と発売されて、テレビも「地デジ化」以前の「確約ブラウン管テレビ」と同じ価格帯で購入できるようになりつつあるようです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




4K対応チューナー-SHARP「AQUOS」が発表








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

4K対応チューナー-SHARP「AQUOS」が発表


SHARP4K
2018年12月から開始される、「新4KBS放送」では、現行販売されている、「4K対応テレビ」だけでは視聴できない事があまりアナウンスされていないのは関心できないところですが、やっと、というか今更感もあるものの、大手メーカーから「少ない情報」ながらも「対応製品」が発表されています。


(参考比較製品)
SHARPでは「外付けチューナー」で対応する予定
「REGZA」では、新4K放送対応チューナーを内蔵したテレビを発表していますが、SHARPでは、「外付けチューナー」の発売で追随する様相です。
詳細なスペック販売価格は未定とのことなので何ともいえませんが、「チューナー」自体に録画機能はなく、「外付けHDD」で録画が可能とアナウンスされています。

本放送が始まる1月前の「11月」に発売予定との事ですが、各社ここまで遅れているのは、「技術的にまだ解決できない問題が存在するのか?」「政治的な利権の問題」がクリアされていないのかと勘ぐっている声もあるようです。

「HDCP2.2」に対応したHDMI端子を搭載したテレビであれば「ドンキの4K」でも対応できるそうです
ただ、安心なところは、現在販売されている「格安4K対応テレビ」であっても「HDCP2.2」対応「HDMI端子」搭載の機種であれば、他社テレビでも「4K放送」を楽しめるとの事。

なお、「8K放送」の受信には対応されないようです。

操作性や画質を追い求めるならば、当然、同社製の「AQUOS AM1」搭載モデル(8月31日発売予定)との組み合わせが、リモコンからワンタッチで4K放送にアクセスし、「ストレスフリー」で視聴できるのが「売り」だが、現行の同社製品としては以下製品が一番近いと思われます。



他社テレビでも対応されるとの説明でしたが、SHARPでは、2013年以降のHDMI端子を搭載するAQUOS推奨している。

ただし、HDR(ハイダイナミック・レンジ)信号には、今後発売されるAQUOSからの対応となるようです





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




単身者向けテレビ-ポータブル型市場では「ビエラ」のひとり勝ち








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

単身者向けテレビ-ポータブル型市場では「ビエラ」のひとり勝ち


pana-p-tv

2012年に「おひとりさまテレビ」として登場し、お風呂でもつかえる「防水モデル」など、独自のテレビ作りで定評のある、Panasonic「プライベートビエラ」シリーズですが、2017年度も「ポータブルテレビ」市場を席巻、現在でもだこの分野ではダントツの人気を博しているようです。

「おひとりさまテレビ」ながらも”音質””ネットコンテンツ”に対応した「贅沢仕様」が評判
「防水に非対応」ながらも、「BD(ブルーレイディスク)再生」「500GBのHDD内蔵」で、外付け機器を購入する必要もなく、本体左右に計4つの「フルレンジスピーカー」中央に「サブウーファー」を搭載するなど、「19Vサイズ」の国内メーカー品で、約7~8万円台でてに入るというのも魅力です。

もちろん、「スマートテレビ」と謳っいる通り、「Netfflix」「DAZN」「YouTube」など、ネット配信にも標準で対応しているので、結構「高価」なイメージがある製品ですが、ジェネリック中華製品など、低価格テレビも出回っているなか、ここまでの機能を求めるならば、あれやこれや、外付け製品を買い足す費用を考えれば、かえって「安い買い物」なのかも知れません。








家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




スポンサーリンク
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
逆アクセスランキング











楽天市場
Amazonのおすすめガジェット





スポンサーリンク









参加中のブログ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...