セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

スマートテレビ

「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-「4K放送だけ画面が暗い?」



「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-「4K放送だけ画面が暗い?」

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2019年8月19日の「朝日新聞」で、「4K放送 画面暗い?」という記事が掲載されましたが、2018年の「格安4Kテレビ発売ラッシュ」時から指摘されていた問題が、「4Kテレビ」の普及で一気に露呈してきたものかも知れません。




現在、不満の多くが、「地デジ、BS の2K-フルHD の番組は非常に綺麗だが、4K番組にすると途端に画面が暗くなる」という声
2019年8月現在「メーカー」や「機種」によって、見えかたに差があるようです
記事では、販売を急ぐあまり、プロ用の「マスターモニター」で編集された映像に対し、家庭用テレビのコスト面から大きく下回る「画像再現力不足」な製品でうまく再現できない、などが「要因」とされているのでは、とあるようです。

つまり、「作り手」が見ている元映像に対し、テレビが「力不足」ということらしい。

また「液晶バックライト」の性能が上がって従来の3~5倍ほど明るくなり、結果2KフルHD放送がより明るくなったことにより、相対的に「4K放送」がより暗く見える要因である可能性がある、という何とも皮肉な状況のようです。

この辺り、発売当初の「液晶テレビの画像遅延」や「テレビとチューナーとの相性」など、アナログ時代では起きなかった問題は「デジタル家電」普及時の課題と言えるようです。



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「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-初期の「格安4Kテレビ」に多い評判



「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-初期の「格安4Kテレビ」に多い評判

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2019年8月19日の「朝日新聞」で、「4K放送 画面暗い?」という記事が掲載されましたが、2018年の「格安4Kテレビ発売ラッシュ」時から指摘されていた問題が、「4Kテレビ」の普及で一気に露呈してきたものかも知れません。




輝度(画面の明るさ)など「コスト面に課題?」という指摘も
当時発売されていた「格安4K」モデルのテレビを購入した人の意見として、「4K番組は確かに綺麗だが、地デジ、BS コンテンツの輝度が白っぽく粗い感じがする」というもの


これは、コスト面の問題で、「4K画質」には対応しているものの、「地デジ、BS のアップコンバート」機能が省略されている製品も少なからず販売されていたという噂。
ちなみに、修理を依頼しても「仕様ですから」と「画面交換」等に応じてくれないケースもわりとあるとの話でしたが、その後生産された製品についてはあまりそういう話は出てこないようなので、その辺、解決した製品が出回っている、という事でしょう。



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「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-配信側の事情



「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-配信側の事情

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2019年8月19日の「朝日新聞」で、「4K放送 画面暗い?」という記事が掲載されましたが、2018年の「格安4Kテレビ発売ラッシュ」時から指摘されていた問題が、「4Kテレビ」の普及で一気に露呈してきたものかも知れません。




放送の急ごしらえが影響?2020年に向けての勇み足が横行との声も
一口に「4K映像コンテンツ」といっても、現状「2通り」の方式があり、「YouTube 」「Netflix」「Amazon プライムビデオ」「NHK BS4K」の多くのコンテンツのように「4K用のカメラ機材」で製作したものと、ほとんどの「民放BS  4K」の番組で放送されている「2KフルHDカメラ機材」で撮影したものを「4K画質にアップコンバート」した番組を配信しているコンテンツの2種類があります。
後者が「画面が暗い」原因と言われていますが、民放の場合、途中に挟み込まれる「CM」が「2K」画質のため、画質を統一することができず、結果「4K番組だけ画面が暗くなる」というのが理由のようです。

この辺り、「地デジ化時」のSD→HDアップコンバート同様、画質が一定化するのにしばらく時間がかかるかも知れません。



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「Fire TV」用の「YouTube」アプリが正式に公開されました



「Fire TV」用の「YouTube」アプリが正式に公開されました

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永らく「犬猿の仲?」だった「Google」と「Amazon」の和解から、今までブラウザ「FireFox」を通してからしか視聴できなかった「YouTube」「公式アプリ」が正式にリリースされましたので早速インストールしてみました。





「Fire TV」ここにきてほとんどの「動画配信サービス」に対応できる、現在最強の「STB」のようです
ここ最近、「WOWOWオンデマンド」「Plex」など、今まで「Chromecast」でしか対応していなかった「動画配信サービス」も続々とアプリが公開、とうとう「YouTube」アプリも登場しました。

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PCやスマホ・タブレットアプリと同様のアカウントを引き継ぐこともできます。

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「ウェブブラウザ」からログインし、テレビ画面に「認証コード」が表示されるので、「ブラウザ」に入力すれば「再生リスト」「視聴履歴」などが「同期」されます。


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しかしながら、インターフェイスが独特なので慣れるまで少し時間がかかりそうな印象。

こころなしか、「FireFox」経由のほうが「画質」がよく感じるのは気のせいか、ブラウザ自体の「アドオン」「拡張機能」が効いているのか、若干「画質」も「音質」も良いような気もしますが・・・。




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「YouTube Premium」契約する前に-「広告カット」のブラウザ拡張機能(FireFox版)



「YouTube Premium」契約する前に-「広告カット」のブラウザ拡張機能(FireFox版)

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動画の最初や途中に導入される「広告」を「非表示」にするため、色いろな「アドオン・拡張機能」出現してはいつの間にかなくなっているという「イタチごっこ」は相変わらず続いているようですが、2019年7月現在、ブラウザ「FireFox」に於いては、この手法のみ有効のようです。

「Chromeブラウザ」についてはこちら↓。


「ダウンロード」系アドオンは「FireFox」に分がありそうですが、「動作安定」に対策が必要な感はあります
「FireFox」アドオンストアで、現在入手できるのがこの「AdBlocker for YouTube」です。

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この「アドオン」を「追加」すると動画の最初や途中に導入される「広告」を「非表示」にすることが可能になります。

この辺、「Chrome」用より精度は高い印象はあるのですが・・・。

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「FireFox」の特徴として「高機能」な「アドオン・拡張機能」が豊富なのですが、追加すればするほど、どんどん動作が「重く・不安定」になる、という側面は指摘されています。

まあ、↓のような対策もないわけではないのですが・・・。

PC側の「メモリ」が「8GB」を超えれば「気にならなく」なるよう
です。




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