セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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オーディオ

AFN(旧FEN)をネットラジオで聴く-スマホアプリも






AFN(旧FEN)をネットラジオで聴く-スマホアプリも


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私と同世代(1960年代生まれ)の人たちには「FEN( Far East Network)*一部メディアでは、極東軍事放送)とも呼ばれていましたね」として、「英語の勉強のため」とか「最新の洋楽をチェック」するために聴いていた人も多いのではないでしょうか?。

1997年に名称を「AFN(American Forces Network)」に変更され、いつの間にか新聞の「ラテ欄(ラジオ・テレビ番組欄)」からも姿を消されていたので、すっかりその存在を忘れ去ってしまっていたのですが、現在でも放送は継続されて
おり、ネットでも「サイマル放送」され、スマホアプリも存在します
懐かしくて思わずダウンロードしてみました
「AFN360」でPCでアクセス


Google Play で手に入れよう

私が聴いていた1970~80年代には、映画「アメリカン・グラフティ」に登場する、伝説のDJ番組「ウルフマンジャックショー」や「ラジオ関東(現ラジオ日本)」で翻訳放送されていた「American Top 40」(原版DJ:ケーシー・ケイスン、日本版DJ:湯川れい子)など、当時米国の人気のラジオ番組が放送されていて、番組表や解説などを掲載する雑誌も販売されていて、購入していた覚えもあります。

現在では、リスナーからのリクエスト番組が主流のようですが、現在のヒットチャートのみならず、「クラシックロック」の番組もあり、仕事場の「BGM」用途にも使えそうです。

ちなみに「天気予報」は「Misawa」「Iwakuni」「Sasebo」など、米軍基地の情報であるのは、「軍人向け放送」ならではです。




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「DropBox」経由で「Podcast」番組を転送する






「DropBox」経由で「Podcast」番組を転送する


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ダウンロードした、「Podcast」番組を「スマホ・タブレット」など「携帯端末」に転送するのに、私の場合、「クラウド」経由で、「OneDrive」「GoogleDrive」「AmazonDrive」など、いろいろ試してみましたが、こと「音声ファイル」の転送については、「Dropbox」が安定しているように感じます。


「通信環境」によるかも知れませんが、「音声ファイル転送」には「Dropbox」の相性が良さそうです


「MuicBee」での「Podcast」ファイルは「Windows10」の「PC/ミュージック/Music Bee/Podcast/(以下番組名)」。


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「エクスプローラー」「Dropbox」にファイルを移動します。


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スマホ端末側の「ファイル管理アプリ」で、端末側に「転送」します。


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「MP3」形式のファイルになりますので、「音声プレイヤーアプリ」「番組」の再生をします。

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私の場合、「GooglePlayMusic」アプリを利用していますが、「MP3」に対応してれば、どのアプリでも問題ないでしょう



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「Music Bee」-「プレイリスト」を作る






「Music Bee」-「プレイリスト」を作る

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「プレイリスト」とは、お気に入りの楽曲を「好みの順番で再生してくれる」、ひと昔で言うところの「自分だけのオリジナルベスト版カセットテープ」を作る感覚のリスト機能で、収録時間に限りのある「カセットテープ」と違い、「ストレージ」の許す限り「数百曲」にも及ぶリストの作成も可能です。

ほとんどの「音楽プレイヤー」で採用されています。

当然「Music Bee」でもこの機能を搭載されていますが、「iTunes」同様、「高機能」であるがため、「少々分かりにくい」というのが難点ですが、コツさえつかんでしまえば、自由に「プレイリスト」作りを楽しむ事が可能です。
正直「使いやすい」とは思いませんがちゃんと作成できます
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「プレイリスト」を作成するには、まず左上の「Music Bee」→「ファイル」→「プレイリスト」→「新規プレイリスト」と進むと「空のプレイリスト」が作成されますので「任意の名前」を付けます。

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「プレイリスト」に曲を追加するには、「追加したい楽曲を選択」した上で、「右クリック」→「送る」→「プレイリスト」→「作成したリスト」に追加します。

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作成した「プレイリスト」を参照するには、「左メニュー」の「プレイリスト名」をクリックすれば、「再生順」に内容が表示されます。

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曲順の「並べ替え」も「マウス操作」で、簡単に行えます。



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「Music Bee」-「Podcast」も利用できます






「Music Bee」-「Podcast」も利用できます

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「Podcast」と言えば、Appleのサービスなので、当然「iTunes」が定番なのですが、PCのスペックによるとは思いますが、いかんせん「容量が大きく起動が重たく遅い」のが難点。

「音楽関係」のファイルを「Music Bee」にすべて移行してあるので、「Podcast」も扱えれば便利です。

もちろん「Music Bee」でも「Podcast」を管理できるのですが、「iTunes」ほど使い勝手が良いとはいえず、少し分かりにくい点もあるのでまとめてみました。

重い「iTunes」を使わなくても「Podcast」も管理できます
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「左メニュー」「ポッドキャスト」の欄がありますので、ここで「Podcast」を追加する事が可能です。

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画面右上の「+」をクリックすると「Podcast」番組一覧がずらっと表示されるのですが、「日本版iTunes」と違い「世界中の番組」がアルファベット順に表示されるので、目的の番組にたどり着くまでが大変です。

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そこで試していただきたいのは、左メニュー上のプルダウンを「itunes Store」にして「検索ボックス」に「番組名」を入力し「検索」。

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「チャンネルを登録」すれば、「ポッドキャストタブ」に登録された番組一覧が表示されますので、通常の「音楽ファイル」と同様に再生・管理することができるようになります。

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ちなみに「PC内」でのファイルの保存場所「PC/ミュージック/Music Bee/Podcasts/(番組名)」になります。

スマホ等で聴きたいときは、「DropBox」アップロードして、端末にダウンロードスマホの「音楽プレイヤーアプリ」で聴いています。


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なお、「一部の番組が登録できない」という報告もあり、実際そうしたケースもありましたが、何回かトライしていくうちに「いつの間にか」登録できていたりしたので、はっきりとした理由は不明ですが、「PCのスペック上の問題」ではなかろうか、と考えています。



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2018年版「音楽サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた






2018年版「音楽サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


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音楽鑑賞法も「アナログレコード」→「CD」→「ダウンロード」と移り変わってきましたが、2018年に於いては「サブスクリプション」による「定額聴き放題」がメインにシフトしてきた感がありました。
どのサービスも「一長一短」ですが結局3つ使っています。
Amazon PrimeMusic Unlimited

正直、「プライム会員」向けの「Prime Music」だけですと「楽曲数」が他サービスに比べ、圧倒的に「おまけ」のサービスの域を出ない印象でしたが、「Unlimited」にアップグレードすると、結構なラインナップに驚かされます。

配信管理に昔からうるさい「Betles」の楽曲「聴き放題」はこのサービスのみ、さらに「新しい地図」も現状、Amazonのみでの「独占配信」となっているようです。


他サービスと比べて「新曲の配信タイミングが遅い」「ジャンルによって偏りがみられる」「オルゴール曲によって配信楽曲数を水増ししている」との意見もありますが、個人的には、「音質」「配信ジャンル」等、気に入って使い続けています。


Spotifi


2018年現在、世界最大の「音楽サブスクリプションサービス」と言われています。

「配信楽曲数」「新曲リリースの早さ」「アーチストからの信頼」「プレイリストの充実」が強みですが、こと「スマホアプリ」での「音質」に意見が分かれるサービスではあります。
楽曲前後に「CM」が入り、「シャッフル再生」のみの「フリープラン」もあり、PCでの利用であれば、音質の差もさほど感じられないので、「プレイリスト」をラジオ代わりに「BGM」として利用しています。


Google Play Music

このサービスの特徴は、手持ちの楽曲ファイルを「5,000曲」ほどアップロードして管理できるところです。

再生アプリがスマホ版とPC版の連携が面倒ですが、楽曲ファイルの「クラウド保存先」として使用する分には「無料」で利用できるので「重宝」しているサービスとして使用しています。
どのサービスも「無料お試し期間」が設けられていますので、いろいろ試してみて、自分に合ったサービスを選んでみると良いでしょう。




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