セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

スマホ/タブレット

「ワイヤレスイヤホン」の片方だけが聴こえなくなった場合、最初にやるべき事






「ワイヤレスイヤホン」の片方だけが聴こえなくなった場合、最初にやるべき事

iyahon

とても便利で、一度使うと手放せなくなる、「ワイヤレスイヤホン」

意外に発生するのが、「片方しか聞こえない」状況。

しかし、だからと言って「故障かも」と決めつけるのは少し待って、もしかすると、ちゃんと両耳が使えるケースも多いです。

そこで、今回は片方しか聞こえないワイヤレスイヤホンを故障と決めつける前に、直すためにやってみたことを紹介します。

わりと発生する症状なので「故障」を疑う前に試してみては?


愛用の
「SoudPEATS Trnfre+」ですと 単純に登録抹消してからの再ペアリングで復活するという場合もあります。

 



ちなみに登録抹消はペアリングした状態で、設定画面→Bluetooth→使っているワイヤレスイヤホンの名前をタップして解除するだけでできるはずです!



ちなみに登録抹消はペアリングした状態で、「設定画面」→「Bluetooth」→「使っているワイヤレスイヤホンの名前」をタップして解除するだけでできます。

soundp-000

次に、イヤホン側の「リセット」をします。

メーカーから「操作説明動画」が公開されていますので、参考に「リセット」を試みました。





「リセット」が完了した、「イヤホン」をケースから取り出すと、「SoudPEATS TruFree+R」タップすると、「再ペアリング」ができました。

soundpt-002
soundpt-003



まれに「初期不良品」も確かに存在しますが、「故障?」と疑う前に、以上のような事を試してみると「余計な手順」をふむ事なく解決できる場合もありますので、一度「ググって」みる価値はあろうかと思います。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「iPhone/iPad」今更ながら-「フリック入力」のはなし






「iPhone/iPad」今更ながら-「フリック入力」のはなし

iPhone-neta-000

「フリック入力」とは、Wikipediaでいうところで、「フリック」(flick)とは、「素早く動かす、弾く」という意味であり、この場合、指のスライド(弾き)のことを表しており、タッチスクリーン操作全般に用いられる表現であるとされています。

タッチスクリーン上で指を素早く動かしたり弾いたりして行う操作全般のこと。
「キーボード入力」よりも「フリック入力」しかしない人も多いかも知れませんね
「文字入力」については、「フリック入力」を使いこなせば、圧倒的に速くなると言われています。

「フリック入力」マスターするコツとしては「母音を意識」しながら入力するとの事。

「長押し」すると「文字のガイド」が上下左右に表示されます。

「あ」を長押しした場合、「い」が「左」、「う」が「上」、「え」が「右」、「お」が「下」にくるという「法則」を意識すると良いとされています。

iPhone-neta-004

また、「日本語-かな」の入力を「フリックのみ」に設定すると、より早い入力が可能です。


iPhone-neta-001

例えば、「ああ」など、同じ「母音」が続く文字の場合、一定時間待たないと、連続して入力する事ができませんが、「フリックのみ」をオンにしておくと、続けての入力が可能になります。


iPhone-neta-002

「フリックのみ」にするには、「設定」→「一般」→「キーボード」をタップ→「かな」の「フリックのみ」を「オン」にします。


iPhone-neta-005

この辺、「キーボード入力」から入った人より「スマホネイティブ世代」には「常識」なのでしょうが・・・。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」






格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」

soundp-000

「5,000円以内」で手に入る「完全分離型イヤホン」を導入してみましたのでレポートします。

今回も「Amazon」での「ランキング上位」の「SaundPEATS」製。

今まで同社製の「下記Bluetoothイヤホン」を1年間利用してきましたが、「音質」「故障時の交換の素早さ」など、好感の持てるブランドなので、「同じような価格で購入」できるので、思い切って「ポチって」みました。



Amazonでの高レビュー製品の「SaundPEATS」製は「音質」もそこそこで高コスパ
soundp-001


一週間ほど使ってみた後の感想になりますが、「音質」や「通信」の安定性については全く問題ありません。

以前のBluetooth「4.2」に比べると「5.0」だからなのか、「連続再生時」の「音量の差」があまり感じられないのが満足しているのと、端末からけっこう離れていても聴こえる範囲が広いのは予想外でした。

個人的に一番良いなと思うのは、ペアリングまでの手間がほとんどかからない点。

ケースからイヤホンを出すだけで自動的に「ペアリングモード」になります。他のイヤホンでは「手動で電源を入れるもの」も少なくない中、これは楽です。


バッテリーの持続時間は標準的で、3-4時間ぐらいでバッテリーが無くなりますが、付属のケースにセットすると、15〜20分ほど充電が完了するので、感覚としては、一日外出しても、時々充電しながら、ワイヤレスで使い続けられる製品だと思います。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「ZenBre激安Bluetoothスピーカー」Androidスマホで「スマートスピーカー化」できのか?






「ZenBre激安Bluetoothスピーカー」Androidスマホで「スマートスピーカー化」できのか?


zenbre-and-000

前回、「格安Bluetoothスピーカー」「iPad」を接続して、「疑似スマートスピーカー」化できるかの検証しましたが、今回は「Androidスマホ」「OK!Google」で、同じ様に使えるか試してみました。

「スマートスピーカー」代わりとは言えませんが、「老母」のスマホ操作の介助程度にはなっているようです
この「Bluetoothスピーカー」と「Androidスマホ」を接続するには、スマホ側「設定」→「ZENBRE Craft」を選択すると、自動的に読み込んで「ペアリング」してくれました。

この辺、「iPad」よりはスムーズに設定できた気がします。



zenbre-and-002

zenbre-and-001

「Googleアシスタント」を設定すると、「スピーカー」を通して「音声」で操作できるはずなのですが・・・。



zenre-005

しかしながら、「音声操作」するために、いちいちブラウザの「マイクボタン」おタップしないといけないようで、しばらくすると、元に戻ってしまうので、期待通りとはいかないものの、「今日の予定」「天気」「アラームをセット」など、機械に苦手な「老母」でもなんとかスマホ操作ができる、というレベルなのですが「本人自身」は喜んでいます・・・。

zenbre-and-003

zenbre-006


zenbre-007

また、「iPad」使用時と同様、「しばらくするとスピーカーの電源が自動的にオフになってしまう」ので、「目覚ましアラーム」として「スピーカー」が対応してくれない問題は、今後引き続き検証する必要を考えています。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「HUAWEI」スマホ等の販売についての現状を確認






「HUAWEI」スマホ等の販売についての現状を確認

HUAWEI-0

業界を騒がせている「HUAWEI(ファーウェイ)製スマホ」の販売見合わせ問題ですが、2019年5月29日現在の状況を検証してみます。

現在、新品で手に入る端末は、まったく「ゼロ」というわけではなく、国内3キャリア(’ドコモ、au、ソフトバンク)では「取り扱い見送り」ながら「SIMフリー版」は入手可能という事です。

とりあえず、現行機ユーザーに対してはGoogleサービスは現状通り利用できるという事ですが・・・
HUAWEI-03

家電量販店においての取り扱いは「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」では現状通りですが、「ヤマダ電機」「ノジマ」においては「在庫品」のみで、今後の発売は見送るとの店頭表示がなされています。

HUAWEI-02

また、「Amazon」については、「直販」はないものの、「マーケットプレイス」(Amazon以外の出品者)では、まだ購入できるようです。

  


HUAWEI-04
こちらも、OS、アプリ等の懸念がアナウンスされてはいますが、「HUAWEI」側では新たに「独自OS」で対応すると公表しているようですが、Amazonの「Fire OS」同様なものになるのか、格安スマホに採用されている「オープンソース版Amazon」を使用するのか、現状ではどう対応するのか発表されていないのですが、今後の動向によって、手持ちの「HUAWEI」機のアップグレード等の心配がありそうです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村








スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク





Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...