セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

音楽配信サービス

「AmazonPrimeMusic」と「Spotify」の「音」の違い






「AmazonPrimeMusic」と「Spotify」の「音」の違い


subsuk-000

「音楽サブスクリプションサービス」は、定額で音楽が「聴き放題」になるのが魅力です。

現在、様々なサービスが乱立して、私もいろいろと試してみましたが、結局、「Amazon Music Unlimited」と、「無料版Spotify」使い分けています。

そこで気になっているのがそれぞれのサービスによって「同じ楽曲」でも「音質」の違いを感じる点です。
「EDM」系、「Rock」系などジャンルによって得意・不得意があるようです
具体的には、「AWA」「LINE MUSIC」といった「国内サービス」音圧の高い「J-POP」中心とした「ポップス」向きな印象。

対して、、「北欧」系の「Spotify」は、より、「EDM」に強く「低音がパワフル」な「Rock」音楽は「Amazon Music」が最適なように感じます。


いずれも、「再生プレイヤー」が専用のものを使用するしかなく、汎用の「MP3プレイヤー」に比べ、「イコライザ機能」など結構「貧弱」なところは残念です。

まあ、あくまでも「個人の好み」で左右されるので、「これがベスト」というものでもありませんが・・・。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「Spotify」音源を「MP3」に変換できるソフト(有料版)-「Audfree」






「Spotify」音源を「MP3」に変換できるソフト(有料版)

audfree-0




本日の「Giveawy Of The Day」で入手しましたが、この手のツールとしてはお金を出しても「有用」と思われます
audfrree-000

この方法も使えますが、「専用」なだけあって、使い勝手は良い印象です。
この「AudFree Spotify Music Converter to Windows」有効にするためには、「PC用Spotifyアプリ」導入するのが必要です。 

audfrree-001

使い方としては、「Spotifyコード」を取得し、読み込ませるという手順になります。

audfrree-003

「コード取得」には「楽曲」を「右クリック」→「シェア」→「Spotify URLをコピー」を選択すると、URLが「クリップボードにコピー」されます。

audfrree-002

この「URL」を「ペースト(貼付け)」して「+」をクリックすると「楽曲情報」が読み込まれます。

audfrree-004

「MP3」に変換するには、右下の「変換」をクリックします。

audfrree-005

audfrree-006
任意のフォルダ「MP3」ファイルとして保存されます。

個人的な印象
として、元の音源からの「劣化」は感じられませんが、人それぞれであろうと思われます。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村







2018年版「音楽サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた






2018年版「音楽サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


musi-sub

音楽鑑賞法も「アナログレコード」→「CD」→「ダウンロード」と移り変わってきましたが、2018年に於いては「サブスクリプション」による「定額聴き放題」がメインにシフトしてきた感がありました。
どのサービスも「一長一短」ですが結局3つ使っています。
Amazon PrimeMusic Unlimited

正直、「プライム会員」向けの「Prime Music」だけですと「楽曲数」が他サービスに比べ、圧倒的に「おまけ」のサービスの域を出ない印象でしたが、「Unlimited」にアップグレードすると、結構なラインナップに驚かされます。

配信管理に昔からうるさい「Betles」の楽曲「聴き放題」はこのサービスのみ、さらに「新しい地図」も現状、Amazonのみでの「独占配信」となっているようです。


他サービスと比べて「新曲の配信タイミングが遅い」「ジャンルによって偏りがみられる」「オルゴール曲によって配信楽曲数を水増ししている」との意見もありますが、個人的には、「音質」「配信ジャンル」等、気に入って使い続けています。


Spotifi


2018年現在、世界最大の「音楽サブスクリプションサービス」と言われています。

「配信楽曲数」「新曲リリースの早さ」「アーチストからの信頼」「プレイリストの充実」が強みですが、こと「スマホアプリ」での「音質」に意見が分かれるサービスではあります。
楽曲前後に「CM」が入り、「シャッフル再生」のみの「フリープラン」もあり、PCでの利用であれば、音質の差もさほど感じられないので、「プレイリスト」をラジオ代わりに「BGM」として利用しています。


Google Play Music

このサービスの特徴は、手持ちの楽曲ファイルを「5,000曲」ほどアップロードして管理できるところです。

再生アプリがスマホ版とPC版の連携が面倒ですが、楽曲ファイルの「クラウド保存先」として使用する分には「無料」で利用できるので「重宝」しているサービスとして使用しています。
どのサービスも「無料お試し期間」が設けられていますので、いろいろ試してみて、自分に合ったサービスを選んでみると良いでしょう。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「プレイリストおじさん」-「YouTube Music Premium」アプリを試してみる






「プレイリストおじさん」-「YouTube Music Premium」アプリを試してみる


youtube-m-info

「YouTube」が、動画と音楽の「有料サブスクリプションサービス」「YouTube Pemium」を開始しました。

「1ヵ月間無料お試し期間」なので、とりあえず、「YouTube Music Premium」を導入してました。



将来「Google Play Music」と統合されるとのことなので「様子見」といったところか
現時点では、「お試し期間」なので、「無料」ですが、1ヵ月過ぎるとPCのデスクトップ版が、980円/月、スマホ・タブレットアプリは、1,180円/月になりますので、「高いか安いか」「トライアル体験」してからの判断となりそうです。

デスクトップ版


Google Play で手に入れよう

実際に使用してみた感としては、先発の「Spotifi」「Amazon Prime Music」と比べ、インターフェースがまだ「試行錯誤」しているようで、洗練されておらず、聴きたい楽曲を探すのに戸惑いました。

youtube-m-000

「プレイリスト」もまだまだ充実とは言えない印象です。

youtube-m-001

「YouTube」ならではの特徴として、検索結果「アーチスト」「曲」「アルバム」「動画」が一覧で表示され、いちいち画面を切り替える必要がない点。

youtube-m-002

有料の「Premium」プランなら、スマホでも「バックグラウンド再生」できるのも便利な機能です。

youtube-m-003

ただ、「シャッフルなし」「広告なし」「オフライン再生」など、ほぼ「Spotifi」を意識していながらも、「ダウンロード再生に」期限があるなど、「後発サービスのわりに割高感」があるのは気になるところです。

「YouTube」音楽については、「非公式」ながら、下記のような方法で楽しむ事もできるので、これから、「どういうメリット」がでてくるのか、「検証」していきたいと思います。


【Chromecast】対応のサービスです
スマホ・タブレット用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

スマホ・タブレットがリモコンになります。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「Amazon Prime Music Unlimited」の「3ヶ月99円キャンペーン」2019年1月4日で終了






「Amazon Prime Music Unlimited」の「3ヶ月99円キャンペーン」2019年1月4日で終了


a-p-m-ul-000

「音楽サブスクリプションサービス」の中でも、実質「最安値」で利用えきる「Amazon Prime Music」楽曲がさらに充実した「Unlimited」「3ヶ月99円」キャンペーンが、いよいよ、2019年1月4日で終了になります。



結局「お試し」で終わらず、780/月で継続する予定-Amazonは「商売上手」ですね
私も、このキャンペーンを利用して「お試し」で使ってみましたが、通常のプライム会員向けの「Prime Music」と比べものにならないほど楽曲数が充実しており、プライム会員であれば「780円/月」で利用できるので、「キャンペーン終了後」も継続しようと考えています。



「Spotifi」「iTunes」など他の「サブスクリプションサービス」と比較すると、新曲リリースの配信スタートにバラつきはあるものの、サービスそれぞれといった印象なので、個人的には納得できる範囲です。

a-p-m-ul-001

なお、アーチスト、レーベルによって「サブスクリプション配信」を提供しない楽曲については、どのサービスにも配信されていないようです。

あれこれと音楽を楽しみたい向きには、この機会に「体験」してみてもいいかもしれませんね。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク





Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...