セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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音楽配信サービス

有料音楽サブスプリクションはオフラインでも聴けます




有料音楽サブスプリクションはオフラインでも聴けます

「オフライン再生」ができる事を知らない人が意外に多い?



2015年の「AppleMusic」サービス開始以降、瞬く間に増えた「音楽サブスプリクション」サービスですが、「WiFi」環境下でなくても、有料プランを契約することで「オフライン再生」が可能になり、外出先でもスマホ携帯音楽プレイヤーとして「音楽サブスプリクションサービス」を使用することができるのをご存知ない方が意外に多いようです。



現在、利用している「音楽サブスプリクション」「Amazon Prime Music」なので、私のスマホの画面で解説します。

Amazon-pm001

「32GB」のMicroSDカードを利用
「音楽再生用」としてメインに使用している「Android端末」SHARP「S1」32GBまでのMicroSDを認識できるので、「音楽/動画ファイル」ストレージとして確保しています。

Amazon-pm002

「Amazon Prime Music」
「設定」から「保存先」へ、「SDカード」を選択します。

Amazon-pm003


amazon-pm-004

保存された楽曲は、SDカード内「Android/data/com.amazon.mp3/Music」格納されます。

amazon-pm005

保存されたファイル形式「m4a」という特殊なもので、色々試してみましたが、「Amazon Prime Music」アプリでしか再生できないようです。

amazon-pm006


「iPhone」の場合、最低でもストレージ32GBモデルが必要
「iPhne」「iPad」などで「MicroSD」に対応していない機種の場合、最低でも32GBモデルでなければすぐに、「ストレージ容量」を越えてしまいます。

「音楽アルバム」1枚当たり、600MB~800MB程ストレージが必要
になります。

「無料試用期間」終了後は再生できなくなる
このサービスの他、「AppleMusic」「GooglePlayMusic」「Spotify」「AWA」「無料お試し期間」試してみましたが、どのサービスも期間中はダウンロードした楽曲を聴く事が可能でしたが、いずれも「終了」と同時に、ダウンロードされた楽曲が「再生不能」になってしまいます。(すぐに課金を促すメッセージが表示されるので、課金処理をすれば聴く事が可能です)

CD全盛の時代は好きなアーチストのシングルやアルバムを購入するのが一般的で、新しい楽曲との出会いは、ラジオやテレビでチェックするものでしたが、現在では月額定額料金で「聴き放題」の「音楽サブスプリクションサービス」に移行されつつあります。

どのサービスも「無料お試し期間」があるので、自分に合ったサービスを見つけたいものです。






アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。





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無料で聴ける「音楽ストリーミングアプリ」




無料で聴ける「音楽ストリーミングアプリ

定額制の、「音楽配信サービス」も、いろいろと出回ってきましたが、同様のアプリは他にも存在し、中には無料で公開しているサービスも・・・。

音楽を聴く女性

これらのサービスは、「ネット検索」を使い、様々な動画サイト公式PVや音源を世界中から集めているため、最新音楽なのに無料で聴けるというものです。

ストリーミング配信で、ダウンロードではないため、「違法」にはあたらない、「グレイ」だけれども「合法」なサービスです。

かつては、様々なアプリが公開されていましたが、「閉鎖」「日本国内でのダウンロード停止」などの措置がとられているアプリもいくつか存在しています。

以下のアプリは、現在でも、運営、公開されているものです。


MixerBox

MixerBox1

ダウンロードは上の画像をタップ



ニュース欄に様々な洋楽、邦楽PVが紹介され、再生するうちにユーザーの好みの傾向をアプリ側で学習し、アプリを立ち上げると、どんどんおすすめの曲をプレイリストで紹介してきます。


MusicTubee
MusicTubee1



Android版はこちらをタップ

「サントラ」「ダンス」「ヒップホップ」などジャンル毎に「TOP100」の曲を表示。

曲の選択後はスムーズに再生され、PVなど、動画も全画面での視聴も可能です。

NicoBox


Android版はこちらをタップ

「ニコニコ動画」会員でなくても利用できる、音楽のみ再生できるアプリです。

ジャンル別ランキングから好きな曲を高音質で楽しめます。

NicoBox1

マイリストに登録し、連続再生も可能です。

NicoBox2

上記のアプリもいつ、ダウンロード停止になるか分かりません。

興味のある方は、今のうちに入手しておいたほうがいいでしょう。








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海外で話題の無料音楽共有サイト「SoundCloud」




海外で話題の無料音楽共有サイト「SoundCloud」

音楽を聴く002

SoundClou(サウンドクラウド)

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SoundCloud、ドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービスで、最新の洋楽から国内アーチストの貴重な音源まで日々大量にアップされ、無料聴き放題になっています。

Soundcloud001

元々は、ミュージシャン同士音声ファイルを共有する事を目的としたものであったが、次第にミュージシャンが音声ファイルを配布・公開できる場所にする為のサービスへと方針を変化させていったサイトです。

2016年9月、SpotifyがSoundCloudの買収に向けた交渉を進めていることをフィナンシャル・タイムズが報じたが、その後12月に、Spotify買収計画を断念したことがTechCrunchによって明らかとなった経緯のあるサービスです。


Soundcloud002

無料で聴き放題

言語は英語のみですが、日本語でも検索でき、国内でも多くの音楽好きに利用されています。
(ブラウザがGoogle Chromeであれば、怪しい日本語で表示されますが・・・)

SoundCloudから音源をダウンロードする方法
オリジナル音源や著作権の切れた楽曲など、一部はSoundCloud側に、ダウンロード機能がありますが、下記の方法でダウンロードができることを確認できました。

この方法でオフラインでも自由に、MP3ファイルとして、自由に聴けるようになります。

ただし、くれぐれも、著作権にはご注意を。

「Chromecast」にも、対応しています。


ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」








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音楽配信サービスを試してみた




音楽配信サービスを試してみた

容量を気にせず好きな曲をガンガン聴ける!

国内外のサービスが群雄割拠の戦国時代に・・・

音楽ストリーミングサービスは、毎月、定額の利用料を払うことで、好きなだけ音楽を聴ける、というサービスです。

1部のサービスは、無料でも利用可能。

「ストリーミング配信」
なので、ファイルがストレージを圧迫することが少ないので、モバイル端末でも利用しやすいのが特徴。

日本に於いては、2015年に、有力サービスが揃って、一気にストリーミングによる、聴き放題サービスが活発になりました。

主なサービスを試用してみましたので、感想を紹介してみます。


iPhone,、iPadユーザーには、最適なサービス
Apple Music

<月額料金>個人980円、ファミリー(6人まで)1,480円
<無料試用期間>90日間
<楽曲数>数百万曲以上


ジャンル全般を抑え、オリジナル楽曲も充実している印象です。

おそらく、日本で現在、最も利用されていると思われるストリーミング系音楽配信サービス。

AppleMusic


ローカルの音楽ファイルを「iCloud」という、アップルのクラウドサービスにアップロードしておくと、PC、スマホ・タブレットなど、他のデバイスでも聴けるのが特徴です。

ローカルでファイルを削除しても、再度ストリーミングで聴く事ができるので容量を削減できます。



Spotify(スポティファイ)

<月額料金>無料(広告あり)、Premium 980円
<無料視聴期間>30日間
<楽曲数>4,000万曲以上

世界中で最も普及されている音楽ストリーミングサービス
らしいが、日本では参入に時間がかかったせいで、マイナー感を拭えないところが残念。

楽曲も、邦楽のラインナップの充実度がまだまだ劣っているように感じられる。

Screenshot_20170624-172943

数分おきの広告シャッフルプレイさえ許容できれば、課金せずに楽曲をフルで聴くことができます。

ただ、気になるのは、他のサービスに比べると、「音」が小さめで少し、こもっている。

これは、公式には、「音圧の高いEDM(エレクトニック・ダンス・ミュージック)を快適に聴くための設定」とされているが、同じ楽曲を他サービスと聴き比べると、明らかに違いを感じる。

有料サービスに変更すれば変わるのかも知れませんが、曲の出だしだけ大きく、すぐ音がこもってしまうところは、どうにかならないかと感じます。

まあ、無料のサービスなので、あまり文句は言えませんが・・・。

再生中の「歌詞」表示も可能です。
Screenshot_20170624-173201

「Chromecast」にも対応していますが、テレビ画面上に「歌詞」は表示されません。


Google Play Music



<月額料金>980円、ファミリー1,480円
<無料試用期間>30日間
<楽曲数>4,000万曲以上


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「Google Playストア」1コーナー的な扱いのサービスで、Apple Music同様クラウド上に楽曲を5万曲までアップロードできる。

音楽アルバムをアップロードすると、1つのアルバムが複数に分かれて保存されたり、プレイヤーアプリの画面が分かりにくいとのレビューも上がっているが、その内改善を期待したいサービスです。

もちろん、「Chromecast」対応です。


AWA(アワ)


<月額料金>無料(月20時間まで、フル尺再生なし)、Standard 960円
<無料試用期間>30日間
<楽曲数>3,000万曲

Screenshot_20170624-172438

以前は、モバイルからでないとアカウントを作れませんでしたが、現在では、PCからでもサービスを利用できるようになりました。

楽曲もサービス開始当初は、「邦楽」に偏った編成というイメージがありましたが、現在は各ジャンルまんべんなく配信されているという印象です。

無料プランで、月20時間まで再生できることが特徴ですが、「フル尺再生」や、「オフライン再生」したい場合は、Standard 960円/月 の契約が必要です。

再生中の「歌詞」表示も可能です。

Screenshot_20170624-172741

「Chromecast」にも対応していますが、テレビ画面上に「歌詞」は表示されません。


Line Music


<月額料金>ベーシック500円(学割300円)、プレミアム 980円(学割600円)
<無料試用期間>30日間
<楽曲数>1,800万曲


LINEmusic

「LINE」関連サービスなので、モバイルのみのサービスと思われがちですが、PCでも利用できます。

楽曲は、若年層向けのラインナップが中心となっています。


Amazon Prime Music


<料金>(Amazonプライム会費)年間3,900円
<無料試用期間>30日間
<楽曲数>100万曲以上

「Amazon Prime会員」
向けに提供されているサービスの1つ。

提供される楽曲はどちらかといえば「洋楽」に強いという印象。

ところが、「ビートルズ」の楽曲など、ネット配信すること自体が、NEWSになるような、大物アーチストの楽曲の「聴き放題」や、日本未発売の「限定版アルバム」の配信など、「洋楽ファン」には、コンテンツ数が少なくても侮れないサービスと言えるでしょう。


aom01


「Chromecast」非対応ですが、下記の方法でテレビにキャストできました。












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