セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

これは便利!

【これは便利!】「FireTV Stick」をテレビ純正のリモコンで操作する方法



【これは便利!】「FireTV Stick」をテレビ純正のリモコンで操作する方法

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最近販売されているテレビの多くが「AndroidTV」や独自の「ブラウザ機能」「Netflix」「プライムビデオ」「YouTube」が視聴できるようになり「リモコン」自体にも「YouTUbe」ボタンなど付いているのを見かけますが、2009~2011年前後に出回ったテレビでも、ある工夫をすれば「FireTV Stick」と接続し、テレビ純正のリモコンのまま「YouTube」など、普通の番組感覚で操作できるケースもあるようです。
この手法でとりあえず「FireTV機能」についてはテレビ純正のリモコンのまま操作できるようになります
この手法の前提として、Amazon「FireTV Stick」が接続されたテレビである事。

また、テレビのリモコンで「Fire TV機器」を操作するためには、テレビ側がCEC機能(Consumer Electronics Control)に対応している必要(HDMIで接続された機器同士をコントロールするための機能)がありますが、「HDMI機器」に対応されたテレビであればほとんどの機種で作動する事が報告されています。

スマホ(iPhone,Androidいずれでも可)に「FireTVアプリ」をインストールし「スマホでリモコン代わりに操作できる状態」にしておく必要があります。

Amazon Fire TV

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まずは「スマホ」をリモコン化する
上記アプリを「Appストア」「Playストア」それぞれからダウンロードし、現状接続
されている「FireTV Stick名」が表示されたらタップします。

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この操作だけで「スマホ端末」を「FireTV Stick」リモコン化するようになります。

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「FireTV」側の設定
次に「リモコン化したスマホ」と「FireTV Stick」をペアリングします。

「FireTV画面」で「設定」を選択します。

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「設定」画面→「ディスプレイとサウンド」と進みます。

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「ディスプレとサウンド」内の「HDMI CEC端末制限」「オン」にします。

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すると「テレビ画面上」に「FireTVリモコンアプリへの接続要求」と「4桁のPINコード」が表示されますので「スマホアプリ」側にこのPINコードを入力します。

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以上の操作で「テレビ純正のリモコン」で「FireTV Stick」を操作できるようになります。
使い勝手の確認
我が家のSHARP「AQUOS」では特に設定することなく、リモコンでのFire TV機器の操作が可能でした。

他社メーカーのテレビの場合、「メニュー」から「以下に該当する項目」をいじってみると「設定」できるかも知れませんので試してみてください。

①「メニュー」より「設定」「外部入力設定」を選択

②「HDMI機器制御設定」を選択

③「HDMI機器一覧」を選択し、「つないだ機器のHDMI機器制御を有効にしますか?」を有効にします



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この「設定」が完了すると、「チャンネル選択」の代わりに「入力切替」「FireTVが接続されているHDMI」を選択し「各矢印キー」が「ジョグダイヤル」の代わりに、「FireTV Stick」リモコンの左上の「戻る」ボタンが「テレビリモコン」の「終了」ボタンに入れ替わるだけで、慣れてしまえば「1つのリモコンである程度操作が完結する」のでかえって便利に感じるかも知れません。

また、「Fire TV機器のリモコンを紛失した」場合にも、スマホのリモコンアプリから一時的に本体を操作したうえで設定することもできます。

新たに「リモコン」だけ購入しようとすると、結構「高価」なのでビックリします。





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【これは便利!】「YouTube Premium」契約する前に-スマホ・タブレットで「広告非表示」にするには?



【これは便利!】「YouTube Premium」契約する前に-スマホ・タブレットで「広告非表示」にするには?

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「YouTube Premium」の特徴として「広告を非表示する」というストレスフリーな便利機能があるのですが、利用したい用途にもよりますが、その理由だけで「有料版」にするのも「コスト面でどうも・・・」というケースもありますよね。

↓PCでは「Chrome」「Firefox」の「拡張機能」で対応できますが・・・。



アプリではなく「ブラウザベース」なので「使い勝手はイマイチ」ですが「無料で広告ブロック」できるのはありがたいものです
スマホ・タブレット機器での視聴の場合、「Chrome」等PC向けの「拡張機能」はありませんが、「個人情報保護に対応したブラウザ」が「iOs・iPadOS」「Android」端末向けの「Braveブラウザ」というアプリが公開されています。

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「Appストア」「Playストア」からアプリをダウンロードして、「検索窓」から「YouTube」を立ち上げ、それぞれの「YouTube ID」でログインします。

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デフォルトで「広告をブロック」の設定になっています。

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これで有料「Premium契約」をせずとも「広告が非表示」になるのはうれしいポイントですが「公式アプリ」に比べると「使い勝手にクセ」があるのと「Google側の仕様」なのか、一部非表示にならない広告も存在するのも「無料アプリ」ならではの所以ですが、我慢できるレベルと思われます。


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【これは便利!】「iPad」画面をWindowsマシンの「サブディスプレイ」化するフリーソフトー「spacedesk」



【これは便利!】「iPad」画面をWindowsマシンの「サブディスプレイ」化するフリーソフトー「spacedesk」

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「在宅ワーク」の普及で自宅作業で「サブディスプレイ」が欲しいと思う方が多いらしく、適当な「PCモニター」など「在宅ワークグッズ」が一時的に「品切れ・品薄状態」のようです。

まあ、この動きはこのまま続きそうな流れなので、いずれこの手の「ディスプレイ」など出揃ってくると思われますが、発売を待つ間の間に合わせとか「自宅に複数モニタは場所が・・・」という人に試してもらいたい手法が、手持ちの「スマホ」「タブレット」端末を「WiFi」を利用して「spacedesk」なるフリーソフトで簡単に「マルチディスプレイ」環境化するというものです。
既存の「タブレット」や「ノートPC」があれば「サブディスプレイ」を本格的に導入する前に「マルチディスプレイ」化を体感してみる
この「spacedesk」なるソフト「フィリピン」を本拠地とした「datronic soft」という企業が開発しており、当初は怪しいかも・・・と思っていたのですが、ネット上での評判も悪くなく、「怪しい挙動」なども感じられませんので特に問題なく使えそうではあります。

「spacedesk」の仕組みは「WindowsPCをサーバ」にして「iPad・iPhone」「Android端末」「WindowsノートPC」を「クライアント」とするシステム「WiFi環境」もしくは「有線」で「マルチディスプレイ」化するものです。

↓まず「PC」に「サーバソフト」(Windows10版のみ)インストールします。



この「サーバ」ソフトのダウンロード→インストールがけっこう時間がかかるので心配になりますが、2020年8月4日現在問題なく導入できました。

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↓「iOs・iPadOS」「Android端末」用アプリは「クライアント・閲覧専用」になります。

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愛聴しているポッドキャスト「WoodStram」の「木沢さん」の「説明動画」がとても分かりやすく説明されていますのでリンクを貼っておきます。参考になります。↓



↓「旧式の初代iPad3」でも「サブディスプレイ」として「延命」できています。

しかしながら、木沢さんの動画でもふれられていたとおり「遅延表示」はかなり気になりました。

ネット環境やマシンスペックにもよりところだと思われますが・・・。

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我が家にはもう一台のタブレット、Amazon「FireHD8」があるのですが、「裏技」を使ってできないこともなさそうですが、あまり記事としてほぼ公開されておらず「公式」アプリ自体存在していないので、いずれ公開されたら試してみるのも「アリ」かなと思ったりもします。



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【これは便利!】手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ



【これは便利!】手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ

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「クラウド」や「DLNA」視聴も良いですが「コスト面」「安全面」を考えると「DVD」もまだまだいけるでしょう


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【これは便利!】スマホ用「MP3プレイヤー」アプリで少しでも「気に入った音質」で聴く「イコライザー設定」ができる「HF Player」



【これは便利!】スマホ用「MP3プレイヤー」アプリで少しでも「気に入った音質」で聴く「イコライザー設定」ができる「HF Player」

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スマホで「MP3」などの「音楽コンテンツ」を楽しむのに、あらゆる「音楽アプリ」が公開されていますが、どれも「一長一短」感があり、また人それぞれ「音」に対する感覚が異なるため「コレ!」というアプリの紹介は難しいのですが、数ある「無料アプリ」の中で「イコライザー機能をわりと自分好みに設定できる」との評判で、私自身も最近愛用している、オーディオブランド「ONKYO」が配布している「HF Player」「イコライザ設定」の方法を紹介します。
正直「音質」は人によって評価が分かれるところですが「無料アプリ」でここまでできるのは「HP Player」がダントツの使い勝手と思われます
このアプリは本来「ONKYO」製のヘッドホン・イヤホン向けなのですが、他メーカーでも「ヘッドホン選択」「other」を選べば「それなり」ではありますが、他のアプリより「高音質」で聴ける設定が可能なようです。


Google Play で手に入れよう
【手順】

楽曲を再生、画面中央上の「Equalizer」マークをタップします

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 画面下にある 「presetEQ」 をタップし、 「11 Band」 を選択→ 丸印を指で左から順にそれぞれのおすすめイコライザ設定に合わせていきます

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「HF Player」における「基本エコライズ値」
【32、64、125、250、1k、2k、4k、8k、16k、32k】

「HF Player」の「基本設定」は「Perfect」と「Eargasm Explosion」の2つ

【Perfect】「基本エコライズ値」に対し、+3、+6、+9、+7、+6、+5、+7、+9、+11、+8、+3

【Eargasm Explosion】「基本エコライズ値」に対し、+3、+
6、+9、+7、+6、+5、+7、+4、+11、+8、+3
と変更していきます

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個人的には【Eargasm Explosion】の設定が好みなのですが「ライブ感」がハンパなく、本物の「ライブ音声」だと「音が割れる楽曲」もあるので「4K」の値を調節して「試行錯誤」しているところではあります。

他のアプリだと「Classic」「Jazz」「Pop」「Rock」などあらかじめきめられたざっくりな設定しかできないものが多いのに対しこのアプリでは、細かくできるのが嬉しいところです。




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