セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

アップコンバート

「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由ー「DVDソフト」の画質の粗さが目立つ



「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由ー「DVDソフト」の画質の粗さが目立つ

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「動画サブスクリプションサービス」全盛の現在、「DVDコンテンツ」が結構「割安」で入手可能で「今が買い」的な雰囲気ではありますが、「フルHDテレビ」ではあまり気にならないのですが、「4Kテレビ」で視聴すると結構「画質の粗さ」が気になるケースを感じます。
「24倍」もの引き伸ばしになるのでどうしても「イマイチな画質」になってしまうのは致し方ないところ?
基本的に「DVD」「SD画質’(720ドットX480ドット)」なので、「24倍(3840ドットX2160ドット)の4K画質」「4Kテレビ」で再生すれば当然「24倍の引き延ばした」画像になるのでどうしても粗いところが目立つのは致し方ないところ。

多くの「4Kテレビ」で4K以外のコンテンツを4K画質に近づける「アップコンバート機能」が搭載されていますが、この機能あくまで「地上波」などの「HD」「フルHD」に対応しているものなので「SD画質のDVD」ですと、もともとの「ノイズ」が目立ったり、「解析度不足」が気になりやすくなります。

「過去の音楽ライブ映像」「デジタルリマスターされた旧作の映画作品」などはあまり気になりませんが新作の映画(とくにアニメ作品に感じる)、自然の景色、最新映像効果をふんだんに使用しているコンテンツですと「映像の落差」がかなり感じられるようです。

新たに「4Kテレビ」を購入する際、「お気に入りのコンテンツ」などは「ブルーレイ」などに「買い替える」という選択肢「コレクションを充実」させる手段かも知れません。




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「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-配信側の事情



「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由-配信側の事情

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2019年8月19日の「朝日新聞」で、「4K放送 画面暗い?」という記事が掲載されましたが、2018年の「格安4Kテレビ発売ラッシュ」時から指摘されていた問題が、「4Kテレビ」の普及で一気に露呈してきたものかも知れません。




放送の急ごしらえが影響?2020年に向けての勇み足が横行との声も
一口に「4K映像コンテンツ」といっても、現状「2通り」の方式があり、「YouTube 」「Netflix」「Amazon プライムビデオ」「NHK BS4K」の多くのコンテンツのように「4K用のカメラ機材」で製作したものと、ほとんどの「民放BS  4K」の番組で放送されている「2KフルHDカメラ機材」で撮影したものを「4K画質にアップコンバート」した番組を配信しているコンテンツの2種類があります。
後者が「画面が暗い」原因と言われていますが、民放の場合、途中に挟み込まれる「CM」が「2K」画質のため、画質を統一することができず、結果「4K番組だけ画面が暗くなる」というのが理由のようです。

この辺り、「地デジ化時」のSD→HDアップコンバート同様、画質が一定化するのにしばらく時間がかかるかも知れません。




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巷で話題の格安4Kテレビの実力は?



巷で話題の格安4Kテレビの実力は?


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「ドンキ」「maxzen」など、PB、ジェネリックの「4K対応テレビ」が話題ですが、2018年5月に「オプトスタイル」というブランドも新しく参入していますが、これらの「格安モデル」の実力はどうなのか?

外観は今風、画質もそこそこだが「大手ブランド」と比較すると機能面・使い勝手としては「?」な製品も
そこで、「オプトスタイル」の55型で比較してみます。
ちなみに、「東芝製55型モデル」と比較してみました。
メインに視聴するであろう「地デジ」の画質ですが、「アップコンバート」機能が搭載されているものの、画質設定が「標準」の場合、コントラストが低く、自分で色々と設定しないと満足はできそうになさそう

対して「4K映像」の場合は鮮やかさを表現できるHDRに対応していることもあり、そこそこな印象。

ただ、内蔵スピーカーの音質ははっきり言って「残念」な感じ。

「音質」に不満があるのであれば、「外付けサウンドバー」の導入がお勧めです


HDMI端子3系統あるものの、4K入力対応は1系統のみ
「YouTube」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」などには対応していないので「Chromecast」「Fire Stick」などのSTBで対応する必要があります。




スマホ・タブレットがリモコンになります。







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