セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

アプリ

忘れ物防止タグー「Tile Mate(タイル)」を入手してみました



忘れ物防止タグー「Tile Mate(タイル)」を入手してみました

tile-000

「クレジットカード」「PASMO]」「楽天Edy」「〇〇Pay」中心の生活になり、「財布」の持ち出し「忘れ」が頻発するようになったので、何か対策がないかな?と思案していたところ、「ローソン」「TileMate Book」なる、いやゆる「付録がメインのムック本」を発見!。

ネットで評判を調べてみると、「ムック本版」は「電池交換不可」との事で「ボタン電池」で交換可能な「正規版」を入手して使用感を検証してみました。
「880円」のコンビニムック版も安くて良いのですが「電池交換」できないので「正規版」を導入してみました
tile-001

「家電量販店」など実店舗では販売されていなかったもののネット上では、平均「2,000円前後」の実売価格ですが、「タイムセール」「ポイント」を駆使して「1,000円以内」で入手できました。

探し物を音で見つける Tile Mate(電池交換版)ネコポス配送/ スマートトラッカー Bluetoothトラッカー タイルメイト 単品
by カエレバ

いかにもな「中華製品」らしく、相変わらず「理解しにくい日本語取説」ではありますが、詳しく説明している「動画」がアップされていますので「リンク」を貼っておきます↓。



「設定」は、スマホにインストールした「アプリ」上で行います。

私の場合「財布」に取り付けたいので「財布」を選択し「次へ」と進みます。
tile-002

tile-003


tile-004

「財布」を見つけたいときは「財布」のアイコンをタップ→「探す」へ

tile-005

宅内であれば「音」で知らせてくれるのですぐ所在が分かるのですが、どこかに「置き忘れて」いたら「地図」表示されますので、「アドレス」をタップすれば大まかな場所を把握できる仕様になっているようです。

tile-006

ちなみにこの「Tile」の特徴としては、「Tile」を所持しているユーザー同士で「電波を共有」していて「端末つなぎ」でわりと遠くの場所にある「Tile端末」を発見できる可能性もある点。

現状ではまだまだ、という感じではあるようですが、こうした形で普及してゆけば結構使えるようになるのでは?という印象を受けます。



実売価格「880円」で購入できる「ムック版」でも、それなりに使える印象ではありますが、「正規版」も高くても「2,000円前後」で入手できますので、あながち高いわけでもなさそうですので今回はこちらを購入しました。

対応するボタン電池「CR1632」で品ぞろえの良いショップによっては「100円(税抜)」で入手できる場合もありますので、長い目でみると、電池交換可能な方が「お買い得」かも知れません。


パナソニック CR1632× 2個リモコンキー 時計用電池リチュウム電池/豆電池/でんち/キーレス/コイン電池/ボタン電池/リチウム電池/スマートキー メール便 送料無料 セット panasonic
by カエレバ


なお、「ネット上での批判的なレビュー」の中には、何か「別の目的」で使用したい向きには思う通りに使えないという意見のようなので、あまり気にしなくても良さそうです。

個人的な意見ではありますが、使ってみると、意外に便利に感じています。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「iPhone」用無音シャッターアプリ「Microsoft Pix」が修了



「iPhone」用無音シャッターアプリ「Microsoft Pix」が修了

ms-pix

あまり積極的にアナウンスされておらず、私もFacebookのつながりで知ったのですが、「iPhone」のみのアプリで他の追随を許さない「Microsoft」製の「無音カメラシャッター」アプリ「Microsoft Pix」が、2020年3月20日をもって終了となる模様です。

↓けっこう評判の高いアプリのようですが・・・。


とりあえず今インストールされていれば「使い続けられる」らしいのでダウンロードしておきましょう


使い方によっては「盗撮」にも使えるという、ある意味「グレイ」なアプリとも言えそうですが、「飲食店」などで料理を撮影する際、他人にシャッター音で迷惑をかけない、SNS全盛時代の「マナーアプリ」として人気があり、愛用者も多いと思います。

Androidアプリでも似たようなものも存在しますが、安定性からいって「Microsoft Pix」がダントツの出来でしたので残念ではありますが、どうも「日本国内の撮影モラル」の問題からかどうかは定かではありませんが「モラルに厳しいApple」では難しいのかも知れません。

ちなみに「iPhone」での「カメラのシャッター音」は日本だけの仕様ということらしく、海外版では「シャッター音機能」はないとの事です。

今後、「Microsoft Pix」は、3月20日をもって「ダウンロード不可」となりますが、現在インストールされていればとりあえず「使用可能」となっていますが、「OSアップグレード」によって「利用不可」になる可能性は「大」と思われますので、利用するなら「今のうち」でしょう。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Dropbox」のデータ同期に時間がかかるときの対応



「Dropbox」のデータ同期に時間がかかるときの対応

dropbox-000

現在、ファイルの保存先を多数端末で共有するため「クラウドストレージ」を利用する手法がメインになりつつあります。

Appleの「iCloud」Microsoftの「OneDrive」Googleの「Googleドライブ」はほとんどのユーザーが知らずに使っているようですが、2GMまでは「無料」で利用できる「Dropbox(ドロップボックス)」というサービスも代表的な存在で、利用されている方も多いと思いますが、「無料版」だけの現象なのかも知れませんが、「PC」「スマホ」からファイルをアップロードするのですが、そのデータ同期に時間がかかる」という声をよく聞かれます。

確かに、同じファイルを「OneDrive」や「iCloud」のアップロードすると、ほぼ同時に「データの共有同期」される印象を感じますが「Dropbox」の場合、けっこう「同期」するのに時間がかかる気がします。
「有料版」にアップグレードすれば済むのでしょうが、「アプリ」を介せば何とかなりそうです



dropbox-001

とくにPCからアップロードする場合、「エクスプローラー」「マイコンピュータ」での「ファイルのコピペ」操作だと「端末内のDropboxファルダには移動できてもクラウド上で反映されない」傾向があるようです。

それを少しでも早く「同期」させるため「Microsoftストア」から「Dropboxアプリ」をダウンロードして、アプリを立ち上げた上で「タスクバー」のアイコンをクリックすると「アップロード」がこころなしか「早くなる」気がするので、最近多用しています。

dropbox-003

スマホアプリの場合も同様で、それぞれ「専用アプリ」を導入する事によりアクセスが「安定」する気は感じます。



Google Play で手に入れよう

同じ「クラウド」サービスである「EverNote(エバーノート)」が「無料版」と「有料版」で明らかに「同期」速度に差があるのと同様、「Dropbox」でも「有料版」にすれば改善されるのかも知れませんが、私の環境の場合「複数の無料サービスを使い分けている」ので「有料版」を使用したことがありませんので、何とも言えませんが・・・。

ちなみにどこの「クラウドストレージ」で言える事ですが、サイズの大きい「MP3」などの音楽ファイルの場合、「アルバムアートワーク」「タグ情報」「再生時間が短くなる」などの同期に時間がかかったり、「MP4」の動画ファイルですと「映像はアップされているのに音声が入っていない」というケースも多いようので「少し時間をおいて」ファイルを移動するなど、少し工夫が必要なのかな、と感じます。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件



「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件

kindle-ol

「Kindleオーナーライブラリー」とは、「月に1冊だけ有料電子書籍を無料でダウンロードできる」という「Kindle利用者」向けの特典ですが、これが「サイト内」のどこを探しても「利用方法」が見つからなく「利用をあきらめている」人も多いと思います。

かくゆう私も「Prime Reading」でも充分「利用価値」があると感じていましたのですが、偶然、下記サイトを発見!試してみたところ、思いのほかかんたんにダウンロードできましたので、その使用法を紹介します。↓


「サイト」上どこを探しても案内が見つかりません、「アプリ版」では利用できず「Kindle本体」「Fire HD」端末から「月1冊」利用できるようです
利用条件のポイントとして、PCサイトやiPadなどタブレット端末の「アプリ版」では使用できないようです。

あくまでAmazonの電子書籍リーダー「Kindle端末」「FireHD」からでしかダウンロードできないようです。

 

「オーナーライブラリー」という名の通り、これらの端末の「オーナー」向けのサービスと考えたほうが良いでしょう。

手持ちの「FireHD」で試してみます。

「Kindle」のアイコンをタップして「検索」できる状態にします。

kindle-lib-001 (2)

ポイントは「検索窓」の入力する文字。

「プライム対象 (探したいジャンルなど)」を入力して「検索」

kindle-lib-002 (2)

今回は、有料サブスクリプション「Kindle Unlimited」対象の作品でしたが、この方法で検索した結果では、「オーナーライブラリー」対象作品「Kindleオーナーライブラリー」の文字が「ごく小さく表示」されますの「無料で読む」をタップしてみます。

kindle-lib-003 (2)

すると「課金を促す画面が表示」されることもなく「ダウンロード」がはじまりました。

kindle-lib-004 (2)

しばらくすると、端末に作品がダウンロードされた事が確認されます。

kindle-lib-005 (2)

あとは、「Kindleストア」内で「購入」「Prime Reading」で入手した書籍同様に閲覧する事ができるようになりました。

kindle-lib-006 (2)

ただ、「オーナーライブラリー」対象書籍あくまでも「個人的印象」ですが「話題の本・作家」が少なく「選択肢が限られている」とは感じますが、読みたい書籍があれば、期間など制限なく利用できるので、こまめに探してみる価値はありそうです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



「ネット通販」の「レビュー」が信用できるかワンクリックで判定できるサービスー「レビュー探偵」



「ネット通販」の「レビュー」が信用できるかワンクリックで判定できるサービスー「レビュー探偵」

amazon-tantei-005


2019年、ネット通販(とくにAmazon)で問題になったのが「ステマレビュー」と呼ばれる、製品の評価を意図して「高評価」で投稿されている「やらせレビュー」行為。

とくに中国製などの「スマホ・PC用ガジェット」で実際購入してみると、高レビューにもかかわらず「粗悪品」というケースが多発してきつつあるので、商品購入の際の参考にしていた向きには大変混乱を招いているようです。
「Amazon」など海外製品の本当の評価?を知る方法だが「悪意のある」攻撃投稿もあるのであくまでも「参考」程度に使うべきでしょう
この問題は何も「Amazon自身」が意図してやっている行為ではなく、あくまで「一部」の業者が、自社製品を高評価にする事で売り上げUPしようとしているものなので、「海外製品」「海外ショップ」全体がそうではないので「海外製品のイメージダウン」につながるとして迷惑を被っているショップやブランドも多いのが現実のようです。

こうした背景から、有志が公開してくれたWebサービス「レビュー探偵」です。

PC版では、ブラウザ「Google Chrome」「拡張機能」「アドオン」として公開。

スマホアプリ「Android端末」向けが「Playストア」でダウンロード可能になっています。

amazon-tantei-001


機能としては
商品レビューの信用度
S~Fランクに自動で一括判定。 これにより悪質なやらせレビューに騙されての購入を回避したり、レビューを読む時間を減らして買い物時間の短縮ができるとの説明ですが・・・。 あくまで、レビューの信用度は膨大なレビューを独自のロジックで判定した結果ですので人の目で検証しているわけではなく、結果は慎重に見極める必要がありそうです。

amazon-tantei-002

amazon-tantei-000


「レビュー探偵」アプリ(Android)
amazon-tantei-003


amazon-tantei-004
しかしながら一見、正確なレビュー評価を確認できるツールのようですが、この業界「意図してライバル会社の製品の評価を下げる」行為も多発して「足の引っ張り合い」をしているので、必ずしもこのサービスが「正確」なのかどうかは微妙なところで、「鵜呑み」にするのも危険かと思われます。

便利ではありますが、あくまで、参考までにとどめておくべきでしょう。

(関連記事)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク