セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

イヤホン

Bluetooth「5.0」化でイヤホン等の評判が微妙な件



Bluetooth「5.0」化でイヤホン等の評判が微妙な件

bt-5-000

Apple「AirPods pro」や、SONYワイヤレスイヤホンのBluetoothバージョン「4.2」から「5.0」などにアップされ、「音声の遅延」や「ペアリングが楽になった」「ノイズキャンセリング(ノイキャン)」などが強化された事ばかりアナウンスされていますが、その一方、「音が途切れやすくなった」などを感じていたのは、私だけではなかったようで、人気の機種でも似たような症状の評価が報告されているようです。
「バージョンアップ」して良くなった点もあれば不都合も発見されたりと様々ですな
「初代AirPods」は斬新なモデルながら「ノイキャン機能が残念」なイヤホンでしたが「Pro」はけっこうこの辺を気にしていたらしく「カナル型」にする事により「解決」したのは良いのですが「遅延」はかえって目立つようになったとの評判もあるようです。

【キャッシュレス5%還元 全国送料無料 平日15時・土曜14時まで当日発送】AirPods pro MWP22J/Aエアポッズプロ Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン「Apple アップル純正ワイヤレスイヤホン」[ラッピング対応可]
by カエレバ
SONYの売れ線「ワイヤレスイヤホン」も,2019年度に於いては「最高傑作」との呼び声でしたが、やはり「Bluetooth」ならではの「解決すべき課題」なのか「遅延」「突然切断される」などの報告今だ存在するようです。


ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル ブラック WF-1000XM3 B
by カエレバ
↓現在、私の愛用ワイヤレスイヤホンで最近「ドンキ」「家電量販店」でも見かけるようになった「SoundPeats」ブランド

以前は「4.2」のものを使用していましたが「5.0」バージョンのものに買い替えたところ、「Podcast」「radiko」などの「トーク番組」で特に感じるのが、コンビニ「家電量販店」など「Wifi環境下」に近づくとどうしたわけか理由が定かではありませんが、「電波状況が不安定になる」ことがあります。

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 完全ワイヤレス イヤホン AAC対応 35時間連続再生 自動ペアリング 左右独立型 マイク内蔵 両耳通話 防水 小型 軽量 TWS ブルートゥース ヘッドホン ブラック B07PRVKC45
by カエレバ

確かに「4.2」バージョンと比べると、「ケースから出すだけでペアリングしてくれる」「プレイリスト内の音程が平均化されている」と実感はあるものの、「5.0」バージョンだとメーカー・ブランドに関わらず「遅延」や「Wifi付近」などでの「音飛び」が多くなった(電波干渉が原因?)という声も多くなった印象です。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

Amazonなどネット通販で人気のガジェットがドンキなど店頭でも販売



Amazonなどネット通販で人気のガジェットがドンキなど店頭でも販売

soundpearts-000

一部の「悪質出店者」による「怪しいレビュー」「ステルスマーケティング」など、何かと話題になっている、いわゆる「中華製ガジェット」

入手してみると確かに「?」な製品も存在することは実感していますが、「Anker」「SoundPEATS」「Aukey」など「品質に定評あるコスパ良し」ののブランドも存在しており、私個人も実際愛用しています。
「ステマ問題」など何かと不安な「中華製品」ですが「店頭」に並んでいるというのは「確かな製品」の証しともいえそうです
最近、「ドン・キホーテ」「ビックカメラ」などでも、私個人で愛用している「Bluetoothイヤホン」が店頭に並ぶようになったり、「Anker」の「モバイルバッテリー」が販売されています。

特にイヤホンについては「SoundPEATS」、モバイルバッテリーについては「Anker」「高コスパ」で評判のようです。

soundpearts-002

同じ製品でも「ドン・キホーテ」より「Amazonの直販」のほうが「消費税」分安く入手できました。

↓更に「プライムデー」だと1000円近く安く購入できる場合も・・・。

soundbeats-003

同じ製品でも「ビックカメラ」では少し「高めな価格設定」のようです。

soundpeats-001



soundperats-004

Anker-bic





「ネット通販」の直販サイトでもAmazon「プライムデー」「エントリー」されるケースも多いブランドですので、そうした時期を狙って購入するのも「安く購入できる手」かも知れません。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「量販店員」も認める「コレは買いデジモノ」-「SONY」の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」



「量販店員」も認める「コレは買いデジモノ」-「SONY」の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」

sony-1000xm-000

「Bluetooth」のバージョンが「4.2」から「5.0」にアップグレードされ、「ノイズキャンセリング機能」ではない「AirPos」の対抗馬として一躍注目されている「ノイキャンカナル型イヤホン」市場にも変化がみられるようです。

今までのところ「ZERO AUDIO」ブランドが「一強」の感がありましたが、安心の国産メーカー「SONY」「WF-1000XM3」が、「コスパ良し」で店頭も「品薄状態」、ネット通販でも「予約販売」のケースが多いようです。


(次回入荷分ご予約受付中/納期未定) 完全ワイヤレスイヤホン SONY ソニー WF-1000XM3 BM 【ブラック】 ノイズキャンセリング機能搭載 ノイキャン Bluetooth ブルートゥース 【送料無料】
by カエレバ

本格的ノイズキャンセリングでカナル型ながらも「AirPods」に唯一対抗できる?安心の「SONY」製
「完全ワイヤレス」といえば、Apple「AirPods」というイメージが強いですが、「iPhone」以外の接続についてのバラツキ「ノイズキャンセリング」ではないので、「電車内」や「雑踏」などでの使用に難がある点は以前から指摘されているところで、これを解決するイヤホンも存在してはいましたが、4~5万円超えの高級機ばかりで、なかなか手がでなかったのですが、「SONY」製で「2万円台」で手に入るので、人気なのもうなずけます。

ZERO AUDIO ゼロオーディオ TWZ-1000 完全ワイヤレス Bluetooth イヤホン イヤフォン 【1年保証】【送料無料】
by カエレバ


とはいうものの、この「完全ワイヤレス」、「Bluetooth5.0」になってもまだまだ「発展途上」感は残っており、「音飛び」「遅延」などは「完全解決」というわけではなく「次に期待」したいところではあるようです。

sony-1000xm-001

しかしながら、「従来のものとはオーディオとしてのランクの違い」が明白で、いい意味での「SONYの音」との評判、SONY独自開発の「専用チップ」を搭載するなど、すぐに「他メーカーで真似できないレベル」らしいので、今後しばらくは「SONY独り勝ち」になりそうな勢いのようです。

↓「完全ワイヤレス」をリーズナブルな価格で体感してみたい向きにはこのような製品もおすすめです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」



格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」

soundp-000

「5,000円以内」で手に入る「完全分離型イヤホン」を導入してみましたのでレポートします。

今回も「Amazon」での「ランキング上位」の「SaundPEATS」製。

今まで同社製の「下記Bluetoothイヤホン」を1年間利用してきましたが、「音質」「故障時の交換の素早さ」など、好感の持てるブランドなので、「同じような価格で購入」できるので、思い切って「ポチって」みました。



Amazonでの高レビュー製品の「SaundPEATS」製は「音質」もそこそこで高コスパ
soundp-001


一週間ほど使ってみた後の感想になりますが、「音質」や「通信」の安定性については全く問題ありません。

以前のBluetooth「4.2」に比べると「5.0」だからなのか、「連続再生時」の「音量の差」があまり感じられないのが満足しているのと、端末からけっこう離れていても聴こえる範囲が広いのは予想外でした。

個人的に一番良いなと思うのは、ペアリングまでの手間がほとんどかからない点。

ケースからイヤホンを出すだけで自動的に「ペアリングモード」になります。他のイヤホンでは「手動で電源を入れるもの」も少なくない中、これは楽です。


バッテリーの持続時間は標準的で、3-4時間ぐらいでバッテリーが無くなりますが、付属のケースにセットすると、15〜20分ほど充電が完了するので、感覚としては、一日外出しても、時々充電しながら、ワイヤレスで使い続けられる製品だと思います。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「キャンドゥ」で入手した「イヤホン落下防止ストラップ」は確かに便利



「キャンドゥ」で入手した「イヤホン落下防止ストラップ」は確かに便利

can-st-000

「Bluetoothイヤホン」はとても便利なのは気に入っているのですが、しょっちゅう、落としそうになってしまい、心配になることがあります。

そんなとき、100円ショップ「キャンドゥ」で見つけたのが「イヤホン落下防止ストラップ」

もちろん、100円(税抜)です。

製品本来の使いかたに反するかもしれませんが、無くしにくいのは確かです
can-st-001

基本的には、「コード型ワイヤレスイヤホン」のコード部分に挟みつけ、「落ちない」ようにするタイプのものですが・・・。

can-st-002

↓装着するとこんな感じです。

can-st-003

ところが、「完全分離タイプ」イヤホンですと、「引っ掛ける部分」がありません。

can-st-004

そこで、家に転がっていた、コード類の「結束バンド」を使って、「ワイヤレスイヤホン本体」に結び付け、引っ掛けることにしました。

can-st-005

写真では、分かりにくいと思いますが、「イヤピース」のくびれた部分と、ストラップを結び付けてみました。

can-st-006

「強度」が気になるところですが、「結び」をキツくすれば、何とかなりそうです。

can-st-007

「フック」部分が出っ張ってしまいますが、気にしなければ「簡単に落ちる」心配はなくなります。

 can-st-008

「充電時に邪魔」になるかと思いましたが、上記の通り、接続したままでも普通に「充電」きています。

「見た目」を気にする向きには「下記製品」もあります。

高いものではないので、購入するのも「アリ」かと思います。

(参考製品)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク