セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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クラウド

「OneDrive」ースクリーンショットの自動保存の設定




「OneDrive」ースクリーンショットの自動保存の設定


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「Twitter」フォローしている「窓の杜」タイムライン「OneDrive」の機能に関する記事が流れていましたので、早速試してみました。


「USBメモリ」などの代わりに「OneDrive」をデータ移動の手段として使う
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記事によれば、「OneDrive」を活用すると、スクリーンショットの取得「ほんの少しだけ」便利になるとの事です。

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「OneDrive」設定画面スクリーンショット「OneDrive」に自動保存に設定しておくと、「PrintScreen」キーなどでキャプチャーした画像自動的に「OneDrive」に保存することが可能になります。

私の場合、デフォルトスクリーンショット「PC/ピクチャ/スクリーンショット」に保存されていますので、通常は「USBメモリ」などでデータ移動したりしていましたが、この手法を使えば、画像ファイルは「クラウド」上に保存されている事になるので、必要に応じて、様々な端末から「OneDrive」アクセスしてダウンロードする事が可能になります。

この手法は特に「拡張機能」や「アドオン」を追加することなく、「設定」をいじくるだけで可能な機能です。

「OneDrive」に限らず、Microsoft「無料サービス」以外に情報が少ない印象があるので、こうしたサイト「ブックマーク」「フォロー」しておくと、思わぬ発見があります。



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「OneNote」-名刺をデジタル管理する




「OneNote」-名刺をデジタル管理する


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無料で利用できる、「名刺管理サービス」として、【CamCard(カムカード)】【Eight(エイト)】などが主流のようですが、愛用している「OneNote」にも「名刺管理」機能搭載されていますので、わりと使えるので紹介します。


Google Play で手に入れよう


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「名刺管理」「+ノートブック」を作成します。「+セクション」にそれぞれ任意のタイトルを付けることができます。

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各名刺の「+ページ」を作成します。

スマホの撮影機能を利用して「名刺」をクラウド管理
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名刺データ「スキャナー」で取り込む事も可能ですが、スマホ「OneNote」を立ち上げて、アプリの撮影機能で撮影したほうが楽に取り込みできます

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スマホアプリで外出先から編集・参照
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「OneNote」検索機能では画像内の文字も検索できるので「人名」「会社名」「メールアドレス」などキーワードとして検索することが可能です。

ただし、名刺のデザインスキャン、撮影状態によっては、画像内に含まれる文字が正しく認識されないケースもあるので、確実に検索できるようにしたい場合、なるべく「テキストメモ」として入力しておいたほうが無難でしょう。

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「iPhone」アプリの場合「ドキュメント」モードで撮影が有効
「iOs」での名刺取り込みの際は、「ドキュメント」モードにして撮影すれば、自動的に名刺の部分だけトリミングされるとともに、読みやすいように画質の補正が行われ、すばやく綺麗に名刺を取り込む事が可能なので、スマホiPhoneなら試してみる価値大でしょう。



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「OneNote」-ジブンSNS的利用法




「OneNote」-ジブンSNS的利用法

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Windows10標準搭載されている「ストアアプリ」の中でも、スマホ・タブレットなど、他の端末とデータを同期できるので一番重宝しています。

「OneNote」無料で使えるようようになるまで「EverNote」を利用していましたが、「無料版」だと使える端末の台数制限があったり、月々の使用容量が定められていたり、「同期」に非常に時間がかかる、という不満を持っていましたので、Windows10にアップグレードした際に「OneNote」引っ越しました。
現在複数のバージョンが存在しますがいずれ統一されるとのこと
いずれもクラウド「OneDrive」上で同期できますが、配布形態により、3パターン「OneNote」が存在していて、基本的な内容は一緒ですが、インターフェイスや使い勝手が少しだけ違いがあるようですが、今後統一されるとのことです。

「Windowsストア版」

Windows10インストールされていれば、標準で搭載されている、「メニュー」→「タイル」に表示されるタイプ。Windows10ユーザーなら無料で使えるバージョンです。

「デスクトップ版」

Microsoft Office365に含まれているバージョンで、「タグ機能」に対応など、現状使い勝手が一番良いバージョンですが、以降のOffice365には対応される予定はなく「Windowsストア版」にその機能が移行される予定とのことらしいです。

「スマホ・タブレット版」

iOs,Android版とも無料でダウンロードできます。

端末内だけでもデータ保存可能ですが、WiFi環境下「OneDrive」に同期すれば、全ての端末でノートを共有できます。

インターフェースは、PCの「ストア版」とほぼ似ていますので、使い方に迷うことも少ないと思われます。


Google Play で手に入れよう

iPadでの表示です。

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「OneNote」デジタルノート階層構造になっていて、「ノートブック」→「セクション」→「ページ(実際に記事を記載するページ)」という構成です。

「ページ」には、テキスト入力の他、Webページの貼り付け、画像(写真等)、動画、PDF等、あらゆるデジタルデータを埋め込む事ができます。

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使い方は人それぞれですが、私の場合、パーソナルなSNS的に利用していて、出先でのブログ、Webサイト用記事「下書き用アプリ」としても愛用しています。


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「Amazon Drive」活用法




「Amazon Drive」活用法

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ノートPCのストレージのSSD化スマホ・タブレット端末の普及によって、注目を浴びている「クラウドストレージ」サービスですが、「無料」で利用できるサービスも出揃ってきたようです。

【現在利用している無料クラウドサービス】

「無料」で利用できる主なクラウドサービス
サービス名無料容量使用例
DropBox2GBPDFファイルの同期・共有
Google Drive15GB画像・動画のバックアップ
Amazon Drive5GB音声ファイルの編集・一時保管
OneDrive5GBOfficeファイルの同期・共有
iCloud5GBiOsデータの編集・バックアップ


「音声ファイル」の移動・編集用と割り切って利用しています

私の環境での場合「Amazon Drive」については、MP3などの楽曲、radikoで録音した番組クラウド上で編集や、他の端末に手軽に移動できるので、その用途用に割り切って使用しています。



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Google Play で手に入れよう
PC用アプリインストールすると、Windows「エクスプローラー」通常の「フォルダ」と同じ扱いになりますので、操作は「コピー&ペースト」するだけです。

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クラウドに「同期」したファイルを、スマホ・タブレット端末に移動するには、このアプリが簡単で便利だと思います。



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アプリ上で、クラウドに保存されたファイルが表示されますので、端末内の任意の場所を指定して、ファイルに「チェック」を入れ、「コピー」タップします。

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移動が完了したファイルは、「音楽プレイヤーアプリ」などで再生して楽しむ事ができます。


企業など、本格的に導入したいのであれば、もっと大容量の有料プランを導入するのが、セキュリティなども含めて検討する必要がありますが、個人で利用する分には、「無料プラン」必要に応じて使い分けるという選択肢アリそうです。




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Google Play MusicにMP3ファイルをアップロードする




Google Play MusicにMP3ファイルをアップロードする




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私も最初は勘違いしていましたが、Google Play Music基本的に無料で利用できます。
Android端末プリインストールされており、単なる音楽プレイヤーとして「決して使いやすいとは言えない」厄介なアプリだと感じていました。

しかし、「iTunes」に劣らず、定額料金を払って定期購入すると、膨大な数の音楽MVなど、いわゆる「定額制音楽聴き放題サービス」の各機能にアクセスできるようになる事を知ったのも後になってからでした

「無料」で約5万曲アップロードして管理できるので「端末」のストレージの節約にもなります
しかしながら、定額料金を支払わなくても、Google Play Musicの真価が発揮されるのが、最大5万曲までGoogleクラウドサーバーアップロードし、各種デバイスでストリーミング再生できる機能無料で使えるという点。

一般的に手持ちの音源を全てアップロードしても
万曲に到達することはないため、実質的無制限音楽用クラウドストレージを手に入れたも同然です。

スマホ内ストレージに音楽ファイルを保存しておかなくても楽曲を楽しめるを聴けるため、「microSD」に対応していない、端末内部ストレージの
容量節約にもなります。

必要に応じて音楽をダウンロードし、オフライン再生するというスタイルもとれます。

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ただし、「MP3ファイル」など音楽ファイルをアップロードするには、スマホ端末からではなく、PC環境が必要です。

GoogleIDGooglePlay Musicログインすると、基本的に「ミュージック」フォルダにある楽曲は自動的にGooglePlay Musicのクラウドにアップロードされるようですが、「音楽取り込みソフト」「ダウンロードサイト」によっては、独自のフォルダに楽曲が保存されてしまうケースもあるので、その場合は、手動でアップロードする必要があります。


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アップロードしたい楽曲「フォルダ」または「ファイル」毎に「ドラッグ&ドロップ」すると、クラウドに追加する事ができます。


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「MP3」など音楽ファイルは容量が大きいので、少々アップロードに時間がかかります。


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選択したアルバムジャケット画像が表示されました。

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ジャケット画像クリックしてみると、アルバムが無事アップロードできている事が確認できました。

これで、手持ちの端末に依存することなく、楽曲を管理する事が可能になりました。

ちなみに私は、メインのスマホの「microSD」に全ての楽曲を保存していましたので、1度PCにコピーしてからアップロードする事になりましたが、今後は必要な都度ダウンロードすれば良いので「楽曲管理」が1箇所で済むのは楽になりそうです。


【Chromecast】対応のサービスです
スマホ・タブレット用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

おっとも、歌詞が表示される分けでもなく、ジャケット画像が映し出されるだけですが・・・。

スマホ・タブレットがリモコンになります。




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