セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

クラウドストレージ

スマホ・タブレットの「ストレージ」を使い分ける



スマホ・タブレットの「ストレージ」を使い分ける

strage-000

これも、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でもよく理解せず使っている言葉のようです。

「ストレージ」とは例えば「家の収納スペース」の容量と考えてみるとわかりやすいでましょうか。

現行のスマートフォン・タブレットの端末自体の「内蔵ストレージ」は「16GB~128GB」がメインに販売されていますが、これを家の大きさと考えます。

例えば「16GB」が「ワンルームマンションのクローゼット」とすれば「必要なものはとりあえず詰め込むことは可能ですが、住むには手狭な環境」「32GB」だと「こじんまりした戸建て住宅でまあまあ収納できるがもう少し庭が広かったりガレージなどが欲しい」ところ「64GB」あれば、値段は高いものの、今現在では概ね満足な環境かな、と置き換えて考えればわかりやすいでしょうか。
「iPhone」と「Androidスマホ」では「ストレージ追加」の「可・不可」が違いますので「使用用途に合わせて」選択したほうがあとあと後悔せずに済むかも知れません

                                                                                                                                                                      ここで分かりにくいのが「iPhone」「Androidスマホ」では「内蔵ストレージ」が固定されているのが「iPhone」「iPad」「MicroSDカード」を追加することによって「128GB」まで「保存容量を追加できる」のが「Android端末(一部対応していない機種もありますが・・・)」の違いがあります。

「クラウドストレージ」ならネット環境下であればどの端末でも「仮想保存領域」として利用できます
これに対して「クラウドストレージ」とは、家の外に「トランクルーム」を借りて荷物を保管するような概念。

「iPhone・iPad」では標準で「iCloud」が利用できるほか、有名なところでは「DropBox」、Windowsユーザーでは「OneDrive」を利用している人も多いのではないでしょうか。

ただ、「ストレージ追加」の注意点としては基本的に「SDカード」「クラウドストレージ」に保存できるのは「画像」「音声」「動画」など「データファイル」と呼ばれるもののみです。

一部「Android端末」では「SDカードを内蔵ストレージ化」してアプリを追加できる機種もありますが、「買い替え」「故障」などを考えた場合、あまりお勧めできる機能とは言えないようです。

今後、スマホ・タブレット端末の購入を検討する際、「自分の使用目的」を考慮して「店員さんに相談」するのも手段のひとつと言えるでしょう。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「プレイリストおじさん」-「Google Play Music」にアップロードすると「アートワーク」が消えてしまう時の対応



「プレイリストおじさん」-「Google Play Music」にアップロードすると「アートワーク」が消えてしまう時の対応


a-pm-aa-000
「Google Play Music」クラウドストレージ楽曲をアップロードするには、PC内の「フォルダ」から「アルバム」を選択するのですが、アルバムによっては「アルバルアート」が非表示になってしまうことが、度々発生します。

これは、Google Play Musicアップロードした音楽データ自体にアルバムアート(ジャケット)が埋め込まれている場合、何もしなくてもそのアルバムにアルバムアートが表示されるという仕組みなのですが、多くの音楽ファイルにはアルバムアートが埋め込まれているので、Google Play Musicに音楽ファイルをアップロードすれば自動でアルバムアートが表示されますが、時には埋め込まれていないためにアルバムアートが表示されないケースがあるようです

こうした時は自分で「アルバムアート」を用意すれば画像を貼り付ける事が可能です
「Google」自体アメリカ企業なので、「邦楽」海外アーチストのアルバムでも「日本のみでの発売商品」によくある症状です。
-pm-aa-001

「アルバム名」「アーチスト名」「楽曲名」などの「タグ情報」は表示されているものの、「アルバムジャケット」が非表示になっています。

a-pm-aa-003

しかし、画像の追加は可能なので安心してください。

とりあえず、「Google」内に画像データが無いという事になるので、今回は「Amazon」で見つけ、「任意のフォルダ」「画像に名前を付けて保存」します。

a-pm-aa-004

編集画面の右側に「アルバムアート」欄がありますので、そこをクリック。

画像をクリックすると、先程保存した「ジャケット画像」が表示されますので、それをクリックして「貼り付け」ます

a-pm-aa-005

この辺「iTunes」と同様のようです。

おそらしく、「Google Music」で提供されていないアルバムの場合「アーチスト」「楽曲情報」は認識するものの、「アルバムアート」の場合、発売する国によって「ジャケットデザイン」が異なるケースも多いので、読み込んでくれないのも致し方ないところかも知れません。

この「ジャケット画像」でよければ、「保存」すれば完了になり反映されます。

注意
したいところは、単純に「アルバム」の画像を「右クリック」→「画像をコピー」→「画像を貼り付ける」という方法でも反映できる場合もあるのですが、曲によっては「コピー」「移動」しただけでは反映されない事が多いので、面倒でも、一度、「任意のフォルダ」に「名前を付けて画像を保存」してから、「Google Play Music」にアップロードしたほうが「失敗が少ない印象」です。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「OneDrive」のサムネイル・Webプレビューが強化



「OneDrive」のサムネイル・Webプレビューが強化


onedrive-004


最近、「OneDrive」ファイル表示のインターフェイスが変わった様な気がしていましたが、実は2018年5月1日に、正式にMicrosoft「新しいファイルビューワ」の導入を発表されていたのですね。
専用ビュアーをインストールしなくても、300以上のファイル形式の内容を確認できるように
新しいファイルプレビュー機能は、Windows上の「ストアアプリ」版「Web版」でも「Photoshop」「Illustrator」「3Dモデルファイル」「デジカメのRAWイメージ」「DICOM医療画像」など、300種類以上ものファイルが専用アプリがインストールされていなくてもプレビューできるとのことです。

onedrive-000

さらに、「Webブラウザー」版ではWebアプリベースのビュアーが利用可能との事。

onedrine-003



onedrine-003
手に入ればの話ですが、自分の「MRI」画像なども閲覧可能という話ですが・・・。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク