セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

サブスクリプション

「YouTube Premium」契約する前に-「YouTube Music」と「Spotify」の「無料版」



「YouTube Premium」契約する前に-「YouTube Music」と「Spotify」の「無料版」


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「YouTube Premium」と契約すると、「YouTube Music」という、「Spotfi」や「Amazon Prime Music」のような「音楽サブスクリプションサービス」の「有料版」も使用する事ができるという事ですが、こと音楽アプリとしてだけの側面だけみると、ちょっと「発展途上感」がありそうで「レビュー評価」も賛否があるようです。


「無料版」は色々と評価が分かれるようですが、同じ広告付きなら「Spotify」の方が「一日の長あり?」

Google Play で手に入れよう

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「Googleアカウント」でログインすると、アカウントに紐づけされている「再生リスト」などが反映されます。

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登録されている「楽曲数」は非公開ではありますが、「音質」にけっこう差があるものの、けっこうカバーできているように感じます。ただ、この辺個人的な好みによるかも知れませんが・・・。

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「プレイリスト」や「リコメンド機能」など、「見劣り」する印象は否めないところは、まだ「発展途上」感があります。

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全体的なアプリの「レビュー評価」は「上」のほうのようですが、厳しい意見もあるようです。


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同じ「無料版」だと、「Spotify」のほうが、「プレイリスト」「リコメンド機能」「提供楽曲数」に「一日の長」があるようです。





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「音楽CD」「配信」「サブスク」の楽曲の「音質」「音量」の差



「音楽CD」「配信」「サブスク」の楽曲の「音質」「音量」の差

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「音楽を楽しむ」方法も、「CD」から「配信→ダウンロード」「サブスクリプションサービス」に徐々に移行しているようですが、「プレイリスト」を作っていくと、楽曲によって「音質」や「音量」に「差」を感じます。
どのメディアも「原盤」通りなので、「ベスト盤」「リマスター版」が確かに「高音質」になるようです
すべての「音楽ファイル」の元になる、「音楽CD」「制作年」「レーベル」「録音環境」「プロデューサー」によったり、「国内盤と輸入盤」「正規盤とレンタル盤」など、「CD毎」に録音状態が異なり、「初回盤」に比べ後から発売された「ベスト盤」や「リマスター版」のほうが「高音質」である可能性が高いケースも多いです。



「プレイリスト」を作る際、「音質」までは編集できませんが、↓以下の方法で「音量」を「ほぼ一定」に変更することも可能です。





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今年も「Amaon Music Unlimitd」-「4カ月99円聴き放題キャンペーン」が始まりました



今年も「Amaon Music Unlimitd」-「4カ月99円聴き放題キャンペーン」が始まりました


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今年も、7月15・16日、Amazon恒例の「プライムデー」に合わせて「Amazon Music Unlimited」「4カ月99円聴き放題キャンペーン」が行われます。



もちろん既に「プライム会員」であれば、「会員特典」で、ある程度「PrimeMusic」が聴く事ができるのですが、「Unlimited」サービスですと、「Spotify」などと同様、約40,000曲以上の楽曲、「プレイリスト機能」「リコメンド機能」「端末へのダウンロード」にも対応できるので、この機会に「お試し」してみるのもいいかも知れません。
「プライム会員特典」でもある程度利用は可能ですが、「提供楽曲数」が圧倒的に違うのでこの機会に試してみては
この「キャンペーン」「プライム会員」が対象になるのですが、まず「プライム会員」登録をすれば、「Amazon Music Unlimited」のキャンペーンに登録できるようになります。



「音楽サブスクリプションサービス」も様々提供されていますが、お好みの音楽ジャンルにより、「向き、不向き」が確かにあるようなので、サブスクリプションサービスの「選択肢」のひとつとして、体験してみるのも良いでしょう。



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「プレイリストおじさん」-「MP3+m4a混載プレイリスト」を作る



「プレイリストおじさん」-「MP3+m4a混載プレイリスト」を作る


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私のスマホには、MP3再生用に「Google Play Music」、「音楽サブスクリプション」として「Amazon Prime Music」アプリをそれぞれインストールしていますが、「サブスク」の楽曲は「専用アプリ」でか再生できないので、それぞれ切り替えて聴くしかないと思い込んでいましたが「Amzon Prime Music」アプリでも、端末内の「MP3ファイル」が再生できるので、「MP3+サブスクのm4a」混在の「プレイリスト」を試しに作ってみたところ、意外と簡単に作成できたので、その方法を紹介します。
Amzon PrimeMusicアプリなら「MP3+m4a」混載して認識して「プレイリスト」が作成できます



Google Play で手に入れよう

こんな感じの「混在プレイリスト」「Amazon Prime Music」側で作ってみます。

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注意しなければならない点は「Amazon Prime Music」は、通常の「MP3ファイル」に比べ、かなり「音量が高い」ので、「MP3ファイル」も、なるべく近い音量に合わせる事。

下記の方法で、音量を変換しておきます。




この「MP3Gain」で、Volume「98dB」に変換しておくと、正確とはいえないものの、アプリ側で、適当に合わせてくれますので、「連続再生」しても、あまり違和感なく聴く事ができる印象です。

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端末内の「MP3」ファイルを追加するには、「Amazon Prime Music」を「オフライン」にすると、楽曲が表示されますので、「プレイリスト」に入れたい曲名の右側の「:」をタップします。

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次に、操作方法で「プレイリストに追加」タップ

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既存の「プレイリスト」に追加するには、プレイリストを選択します。

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画面右上をタップすると、プレイリストの操作が可能になりますので、「編集」を選択すると、「曲順」の変更が可能です。

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気になる「音質」ですが、個人差があり、それぞれ好みの分かれるところですが、「サブスク」に合わせてくれているようなので、個人的にはあまり違和感なく聴けています。



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あえて「4K対応チューナー非対応」テレビも「安くて綺麗でコスパ良し」で意外と好評



あえて「4K対応チューナー非対応」テレビも「安くて綺麗でコスパ良し」で意外と好評


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2018年12月1日より始まったばかりの「BS衛星放送による4K放送」ですが、「やはり」というか「予想通り」というか「コンテンツが貧弱で観たい番組がない」スタートになってしまった感があるようです。

NHK始め民法各社の放送を「地デジ化時」と同様「ニュース」や「通販番組」が中心で、元の映像が4Kではない「映画」や「ドラマ」の再放送など、正直お金をかけて「4K化」したメリットを感じるのは、「WOWOW」くらいしか見当たらない印象です。

「Netflix」や「Amazon Prime Video」などに対応していれば、あえて「チューナー内蔵」にこだわる必要はない?
対して、有良なコンテンツが充実しているのが、ネット環境が必要ではあるものの「Netflix」を始めとする、「映像サブスクリプション配信サービス」。

これらに対応いている「4Kチューナー非対応テレビ」が、現在新発売の「4K対応チューナー内蔵テレビ」の登場により、比較的価格もリーズナブルになりつつある傾向のようなので、今現在の「4K視聴」を楽しむなら、「お手頃価格」かも知れません。


「4Kテレビ市場」では一強の感がある、東芝「REGZA」をおさえて台頭してきたのが、かつてのテレビの覇者、SONYの「BRAVIA」。

「Android TV」を内蔵しており、都度アップデートされる機能がついているので「映像サブスクリプション」にも当然対応しているので安心です。


通常のHD番組でも「4Kアップコンバート機能」により、4Kとまではいかないものの、結構な画質で「それなりに」視聴できるのもうれしいところです。



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