セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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ジェネリック

ドンキのジェネリック「情熱価格」テレビが再発売





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ドンキのジェネリック「情熱価格」テレビが再発売

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2017年7月に突如として登場「ジェネリックREGZAでは?」という声が上がり、即完売されてしまった、ドンキのPB(プライベートブランド)「情熱価格4K液晶テレビ」ですが、追加生産された、同シリーズの製品が、2018年2月現在、ポツポツと店頭に並ぶようになりました。




今回発売された製品は「ジェネリックREGZA」ではないという噂もありますが・・・


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今回投入された「情熱価格テレビ」シリーズですが、ネット上でも「国産ボード使用」の噂もなく、あくまでも「中国製」との表示のみの製品になります。

ただし、4Kではないものの、「32V液晶テレビ」ラインナップされており、格安液晶テレビ購入選択肢が増えた形にはなっているようです。

これはドンキに限らず、多くの「ジェネリックテレビ」に言えるところですが、「確かに4K画質には対応されているのでしょうが、肝心の地デジ画質が暗かったり、逆に白身がかっているケースがある印象」がありますので、よく確認してから購入された方が間違いはないと思われます。
また各安の大型テレビの場合、「音質を落として安くしている」といった指摘もうけていますので、下記の記事のように対応する必要もあろうかと思います。






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「楽天市場」でジェネリックテレビ特集をやっている





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「楽天市場」でジェネリックテレビ特集をやっている

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このブログで何度も取り上げてきた「ジェネリックテレビ」ですが、「楽天市場」特集が組まれています。

「IRIE」「bizz」「maxzen」人気の3ブランドを徹底比較
【楽天市場】ジェネリックテレビ特集
rakuten-generic


特集記事によると。

「IRIIE」は全4モデルとサイズがバランスよく揃っている。

「bizz」は3モデルながらも、DVDプレイヤー内蔵24V型が目玉。

「maxzen」「サイズ選択の幅が狭い」というジェネリックの概念を覆す6モデルが揃っている。

といった感じで紹介されています。
当ブログで過去に紹介したジェネリックテレビの記事

テレビも「液晶パネル」から「有機ELパネル」切り替わりはじめている昨今、こうしたジェネリックテレビも今が「買い」時かも知れません。


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ジェネリックREGZA?ーマーシャル製液晶テレビ





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ジェネリックREGZA?ーマーシャル製液晶テレビ

液晶テレビ

「ジェネリックREGZA」なる呼称の発端は、2017年に、「ドン・キホーテ」「情熱価格」ブランドで発売した、「格安50インチ4K液晶テレビ」の中核部分が東芝製であったため、「中身はREGZAでは?」という噂が先行、さらに実際に購入したユーザーからのレポートで、操作系が同じ、REGZA独自の「ゲームモード」を搭載していたということで、広まったものです。


マーシャルの「IRIIE」シリーズもジェネリックREGZAか?
経営問題や決算延期、東証二部への降格、テレビ部門の中国「HISENSE」への売却発表など、ネガティブな話題に事欠かない「東芝」。

そんな背景ゆえに、「東芝製ボード」が流出、他社製品での存在が許されているお家事情のようです。

ドンキ「情熱価格」テレビ発売と同時に完売されてしまうので、現物を見るのも困難な製品ですが、同じ様なコンセプトの製品、国内メーカー「マーシャル」からも発売され、Amazon楽天市場などネット通販で出回っているようです。




「ジェネリックREGZA」とはいうものの、東芝が実際に開発や生産を担っている訳ではなく、あくまでもメインボードなど中核部分がREGZAと共通だという事です。

元々、東芝では「液晶パネル」自体は自社生産ではなく、韓国LG社の液晶を採用しており、液晶パネルはLG社のもののようです。

しかしながら、初期設定画面や通常の操作方法までインターフェイスが酷似しているという事が「ジェネリックREGZA」と呼ばれる所以のようです。

とはいうものの、「表示解析度」「フレーム遅延」「リモコンモードの違い」など、完全に「裏REGZA」とは言い切れないというのが実情のようです。

家電業界内の噂では、こうした、「格安液晶テレビ」も、2018年前半くらいがピークで、以降は「有機ELディスプレイ」にシフトされて行くという話なので、「4K、8K」にこだわらない液晶テレビを格安で購入できるのも、「今」だけだという話もあります。




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「ドン・キホーテ」攻略法





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「ドン・キホーテ」攻略法


donki

最近では、ディスカウトストアの淘汰が顕著な傾向の中、「ドン・キホーテ」独り勝ち状態のようです。

ホームセンターの「ドイト」、スーパーの「長崎屋」業態変更して、「MEGAドン・キホーテ」としてフランチャイズ化されてしまいます。

最近でも、スーパー「ユニー」も参入を発表しています。


「バッタ」商品販売で頭角を現す独自商法
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「ドンキ」最大の特徴として、「バッタ品(現金問屋)」から直接大量に仕入れる事で、相場より格安で販売できるというものがあります。

また、多くの量販店は、本社、本部に「バイヤー」がいて買い付けをするのが常識ですが、「ドンキ」の場合、各店舗の売場担当者が「買い付け権」を持っていて、独自に仕入れができるので、各店舗により品揃えや価格が違うケースが見受けられます。

私も物販商売を生業としているので、こうした「現金問屋」さんとの付き合いがあるので、激安仕入れの情報が入って来るのですが、ロット1,000個など、個人商店では手が出せない商品が、「ドンキ」の複数店舗で販売されているのを発見する事もあります。

また、わりと知らされている話として、「売上の良い売り場がスペースが広くとられている」というもの。逆に売上が低いと売り場が狭くなり、「圧縮陳列」にならざるえなくなり、「天井まで商品が吊るされている」ドンキならでは売り場作りになるという事情。

特に、衣料品、食品、日用雑貨などは、その傾向が強く、店舗によって、品揃えや、販売価格に差が見受けられるので、私は行動範囲に3店舗「ドンキ」があるので購入したい商品によって店舗を使い分けています。

しかし、家電製品に関しては、「問屋さん」から共同で仕入れしているようで、各店舗とも似たり寄ったりという印象を受けます。
「POP」の付け方が独特
これは店舗によっては、POPが少ないケースもありますが、「大量仕入に成功しました」「売れ残ってしまった商品を大放出」「訳あり在庫処分」と表示されているものや、「ワゴンセールで100円、500円」の商品などは、全く同じ商品というわけではないものの、Amazon楽天市場などよりもお得に購入できる商品が見つかるかも知れません。
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また、なぜかあまり視界に入らないような棚の位置、一番下など見えにくい場所「お買い得商品」ひっそりと陳列されている場合もあるのが「ドンキ」の特徴で、物販に従事している者にとっては不思議なところです。

量販業界としては常識外
の、乱雑な売り場作り?なので、しっかりと確認してみると良いでしょう。

週末の前日が狙い目か
「ドン・キホーテ」でも販売価格の改定を週末前に行う事が多いのですが、広告を打つのは「MEGAドンキ」だけという感じで、セール自体も、各店長の采配によるみたいなので、あまりあてにはならないでしょう。こまめにチェックしたほうが良さそうです。

PB「情熱価格」がメインになりつつある
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2017年度に大きな話題となった、ドンキのPB(プライベートブランド)「情熱価格4Kテレビ」ですが、テレビ以外にも、主に家電、映像関連商品の品揃えが充実してきました。

大手スーパーと同じ事情で、「薄利多売」に限界を感じているだと思われます。

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肝心の品質ですが、いわゆる、「ジェネリック家電」方式でPB化していると思われますので、価格を考えるとそれなりと言えるでしょう。



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最近出回っているジェネリック液晶TV・DVDプレイヤー





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最近出回っているジェネリック液晶TV・DVDプレイヤー

最近、ドン・キホーテなどのディスカウントストアや、ホームセンター、通販のチラシで、一見、「海外製」かなと思われるブランド「液晶テレビ」「DVDプレイヤー」を見かけるようになりました。

これらのブランドの多くは、「ファブレス」と呼ばれる「自社工場を持たないメーカー」で、製造はもちろん、時には商品企画まで国内外の外部企業にアウトソーシングしているメーカーも多く、国内外から売りたい家電を厳選する、いわは「セレクトショップ」的な役目を担っているというイメージな製品になります。

ドンキ・ホムセンで見かけるジェネリック液晶テレビメーカー
TEES 

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ティーズ公式サイト
T’s network
は、東京都台東区に、2010年に創業された、主に家電量販店からの要望で「OEM」製品をメインに製造している企業です。 

家電量販店細かい注文も小ロットで対応できるというのがウリの会社なので、これからもちょくちょく見かけそうなブランドです。



WIS

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WIS公式サイト

WISは、2012年、京都府京都市に、「AV機器関連製品輸入/販売と、およびユーザーサポート、修理」
を皮切りにスタートした、まだ若いブランドです。

しかし、「ユーザーサポート」からスタートした会社なので、海外製品といえども安心して購入できるブランドともいえます。

IRIE

MARSHAL公式サイト


HDDHDDケース専門メーカーとして知られる、「MARSHAL」社が、2017年に立ち上げた、液晶テレビを中心としたホームマルチメディアの新ブランド(アイリー)

東芝メディア社のテレビ用基板を採用した製品を発売しています。

HDDメーカーならではの強みで録画機能の充実ウリにしているようです。


bizz

ビズライフ公式サイト



生活家電(主にセラミックヒーターやスピーカーなど)を提供している、ビズライフ社液晶テレビブランド

国産(メーカーは公表されていない)メインボードを使用し、「スペックとバリューの両立」をテーマに掲げたLED液晶テレビをラインナップしています。


maxzen

maxzen公式サイト

もともと家電製品の卸商社であった「MOASTORE」が、2013年に誕生させたブランド。

「高画質で視聴する」ことに特化した、世界的企業(非公開)のA級パネルと、富士通Panasonicがタッグを組んだ新会社の国産映像チップを搭載した液晶テレビを販売。

テレビ以外にも、冷蔵庫や洗濯機など白物家電も扱う、「ハイコスパ重視」ブランドです。






わりと見かけるDVDプレイヤーブランド
EAST

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アズマ公式サイト
EASTは、1978年、埼玉県に誕生した、家電、AV製品の「OEM」製造でスタートした、株式会社アズマAV製品のブランド名です。

特に、ポータブルDVDプレイヤーの分野に於いては、ワンセグ放送対応モデルや、防滴モデルなど、幅広くラインナップされ好評をえているメーカーです。


ヒロテック

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ヒロコーポレーション公式サイト

株式会社ヒロ・コーポレーションは、2003年、福岡県北九州市に、家電・家具・雑貨等、総合的に扱う会社だが、AV家電業界では、「OEM」業者としても知られた存在。



ベルソス

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ベルソス公式サイト

生活家電、生活雑貨などの企画、開発、輸入など、「ファブレス」精神を地で行く、2005年、広島県広島市に登場した会社。

「共同開発+OEM」得意としている。


カイホウジャパン

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カイホウジャパン公式サイト
ホームセンター売り場のカーナビ、車載レーダーなどでお馴染みのメーカー。

もともとは、1997年、液晶系の輸入商社としてスタートし、2002年からは、液晶機器を応用した、カーエレクトロニクスのメーカーとして売り出した実績のあるブランドです。

ある意味、ジェネリックとは言えないメーカーだと思います。


TMIジャパン

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TMIジャパン公式サイト
2008年、埼玉県富士見市に誕生した、「光ディスク」「プロジェクター」製品などに定評のあるメーカーです。

特に、大手家電メーカーがやめてしまった機能のDVDプレイヤーなど、あえて今現在も作り続けていく姿勢に好感が持てます。




ASPILITY

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エスキュービズム公式サイト
株式会社エスキュービズムの映像関連製品のブランド名。

同社
のモットーである、「小型・薄型」であること、「不要な機能を削減して納得品質、お手頃価格」を実現している会社です。


グリーンハウス

グリーンハウス(Wikipedia)よく見かけるブランドですが、何故か、公式サイトが見つかりませんでした。

1991年、東京都渋谷区で、パソコン関連機器、映像・オーディオ関連機器、キッチン・ライフスタイル関連機器企画・製造・販売と、ノベルティデジタルサイネージなどのセールスプロモーション関連製品、無線機器OEM製品の開発・提供する会社として活動しています。




ネットで気軽にDVD・CDレンタル「ゲオ宅配レンタル」





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