セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

ジェネリックテレビ

「アイリスオーヤマ」が4Kテレビを発売-「ジェネリック」からの脱却を狙っている?



「アイリスオーヤマ」が4Kテレビを発売-「ジェネリック」からの脱却を狙っている?


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「SHARP」「東芝」と、次々と「テレビ事業」を海外企業に売却している、国内メーカーが多い中、「家庭用エアコン」をかわきりに、「ジェネリック家電メーカー」ながら、気をはいているのが、「アイリスオーヤマ」です。



「家庭用エアコン」に引き続き、あえて大手が撤退する分野に参入し「総合家電メーカー」へ展開を図
業界内で、「アイリスオーヤマ」といえば「良質なプラスチック製品を作るメーカー」という評判でしたが、いつの間にか「ジェネリック家電の雄」というイメージになりましたね。






正直、あまり利益にならず、安直に「海外企業」に売却する方向へ向かう中あえて「黒物家電」に参入する姿勢には好感をもてます。


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「格安4Kテレビ」もそろそろ終焉の兆し



「格安4Kテレビ」もそろそろ終焉の兆し

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そもそも。格安ブランドの「4Kテレビ」の多くは、大手メーカーの余剰部品の放出品を流用している製品が多く、生産台数自体が少なく、2018年8月現在、「売り切れ」が続出してきているようです。


確かに「格安」だが入手困難な機種もあり、買うには今が最後か?
ドンキ「情熱価格プラス」

「格安4K」の火付け役となった製品ですが、現在在庫なしでプレミア化。
「ヤフオク」でも、10万超えで落札されるケースも。


ジョワイユ 55TV4KUHDSW184

そもそも生産台数が少なく、メーカーに在庫がなく、ネット上からもほぼ消滅。



SANSUI SDU551-B1

かつてのオーディオの名門ブランドも「格安4K市場」に参入したものの、現在、「市場在庫」のみで値上がり中。



グリーンハウス GH-TV55C

「ゲオ」オリジナル4Kを発売したことでも知られるブランドですが、現在一部の在庫がネットで見つける事ができるものの値上がり中。

maxzen
JU55SK03

「楽天市場」イチ押しのブランドで、現状、安定して購入できる唯一の製品。



ただし、こうした「格安4K」でよく指摘されている事ですが、「確かに4K画質で観れる」のですが、肝心の「地デジ」視聴に「白身がかって」いたり、逆に「画面が暗い」など指摘されていますが、自分で調整すればなんとか観れるようになるとのこと。

気になる方は「ググって」みてもいいかも知れません。



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「楽天市場」-「ジェネリックテレビ特集」から「格安テレビ特集」にリニューアル



「楽天市場」-「ジェネリックテレビ特集」から「格安テレビ特集」にリニューアル

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「楽天市場」ではどうも「IRIIE」「bizz」「maxzen」など、高コスパで定評のある「ジェネリックテレビ」販売プッシュしているようです。

思ったよりテレビが安く購入できるようになっているようです
「セカンドテレビ」「単身者向け」「あまり観ないけどとりあえずテレビが必要」といった向けの手頃な価格の製品が多くラインナップされているのが特徴です。






こうした「格安テレビ」でも、現行のモデルであれば、「HDMI端子」「USB端子」等、標準で搭載されているので、「外付け機器」などを利用できるので、「録画」「ネット配信視聴」にも対応できますので、安心して購入することができます。

なかなか店頭には並ばない製品を見つけるひとつの方法ですね。


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4K対応チューナー-「DXアンテナ(ELECOM)」



4K対応チューナー-「DXアンテナ(ELECOM)」


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「地デジ」化の際、いち早く対応機器を発売したのが、「マスプロ」「YAGI」などの「アンテナ関連メーカー」でしたが、その一角で「DXアンテナ」コスパの高い「地デジテレビ」を発売していた時代もありましたね。

あのDXアンテナが「4K BS / CSチューナー」の発売を発表
現在は「ELECOM」傘下「受信アンテナ機器等」を製造していますが、「4K化」に向けて、面目躍如のタイミングでの発売発表です。

発売は2018年11月の予定で、販売価格は、37,584円を想定しているようです。



公式サイトでの発表によると、予定されている機能として、「新4K BS /CS放送」はもちろん、現在放送されている、「2K 地デジ・BS・110°CS」にも対応するとの事なので、「地デジチューナーのみ」のテレビや、汎用の「4Kモニター」でも「HDMI」端子があれば「4K放送」に対応できそうです。
「ELEOM」製の外付けHDDで新4K衛星放送番組の録画が可能との事

「4K放送の録画」に関しては、各メーカーも情報が乏しい印象ですが、「ELECOM」の「外付けHDD]にUSB接続すれば「新4K衛星放送の録画」に対応アナウンスされています。

ただ、現状では以下の製品には対応できるのか不明なので、様子見といったところでしょうか?。



2011年の「地デジ化」の際にもいち早く対応していたブランドなので期待がもてます。




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単身者向けテレビ-アウトレットで見つけたジェネリック?「エスキュービズム」



単身者向けテレビ-アウトレットで見つけたジェネリック?「エスキュービズム」

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毎週、チェックしている、「アウトレット館」で今週発見した、「エスキュービズム」なるブランドの格安液晶テレビ。

「16Vサイズ」ながら、1万円前後で新品テレビが購入できるので、実力的にどうなのか調べてみました。
最近ちらほらと見かけるようになった「エスキュービズム」とは?
「エスキュービズム」という会社は、2018年3月に設立された日本国内のメーカーで、いわゆる「ジェネリック家電」を取り扱うメーカーのようです。

製品によっては「A-stage」「ASPILITY」ブランド名で販売しているようです。









今回見つけた製品は「アウトレット」で販売されているので、製造終了になっていますが、現行商品「Amazon」等で、2万円以下で現行モデルを購入することができます。↓


エスキュービズム 16V型 LED液晶 テレビ AT-16G01SR ハイビジョン 地デジ対応 外付けHDD録画対応

気になる性能ですが、店頭で確認したところ、「画質」は正直、「地デジ化」時代に発売された初期の「液晶テレビ」クラスではありますが、「外付けHDD」で録画可能、「HDMIスロット」も2つついているので、「テレビは地デジだけで充分」という向きには、購入を検討しても良いという印象です。

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ジェネリックテレビながらも「Amazon」製品レビューでもこの価格帯ではまずまずといえそうです。

「REGZA「AQUOS」「ビエラ」「LG」
等、大手ブランド品ではこうしたクラスの製品は見られなくなりましたが、「ジェネリック家電ブランド」から続々と発売されて、テレビも「地デジ化」以前の「確約ブラウン管テレビ」と同じ価格帯で購入できるようになりつつあるようです。




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