セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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スマホアプリ

スマホの通話内容を録音するーAndroidアプリ

スマホの通話内容を録音するーAndroidアプリ


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ガラケー時代には割とポピュラーだった、「通話の録音」機能ですが、iPhene、スマホになってから、なくなってしまいました。

もっとも、連絡手段として「LINE」「Messenger」アプリがメインになりつつあるのでハード面では不要と考えられているのかも知れません。

しかし、現在でも「ガラケー」「固定電話」からの連絡も健在ですので、「録音機能」があれば便利です。

2018年4月現在、「iOs」では見当たらないですが、「Android」用の「録音アプリ」はいくつか存在していて、私のスマホでは、「通話録音ーACR」というアプリが今のところ一番相性が良いようです。
Google Play で手に入れよう

スマホ機種によっては正しく動かないケースもあるので注意
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機種Androidのバージョンによっては「ダウンロード」すらできないようですが、私の「S1」(SHARP製)では問題なくインストールできました。


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ただし、録音できるのは「標準搭載」の通話機能のみで、「LINE通話」「Facebook Messenger」など、SNSアプリの通話の録音はできません

また、「050」から始まる「通話アプリ」も確認した限りでは録音不可でした。(ただし、それぞれのアプリで録音対応しているケースもあります)

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初期設定での「保存形式」「AAC」になっていますが、PCなどでも再生したいのなら、「MP3」変更することも可能です。

「録音」ボタン
タップして。

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「MP3ーHQ」選択すれば、以降の録音データ「MP3」になります。

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メイン画面を開くと、録音された音声が日時順に一覧表示されえますので、聴きたい通話を選択して「再生」ボタンタップすれば録音された会話が聴ける仕組みになっています。

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基本的に「無料アプリ」ですが、「有料版」(1ライセンス 190円)を購入すれば、「DropBox」や「OneDrive」など所定のクラウドサービスへの「音声データの自動アップロード」が可能になります。

「iOs」にはこの手のアプリが確認できませんでしたが、「通話アプリ」を使用して「録音」するという選択肢もあります。





BSパラボラアンテナの向きが変わってしまったら

BSパラボラアンテナの向きが変わってしまったら


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降雪大風などで「パラボラアンテナ」向きが変わってしまい、BS/CS放送観れなくなる事があります。
BS/CSアンテナの調整だけでも約1万円(税抜)からかかります
そんな時は通常電器店に依頼して調整してもらうのが普通ですが、電器店に確認してみると、ベランダ設置のパラボラ調整ならば、だいたい1万円~(税抜)、屋根の上の設置だと2万5千円(税抜)かかるとの事です。

さすがに屋根の上に上がって作業するのも危険なので、電器店にお願いするしかありませんが、自分で手に届く「ベランダ設置型」ならば、正確な向きさえ分かれば「向きを変えるだけ」なので、DIYできます。

正確な位置を調べられる無料アプリが存在する
電気屋さんは高額「電波測定器」を使って、衛星波の向きを確認しますが、現在ではこうした機器を使わなくてもスマホ無料アプリ同じ様な事ができます。


Google Play で手に入れよう

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インストールし、起動すると以下の画面に切り替わります。


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「アンテナを設置」タップします。

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あとはスマホ片手パラボラアンテナと格闘するのみです。

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以前は携帯電話でテレビのある部屋と連絡を取り合いながら調整していたものですが、このアプリを使うようになってから、ほぼそうした手間も省けるようになりました。

ただ、新築の戸建て住宅のほとんどが、パラボラも地デジアンテナとセットで屋根の上に立てられてしまっているのでこの方法が取れないケースもあります。

またこれからBSアンテナを設置しようとお考えならば、「屋内アンテナ」という選択肢もあります。


デジタル放送波の特性上、向きさえ間違えなければ屋内でも受信が可能なはずです。

ただし、値段が高い印象がありますが、「取り付け費用」など何万も出すこと考えると、あながち高いとも言い切れないと思われます。



無料雑誌読み放題アプリを試してみる

無料雑誌読み放題アプリを試してみる



「電子雑誌」
については、紙媒体だと、1冊分の月額料金(税込み410円/月)で「読み放題」になる「楽天マガジン」愛用しています。



また「楽天マガジン」でカバーされていない、専門誌などは、Amazonの「Kindle」を併用しています。


割りと知れれているサービスらしい「Fujisanマガジン」を試して見た
以前から、存在自体は認識していたアプリですが、参加させて頂いている「スマホ・タブレット教室」の生徒さんから質問を受けたので、実際どんなものなのかダウンロードして検証してみました。

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Google Play で手に入れよう

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意外に、人気の週刊誌趣味の雑誌など、幅広いジャンルの雑誌がラインナップされているようです。
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雑誌の場合、写真カラーページなどが多く、以外にダウンロード容量が大きいので、コンビニなどの「FREE WiFiスポット」では、ダウンロードが途中で止まってしまうケースもありましたが、家庭内LAN環境下では問題ありませんでした。



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閲覧できる内容も、有料サービスと同じよう、「一部の記事」「画像」「広告」「付録」などが見れない程度のものなので、「無料」で利用するには充分な内容だと言えます。


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一部の新刊など「チラ見」する機能もあります。


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操作性は有料のサービスと変わりありませんので、ラインナップの中に「愛読誌」があれば、実質、「無料」で雑誌購読ができる事になります。

「電子書籍」体験してみるには試してみる価値はあるサービスではないかと思われます。
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