セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

スマホアプリ

スマホ時代でもあえて「電卓」もアリかも








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

スマホ時代でもあえて「電卓」もアリかも


dentaku-001


スマホ全盛の時代で、過去の遺物と思われつつある存在の「電卓」ですが、「低価格」「携帯性」「頑丈」「立ち上がりが早い」などの理由から、性能がアップした訳でもありませんが、売上げは相変わらず「一定」を保っているそうです。
スマホ・スマートウォッチのアプリも便利ですが・・・

dentaku-002

スマートウォッチにも「電卓機能」がついていますが、あまりにも画面が小さいので「タッチミス」が多発していまう上、電卓の機能としては「最低限」のものしか搭載されていません。

dentaku-003

スマホアプリも多数提供されていますが、正直、「コレ!」といったアプリには巡り会えていません。


USBテンキーを買う予定ならば
そんな「電卓市場」の中、高売上を保っているのが、普段は通常の「電卓」と使用でき、「ノートPC」にUSB接続すれば「テンキー」として使用できるタイプ。

もちろん、「エクセル」の「タブ」入力にも対応しているので、個別に「テンキー」導入を検討している場合は、選択肢のひとつに入る製品でしょう。

かえって「安い」買い物になるかも知れませんね。





「80年代のヒット機」が復活「ゲーム電卓」


2018年7月現在。品薄状態が続いているらしい、「80年代リバイバル製品」のひとつ。

「ゲーム電卓」が大ヒット中




数字をあわせてビームで撃ち落とすシンプルなゲームなので、はたからみても、遊んでいるようには見えない、という点も人気のポイントかも知れませんね。

いずれも「電卓」を選ぶ際には、「サイズ感」と「キータッチ」の使い方がポイントといえます。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




カーナビ-海外ではスマホ利用がメイン








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

カーナビ-海外ではスマホ利用がメイン


カーナビ

日本のカーナビは世界でもトップクラスの性能を持っていると言われていますが、こと世界中な広がりとしてのムーブメントにはならなかったとの事です。

海外に於いては日本ほど高機能なカーナビはあまり必要と認識されておらず、低価格な簡易ナビ、もしくはスマホアプリで事足りるというユーザーがほとんどらしい。

実際、海外でレンタカーを利用すると、カーナビが未装備であったり、あっても「簡易型」で日本のカーナビに慣れている人には非常に使い勝手が悪いものらしい。

スマホの「カーナビアプリ」も充実しつつあります


Google Play で手に入れよう

カーナビ001

「無料」で使用できる「カーナビ」アプリとして人気なのがこの「Yahoo!カーナビ」です。

スマホであれば据え付け型と違い持ち歩くので盗難防止にもなります
据え付け型のカーナビの場合、もっとも心配なのが、「駐車中の盗難被害」が多い、という点。

スマホであれば、常に持ち歩くものなので、こうした心配がないのも利点かも知れません。




ネット常時接続すると結構バッテリーを消費するのでシガーソケットで給電するのがお進めです。






CDスロットにスッポリと収まるサイズの車載ホルダーが邪魔にならずに設置できます。





海外と同様、いずれ日本のカーナビ市場のスマホに取って代わられるのでしょうか。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




スマホを「ボイスレコーダー」化できるのか?








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

スマホを「ボイスレコーダー」化できるのか?


boice-rec-000


会議の議事録などの書類起こしや、大事な商談などの記録に便利な「ボイスレコーダー」ですが、録音機器としてはわりと高価な製品なので、スマホアプリで代用できれば便利だと思います。

また、録音の際、ボイスレコーダーを取り出すのも、「いかにも」という印象ですが、スマホであれば自然に、机上に置いておくだけで録音できます。
「スマホ」であれば見た目に「ボイスレコーダー」より自然かも
それに対し、専用の「ICレコーダー」であれば、スマホより小型なので、胸ポケットに入れて録音ができるという強みもあるので、まだまだ活躍の余地があるようです。








Google Play で手に入れよう
Android端末に限っては、この「簡単ボイスレコーダー」「Playストア」での評価が高いようです。


boice-rec-001

使い方はいたって簡単。

マイク型「アイコン」タップすれば「録音」が始まり、終了するときも同様にタップするだけです。


boice-rec-002

録音した「音声」「プレーヤー」に移ると「.wav」形式で保存され、microSDクラウド経由PCへ転送して編集することも可能です。

boice-rec-003

「Playストア」でのレビューでも、音質もクリアで、「万が一」の場合の「証拠」記録に重宝しているとの高評価がアップされています。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村




【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




「スマホ全盛」の時代でも「電子辞書」が人気な訳








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

「スマホ全盛」の時代でも「電子辞書」が人気な訳


ex-woed

私が家電販売に携わっていた時代、「電子辞書」「電子手帳」と言えば、いわゆる「死に筋商品」の代名詞で、これを一般的に広めた、「ジャパネットたかた」の高田明元社長の販売力には「脱帽」した関係者も多いハズです。
紙版辞書より詳しくスマホアプリより検索機能に優れた「電子辞書」
スマホさえあれば、もう役目を終えたと思っていた「電子辞書」ですが、今でも、生産、販売され続けている理由としては、スマホの場合、それぞれアプリを導入する必要がある他、スマホでは不可能な、複数の辞書をまたいで調べられる「横断検索」ができるというメリットがあります。

また、スマホの通常の機能として、「画面に通知」が表示されたり、「アラーム」音が鳴ったりとちょっとしたことが気が散りやすく、検索に集中できないケースもありますが、「電子辞書」であれば、ある意味他の機能がなく「専門機」なので、余計なことに気を払わず検索する事に集中ことができるという利点もあります。

ただ、価格的には発売時からあまり変動がない製品ですので、現行のスマホに比べて正直「割高感」は感じますが、よくよく調べてみると、同じ機能を使おうとすると、アプリ自体結構高価なので、あながち高い買い物とは言えないともいえそうです。

(アプリ「広辞苑」で比べてみます)


Google Play で手に入れよう

「広辞苑」だけでも¥9,000以上するので、ある意味、辞書として使うにはスマホは割高かも知れません。

最新2大メーカーの製品の特徴
かつて様々なメーカーでも生産されていましたが、結局、「CASIO」「SHARP」の2社しか選択肢がないほど他社製品は淘汰されている分野ですので、この2社の製品であればお好みで選ぶという事になります。


2018年5月現在、「写真」や「音声コンテンツ」の表示や再生に於いては「CASIO」製が「SHARP」を凌駕しているとの市場での評価があるようです。


今後生産される製品の課題ですが、付属のペンを使った「手書きモード」においては「SHARP」製のほうがひとつ上と言われていますが、液晶の見栄えも「CASIO」の比べれば良いとされているものの、「液晶の反射が目立つ」という評価もあるようです。

「ネット上」での両者の評価
元々、「CASIO」のほうが収録コンテンツが多いと言われており、「専門的な言葉」もヒットしやすいという評判です。

対し、「SHARP」の製品では、同じ辞書を使った検索でも、最近の人物情報など「写真」を加え、より詳しく解説されている仕様になっているとの評価もあるようです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




「OneNote」-名刺をデジタル管理する








私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

「OneNote」-名刺をデジタル管理する


meisi-jpg

無料で利用できる、「名刺管理サービス」として、【CamCard(カムカード)】【Eight(エイト)】などが主流のようですが、愛用している「OneNote」にも「名刺管理」機能搭載されていますので、わりと使えるので紹介します。


Google Play で手に入れよう


onenote-meisi-002

「名刺管理」「+ノートブック」を作成します。「+セクション」にそれぞれ任意のタイトルを付けることができます。

onenote-meisi-003

各名刺の「+ページ」を作成します。

スマホの撮影機能を利用して「名刺」をクラウド管理
onenote-meisi-001

名刺データ「スキャナー」で取り込む事も可能ですが、スマホ「OneNote」を立ち上げて、アプリの撮影機能で撮影したほうが楽に取り込みできます

onenote-meisi-004

スマホアプリで外出先から編集・参照
onenote-meisi-005

「OneNote」検索機能では画像内の文字も検索できるので「人名」「会社名」「メールアドレス」などキーワードとして検索することが可能です。

ただし、名刺のデザインスキャン、撮影状態によっては、画像内に含まれる文字が正しく認識されないケースもあるので、確実に検索できるようにしたい場合、なるべく「テキストメモ」として入力しておいたほうが無難でしょう。

onenote-meisi-006


「iPhone」アプリの場合「ドキュメント」モードで撮影が有効
「iOs」での名刺取り込みの際は、「ドキュメント」モードにして撮影すれば、自動的に名刺の部分だけトリミングされるとともに、読みやすいように画質の補正が行われ、すばやく綺麗に名刺を取り込む事が可能なので、スマホiPhoneなら試してみる価値大でしょう。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




スポンサーリンク
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
逆アクセスランキング











楽天市場
Amazonのおすすめガジェット





スポンサーリンク









参加中のブログ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...