セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

スマートテレビ

Amazon「Fire TV Stick」の動作が不安定になったら



Amazon「Fire TV Stick」の動作が不安定になったら

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最近、仲間うちで「Fire TV Stick」で「読み込む反応が遅くなった」「ネットワークが頻繁に無効になる」という声が多数あり、我が家でも思い当たるところがあり、Amazonの「レビュー」をみているとやはり、こうした声もあがっているようですが、正直Amazon側からの「満足のいく回答」も見受けられない感じです。

ちなみに、我が家の場合では、こうした症状があるときは、一度「電源を落とし」→「スティックを抜き指しし直し」することで「正常化」することも多いようです。
今後「4Kコンテンツ」が増える事も考慮しても「2,000高い」「4K」タイプを購入したほうが無難かも知れません


ちなみに、「ネット上の声」では、2,000円高い「Fire TV Stick 4K」に交換したところ、読み込みが断然速くなったという声も多く、おそらく「旧モデルの改善は見込めないだろう」との見方が多いようです。

また、最近販売されているテレビについては、標準で「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「YouTube」に対応している製品も増えてきているので、新たにテレビ購入を検討されている人は、こうした「スマートテレビ」も選択肢に入れてもよいかも知れません。



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最安HDMIドングルデバイス?-ドンキで「Anycast」を販売



最安HDMIドングルデバイス?-ドンキで「Anycast」を販売


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「スマートテレビ」と呼ばれる、最近の「4K対応テレビ」など、「ネット動画」視聴に対応している機種も多くなりましたが、政治的な理由なのか、「YouTube」と「Netfllix」しか対応していない印象があり、「Amazonプライムビデオ」「hulu」など、別売りの「STB」「ドングル」を導入する必要がありそうです。



ドンキに於いては「情熱価格4Kテレビ」自体、「ネット動画非対応」なので、あえて「Anycast」を販売して、合わせて購入してもらおうという事でしょうか。
この価格なら「スマートテレビデバイス」体験するのも手が出やすいでしょう

私自身、こうした「STB」「ドングル」「Chromecast」と「FireTV」しか使っていないので、製品についてどうこう言えませんが、ネット上の評判で、「スマホ・タブレット」の「ミラーリング」機器として、「プレゼン」等でけっこう使えるとの評判もあるようなので、見つけたら購入して試してみる価値はあるかも知れません。



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ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル



ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル

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*この記事の内容は2019年6月1日現在の情報になります。変更が確認できた時点で「再更新」する予定です。

現在、新製品として販売されている、テレビの多くが、「地デジ・BS・110°CSチューナー内蔵」に加え、LAN経由「YouTube」「Netfllix」対応している機種も増えてきているようですが、「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「Tver」にまで対応している機種は稀な存在なようで、テレビ画面で楽しむためには、別途外付けの「テレビBOX」「ドングル」と呼ばれる「スティック型端末」を利用し、対応する必要があります。

なお、この手の製品には、「HD画質」用と「4K画質」用があり、選ぶ際悩むところですが、現在、「4K画質」を体感できるテレビのサイズの境が「32インチ」と言われていますので、例えば手持ちのテレビが「29インチ」であれば、「4K用」を導入してもテレビ側が対応していないので、廉価な「HD対応用」で充分事足りると言えそうです。

しかし、「32インチ」の場合、あくまで個人的な意見として、思い切って「4K対応用」を購入したほうが、あとあと後悔しないで済むかと感じます。


スマートテレビ化する「STB(セット・トップ・ボックス)」タイプ

   

現在、一番高機能と言われているのが「AppleTV」ですが、いかんせん「高価」なところが難点ですが、「MacBook」「iOs」ユーザーであれば、ミラーリングや「iTunes」との連携など、購入するならこれ一択ともいえるかも知れません。

対して、「FireTV」「コスパ」的に一番リーズナブルですが、OSが「FireOS」という独自のものなので「拡張機能」に一抹の不安はあるものの、ここ最近は「プライムビデオ」以外の「WOWOWオンデマンド」や「Gyao!」「Tver」「AbemaTV」アプリも追加されるなど、充実しつつあるので、余裕があれば、後述の「Chromecast」と併用する事によって、けっこうな「再生環境」が整うと思われます






「AndroidTVボックス」も最近増えてきているようです
いわゆる「中華製品」がメインなので「グレイ」なモノもある事もありそうですが、「AppleTV」「Fire TV」と違い、「Androidアプリ」をどんどん追加できる点で「拡張の可能性大」で今後、期待されている製品です。

   




PC・スマホ・タブレットの画面をテレビにミラーリングする「ドングル」タイプ

基本的に皆「Google」の「Chromeast」の「互換品」的な存在ですが、「Miracast」「Anycast」の廉価版「秋葉原」や「ドンキ」の店頭でも見かける事も多くなりました。



そんな中「EZcast」「プレゼン用のミラーリング機」として訴求しているようです。





「4K放送の伝送対応ケーブル」各種
「4Kコンテンツ」を快適に視聴するためには、「4K対応ケーブル」が必要とされていますが、上記の「STB」「ドングル端末」を接続するだけなら、以下の製品があれば、とりあえずは視聴だけならば支障はなさそうです。

また、「WiFi環境」下でなくても「ケーブル」のみで接続して「ミラーリング」できる「ケーブル」も販売されています。

必要に応じて揃えておくと安心でしょう。


   



格安テレビには「HDMI分配器」が必要
テレビ購入時に見落としがちなのが、背面の「HDMI端子」の数。

基本的に最低でも「3個」(BDレコーダー+TVゲーム機+その他STB等)が理想なのですが、「激安テレビ」の場合「1個」しかない製品も実在します。


  

こうした場合も、「HDMI分配器」が販売されているので、これらを使用すれば解決するので安心でしょう。



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PC内に保存している「MPeg4(MP4)ファイル」を「スマートテレビ・レコーダー」で視聴する



PC内に保存している「MPeg4(MP4)ファイル」を「スマートテレビ・レコーダー」で視聴する


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2011年の「地デジ化」以降、発売された「スマートテレビ」や「BDレコーダー」の多くが、「ビデオカメラ」の取り込み用「ACVHD」はもちろん、PCやスマホでデフォルトになっている「MP4(Mpeg4)」規格の動画ファイル「SDカード」を介して視聴できるようになっているようです。
PC内で保存してあった「MP4」形式の動画ファイルを「SDカード経由」でテレビの大きなディスプレイで視聴できる機種が増えてきているようです
例えば「PC内」の「MP4」動画ファイルを「SDカード」に「移動」してテレビの「大画面」で視聴できるか検証してみます。

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今回は、手持ちの「DIGA」「SDカード」スロットに差し込んで「起動」してみます。


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「DIGA」の場合、リモコン「機能一覧」→「全機能から選ぶ」と進みます。


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「全機能を使う」→「メディアを使う」を選び、「SDカード」と進むと。

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本来は自分でビデオカメラで撮影した動画を再生するため「撮影ビデオ」を選択します。

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「撮影ビデオを見る」を選択すると、SDカード内の動画ファイルが一覧で表示されました。

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これで、今まで「PC」や「スマホ・タブレット端末」でしか観れないと思っていた「MP4」ファイルが、「SDカード」→「DIGA」経由でテレビ画面で視聴できる事が確認できました。

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2011年以前に発売された、テレビ・レコーダーでは対応されていない機種がほとんどのようですが、現在、販売されている製品は概ね対応されているようです。

また、格安テレビによっては、「内蔵HDD」の代わりに「128GBSDカード」を付けて「録画機能」として価格を抑えている製品も存在します。



microSDXC 128GB SanDisk(Amazon)

 

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4K放送の「録画」「ダビング」についての現状での情報



4K放送の「録画」「ダビング」についての現状での情報

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いよいよ、2018年12月1日から開始される「BSによる4K衛星放送」ですが、2011年の「地デジ」化のときと違い「テレビ自体が見れなくなる」わけではないからか、「チューナー」や「録画」について、あまりアナウンスされていないのと、「家電量販店」の販売員も、実際「よく理解できていない」という印象なので独自にいろいろと検索してみたものをまとめてみました。


現状、4K画質のまま録画できる機器は「HDD(ハードディスクドライブ)」のみ
一部、噂では新4K番組「コピーネバー(録画不可)」になる予定との事でしたが、現在アナウンスされているのは、現行の「地デジ・BS・110°CS」同様、「ダビング10」と、有料放送の「コピーワンス(ムーブは可能)」などが採用される予定との事。

ただし、「4K画質」のまま「ブルーレイディスク」「DVDディスク」に録画できるレコーダーが存在しないので、現状での番組の保存は「HDD(ハードディスクドライブ)」のみとなる見通し。

「圧縮録画」ができないので「大容量HDD」が必要
各社のレコーダーでは、解析度を落としてデータを圧縮して長時間録画可能な「録画モード」を選択できるが、「4K放送」の場合は、現状、「放送画質そのままのデータ容量でしか録画できない」とされている。

したがって、録画機能付きチューナーに1TBのハードディスクドライブを接続しても、約64時間しか録画できないという計算になるとの事。

最低でも「1TB」の「ハードディスクドライブ」が必要らしい。
「CATV(ケーブルテレビ)」での対応は?
「J:COM」など一部のケーブルテレビに加入されている場合、「新4K」視聴サービスを12月1日より提供すると発表されていますが、アンテナ等受信設備の追加、交換の必要なく対応できるとの説明ですが、「4K対応STB(セット・トップ・ボックス)」への交換(事実上値上げ)は必要になります。

これは、光回線網でテレビ波を受信している「フレッツテレビ」でも同様との事。

「録画」に対しては、各社が提供する「STB」次第といったところなので、それぞれ確認が必要です。

ネット配信の「4Kコンテンツ」の番組保存は?
「Netflix」「Amazon Prime Video」「YouTube」など、既に「4Kコンテンツ」を楽しんでいる場合、「番組保存」に関しては、それぞれ「推奨の方法」で利用されていると思いますが、現状通りの方法でダウンロードして楽しむ事になります。

2018年現在、従来の「地デジ感覚」で、高画質が「ウリ」の「4K放送」を「録画」「ダビング」できるようになるのは、まだまだ先の話になりそうです。

いずれにしても「地デジ化」のときと違い、テレビ自体見れなくなるわけではないので、「しばらく様子見」でもいいかと思います。




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