セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

ダウンロード

「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解



「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解

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最初に断っておきますが、このはなしはあくまでも私個人的見解で、正しいか否かどうかは各個人それぞれで判断される問題と思われます。

このサイトでも、いわゆる「ダウンロードツール」「動画キャプチャー」「録画テクニック」などの情報を公開しています。

幸い「当サイト」にはこうした手法についての意見、批判等はありませんでしたが、オフラインの場「マスコミ報道」では、こうした「ネットからのダウンロード・キャプチャ行為は違法」とされているという指摘をいただき、私なりに調べてみた内容と、あくまでもではありますが再度自分なりにおさらいした「個人的な見解」を公開したいと思います。
「電気屋」の立場からの意見として確かに「違法サイト」からのダウンロード・コピーはいけませんが、正式に放送・配信されているコンテンツを個人的に楽しむためでもダメと言われれば「レコーダー」等機器などの「存在意義自体」問題になってしまうと思うのですが・・・
個人的にいろいろと調べた結果(私ひとりで調べたのでおのず限界がありますのでこれが正解とも言いきれませんが・・・)、たとえば「テレビ番組をHDDレコーダーで録画する」「YouTube動画などをPC等にダウンロードする」「radiko」など「音声配信を録音、キャプチャーする」「CD、DVDの内容をそれぞれのメディアにバックアップ保存する」などの行為自体には「違法性はない」ように思われます

こうした行為は、何十年も前から「テレビ番組をVHSビデオテープに録画保存する」「ダビング」「FMラジオ放送をカセットテープに録音して音楽プレイヤーで聴く」など行ってきた行為で、それが時代の変化とともに「アナログからデジタル機器に手法が変わっただけ」というのが私の見解です。

たとえば「音楽アプリのプレイリスト」などその最たるもの「昔の自分好みの楽曲を集めたオリジナルカセット」がデジタル化したものだし、動画、楽曲が「劣化しないのでオリジナルの権利が損なわれる」という意見もありますが「動画」にしろ「音源」にしろ、こまかい部分では「気づかない程度に微妙に劣化」していますので、あくまで「個人的に楽しむ」分には問題ないと思われますそもそも「YouTube」や「音楽配信サイト」など、「複製されては困るコンテンツにはあらかじめコピーガードがかけられている」ので、PCであろうとできないものはできないのが現実のようです。

そもそも「デジタルコピー自体違法」であれば、テレビ用の「HDD・Blue-rayレコーダー」の存在自体「違法」になってしまいますし、音楽も「iPod」から始まる「MP3、AAC」などの普及もなかったも言えると思います。

むしろ現実に問題なのは、こうした「著作権のあるデジタルデータ」を勝手にネット上に「アップデート」して「公開」する事が「違法」なりますので、その辺の情報が混乱して「ダウンロード・キャプチャ≒違法」と勘違いされているのではないかと思われます。

たしかにテレビのCMでもやってます「捕まるよ、マジで!」これは本当にいけません。

こうしたコンテンツがアップロードされた「違法サイトからのダウンロードも当然違法」です。

というのがいろいろと調べてみた結果見えてきた私の見解になりますので、今後も「あくまでも個人で楽しむ」ツールとしての「機器」や「ツール」の検証は続けていきたいと思います。



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「AbemaTV」番組を録画して動画ファイル化して「オフライン視聴」



「AbemaTV」番組を録画して動画ファイル化して「オフライン視聴」

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「地上波」「無料BS」では放映できない、コアな「オリジナルコンテンツ」を楽しめる「AbemaTV」ですが、基本的に「同時視聴が原則」で、月々960円の「Abemaプレミアム」でも「見逃し配信」のみで「録画機能」がありません。

以前は、非公式ながらいろいろな機能が詰まった「AbemaBrowzer」なるサービスが存在していた時期もあったのですが、現在は廃止されています。

2020年3月現在、唯一「番組の録画(ダウンロードではなくスクリーンキャプチャー)」が可能であるのを確認できたのが、ブラウザ「Chrome」の拡張機能「Screancastify」有効のようです。

「Screancastify」(スクリーンキャスティファイ)↓
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作業には「PC」が必要ですが「スマホ・タブレット」にファイルを移せば「VLCプレイヤー」で「オフライン視聴」が可能でした
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この「拡張機能」は最初に「設定」が必要になります。

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基本的に自分が利用している「Googleアカウント」で「設定」する事になります。

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「セットアップ」が完了したら、「AbemaTV」の「番組」を映し「録画ボタン」をクリック「Record」を選択すると「録画」が始まります。

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「英語表記」になるので少し分かりずらいのが玉にキズなのは残念なところですが、直感で「再生」「ストップ」など、いろいろ動かしてみると何とか「録画」できました。

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録画できた「動画」は、ブラウザ上で「オフライン再生」可能です。

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また、PC内には「WEBM形式」で保存され、デフォルトで「VLCメディアプレイヤー」で再生できるようになっています。

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また「Winsows10」標準搭載の「テレビ&ビデオ」機能でも再生できました。

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ただ、ファイルを「ダウンロード」するわけではなく、リアルタイムに「時間に合わせて録画」する形式になりますので、操作に慣れるまで「多少時間のズレ」や「サイズが合わない」場合もあるのは覚悟しておくべきでしょう。

なお、この操作自体はPCでの作業が必要ですが「SDカード」「クラウド」などを経由して「スマホ・タブレット」に動画を転送すれば、屋外でも「AbemaTV」の番組を「オフライン視聴」できるようになります、感想としては「本当の持ち出し視聴」といった印象ではありますが、観れるのは確かでした。



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「YouTube Premium」契約する前に-「動画ダウンロード」の現状



「YouTube Premium」契約する前に-「動画ダウンロード」の現状

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「YouTube Premium」の説明では動画を「ダウンロード」といわず「一時保存」といういい方をされているようです。

2020年に入って「一部の動画」が「ダウンロードソフト」で読み込まない、とか「動画自体はダウンロードできるものの音声が入らない」という声を聞くようになりました。

確かに「5KPlayer」「WinX YouTube Dounloader」など「定番のダウンローダー」でも「一部動画」については上記のような症状が確認されている上、ブラウザの「アドオン」「拡張機能」ですと「Chrome」用についてはほぼ全滅、「FireFox」向けについても、じわじわと同じ動きになりつつあるように感じます。
「公式チャンネル」「PV」など一部完全に保存できない動画が増えてきているようです
特にこうした症状が出る動画については「公式チャンネル」と呼ばれる配信形態、ミュージシャンの「PV」「MV」について顕著にみられる現象のようです。

以前から「CBS」「SONY」「axex」などネット配信に消極的な会社の動画に、「一定期間しか配信しない」「短縮バージョンのみ配信」など指摘されていたところですが、おそらくですが「ダウンロード規制信号」が入っているような印象を感じざるを得ない動画も見受けられるようです。

↓このページで紹介した「定番ダウンローダー」でも現在「保存できない」場合も・・・



↓「どがれこ」の場合、「一部動画の最後部分が切れてしまう」という報告もあるようですが、わりと「ダウンロードできる」との評判が聞かれます・






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「TVer」「Gyao!」動画をダウンロードする「Chrome」「FireFox」の拡張機能-現在は「Ant Download Manager」が有効のよう



「TVer」「Gyao!」動画をダウンロードする「Chrome」「FireFox」の拡張機能-現在は「Ant Download Manager」が有効のよう

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人気の動画ストリーミングサービス「TVer」と「Gyao!」ダウンロードについては、過去様々な方法が公開されては無効化される、のイタチごっこを繰り返していますが、「ソフト型ダウンローダー」については全滅ブラウザの「拡張機能」「アドオン」として、あまりアナウンスされず細々と対応されていましたが有用とされていた「ダウンロードヘルパー」「ストリームレコーダー」でも現在、非対応の上、公式には配布されていない状態です。


現状「ストリームレコーダー」が無効なのでこの方法が有効のようですが今のうちかも知れません
そんな中、現在「Chrome」「FireFox」ブラウザの「拡張機能」として配布されているのが「Ant Download Manager」になります。

「Ant Download Manager(Chrome版)」

「Ant Downloa Manager(FireFox版)」

↓「海外語」ですが紹介動画がアップされていましたので「参考」に導入しました。



「言語」が多数選択できるのですが、「日本語」には対応されていません。
有志が「日本語化ファイル」を作成し公開してくれているので、ありがたく利用させてもらいました。



使用方法は「TVer」「Gyao!」の動画を再生すると、画面右上に「ダウンロードボタン」が表示されます。

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「MP3」「MP4」と作成ファイルの選択ができますので、ここでは動画なので「MP4」をクリックします。

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取り込まれたファイルは、Windows10の場合、「PC」→「ビデオ」のフォルダに保存されます。

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↑汎用の「VLCプレイヤー」で再生してみました。MP4ファイルなので、Windows標準搭載の「映画&テレビ」「Windows Media Player」でも当然のように再生が可能です。

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厳密には「ソフト型ダウンローダー」がバックグラウンドで動作していて「ブラウザ上で操作している」仕組みになっています。

ただし、現状でも「YouTube」動画はほとんど不可であったり、「TVer」「Gyao!」動画も一部しか対応しておらず、他の「拡張機能」同様、いずれダウンロードできなくなる可能性も大ですので、保存できるうちにダウンロードしておいたほうが良いかも知れません。

このような問題はあるものの、他の動画サイト(海外サイト)にはかなり対応されているようなので、心配なサイトの登録をしなくてもダウンロードできる場合もありそうですが、あくまで「自己責任」で試してみる価値はあるかも知れません。




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なぜみんなが「WiFi」環境にこだわるのか



なぜみんなが「WiFi」環境にこだわるのか

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これも、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でもよく理解せず使っている言葉のようです。

通信のほうの「ギガ」を節約してスマホの利用料金を抑える手法で
かんたんにイメージできるのは、端末で一か月「動画再生可能」な容量で考えると分かりやすいかもしれません。

例えば「5GB(ギガ)」を月々のお小遣い「5千円」と考えます。

その中で「検索」や「Web閲覧」「メール」「SNS」などをする程度であれば、コンビニでお菓子や飲み物を買う程度に相当して考えることができます。この範囲であれば充分足りるかもしれませんし。

しかし、「動画を見る」という行為は、昼食を「コンビニでおにぎり」ではなく、「ホテルランチ」を食べるような感覚になるので、下手をすると「ひと月分のお小遣いを一回で使い切ってしまう」おそれがあります。

動画を見る行為だけでなく、「音楽のストリーミング配信」「アプリのダウンロード」なども同じ感覚と言えるでしょう。

そこで、多くの商業施設や観光地などで行っているのが、「公衆無線LAN(WiFi)」の提供をです。

それぞれ「接続時間など制約」などあるものの、そのスポット内では端末の「ギガ」を使わずに「動画など」を楽しめるようになっています。

例えていうと「来店・来場サービス」の「試食」「試供品」的なサービスだと思えば分かりやすいでしょうか。

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Google Play で手に入れよう
このアプリはそうした様々な「無料WiFi」に「自動でログイン」してくれるアプリになります。

元々は「訪日外国人向け」に「観光案内」などをするために開発されていたものですが、もちろん「日本に住んでいる人」も無料で利用できます。

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2019年11月現在、2020年東京オリンピックを控えこうしたスポットが続々増えている状態なので、アプリ側の対応が追いついていない印象はありますが、コンビニ、ファミレス、ショッピングモールなど有名どころはけっこう押さえているようです。

ただ、個人的な感想としては(端末との相性かも知れませんが)、「7スポット」はこのアプリを通すと「不安定」に感じたりする場合もありますが、環境によってであろうと思われます。

「無料WiFi」を懸命に探している人が多いのは、外出時に自宅のWiFi感覚でスマホ・タブレットを使いたいからなのですね。


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