セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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テンプレート

「OneNote」-利用できるテンプレート集




「OneNote」-利用できるテンプレート集

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「OneNote」はおおよそ、ほとんどの「デジタルデータ」を一括管理できる便利なアプリで、私のPCでも立ち上げっぱなしの愛用アプリですが、「ノート」を簡単に作成するための「テンプレート」が、Microsoftから公式に公開されています。

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

Microsoftの公式「Officeテンプレート」サイトで入手が可能です
「Officeスタイルカタログ」からダウンロードできます。
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「OneNote」は現在、「Office365」にも収録されているので、「エクセル」「ワード」「パワーポイント」同様に、各種テンプレートが配布されていますので、欲しいテンプレートをクリックして選択します。


onenote-temp-003

ダウンロードされた「テンプレート」デフォルトでは、PCの「ダウンロード」フォルダに収納されます。

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Windows「エクスプローラー」「ダウンロード」を開き、収納された「テンプレートファイル」クリックすれば、自動的に「OneNote」が立ち上がり、「編集モード」になりますので、必要事項を入力し、「保存」(自動的に同期保存されます)すれば、以降同じアカウントでログインした端末からも閲覧・編集が可能になります。


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ただ、次期バージョン「Office365」から、「OneNote」は、「ストアアプリ」版に統一され、「Officeアプリ」から外れてしまうと発表されていますので、このテンプレート配布がこのまま継続されるか不明なので、「テンプレート」を入手するなら今のうちかも知れません。



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「LibreOffice」はMS Office代わりとなるかーテンプレート配布サイト




「LibreOffice」はMS Office代わりとなるかーテンプレート配布サイト


ビジネスシーン


私はメインの「Office」ソフトとして「LibreOffice」を前身の「Open Office.org」時代から愛用していますが、「商用製品」ではない有志による「フリーソフト」なので「ビジネステンプレート」が少なめなのは致し方ないという印象でした。
「MS Office」用のテンプレートも使えますが・・・

LibreOffice専用無料テンプレート配布サイト「ホウフリンク」

そこで、多数ある、「MS Office」用のテンプレートを利用して、あるときは「修正」して利用していましたが、「LibreOffice」テンプレートに特化したサイト発見したので、最近ではなるべくこのサイトを利用するようにしています。

ホウフリンク-001


サイト自体は、Linux系OS「ubuntu」用と明記されていますが、テンプレーファイル自体「Windows」版でも同じなので、「LibreOffice」で使用する分には問題ありませんでした。

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「ビジネス用途」に関しては、まずまずのテンプテートのラインナップが揃っているようです。

ホウフリンク-003

ファイルの読み込みも、「MS-Word」に相当する「Writer」形式と「PDFファイル」が選択可能です。


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利用したい「テンプレート」任意のフォルダにダウンロードして使用します。

判別しやすいように「任意のファイル名」に変更することもできます。


ホウフリンク-005

「LibreOffice Writer」で開いてみました。

これで、自分で1から作成することなく、文書を作成する事が可能です。

もちろん、項目も自分好みに変更する事が可能です。

ホウフリンク-006

保存はデフォルトでは、ワープロ統一の「*.odt」になっていますが、私の場合、別の端末で「Word」も共用したいので、「Word」「*.doc」で保存しています。

また、標準で「PDFファイル」としても出力できますので「オンラインプリント」「メール添付ファイル」には直接変換しています。

「MS Office」用のテンプレートサイト多数存在し、「LibreOffice」でも使用することも可能ですが、とくに「表計算」のテンプレートの場合、「関数」がずれていたり、「グラフの表示イメージ」が異なるケースもありますので、こうした「専用テンプレートサイト」があると安心して利用できます。


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DVDトールケース用のジャケットを作成・印刷する




DVDトールケース用のジャケットを作成・印刷する


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自分で作成したDVDを市販ソフトのようにパッケージする
市販のDVDサイズ「トールケース」が入手できる事は以前、報告した通りです。


今回は、このケースに入れるジャケット(背表紙)を自作する方法を紹介したいと思います。
「Word」用のテンプレートが無料でダウンロードできます
「無料」で、テンプレートを公開しているサイトはいくつか存在していますが、今回はこちらのサイトから、「Word」でDVDジャケットを作成できるテンプレートダウンロードしてみました。


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Microsoft-Word2000向けのテンプレートですが、無料の互換ソフト「LibreOfficeーWriter」でもこの様に読み取る事が可能でした。

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オリジナルでデザインするのも自由にできますが、今回は、BS放送で録画してDVD化した映画パッケージを作りたいので、画像データをダウンロードして貼り付ける事にします。

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映画の作品名で「検索」したら、「海外版ジャケット」が発見できたので、ダウンロードして、Windows10「フォト」機能で読み込める様に編集します。

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テンプレートの画像の向きが違うので、向きを変換します。

DVD-007-2

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編集した画像
ファイルを「挿入」→「画像」で選択し取り込み、テンプレートの「枠内」に入る様に調整します。

DVD-case008

テンプレートにうまく収まれば完成、あとはプリントすればOKです。

「DVDケース」の背表紙部分に差し込めば、一見「市販DVD」のように見えるようになります。(自己満足ですが・・・)

もちろん、この方法は、あくまでも「個人で楽しむ」用途に限定されますので、悪用は厳禁!!!なのはいうまでもありません。



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