セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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ドン・キホーテ

ドンキ攻略法-展示場所とPOPの見かた





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ドンキ攻略法-展示場所とPOPの見かた


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スーパー「ユニー」フランチャイズ形式「MEGA ドン・キホーテ」として次々と業態変更するなど、話題の「ドン・キホーテ」ですが、かつて「ドンキ」に携わっていた知人(現在は無関係らしい)から「ドンキ」の激安の仕組みを教えてもらいました。

古い情報かも知れませんが、今でも健在か見てきました
ただし、知人が実際に携わっていたのは、約10年ほど前との事なので変更された情報はあるかも知れませんが、現在でも健在の手法を教えてもらえましたので紹介します

店外やレジまわりなどに「激安コーナー」を設けている店舗がある

こうしたお客様があまり気にしない場所は、驚くほど価格を下げないと気づいてもらえないので、必然的に「掘り出し物」が激安になっているケースが多いようです。

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屋外なので商品のパッケージなどが汚れがちなのが理由かわかりませんが、ときには「90%OFF」の商品が並んでいるのを発見した事もあります。


「原価無視」の「超破格商品」を発見

旧製品長期滞留在庫をひとまとめに「赤字覚悟」で販売するコーナーを設けている場合もあります。

「ガラケー」「iPhone4,5」など、旧ガジェット類も、たとえば「iPhoneケース」など、Amazonでも、900円程度で販売されているような商品が、300円で販売されているのを発見したこともあります。



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長期滞留在庫の「現金化」が目的なので、かなり大幅な安値な商品が見つかる可能性大です。


「手書きPOP」は緊急値下げ処分品、買って損はなさそうです

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「段ボール」にマジックで手書きされているPOPや、ラミネートされているPOPの上に紙が貼られてているPOPなどは、少数在庫限定で、早く売り切ってしまいたい「掘り出し物」の場合が多いようです。


「驚安」「タイムセール」POPはすぐ売り切れる可能性大、早めのチェックすべし

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「驚安」「タイムセール」の商品はすぐ売り切れてしまう可能性大です。
興味のある商品でしたら「次に来た時」はすでに無いと思ったほうが良いでしょう。
見つけたら迷わず「買う」のがお勧めです。



店舗によって同じ商品でも値段が違うケースがある理由

現在は、仕入れを本部でまとめて「大量仕入れ」している商品が多いのですが、かつては、売り場担当者が「バイヤー」を兼ねていて、各店独自に「現金問屋」などから仕入れをしていた時代があり、一部そういう商品もあるのがその理由らしいです。

10年ほど前の話なのでもう時効な話でしょうが、店長などが帰宅した時間帯に内緒で「激安販売」していたことも頻繁に行われていた事もあるそうです。

もしかしたら、売上予算達成のために今でも「こっそり」とやっているかも知れませんので、遅い時間帯に様子を伺ってみても良いかも知れませんね。


新規開店店舗は特に安い傾向がある

新規開店時「オープン特価の目玉商品」としてよくあるセールですが、他店舗の「滞留商品の処分」の場として、振り替え販売するケースもあるようです。


ただ、「ドンキ」の特性上、すべてが「激安」ではないという点。

店舗によって価格が違うので、ドンキを数店舗比較してみたり、商品によっては「ドラッグストア」や「スーパーの特売」のほうが安い場合も見受けられますので、よくチェックして出かけられるのをお勧めします。



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単身者向けテレビ-ドンキ「情熱価格 DVD内蔵24Vテレビ」





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単身者向けテレビ-ドンキ「情熱価格 DVD内蔵24Vテレビ」


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格安4Kで話題のドンキのテレビ「情熱価格」シリーズですが、DVDプレイヤーなど、ラインナップを広げているようです。

今回、見つけたのは、最近出回っている感のある、「DVDプレイヤー内蔵」型。

一見、ドンキにしては価格が高めな印象をうけますが、サイズが「24V」なので、このランクでは結構「安値」であると思われrます。
「在庫薄」なのかどの店舗でも実機確認できず
実際、売れているのか、生産数が少ないのかわかりませんが、どこの店舗でも「POP」のみの展示しかないので、実機を確認できませんでしたが、このクラスとしては、まずまずの価格であろうと思われます。



画質についても、「フルHD」の場合、32型まではあまり差を感じさせないと言われていますので、「24型」なのであまり気にする事もないでしょう。

録画も市販の「外付けHDD」に対応しているので、忙しく、番組を「予約録画」をメインな単身者層には、価格帯として、検討の価値がありそうです。



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ドンキ「情熱価格PLUS」-TV用ホームシアタースピーカーが発売





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ドンキ「情熱価格PLUS」-TV用ホームシアタースピーカーが発売


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5万円台「格安4Kテレビ」で、2017年の家電業界を騒がせた、ドンキの「情熱価格PLUS」ですが、格安テレビの問題点でもある「音質がショぼい」指摘されている答えがこの製品らしい。

縦でも横でも設置可能な格安外付けスピーカー
この手の製品の市場のトレンドとしては、設置性の高いワンボディ「サウンドバー」スタイルが主流ですが、あえてこの製品はセパレート型ながら、環境や用途に応じて「2WAY」で、よりステレオ感が味わえる仕様となっています

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「Bluetooth」にも対応しており、スマホなどの音楽を飛ばして聴くことも可能です。

iPhone対応「AACコーデック」など、高音質再生にも対応した低価格製品なので、選択肢のひとつかも知れませんね。




テレビの両脇に縦置きする「セパレート」前面に横置きで置ける「シアターバー」スタイルの「2WAY」で使用可能

付属リモコンの「EO」ボタンから「音楽」「映画」「NEWS」など、それぞれ最適なサウンドを選択できる機能があるのも驚きです。



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ドンキの「情熱価格PLUS 4K/HDR対応液晶テレビ」が再発売





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ドンキの「情熱価格PLUS 4K/HDR対応液晶テレビ」が再発売

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昨年の話題商品の『情熱価格PLUS』4K対応液晶テレビパワーアップして「再発売」という案内が送られてきました。

今回も50型・55型・60型ラインナップされています。

「LINE@」に友達登録したら、いち早く連絡がきました
2018年5月1日、「LINE」「ドン・キホーテ」からメッセージが入りました。

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(詳しい製品説明のページはこちら)↓。

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(関連記事)

「ドンキ」に限らず、「コレは!」と思うショップ、店舗など「LINE@」「友達登録」しておくと、いち早く発売情報など入手できる可能性もありそうです。




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ドンキのPB「情熱価格」から4K液晶テレビが再登場





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ドンキのPB「情熱価格」から4K液晶テレビが再登場

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2017年に突如として登場、「各安4K液晶」の先駆けとなった、ドンキの「情熱価格」。8月の限定販売を最後に追加生産を終了アナウンスされていましたが、2018年2月に、第3弾として「50V型 ULTRAHD 4K液晶テレビ」が現在、販売されています。



しかし、今回は、他社でも同様の「4K液晶」が発売されている事をあってか、前2回の発売時と違い、店頭での在庫もあるようです。
価格据え置きでスペックアップして再登場の4K液晶TV
価格は5万4800円(税抜)と前回販売と据え置きながら、4K液晶パネルに直下型のLEDバックライトを組み合わせ、輝度向上、ソフトウェアの改善などスペックアップを図っているとの事。


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前回発売時に話題になった「東芝製メインボード採用」などの噂は今回はささやかれてはいないものの、「4Kアップコンバーター」による、画質向上をPOP等でかなりアピールしているようです。

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従来機同様、Wチューナーを搭載し、別売りのUSB外付けHDD対応で、「W録」にも対応。

HDMIは3系統で、うち1系統が4K再生に対応したHDMI2.0となっています。

今回の発売では、「ノジマのPB」「maxzen」などライバルも登場しているので、「ドンキの独り勝ち」とはいかない模様なので、購入するチャンスはありそうです。



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