セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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ドン・キホーテ

ドンキの「情熱価格PLUS 4K/HDR対応液晶テレビ」が再発売




ドンキの「情熱価格PLUS 4K/HDR対応液晶テレビ」が再発売

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昨年の話題商品の『情熱価格PLUS』4K対応液晶テレビパワーアップして「再発売」という案内が送られてきました。

今回も50型・55型・60型ラインナップされています。

「LINE@」に友達登録したら、いち早く連絡がきました
2018年5月1日、「LINE」「ドン・キホーテ」からメッセージが入りました。

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(詳しい製品説明のページはこちら)↓。

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(関連記事)

「ドンキ」に限らず、「コレは!」と思うショップ、店舗など「LINE@」「友達登録」しておくと、いち早く発売情報など入手できる可能性もありそうです。


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ドンキのPB「情熱価格」から4K液晶テレビが再登場




ドンキのPB「情熱価格」から4K液晶テレビが再登場

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2017年に突如として登場、「各安4K液晶」の先駆けとなった、ドンキの「情熱価格」。8月の限定販売を最後に追加生産を終了アナウンスされていましたが、2018年2月に、第3弾として「50V型 ULTRAHD 4K液晶テレビ」が現在、販売されています。



しかし、今回は、他社でも同様の「4K液晶」が発売されている事をあってか、前2回の発売時と違い、店頭での在庫もあるようです。
価格据え置きでスペックアップして再登場の4K液晶TV
価格は5万4800円(税抜)と前回販売と据え置きながら、4K液晶パネルに直下型のLEDバックライトを組み合わせ、輝度向上、ソフトウェアの改善などスペックアップを図っているとの事。


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前回発売時に話題になった「東芝製メインボード採用」などの噂は今回はささやかれてはいないものの、「4Kアップコンバーター」による、画質向上をPOP等でかなりアピールしているようです。

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従来機同様、Wチューナーを搭載し、別売りのUSB外付けHDD対応で、「W録」にも対応。

HDMIは3系統で、うち1系統が4K再生に対応したHDMI2.0となっています。

今回の発売では、「ノジマのPB」「maxzen」などライバルも登場しているので、「ドンキの独り勝ち」とはいかない模様なので、購入するチャンスはありそうです。



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ドンキ「情熱価格」ージブン専用PC&タブレットの実力は?





ドンキ「情熱価格」ージブン専用PC&タブレットの実力は?




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ずっと「ドン・キホーテ」店頭で気になっていた、「情熱価格 ジブン専用PC&タブレット」ですが、最近、知人が購入したので、使い勝手を聞いてみました。
スペックは当然低いがWin10搭載で工夫次第では使えるかも
知人は当初、「Microsoft Surface」の購入を検討していたらしいが、「Surface」の10分の1の価格に負けて購入したそうです。

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代表的「Surface」とのスペック比較
ドンキ「情熱価格」MS「Surface Pro」
プロセッサIntel ATOM 1.44GHzIntel Core M3~1.5GHz~
OSWindows 10 HOMEWindows 10 Pro
メモリ 2GB(増設・変更不可)4GB~
ストレージemmc 32GBSSD 128GB~1TB
ディスプレイ14.1インチ (1,920×1,080)12.3 インチ (2736 x 1824)
OfficeなしOffice Home & Business 2016

フルHDディスプレイは意外に快適なレベル

「Surface」よりも大きめな「14.1インチフルHDディスプレイ」視野角も広く、発色も良好。画像や動画の視聴など、ストレスなく利用できそうです。

「キーボード」は残念な印象


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「Enter」キーが小さく、「Delete」キーの位置が使いづらい場所に配置されているのが難点

「電源ボタン」「Backspace」のすぐ上に配置されており、よく入力間違いをおこすらしい。


正直「Win10マシン」としては非力な印象
ハード面の課題として、現行のスマホ・タブレットよりもスペックが低いのは確か。

「Windows10」
の環境としては、最低限のスペックなので、「Windowsアップデート」を行うのに容量が足りず「プリインストール」されたアプリをひたすら削除する必要があります。

また、「アップデート」実行中は、中断したり、失敗することが度々あるが、「エラーメッセージ」を確認して何度か実行することで、なんとかアップデートすることが可能だという。

システム的に増設が不可能なので、必要最低限のアプリだけをインストールして、ストレージ「クラウド」を利用するなど、工夫次第で「使えるマシン」として利用できそうだ。



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ドンキのジェネリック「情熱価格」テレビが再発売




ドンキのジェネリック「情熱価格」テレビが再発売

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2017年7月に突如として登場「ジェネリックREGZAでは?」という声が上がり、即完売されてしまった、ドンキのPB(プライベートブランド)「情熱価格4K液晶テレビ」ですが、追加生産された、同シリーズの製品が、2018年2月現在、ポツポツと店頭に並ぶようになりました。




今回発売された製品は「ジェネリックREGZA」ではないという噂もありますが・・・


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今回投入された「情熱価格テレビ」シリーズですが、ネット上でも「国産ボード使用」の噂もなく、あくまでも「中国製」との表示のみの製品になります。

ただし、4Kではないものの、「32V液晶テレビ」ラインナップされており、格安液晶テレビ購入選択肢が増えた形にはなっているようです。

これはドンキに限らず、多くの「ジェネリックテレビ」に言えるところですが、「確かに4K画質には対応されているのでしょうが、肝心の地デジ画質が暗かったり、逆に白身がかっているケースがある印象」がありますので、よく確認してから購入された方が間違いはないと思われます。
また各安の大型テレビの場合、「音質を落として安くしている」といった指摘もうけていますので、下記の記事のように対応する必要もあろうかと思います。




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