セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

ネットラジオ

「Spitify」アプリで「Podcast」番組が聴けます



「Spitify」アプリで「Podcast」番組が聴けます


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「無料版」でも「プレイリスト」「おすすめリコメンド機能」など、「CM」等入る事を承知の上えあれば「ネットラジオ」として、「BGM」的に利用できる「Spotify」ですが、ライバルの「GooglePlay Music」「Amazon Music」に先駆けて「Podcast」にも対応、同一アプリ内で「音楽と切り替え」て楽しめるのは便利です。(正確には他では海外番組は対応している模様)

「オフライン」で聴くには「有料版」にアップする必要はありますが、他のサブスクと違い「Podcast」も聴けま
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「左メニュー」「ポッドキャスト」を選択すると「ポッドキャスト」番組の一覧が表示されますが、海外サービスのためか、海外の番組ばかり表示されますが、「日本の配信番組」もストリーミング再生できます。

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「カテゴリー」で選択すると、海外番組に加え「日本の番組」も少しだけですが表示されるので、ここから選ぶこともできますが、「検索欄」で「番組名」を入力すれば、ほぼ「番組を取得」できるようです。

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この辺は、本家「iTunes」と比べて、使い勝手は「イマイチ」ですが、「番組配信」できるだけ「ありがたい」と思うべきでしょう

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気に入った番組は「フォロー」しておくと、次回、起動した時に、「メニュー」画面に表示されますので「案組名」を選択すれば、最新エピソードを聴けるようになります。

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「Spotify」「フリープラン」の場合、「オフライン聴取」はできませんので、私は仕事場の「BGM」用として「WiFi環境」内で利用しています。



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「Voicy」番組を録音する-「どがらじ」のサウンドキャプチャー機能



「Voicy」番組を録音する-「どがらじ」のサウンドキャプチャー機能


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新たな「音声メディア」として注目「Voicy」を愛聴していますが、始まったばかりのサービスのためか「オフライン」で聴く機能はまだ正式に実装されていないようです。

また、2019年2月現在、「Voicy録音」を謳っているアプリも存在していないようですが、「非公式」ではあるものの「サウンドキャプチャー」機能を使って「オフライン」で「持ち出し」する方法を見つけました。


「Voicy」に限らず「どがらじ」に対応していないネット放送の音声のみを録音できます。
使用するのは、「radiko」などの録音アプリ「どがらじ」の機能のひとつ、「サウンドキャプチャー」で、正式にサポートされていない局の番組を音声あけそのまま「録音」する、という仕組み。

イメージとしては、「ラジカセ」で「カセットテープ」にラジオ番組を録音する行為PC上で行うという感じと思えばいいでしょう。




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録音方法は、まず、「どがらじ」を起動してとおいて、「サウンドキャプチャー」に移動

次に、録音したい番組を「再生」「サウンドキャプチャー」「録音」をクリックすると「録音」が開始され、終了時に「録音中」をクリックすれば、録音が終了します。

録音された番組「m4a」形式ファイル「ラジオ」の「ライブラリ」に保存されますので、他の「radiko」番組と同様に聴くことができます。

ちなみにファイル名は「右クリック」で変更する事も可能です。

私の場合、「コピー」をクリックして「MP3」に変換し、「DropBox」経由でスマホに転送して「オフライン」で番組を楽しんでいます。


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ただ、注意しなければならないのは、この機能、「PCの音声すべてを録音」するので「メールなどの通知音」など余計な音が入ってしまうのは致し方ないところではあります。



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聴くコンテンツ-「Voicy」が今「熱い」らしい



聴くコンテンツ-「Voicy」が今「熱い」らしい


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2019年1月現在、正直まだ「メジャー」とは言えないサービスではありますが、ネット上の「インフルエンサー」と呼ばれる人たちや、様々な分野の「スペシャリスト」が、内容の濃い「番組」を配信している、「Voicy」と呼ばれるサービス「今、一番熱いコンテンツ」として、注目されています。
まだまだ「Podcast」に「配信数」こそ及ばない印象ですが、内容は「濃くて充実」している感じです
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「Web」サイトでも聴けます


Google Play で手に入れよう


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Web,スマホアプリでも「ログイン」しないと「コンテンツ」を聴く事ができませんが、「Twitter」「faceook」「Google」アカウントいずれかあれば「ログイン」して聴く事ができます。

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「Rdiko」「Podcast」では見つけられない、独自の「番組」が人気のようです。


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正直、「Podcast」に比べると「番組配信数」だけみると、少ないので「どうかな」という印象を持たれる向きもあるでしょうが、「配信」されるために、厳しい「オーディション」を経たコンテンツなので、「信頼できる、内容のある、充実」した番組に厳選されていますので、個人的に気に入ってチェックしています。



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AFN(旧FEN)をネットラジオで聴く-スマホアプリも



AFN(旧FEN)をネットラジオで聴く-スマホアプリも


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私と同世代(1960年代生まれ)の人たちには「FEN( Far East Network)*一部メディアでは、極東軍事放送)とも呼ばれていましたね」として、「英語の勉強のため」とか「最新の洋楽をチェック」するために聴いていた人も多いのではないでしょうか?。

1997年に名称を「AFN(American Forces Network)」に変更され、いつの間にか新聞の「ラテ欄(ラジオ・テレビ番組欄)」からも姿を消されていたので、すっかりその存在を忘れ去ってしまっていたのですが、現在でも放送は継続されて
おり、ネットでも「サイマル放送」され、スマホアプリも存在します
懐かしくて思わずダウンロードしてみました
「AFN360」でPCでアクセス


Google Play で手に入れよう

私が聴いていた1970~80年代には、映画「アメリカン・グラフティ」に登場する、伝説のDJ番組「ウルフマンジャックショー」や「ラジオ関東(現ラジオ日本)」で翻訳放送されていた「American Top 40」(原版DJ:ケーシー・ケイスン、日本版DJ:湯川れい子)など、当時米国の人気のラジオ番組が放送されていて、番組表や解説などを掲載する雑誌も販売されていて、購入していた覚えもあります。

現在では、リスナーからのリクエスト番組が主流のようですが、現在のヒットチャートのみならず、「クラシックロック」の番組もあり、仕事場の「BGM」用途にも使えそうです。

ちなみに「天気予報」は「Misawa」「Iwakuni」「Sasebo」など、米軍基地の情報であるのは、「軍人向け放送」ならではです。




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「Music Bee」-ネットラジオで洋楽を楽しむ



「Music Bee」-ネットラジオで洋楽を楽しむ


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かつては、「洋楽」といえば、FM/AM放送でも頻繁にオンエアされていたし、英語がよく理解できないものの、「FEN(現AFN)」を愛聴していたものですが、現在では、「Apple Misic」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」などの「有料聴き放題配信」で聴くものなりつつあるようです



「洋楽」好きであれば新旧あらゆる楽曲が「無料」で楽しめます
そんな中、PCの「音楽管理ソフト」の中の多くで、海外の番組ながら、ジャンルごとに音楽を流し続ける「ネットラジオ」を最近、愛聴しています。

「Music Bee」

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海外からの配信番組なのでトークはすべて外国語ですが、楽曲中心なので純粋に音楽を楽しむ分にはまずまずな内容だと思います。

「80年代「90年代」「クラシック」「ジャズ」「メタル」「レゲエ」などジャンルごとに分かれており、懐かしい楽曲、新旧の楽曲を楽しむことが可能です。


「音質」「MP3」(一部AACでの配信もある)がほとんどなので、PCでの配信ながらも、PC向けスピーカーシステムを接続すれば、結構な音質で楽しむことができます。



仕事中、BGMとして聴いていますが、日本ではあまり紹介されていないアーチストや楽曲に出会うチャンスがあるので聴き逃せません










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