セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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ノートPC

動かなくなった「ノートPC」のHDD内のデータを取り出す方法






動かなくなった「ノートPC」のHDD内のデータを取り出す方法

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「 Operating System not found 」エラーが出て、PCが起動しなくなり、内蔵HDD内のデータを別の

PCに移動できないかとの相談をうけました。


基本的に、「 Operating System not found 」エラーは、ハードディスク内のOSが物理的に認識し

なくなる症状
で、「写真」や「音声」「動画」などのデータは残っている可能性は考えられます。

「Windows」 や「アプリケーション」などのソフトウェア・トラブルではないため、パソコンメーカーの

サポート窓口へ相談すれば、論理的・物理的な障害を問わず「ハードディスクの故障」として対応

してくれるようです。


保証期間であれば無料でパーツ交換してくれます。また保証期間外の場合は 4万円前後くらい

が相場
だといわれていますが、作業には2週間から1ヶ月ほどかかります。

また、「データ復旧業者」一時期存在していましたが、4~8万円の費用がかかる上、「個人情報流失」などのリスクや、仮にデータが復旧しなくても料金は請求されるなどトラブルが多く、現在ではこうしたサービスをする業者は見当たりません

「 Operating System not found 」エラーが出て起動しなくなったPCからデータの救出を試みる
メーカーや業者では、あくまでもハードディスクの交換と工場出荷時(購入時)の状態に戻すだけです。

写真などの大切なデータは救出してくれません。

こうした業者に依頼する場合、「データは消去されてしまうのであらかじめバックアップを取った上で修理に出して下さい」とかならず念をおされます。

しかし、バックアップを持っていない場合はどうすれば良いのか? 注意点も含めて検証してみました。


こればかりは、データ所持者が「自己責任でDIYで取り出す」必要があります。

デスクトップPCの場合、PC本体をバラバラにしないと「ハードディスク」を取り出せませんが、「ノートPC」の場合、メーカーにより方法は異なりますが、背面から取り出せる構造になっています。

動画は「富士通ノート」の取り出し方法です。↓



そして、取り出した「ハードディスク」を別のPCに接続するケースを用意する必要があります。

私の場合、「Amazon」で下記の製品を入手しました。





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「動画」を参考に「ハードディスク」を取り出したら、この製品にセットして、別のPCの「USBスロット」に接続します。

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「Windows」のブートシステム「ローカルディスク(C)」に入っています。

今回接続した「ハードディスク」「ローカルディスク(E)*機種によって表示が異なる場合もあるようです)」として認識されます。


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「ブートシステム」が破損していても、「フォルダ」が表示されていれば、データ自体が残っている可能性があります。

「フォルダ名」はディスクのメーカーにより異なるようなので、それらしい「フォルダ」をクリックしてみて下さい。

写真・画像ファイルならば、拡張子が「.jpg,.png」音声ファイルならば、「.mp3,aac」動画ファイル「.mp4,flv」などが残っていれば、他のPCへはWindowsの「エクスプローラー」「マイ・コンピュータ」などで、任意のフォルダへ「コピー&ペースト」すれば、データの移動ができました。

うまく行けば、1,000円前後の出費で、「データ復旧」できる場合もあるので「ダメ元」で試してみる価値はあるかも知れません

尚、使い終わった「ケース」は現在、中古の500GBの「ハードディスク」を装着し、テレビ録画器の「サブ」として利用しています。

これも「コツ」があるので、別の機会に紹介したいと思います。


くれぐれも、「データファイルのバックアップ」は自己責任なので、私個人的には、写真・画像ファイルは「Googleフォト」と「Amazonプライムフォト」に自動的にアップロード。

音声ファイル「Google Play Music」にアップロード。


動画ファイル「YouTube」にアップロードしてバックアップしています。


いずれにしても「個人テータ」は自分自身で守るのが鉄則のようです。





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中古ノートPCの選び方-今購入のするならこのスペック






中古ノートPCの選び方-今購入のするならこのスペック

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スマホ・タブレットがあれば、「Web検索」「メール」「SNS」「動画視聴」ほとんどの作業ができる時代になりましたが、「Office文書」の作成「音楽」「動画」データの編集、「モバイル端末の設定・バックアップ」など、PCでないと困難なケースもまだまだあります。

とはいうものの、新品で購入すると考えると、2018年8月現在、「Windows10、メモリ4GB、ストレジHDD50GB」のノート型で、最安、36,800円(税抜き)といったところです。このクラスですと、標準で「WiFi」に対応されてはいるものの、「オンラインゲーム」や「YR対応」できるモデルであれば、最低でも、10万円はかかると思ったほうが良いでしょう。
今後を考えれば「メモリ4GB」「HDD250GB」は最低は欲しいところ
そこで、ネットやリユースショップ「中古・リユース」品を探してみると、同等のスペックで、状態にもよりますが、税・配送料込で、19,800円から、2,9800円以内で手に入れる事ができるのが確認できます。

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ただし、AppleのPC「MacBook」の中古品に関しては、どんな旧製品でも、5万円はしますので、同じ金額を使うなら、「iPad」が買えてしまうので難しいところです。

「Win7、8」モデルよりも「10」アップグレード済みを狙うのみ
対して、「Windows」マシンの場合、企業等への「リースアップ(期間が終了して返却された製品)」を再整備した製品が格安で出回っていて、安いものでは、1万円をきるものも見つける事もありますが、ほとんどの場合、「Windows」のバージョンが「7,8.1」がほとんどで、なかにはフリマだと平気で「VISTA」「XP」など、とっくにサポートの切れているOSのモデルも出品されている場合もあるので、自分で、OSのアップグレード、ハードの交換できるなら安いかもしれませんが、値段だけで判断して購入するとかえって「高くつく」ケースがほとんどなので注意したほうが良いでしょう。


「NETアダプタ」「テンキー」などの有無も確認
また、一般向けの「ノートPC」であれば、「WiFi」アダプタが内蔵されているのが普通ですが、「企業向けモデル」の場合、セキュリティ上「有線LAN」しか使えないPCが多く、こうした中古品を購入した場合、「USB接続WiFiアダプタ」を自分で用意する必要があります。

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「整備済中古品」が狙い目






Windows10-すばやくアプリを終了させるショートカット






Windows10-すばやくアプリを終了させるショートカット


スクリーンショット (92)

仕事などでPC作業をしていると、ブラウザOfficeなど様々なアプリが同時に立ち上がっていますが、「タスクバー」隠れているので気づきませんが、いざ、「シャットダウン」しようという時、それぞれのアプリ画面に戻り「X」ボタンクリックしてアプリを閉じる必要がありますよね。

「Alt」+「F4」で次々とアプリを終了できます
Windows10に限らず、Windowsの場合、この作業を「すばやく、簡単」に終了させてしまう「ショートカットキー」があります。

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「Alt」「F4」キー同時に押すと、まず現在アクティブなアプリが強制終了、続いて押し続けると「タスクバー」に隠れているアプリも、次々と閉じる事ができます。

最終的には、「シャットダウン」の画面まで進みますので、そのまま電源を切ることまでできます。

一時期頻繁にオフィスで使われていた手法ですが、最近は知らない人も多いみたいです。

仕事終わりなど、この技を使って見せると、一目置かれるかも知れませんよ。



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ノートPCのHDDを交換して容量をアップする






ノートPCのHDDを交換して容量をアップする


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Win10だが低スペックのノートPCをアップグレードしてみる
スペック的には、「CPU 1.8Gz」「メモリ2GB」「HDD80GB」と、「Windows10」を起動させるのに最低限のものなので、新品の最格安モデル並み「メモリ4GB」「HDD500GB」へ換装してみたいと思います。

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「デリュリケータ」でHDDを丸ごとコピー
まずは、修理して余っていた「500GBHDD」換装するのですが、せっかく「Windows10」がインストールされているので、「80GB」のHDDの内容を丸ごとコピーすれば楽だと思い、「デピュリケータ」を用意しました。

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この製品はPCレスHDDをコピーできるスグレモノです。

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奥の「HDD1」スロットにコピー元の「80GBHDD」を差し、手前の「HDD2」スロットに、コピー先の「500GBHDD」を入れ、コピーボタンを数秒押し続けるとランプが点滅しHDDの複製が始まります

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約1時間ほどでランプの点滅が終わり、複製作業は完了します。

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HDDを装着してPCを立ち上げると、「Windows10」が起動し、無事換装ができたようです。


しかし、500GBのHDDが80GBに・・・
どうも、「丸ごとコピー」なので、フォーマット通りコピーされるようです。

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このままでは換装した意味がないので何とかならないものかと、ググってみるとあっさり解決!。

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「Windowsボタン」+「X」を押すと上記のメニューが出てきますので「ディスクを管理」を選択します。

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上記の画像は変更後のものなので分かりにくいかも知れませんが、「操作」→「領域の拡大」本来のサイズに変更する事ができました。

次はメモリ2GB非力なので、取り寄せて4GB化しようと思います。


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Windows10-外付けテンキーが入力できなくなった






Windows10-外付けテンキーが入力できなくなった


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WindowsXP時代に購入してあった、外付けの「テンキー」ですが、突然、入力できなくなってしまいました。
「NumLock」が原因の場合も多い
今まで、ノートPC本体側「NumLock」を、気づかずに押してしまっているケースがあり、ここを押し直すとほとんど復旧できていたのですが、Windows10アップグレードしてから、それでも入力できなる事があるケースがでてきました。


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「コントロールパネル」で設定を変更してみる
ネット上でも、「Win10での不具合」として、解決法が紹介されていましたので、それを参考に直してみます。


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まずは、「コントロールパネル」を開きます。

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「コンピュータの簡単操作」→「コンピュータの簡単操作センター」→「キーボード操作の変更」と進みます。

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「キーボードを使いやすくします」という画面になります。

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「マウスキー機能を有効にします(M)」
のチェックボックスのチェックを外して、下の「OK」をクリックします。

これで、私所有の古い外付けテンキーも、入力が復活しますが、時たま、同じような症状になることはあります。

まあ、そんなに高いものでもないので、Windows10対応製品を新たに購入すれば済むはなしですが・・・。




(参考文献)



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