セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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フリーソフト

複数の音楽ファイルを統合して1曲に編集するー「Audacity」




複数の音楽ファイルを統合して1曲に編集するー「Audacity」


Audacity-000
「Audaciy」をダウンロードする


前回、「Audacity」を利用して「MP3」ファイルカット編集を紹介しましたが、今回は生成されたファイルを「統合」して「1つの楽曲ファイル」にしてみます。


「Audacity」ならば比較的音ズレ、音質劣化しにくい印象です

Audacity-003


この手法も動画がアップされていましので、参考にさせていただきました。



正直、統合に関しては「四苦八苦」しましたが、理解に時間がかかったのが下記の2点

「トラック」→「Mix」→「新しいトラックにミックスして作成」と進む必要がある

スクリーンショット (7)


Audacity-004

「タイムシフトツール」ドラッグして、波形の最初と最後を合わせるという点。

Audacity-005

「書き出された」ファイルは下記のように出来上がっていることが「エクスプローラー」で確認できます。


Audacity-006
このファイルをいつも使用している再生アプリ「再生」してみましたが、ほんの若干ですが、「音が変化」しているような気もしますが、聞き流している分には気づかないレベルの仕上がりだと思われます。


「無料アプリ」でここまでできるのですから充分だと言えるでしょう。



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「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた




「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた


Libre-rogo

ダウンロードサイトはこちら


よく勘違いされている人も多いのですが、他のOfficeソフトと同様に、「Microsoft Office」の「完全互換製品」ではなくあくまで、Office形式のファイルを扱うことができる、という位置づけですので、その辺りはAppleの「iWork」、「KingsofftOffice」、「Apache Office」等、無料で使用できるものは同じだと思われます。
ビジネス向けには「賛否両論」あるソフトですが「パーソナル」な使用には充分なレベル
これら、「無料」のOfficeは、ネット上の評判では「MS-Office」との互換性を指摘する書き込みも多いですが、そのPC上で完結させる分には、Officeソフトの機能としては「マクロ、印刷」等、Microsoft Officeと遜色ないレベルに達していると思われます。


LibreOffice001


以前勤務していた職場では、Microsoft OfficeLibreOfficeの前身に当たる、「Open Office.org」併用されていて、(おそらくコストの問題だと思われますが)一般的な集計、文書作成には支障はありませんでしたが、「報告書」がサーバ上にあり、これがExcelの「VBAマクロ」を駆使して作られていたものであったので、「計算式」がズレてしまうことが問題になっていたので、その辺は今後の問題になるでしょう。
親和性を求める場合は「MS-Office Onlene」との併用もわりと使えます
私のように、Office機能を「無料」で利用したい向きには「Office Onlene」と併用して、「Officeファイル」として「OneDrive」を介し利用されている方も多いようです。

onlene-excel-chrome-001


PCであれば「Chromeアプリ」版スマホ・タブレットであれば、専用アプリが各ストアから提供されています。

「無料版」の場合、「Office365」と違い、最新の追加機能には対応していないようですが、「MS-Office」ファイルとして扱えるのは確かです。

LibreOffice「MS-Office」形式で保存できますので、「私的な使用」な分には問題ないという印象です。

「完全」を求めるならば「MS-Office」を購入すべきでしょう

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

それでも、仕事や学校などで利用しているOfficeの機能を家に持ち込みたい、他のOfficeソフトでは不安という方は、何万かかかってしまいますが、正規版「Microsoft Office」を購入した方がストレスなく作業がはかどると思います。

(参考文献)



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音楽ファイルの任意の部分をカットする-「Audacity」




音楽ファイルの任意の部分をカットする-「Audacity」


Audacity-000
「Audacity」のダウンロードはこちら

MP3等、「音楽ファイル」のカット・統合など、以下の方法を利用しいましたが、「音質が少しこもって聴こえるきがする」「カットの位置の調整がなかなか思い通りにならない」など解決できない問題がありましたので、あきらめていたところ、twitterタイムラインでこのソフトがツイートされていたので試してみました。
現時点で「フリーソフト」としては満足できるレベルの印象
使用はWindows環境に限られてしまいますが、インストール自体は問題なく、余計な「同時インストール」「警告文」等はでませんのでひとまず安心です。

audacity-001

高機能であるがゆえに、設定自体は結構細かな設定が必要なので、「YouTube」にアップされていた、この動画を参考に使い方を知る事ができます。



他のフリーソフトにありがちな、「ソフト・サイト側で自動的に編集」」するのではなく、自分で設定しなければならないのがこのソフトの特徴とも言えます。

audacity-002

しかしながら、使用法をマスターしてしまえば、音質の劣化・変化もなく個人的には満足のいく出来栄えだとおもわれます。

ちなみに編集するファイルは「DropBox」「OneDrive」などクラウド上においたままでも編集できます。

ファイルのカットだけでなく、「統合」「タグ情報」の編集このソフト上で完結できるので、これから使いこなせればかなり便利な「音楽編集ソフト」になりそうです。

(関連記事)



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「LibreOffice」はMS Office代わりとなるかーテンプレート配布サイト




「LibreOffice」はMS Office代わりとなるかーテンプレート配布サイト


ビジネスシーン


私はメインの「Office」ソフトとして「LibreOffice」を前身の「Open Office.org」時代から愛用していますが、「商用製品」ではない有志による「フリーソフト」なので「ビジネステンプレート」が少なめなのは致し方ないという印象でした。
「MS Office」用のテンプレートも使えますが・・・

LibreOffice専用無料テンプレート配布サイト「ホウフリンク」

そこで、多数ある、「MS Office」用のテンプレートを利用して、あるときは「修正」して利用していましたが、「LibreOffice」テンプレートに特化したサイト発見したので、最近ではなるべくこのサイトを利用するようにしています。

ホウフリンク-001


サイト自体は、Linux系OS「ubuntu」用と明記されていますが、テンプレーファイル自体「Windows」版でも同じなので、「LibreOffice」で使用する分には問題ありませんでした。

ホウフリンク-002

「ビジネス用途」に関しては、まずまずのテンプテートのラインナップが揃っているようです。

ホウフリンク-003

ファイルの読み込みも、「MS-Word」に相当する「Writer」形式と「PDFファイル」が選択可能です。


ホウフリンク-004
利用したい「テンプレート」任意のフォルダにダウンロードして使用します。

判別しやすいように「任意のファイル名」に変更することもできます。


ホウフリンク-005

「LibreOffice Writer」で開いてみました。

これで、自分で1から作成することなく、文書を作成する事が可能です。

もちろん、項目も自分好みに変更する事が可能です。

ホウフリンク-006

保存はデフォルトでは、ワープロ統一の「*.odt」になっていますが、私の場合、別の端末で「Word」も共用したいので、「Word」「*.doc」で保存しています。

また、標準で「PDFファイル」としても出力できますので「オンラインプリント」「メール添付ファイル」には直接変換しています。

「MS Office」用のテンプレートサイト多数存在し、「LibreOffice」でも使用することも可能ですが、とくに「表計算」のテンプレートの場合、「関数」がずれていたり、「グラフの表示イメージ」が異なるケースもありますので、こうした「専用テンプレートサイト」があると安心して利用できます。


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「メモ帳」「Terepad」に代わる快適なテキストエディタを発見ー「Mery TEXT」




「メモ帳」「Terepad」に代わる快適なテキストエディタを発見ー「Mery TEXT」

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twitterFacebook LINEなどのSNSEvernote、OneNote「テキスト文書」を使用する機会が増え、存在が薄れてしまった感のある、「テキストエディタ」ですが、「Word」「ブログ」などの下書きに使うのに愛用しています。

長年、「メモ帳」の代わりに「Terapad」を利用していましたが、新しい「Mary TEXT」なるテキストエディタ「窓の杜」のTwitterタイムラインで紹介されていたので、早速、ダウンロードして使用感を検証してみました。

Webブラウザのように「タブ」編集できる新感覚のエディタ
「窓の杜」から「Mary TEXT」をダウンロードする


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一見、「メモ帳」とあまり違わない感じですが、よく見ると、多くのWebブラウザと同じように「タブ機能」が搭載されていて、複数のファイルを同時に立ち上げたまま、「タブ」で次々と切り替えて編集する事が可能です。

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テキストエディタの「タブ機能」自体、以前から「有料ソフト」では搭載されていましたが、完全無料のフリーソフトでは、おそらくこの「Mary TEXT」が初ではないかと思われます。

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ルーラー行番号の表示など「テキストエディタ」機能としては「有料エディタ」に劣らぬ機能が搭載されているようです。

「プログラミングエディタ」としても対応されているとの事です。

「メモ帳」に代わり「既定のアプリ」として設定する
Windowsでは、既定のテキストエディタとして、「メモ帳」が紐づけされていますが、これを「Mary TEXT」変更する事が可能です。


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通常であれば、「設定」→「既定のアプリ」からプログラムを変更できるはずですが、何故か「Mary TEXT」が認識されません。

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そこで、既存のテキストファイル(.txt)を選択し、右クリックして「プロパティ」を開きます。

「プログラム」「メモ帳」に設定されていますので、右側の「変更」をクリック。



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変更するアプリの一覧が表示されますが、「Mary TEXT」が出てこないので更に進みます。


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「プログラムから開く」に進みますので、「ローカルファイル」→「Programfiles」→「Mary」と選択。

mary-010

「Mary」フォルダ内に「Mary」の実行ファイルがあるので、クリックします。

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テキストドキュメント(.txt)のプログラム「Mary 」に変更されたことが確認できます

mary-012

PC内のテキストファイルが「Mary TEXT」に紐づけされているのが確認できます。

以降.txt拡張子のファイル「Mary TEXT」で開くようになります。

「マクロ機能」や「プラグイン」も用意されていて使い勝手は良さそう
この「Mary TEXT」には、エクセルワードなどと同じように「マクロ機能」が実装されており、「定型の入力作業の自動化」など可能な他、各種「プラグイン」が追加できるようなので、自分の好みにカスタマイズができそうなので、これからいろいろ試してみようと思います。


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